cocoa 88

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2017年01月03日
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ここ何年か元旦と元日の違いについて書いてきたので、今年はいいかな?と思っていたのですがまだ勘違いして使っている方が多いようなので書く事にします。

企業も数年前まで元旦正午から初売りと表記しているところがありましたが、2~3年前から1月1日となっています。

元旦とは元日の朝の事を指します。
旦の下線は地平線を表し、上の日は太陽を表している事から地平線の上に太陽が昇る様子を字に興したとされています。

年賀状の末文に元旦と書くもしくは印刷されている事から1月1日と勘違いして使っている方が多いようです。
年賀状は1月1日の午前中に届く事を前提にして書くため元旦として締めています。

元日は1月1日の事で、元旦とは1月1日の夜明けもしくは日の出(上記の年賀状の件があるため大きく捉えると午前中)を指す事から【元旦の夜】という表現は間違いです。

慣れ親しんでいたはずの言葉の意味を間違えて捉えていたというのは多々あるかと思いますが、元旦と元日の違いは正しく意味を知っておきたいものですね。








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最終更新日  2017年01月03日 06時06分00秒
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