cocoa 88

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2019年01月26日
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1959年(昭和34)1月26日


昭和30年初頭、自動車の急激な普及(モータリゼーションの波)で路上駐車がはこびっていました。
東京都は1958年(昭和33)10月、駐車場条例を制定し11月には特に激しい東京駅周辺を【駐車場整備地区】に指定。
翌年1月26日、整備地区に指定された日比谷と丸の内に日本初の路上駐車場を設け、1283基のパーキングメーターを設置。
パーキングメーターの国内第1号は当時、有楽町にあった都庁前(現 東京国際フォーラム前)に。
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駐車15分10円、1時間40円。

アメリカのパーキングメーターを模したデザインでメーターには【空】の表示が出ていて、メーターに10円硬貨を入れると【空】の表示が下がって時計盤が入れ替わりに出て来て指針が15分刻みで作動。
1回につき2時間まで稼働。
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東京都が設置したパーキングメーターはその後、3000基を超えたのですが周辺の公営や民営の路外駐車場の整備(いわゆる地下駐車場や建物内の駐車場)のほかに各種の交通規制の実施により1965年(昭和40)11月に廃止。

現在、東京都に設置されているパーキングメーターは警視庁所管のもので1972年(昭和47)に設置。
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画像はネットから借用しました。








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最終更新日  2019年01月26日 16時55分18秒
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