cocoa 88

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2026年02月19日
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ミラノ  コルティナ冬季オリンピックの種目にリュージュ・スケルトン・ボブスレーがあります。


リュージュ
足を前にして仰向けになって橇(そり)に乗り滑走タイムを競います。
スタートする際は橇に助走はなく、橇に仰向けに乗った状態から前後に反動をつけて飛び出しを。
選手がはめる手袋にはスパイクが付いていて、スタート時にコースの氷をかいて加速につなげます。
コース滑走中に頭を上げると空気抵抗を増してタイムロスが生じます。 
1人乗りと2人乗りがあり、今までのオリンピックでは男女混合の2人乗りでしたが今回は男女別に分かれて2人乗りに。
選手が仰向けに寝る橇は強化プラスチック製。








スケルトン
頭を進行方向に向けてうつ伏せ状態で橇に乗って滑走タイムを競います。
スタート時に助走をつけて橇に乗ります。
リュージュやボブスレーとは異なり、男女別の1人乗りのみ。
最高速度は125キロ。
橇は金属製。
言葉悪いですが人間ロケットです。



ボブスレー
鉄製のフレームと繊維強化プラスチックなどでできたボディーの橇に乗ってタイムを競います。

1人乗り・2人乗り・4人乗りがあり、男女別になっています。
氷上のF1(エフワン)とも呼ばれていて、最高速度は150キロ。




40年近く前に勤めていた会社に釧路から出てきた者がいて
「子供の時にリュージュやった事あるけど怖かった」
と当時言っていました。


リュージュの取材と実際に体験をし
「スピードが150キロあるのが氷の上のコースを滑っていくから怖かったです」
と発言した放送回がありました。

画像はネットから借用しました。





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最終更新日  2026年02月19日 07時10分04秒
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