cocoa 88

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2018年08月05日
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今日から全国高校野球選手権大会が開催されます。


1915年(大正4)
全国中等学校優勝大会として、現在の大阪府豊中市にあった豊中グラウンドで行われました。
1918年(大正7)
米騒動の影響で出場校は出揃ったものの暴動がなだれ込んでくる恐れもあるため中止に。
1924年(大正13)
阪神甲子園球場に会場を変更。
*当初から球場が狭いという点から別の球場探しが始まり、阪神電鉄が沿線開発のなかで球場建設を計画している事がわかり利害関係が一致し主催者の大阪朝日新聞(現在の朝日新聞大阪本社の前身)の後押しもあって阪神電鉄が球場を建設*

太平洋戦争の影響で中止。
1946年(昭和21)
大会再開。
1948年(昭和23)
学制改革により全国高等学校野球選手権大会に名称変更し現在に至っています。

今回、100回大会を記念してレジェンド始球式が行われます。
大会創立100年の2015年(平成27)の始球式に王貞治氏が務めました。
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王貞治氏は現在、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの球団会長ですが早稲田実業時代に甲子園の出場経験があります。
プロ野球の元選手が春夏通して始球式を行ったのは王貞治氏が初でした。

今回のレジェンド始球式は大会中、毎日行われ雨で順延になっても基本的に登板する方に変更はありません。
開幕の第一試合は松井秀喜氏で開幕試合は松井氏の母校の石川・星稜が大分の藤蔭と戦います。


レジェンド始球式
5日松井秀喜氏
6日石井毅(現 木村竹志)氏
7日定岡正二氏
8日牛島和彦氏

10日谷繁元信氏
11日水野雄仁氏
12日本間篤史氏
13日坂本佳一氏
14日中西清起氏
15日安仁屋宗八氏
16日板東英二氏
17日金村義明氏
18日中西太氏
20日準決勝第一試合 桑田真澄氏
準決勝第二試合 佐々木主浩氏
21日決勝 太田幸司氏と井上明氏のダブル始球式に。

深紅の優勝旗は60年ぶりに新調し6月27日、お披露目がありました。
3代目です。
縦120センチ横150センチ、ポールの部分を合わせて重量は10キロあります。
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画像はネットから借用しました。






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最終更新日  2018年08月05日 10時50分28秒
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