cocoa 88

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2015年12月30日
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11年前に勤めていた会社での話です。

一見すると赤鬼のように見えるのですが、声を発するとでかく高い声のため用心棒としては向きません。
事あるごとに「100キロを維持しているのだ」と豪語していました。

100キロマンはこちらが訊かなくてもべらべらと話してきて家庭の事、自身の事が筒抜け状態です。
高校まで柔道やっていたが練習の時は主に投げられ役だったとか柔道やっていた名残りで今でも毎朝、丼3杯食してくるとか6歳上のお兄さんがいて独立していてお兄さんには小学校低学年の男の子がいるとか・・・。
そのため、100キロマンは両親と一緒に暮らしていました。
100キロマンの父親はミサワホームの下請け職人、母親は朝日生命の外交員。

100キロマンは昼はドカ弁を持ってきていましたが、自宅の米の量によっては月に何回かおにぎりを買って持ってきていました。

具材によっては【 温めOK】もしくは【 温めるとより美味しくなります】とおにぎりにシールが貼ってあるのですが、100キロマンは温めなくてもいい具材(梅干しやきゃら蕗など)のも温めていました。
「冷たいのより温めたほうが美味しいから」と言っていました。

100キロマンは今年の7月で45歳になりましたが、まだ独身で両親と暮らしているとの事。






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最終更新日  2015年12月30日 04時52分49秒
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