cocoa 88

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2026年02月26日
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ミラノ トリティナオリンピックでフィギュアスケート  ベアで世界最高得点による金メダルを得た木原龍一選手三原璃来選手のりくりゅうペア。

りくりゅうペアを含め15人のメダリストたちが一昨日、凱旋帰国しました。
関連して金メダル取った直後や帰国時にブログや他のSNSで話題になった作品があります。



女性マンガ家  川原泉先生の銀のロマンティック・・・わははです。

1986年(昭和61)に白泉社発行の少女マンガ雑誌  花とゆめに連載したあと、まもなくコミックスになりました。
プロのクラシックバレエダンサーを父に持つ由良  更科(ゆら  さらしな)。
父からクラシックバレエを教わっていたが、才能がないのを自覚していて母が教えてくれたスケートに傾いている。
クラシックバレエをやっていたので、初めてのジャンプでトリプルアクセルをこなす。
元スピードスケーターの影浦  忍(かげうら  しのぶ)。 

ひょんな事からフィギュアスケートに転向して由良  更科とベアを。
彼も天性の才能から初めてのジャンプでトリプルアクセルを跳んだ。

タイトルにわははと入っているのは、川原泉先生の十八番であるシチュエーションコメディが随所に入っているからです。



*4回転ジャンプを公式競技で成功させたのは2022年(令和4)、アメリカのイリア・マリニン選手。
セリフにある「まぐれ」の件は1986年当時あって、ニュースになったのは記憶にあります*

コミックスになった際、作品として知っていましたがフィギュアスケートの分野には興味なく個人的には同じく川原泉先生の

ほうが好きでした。
こちらの作品のほうが銀のロマンティック・・・わははよりシチュエーションコメディの要素が強いです。
恋人の愛情より食欲のほうが勝るトッブバイロットの話。

40年前の作品で先ほどもちらっと書きましたが、当時は今ほどフィギュアスケートは一般に認知されてなく興味を示す方も少なかったという事もあり3号から7号までと短期で終わってしまったので急展開な点があるのは否めません。


2003年(平成15)にフィギュアスケートの採点方法が変わり今読むと隔世の感ありますが40年前にフィギュアスケートをテーマにした作品、着目眼がすこいですね。
*それまでは6点満点方式*
特に1986年当時、フィギュアスケートのペアは皆無に等しくましてやオリンピックに出場して入賞どころかメダルを取るというのは
夢のまた夢でした。

川原泉先生は作品を描くにあたり、札幌まで取材に行ったとの事。


白泉社文庫では下の作品に併録されています。

川原泉先生は現役で現在65歳です。

画像はネットから借用しました。





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最終更新日  2026年02月26日 06時30分04秒
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