cocoa 88

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2026年03月13日
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今回のWBC

放送しないなら民営化して受信料取るな
ワンコインとはいえNetflixまでお金払いたくない
受信料払うのはNHKで十分
と地上波放送がなく受信料支払っているのだから、NHKが放送するのが当然と言わんばかりの事をブログなどに書いていたり
コメントとして寄せている方がいるそうです。

NetflixはNHKの受信料と同じように契約すると払い続けると捉えているのでしょう。
1ヶ月単位契約で解約できるのを存じていないと推測します。

行っている事も知らない可能性ありますね。

NHKと民放連は今冬のオリンピックから2032年夏季オリンピックまでの放送権を得ていて
今回と2028年合わせて475億円 
2030年と2032年合わせて500億円
をIOCに2019年11月に支払っています。
※ちなみに平昌と東京オリンピック合わせて660億円、北京とパリは合わせて440億円でした。
平昌からパリまでの分は2014年に支払いを※

2023年のWBCは30億円でしたので、今回も同額か少し上乗せ程度だろうと考えていたら高騰して5倍の150億円になって
日本側は白旗をあげる事に。
NHK以外の民放は広告収入で運営していて、Netflixは月単位契約で賄っているという根本的な違いもあるのでオリンピックの放送権料と比較するのは一概に難しいですが広告を出稿する企業が激減している背景も否めません。
WBCの日本の窓口は読売新聞なので、東京ドームでの放送はグループの日本テレビに協力を仰いでもらった関係で


韓国ではユニバーサルアクセス権があってWBCの放送は無料でした。
ユニバーサルアクセス権というのはスポーツを公共財産と定義し、特定の大会を誰でも無料で視聴できる権利を保証するものでヨーロッパを中心に
諸外国では有料放送による独占を防ぐためこの権利が法的に保護されているとの事だそうです。
1948年、国連の世界人権宣言でコミニュケーションの権利として決まったのですが日本は戦後の混乱期でNHKラジオのみだったので
当時、頭になく法整備されてなく80年近くそのままの状態できてしまいました。



高市総理は総務大臣時代にNHKか携帯やスマホなどのワンセグ放送からも受信料徴収を検討している事に反対した経緯があるので
早く法整備をして日本でもユニバーサルアクセス権を発動させて欲しいですね。
※携帯やスマホの機種からワンセグ機能がなくなったのはNHKか受信料徴収をいつ開始するか不明瞭のため
各社ワンセグ機能を外した機種展開と現在なっています※

WBC開催にあたりNetflixは格安プランを設定したのですが、最初に書いたようにNHK以外に支払いしたくない
月単位で契約解除できるのを知らない方が多く思っていたより新規加入者が少なく赤字という話も出ているようですので次回以降はNetflixの参入は
不明瞭になる可能性も拭えないかと。

画像はネットから借用しました。





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最終更新日  2026年03月14日 07時22分15秒
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