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何ヶ月かぶりに包丁を研いだ。木屋の、ステンレスではない鋼の包丁。【送料無料】木屋 牛刀 18cm No.6 ハガネ【包丁/両刃/業務用】【RCP】スウェーデン鋼、今はEU鋼という名前になったらしいが、はがねなので一度きちんと研ぐと切れ味が2-3ヶ月はもつ。だんだん表面の色がくすんできて、トマトや鶏肉が切れなくなったら潮時。切れない包丁はストレスがたまってよろしくない。 使う砥石は2種類。1000番と4000番。シャプトン セラミック砥石 刃の黒幕 オレンジ #1000(研ぎ石 包丁 キッチン用品 包丁研ぎ 包丁とぎ 包丁研ぎ器 刃物 研ぎ とぎ はさみ 中砥石 仕上げ 通販)切れるようにするだけなら1000番だけでよい。SK11 本職用砥石 研師 粒度 4000(1コ入)【SK11】4000番で研ぐと物が映るくらいにピカピカになる。包丁の簡単な研ぎ方使い古しのタオルを水に浸してゆるく絞り、調理台の上に四つ折りで敷く。その上に水にしばらく浸しておいた砥石を置く。こうすれば研いでいる最中に砥石が動くことはない。砥石台?いらない、いらない。砥石の表面が平らであることを確認しておく。刃物が上手に研げない一番の原因は砥石が削れてお椀状にえぐれているためだ。もしも砥石の表面が平らでないなら、文末のようにして平らにしてから使う。まずは1000番で表と裏の面を満遍なく研ぎ、包丁全体のくすみを落とす。次に同じ1000番で刃を研ぐ。刃物を研ぐときは、添えている指で押さえている部分だけ砥石で削られていると思ってよい。くすみを落とす時に添える指の当て方を変えてみるとよくわかる。刃の部分を研ぐときも、刃がついている角度にあわせて包丁をおこし、研ぎたい部分の直ぐ側に指を添える。研いでいると灰色の研ぎ汁が出てくるが、これは洗い流さない。時々刃の付き方を確認する際は包丁を洗うが、このときも砥石は洗わない。刃の柄側から切っ先まで部分ごとに研ぎ、全体にカエリが出たら表面の研ぎは終了。裏はカエリを取るために撫でる程度でいい。刃を指の爪に軽く立ててみて、滑らなければきちんと刃がついている。滑るようなら切れ味は戻っていない。この時、絶対に包丁を引いてはいけない。ざっくりと怪我をする。1000番で研ぎ終わると、包丁は全体的にくすみが落ちて白っぽくなる。切れるようにはなったが刃も荒い状態だ。 ここから、4000番で同様のことをする。表裏を研いでいくと、顔が映るくらいぴかぴかになる。そこまで研ぐ。次に刃の部分も研ぐ。白っぽいくすみがとれてピカピカになる。 4000番で研いだあとのカエリは指先でもなかなかわからない。そこで、裏は2-3回砥石を撫でて終了とする。仕上げよく水気を拭き取ってから、朝刊一部の古新聞を用意する。朝刊一部を四つ折りにして、くるくると丸めて、そう、ちょうどGを叩く時に使う状態にする。あまりきつく丸める必要はない。そしておもむろに、研ぎ上がった包丁ですっぱりと引き切る。柄側から切っ先までゆっくりと引いて新聞の丸棒を切る。うまく研げていれば気持ちよくすっぱり切れる。これで4000番のカエリは取れて、刃先が整う。研ぎ終わった包丁は、表面の酸化膜がなくなって非常に錆びやすくなっている。すぐに使わないならサラダオイルなどを薄く塗っておくとよい。切れ味が戻り、トマトも鶏肉もスッパスッパ切れるようになった。包丁の切れ味が良いと、料理もうまくなったような気がする。使い終わった砥石はきれいに洗い、陰干しする。砥石の表面が削れて平になっていないようなら、表面を削って平らにならす。1000番と4000番を持っているなら、水を含んだ状態で双方の表面をこすり合わせれば平らになる。おおきくえぐれているようなら220番などの荒砥石か修正砥石でシャプトン セラミック砥石 刃の黒幕 モス #220(研ぎ石 包丁 包丁研ぎ 包丁とぎ 包丁研ぎ器 刃物 研ぎ とぎ 通販)ナニワ面直し修正砥石 QA-0160湾曲した砥石で包丁を研いでも包丁の切れ味戻りません!数回に一度は砥石を修正砥石で研ぎましょう【頑張って送料無料!】または玄関や勝手口の三和土のコンクリート面に擦りつけてならす。
Jul 7, 2019
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昔々購入した指南本を見ながらいじっているのだが、ああそうか。昔はここ「楽天広場」って言ってたっけな。トップページの自由欄やフリーページのテンプレート集、なくなっちゃったのかな。
Jun 20, 2019
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トップページのレイアウトをいじってみた。自由欄、なにを表示しようかな。それとサムネか。
Jun 19, 2019
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ずいぶん長いこと放置していたRakuten BLOGを改装し、使えるようにしていこうと思います。今はトップページの日記しかない状態ですが、さて、どんなページにしていこうか。後から読み返して役に立つページにしたいなぁ。
Jun 18, 2019
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数年ぶりに秋葉原に買い物に行った。 各種メディアで、秋葉原の変貌振りが紹介されているが、 途中経過を知らずに、変貌前・後を見てしまうと、 まさに、浦島太郎である。 だいたい、JRの改札に出るまでのコンコースを見ただけで、 「どこ?ここ」 改札を出たところで 「電気街はどっちだ?」 でもまぁ、 電子部品屋が壊滅していなくて、よかった。 なんか、駐車場が増えてたし。
Sep 27, 2010
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さて、今年はどんなことをしようかな。
Jan 1, 2007
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今日は航空自衛隊入間基地の航空祭であった。本当は朝から行きたかったのだが、都合によりB.I.の展示飛行開始時刻にやっと稲荷山公園着。すっごい人で、大混雑。まっすぐ滑走路に行けないように、立ち入り禁止テープはられてたし。天気が良くて、バーティカルキューピッドもスタークロスもきれいに描けていた。入間は実戦基地ではないので戦闘機が飛ばないのだが、閉門時間まで粘っていたので、地上展示されていたF-4とF15が帰っていくところを見れた。F15は何か焚いていたように見えた&聞こえたが、入間市狭山市にご連絡してたのかなぁ。航空中央音楽隊の演奏、聴きたかったなあ。
Nov 3, 2006
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今日は久しぶりに職場の飲み会。会社最寄り駅近くの鶏料理の飲み屋さんで、今年入社の新入社員(実習中)と一緒。若いもんの話を聞いていたら、吹奏楽を高校の頃から続けているといううらやましい子がいた。勉学やら就職活動やらで続けるのが大変な時期もあっただろうに、すばらしいよね。私も昔やっていたが、仕事が忙しくなって最近は遊び程度にしか演奏していない。また、発表する場も、個人ではあまりないし。会社にはいろいろなサークルがあるのだが、残念ながら吹奏楽はない。きっと社内にいっぱいいるんだろうな、昔楽器を演奏してたって人。サークルでも作るかな。そうすればみんなでわいわい練習できるし、発表の場も作れるかも。
Jun 3, 2005
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5/24~5/27の二泊四日で、シリコンバレー(の端っこ)の関連会社に出張してきた。行きも帰りもANAの機材だったので、CAも日本人ばかり。ちょっとつまんない。成田NRTからサンフランシスコSFOまで追い風で8.5Hr。揺れる揺れる。それにB777-200のエコノミーYは狭い(T_T機内の映画はShall we dance米国版。往復で4回くらい観たかな。映画よりもBest hit USA ANAスペシャルのほうが面白かった。Aha、なつかし~サンフランシスコに着いても、まだ日本を発った日のお昼だもんなぁ。お仕事は翌日から。半日は観光できる。が、同行者がいるので自由にはならない。現地の管理職に車で案内してもらって、ゴールデンゲートブリッジと、ナパのワイナリー巡りと相成った。私はあまりお酒を呑まないのだが・・・同行者と、なによりも現地管理職の趣味だな。とても天気が良くて暑いくらい。アルカトラズ島もよく見えたし、ナパのあたりは、なんか北海道の牧草地帯を走っているみたい。フランシスコッポラのワイナリーなんてのもありました。ちょっと遅いお昼はナパでイタリアンピザ。白ワインとよくあうのだが、あー眠くなってきた。そういえば飛行機の中で寝てないもんなぁ。サンノゼのホテルについて、夜は韓国焼き肉。はぁ。ま、北米じゃ珍しくておいしい現地料理なんて無いもんねぇ。とりあえず、部屋に戻ってキングサイズのベッドにひっくり返ってぐっすり。こうして初めての北米の一日は過ぎていったのでした。
May 24, 2005
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愛車を定期点検に出した。いつものオイル(MOTUL)とフィルタ交換して、そろそろ痛んできたバッテリーをシールドバッテリーに交換し、さぁ、どこも異常なしで引き取ってきた。 んが、その帰り道。なにやらいつもと水温計の針の位置が違う。ちょっと熱があるんでないかいと思っているそばから、水温異常の警告灯が点灯、いや、もう死にそうってくらいに点滅をはじめた。おー、緊迫感ある警告灯だのうなどと思いながら路肩に寄せ、周りの迷惑顧みずにハザード出して停車。ボンネットを開けると、もわっと暑いのにラジエターファンが回っていない。あわててエンジンカット。さっき出てきたディーラーに電話して状況を説明し、トランポをすぐに寄越すようにご連絡。でも駅前は渋滞してたんだよね。だから熱上がったんだけど。待つこと40分くらいで代車のistとともにトランポ到着。わが愛車を背中に載っけてディーラーへと逆戻りしていった。 メカニックによるとラジエターファンのモーターがお亡くなりになったようだが、なんで今まで快調に動いていたものが点検に出したくらいで壊れるかなぁ。ドイツ車なので部品はすぐには届かない。しばらくは足腰ふにゃふにゃオートマのistで我慢せねば。どうせなら買い換えたくなるような自分とこの車を代車に出せばいいのに。はぁ、はやく退院してこないかなぁ。
May 15, 2005
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最近職場のレクリエーションで人気となっている、潮干狩りを開催しました。 朝、部屋を出るときには5月にしては相当寒く、こんな中で海に入ったら風邪引いちゃうなぁと思うくらい。まぁ、行き先には広々としたお風呂も温水プールもあるので、あまりに寒かったらみんなしてふやけるまでお風呂で遊んでもらうことにしましょうと開き直り、いざ出発。申し込んだ約120名の参加者を旅行会社の方と共に引率し、大型バス三台で向かうは東京湾の海ほたるの先、千葉県木更津金田海岸。ホテル三日月龍宮城でバイキング形式の昼食の後、すぐそこの潮干狩り場でみんなは貝採り、私は参加者の写真撮り。だだっ広い潮の引いた砂浜で、仲間の社員を捜すのはとっても大変!でも、家族で参加している方が多く、普段職場では見せないお父さんお母さんの顔をして、お子さん達とはしゃいでいる姿をみると、写真を撮っているこちらも嬉しくなってしまいます。人によって捕れた貝の量は様々だったようですが、皆さん楽しい時間を過ごしたようです。 昨日、今朝の寒さからか道路もそれほど込んでおらず、予定時間より30分ほども早く会社に帰って無事イベント終了。来年は私も一参加者として参加しようかなぁ。
May 14, 2005
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部屋の片づけをしていたら、昔々買った、5エもんという電子レンジ加熱器とセットになっている銀粘土が出てきた。何も作らず、しばらくその存在を忘れていた。普段装飾品など何も身につけないのだが、せっかくだからシンプルな指輪でも作ってみるかと思いついた。デザインを漁ろうとネットを徘徊していると、最近の銀粘土は650とかいう番号が付いている。昔のとは少々違うらしい。で、楽天で購入しようと調べてみると、おお、なんとあの東急ハンズが出店しているではないか。くりえいたーの強い味方ですね。ついでに、以前から気になっていた職場の戸棚の防災対策に「マグニチュード7」も購入した。指輪ですか?いいデザインがなかなかなくてねぇ。シンプルなのを作ってみようかなぁ。
May 2, 2005
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夜の会議まで時間があったので、何年かぶりに上野公園をぶらぶらと散歩。東京都美術館で「ミュシャ展」をやっていることを思い出し、行ってみた。ちょうど第三土曜日で子供連れの都民は半額と言うこともあり、えらい混みよう。昼過ぎに行ったのだが入場制限がかかっていて20分待ち。・・・ということは、中も大混雑?確かに混んではいたが作品が見えないほどではなかった。入ってすぐに、有名な四季のリトグラフが展示されているためそこでみんな進行が止まり混雑のピーク。中に進むにつれて見やすくなる。展示の順番をもっと考えるべきでしたね。展示作品数も多く、あまり見ることの無かった絵画や写真なども展示されていて、充実した内容でした。展示の最後にはミュシャ財団の展示販売コーナー。・・・カタログだけついつい買ってしまいました。期間は3/27まで、興味のある方はお見逃し無く。公式HPは以下のアドレス。日本テレビが主催に名を連ねているんですね。http://www.ntv.co.jp/mucha/
Mar 19, 2005
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通勤時に聴いていたJ-WAVE Good Morning TokyoでJOSS STONEのDVDが紹介されていた。まるで黒人ソウルシンガーのような豊かな声と、DJジョン川平の「ローライズ履いた17歳の白人女の子」と言う説明がどうもイメージでつながらず、ついついそのDVDを買ってしまった。なるほど。この娘どっかで見たことあるわ。で、MCは17歳らしく舌っ足らずなのだが、歌となるとこれはほんとに上手い。ボーナストラックにVideoClipが4本入ってて、これまたお得感満載。ただ、MCで入る字幕、なんで消せるようにしてくれなかったんでしょう。せっかくDVDなのに。
Mar 16, 2005
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待ちに待った、日本の大型ロケット打ち上げ再開です。ロケットの打ち上げではよくあることですが、今回も当初打ち上げ予定日の24日から遅れて26日へ、17時09分の予定が18時25分へと延びましたが、それでもなんでも、無事に上がってよかった。これを足がかりに、技術を伸ばしていって欲しいですね。さて、今日の本はH-IIA打ち上げの基地である種子島も載っている宇宙開発リポートの第二段(っと、第二弾)です。宇宙へのパスポート(2) ( 著者: 笹本祐一 | 出版社: 朝日ソノラマ )日本の宇宙開発について書かれた書籍は、私が思うにとても少ない。書店の理工学書のコーナーに行くと、お勉強の参考書的な書籍はちらほらとあるが、こと今打ち上げているロケット、衛星に関する物、それも一般人にわかるように書いてあるものはほとんどない。そんな中でSF作家である笹本祐一氏が、小説のネタにすべく自分の足で取材した内容を取材記という形でまとめたこの本は、新聞TV知識レベルの人から、自分で打ち上げを見に行ってしまうようなマニアな人まで、知識欲を満足させてくれるとても楽しめる本です。もちろん「~パスポート2」とついていることからもわかるように、「~1」があります。こちらについては、また別の機会に。
Feb 26, 2005
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気分が沈んでいたので、復活用にTAITO ZUNTATAのCDを漁る。レーベルを興した当時は、それまでに発表した楽曲をそれこそ次から次へと毎月のようにCD化して発売していたが、あれ?最近は?特に好きなのはTAMAYOさんの「RAYFORCE」「RAYSTORM」「raycrisis」の「レイ」シリーズ。いや、一番好きなのは「10cm四方の青空」だな。それにしても、タイトーという一企業の中で社員として(つまりはサラリーマンですよね?)作曲・演奏活動をして、CDとして自分の作品が世に出ていくってのは、どんな気分なんだろう。ゲーム機の中で、ゲーセンで曲が流れているのを聴くのとはまた違った感じがするんじゃないでしょうか。固有のファンもつくし(笑)またライブやってくれないかなぁ。(ほとんどレコード屋の店頭でZTTL型番見かけなくなってしまいました。入手はTAITO通販しかないのでしょうか。)
Feb 25, 2005
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国産大型ロケットH-IIA F7の打ち上げが延期された。天候によるもので、仕方がない。無理をしてはいけないのだ。日本の宇宙開発について正しい認識と鋭い指摘をしていて、考えさせられながらも不快感無く読める数少ない航空宇宙(だけじゃないかも知れない)ジャーナリストがいる。国産ロケットはなぜ墜ちるのか Hー2A開発と失敗の真相 ( 著者: 松浦晋也 | 出版社: 日経BP社...それが成功したとしても、失敗したとしても、人が行ったことへの評価は難しい。新聞の記事やTVのニュースにしても、結局は「誰か」がそれを書いているわけだから、その人の考え方、またはその人が所属する組織の考えの偏りがどこかに表れる。だから、ジャーナリストはフリーでなければならないと私は思っている。
Feb 24, 2005
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経済活動を描いた小説を時々読むが、幸田真音(こうだまいん)氏の著作はいつも新しいことを教えてくれる。証券会社で「個人向け国債」が耳目を集めているが、そもそも国債とは何なのか、どのように取引されているのか、その取引に何かあったときに何が起こるのか・・・。これは経済を舞台としたクーデター話だね。武力でなくても世界は変えられる(かもしれない)ってのは面白い。ただ、絡み合った人々の思惑のうち一番外側、大きなところが最も志が低いってのは、作者の皮肉なんでしょうね。
Feb 20, 2005
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