cocoa 88

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2012年07月07日
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観音様のご縁日は毎月18日と

これとは別に室町時代以降
「功徳日」と呼ばれる縁日が
新たに加えられてきました。
この日に参拝すれば
百日分、千日分の参拝に相当する
ご利益(功徳)が得られると信仰されてきたものです。

中でも7月10日の功徳日は

千日詣でと呼ばれていましたが
東京・浅草にある浅草寺(せんそうじ)では
江戸時代の享保年間頃より
「四万六千日」と呼ばれるようになり
そのご利益も四万六千日分に相当すると
言われるようになりました。
ただ寺院によっては[十万七千日」、「九万九千日」と
呼ぶようにその日数の由来について定説はありませんが
関東では浅草寺(せんそうじ)の影響が
大きく作用して四万六千日と言っている
ところが多いです。


民衆心理から前日の9日より人手があったようで
7月9日10日の両日が四万六千日のご縁日と
受け止められるようになった模様です。

我が家から歩いて5・6分のところにある
駒込大観音(おおがんのん)でも

ほおずき千成り日が行われます。
両日とも午後2時からで
ほおずき市の他に商店街の方たちによる
模擬店や隣接している私立高校のプラスバンド部
による演奏などがあります。

なぜほおずきを売るのか?と思われる方がいるかと
思いますが、盆の精霊棚に飾るほおずきは
「鬼灯」と書き、冥界から先祖の霊を迎える
提灯に見立てられている事から由来しています。





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最終更新日  2012年07月08日 06時36分16秒
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