cocoa 88

cocoa 88

2013年11月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

明治41年11月22日の早稲田大学対大リーグ選抜試合における始球式だそうです。

マウンドに立ったのは早稲田大学の創始者
大隈重信公で当時70歳。
重信公が投げた球は大暴投となったのですが打席に立っていた早稲田大学の1番打者は
大学の創始者で総長であり総理大臣も経験した重信公に恥をかかす事はできないと考えバットを振りストライクとしました。
以降、相手に敬意を払ってバッターはどんなボール球でもバットを振るとなりましたが北海道日本ハムファイターズ時代の新庄選手の数例や平成22年6月当時、福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手のように打ったというほかに昭和39年7月オールスター戦での山内和弘(のちに一弘と改名、当時阪神タイガース)選手はキャッチャーと雑談をしていて見逃しをしたという事例があります。

今日の日本シリーズ、個人的にはアンチ巨人なので星野監督率いる楽天が勝って日本一になってもらいたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年11月02日 05時41分19秒
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: