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MacBookをプライベートで買って、あれこれセッティングしていると、ちょうど、仕事で使っているiMac G5のレンタル期間が終了間近になり、次どうしようと言うことになった。順当に行けば、iMac20インチか24インチがいいんではないか?と考えたのだが、ちょっと待てよ。仕事用も、この際ノートにしようと思い立ち、結局MacBookPro15インチにしてみた。MacBookとMacBookProを比べると、モニターサイズの違い以外、大きな違いが無いような感じだ。重さもほとんど同じ。というわけで、同時期に最新Macノートを2機種使う機会が出来た。(Proは今週末届く予定)仕事では、Windowsもほとんど使用しないので(ムービー編集のときぐらい)、Macで全然問題無いのだが、ノートとデスクトップの違いは結構あるかなと思っている。大分以前はPowerBook15インチ チタンを使っていて、見下ろす感じが、肩が凝って結局直立するモニターがいいと、iMacに変えたことがあった。まあ、モニターを用意しておけば何とかなるかなと思っている。たまにWindowsにして遊んでみようかな。私の場合、仕事がMACで、遊びがWindowsの使い方になっている。MacBook Proが来たら、MacBookとの比較をしてみよう。
2007年04月04日
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さてと、ようやくクリーンインストール&設定が出来て、一安心。こちらのインストールだとHDD残り約55GBできた。(前に行った、旧PowerBookのデータをそのまま異色だとHDD残り20GBだった。不要なデータがたくさんあったこと)さてと、いざ使い始めよう!と思った所で、はて、このMacBookはいったい何に使おうかなと。というのは、デジカメ、itune、ムービー関係のデータは、iMac G5に接続している外付けHDD250GBに一括して保存している為、そういうデータを分散保存する意味も無いし、管理がややこしくなる。ということは、このMacBookには、アプリケーション関係のみのデータだけインストールすると、他に自分用のデータを貯めておく必要が無いことになる。うーん。それはそれで贅沢な使い方だけど、単に持っているだけでは意味が無い。ということになる。どーしよー。とりあえず、DVDにバックアップしたiPhotoデータや、DVDの映画を、FlontLowリモコンで再生しては、自己満足している。あと、結局Windows Vistaをインストールしてみるしかないか?。OS遊びが究極のガジェット遊びだっ。と悩んでいる所です。それか、、、このMAcBookを友達にレンタルしてやるか・・・・・・・
2007年04月02日
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Mac Book(Core2Duo 80G)Whiteを買ってしまった。今使っているPowerBook G4 12"と比較すると、横幅が結構大きく、薄さは少し薄い。重さは?少し重い気がする。見た目は、うーん。甲乙付けがたいかな。MacBookの光沢ホワイトもデザイン的にきれいだし、PowerBookのアルミもよい。が、今となっては、PowerBookのアルミは、弁当箱を連想させると感じる。特に角Rのつき方なんかが。MacBookは、ポリカーボネイトのつやつや感が、ガジェット風で気に入った。で、データをそのまま移行してみると、なぜかトロイ気がする。やっぱり、クリーンインストールしなければと、再度インストールし直したら見違えるようにさくさく動いたのでびっくり。同じソフトでも、Intel Mac用は微妙に中身が違うと言うことでした。でも、1本づつアプリをインストール、バージョンアップはとても時間かかり、かったるい。と、言う訳であまり使わないアプリは、とりあえずきっぱり無くしておくことにした。BootCompも使ってみたいしね。だとしたらWin Vistaも買わなければ。でも、ほんとは早くTigerがでてほしい。それとOffice2007?も。Windowsが動くことのメリットは、とりあえずの安心料的なものと考えている。そうなると80GBのHDDでは容量不足を感じている。アプリ減らしても、現在約30GB消費中。とすると、次は120CG内蔵HDD購入が先かな?と思っています。
2007年03月26日
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ばたばたで、久しぶりの更新です。この間、友達からミノルタα8700をもらいました。α8700iと、35-80mmレンズ(レンズカバー付:カシャとレンズ前面にカバーできる)、シグマ90mmマクロのセットで、「もう使わへんし、どうぞ。」ラッキー!自分も昔、α7700iを使っていたので懐かしい。カシャ。うーん。このシャッター動作音がいいねえ。重くもなく、高音でもなく、滑らかな動作音。また、AFも思ったより早く、ぴしっと決まる。今から思うと、思ったより横幅がある。逆に奥行きと高さが低く、スマートな感じがする。最近のデジ一眼は、K100D含め、ころっとした形で、α8700とくらべると、なんかずんぐりむっくりしている。多分、フィルム室の制限が無くなって、横幅を詰めているのだろうけど、ミラーがあるため奥行きは以前と変わりなく、それで、サイズバランスが変ってきたのだと思う。昔の銀塩一眼のサイズバランスからすると、いかに小ぶくれに思う。でも、オリンパスの410?新型一眼は、サイズバランスがよくなった感じがする。昔のOMシリーズに近づいたようだ。と、いうわけで、久しぶりのα8700を、うっとり眺めている。でも、フィルムはもういれないだろうなあー!?
2007年03月22日
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外出時にメインで使っているイヤフォンのShure 2Cが、少しくたびれてきた。特にイアピース(耳の中に入れるクッション)がへたって、しかも汚くなってきたので、とりあえず交換用のイアピースを買おうと店に行った。そして、色んなイアフォン、ヘッドフォンを見ていたら、ボーズのイアフォン(ボーズ・インイヤーヘッドホン)があって、なに、ボーズ?!、うーん、ご購入となってしまった。早速聞いてみると、うーん!いい感じ。音を言葉で表すのは難しいが、豊かな低温、まろやかな中高音、広がりのあるアンビエント感といったところだろうか。端的に言うと聞き疲れしない音、ちょっと大きめのヘッドフォンで聞いている感じがする。Shure E2Cとの比較では、E2Cがメリハリのある音、すこし音場が狭い感じがする。BOSEは、それと比べるとピアノの鍵盤位置がわかる空気感、ふわっと音圧がくるような低音が魅力的だ。少々気になるのは、コードがE2Cに比べて細く、断線しやすいような気がする。値段的にはもう少しコードを布巻きにするとか工夫してほしいところ。また、イヤーチップは確かに、圧迫感はないけど、頭を傾けると抜けそうな感じもする。音に関しては、エージングされてないのでまた変わってくるだろうが、割と好みの音で良かった。でも、イヤピースを買いに行って、他のイヤフォンを買ってしまうなんて、物欲とは罪なり!
2007年03月08日
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ここ最近、各社からデジカメ新製品の発表が相次いでいる。その中で気になったのは、まずオリンパスE-410。一見すると普通の一眼レフに見えるが、実物はかなり小さいんではないだろうか?縮尺70%のミニチュアのような気がする。または昔のPEN-F程度か?こちらはそのサイズのみ気になっている。次にCanon IXY10。特にレンズ周りが黒い方。これは原点回帰だとおもう。最近までのIXYは、カバーチャデザインなる曲面重視の方向に行ってたけど、それってカバっちゃうの?という感じがしていた。それに対して今度のは、極力スクエア、シンプル路線で攻めていて、その潔さが気に入っている。けど、3倍ズームコンパクトはもう買わないだろうなあ。あと、ソニーからも出ているけど、もうマンネリ気味。昔のPシリーズも長かったが、今回のTシリーズも息が長いというのか、こねくり回しているというのか、ちょっと新鮮さがなくなってきた感じがする。そうそう今のトレンドは顔認識みたいだ。確かに便利かもしれないが、いくら移しても認識されない顔の人がいたら、それって差別?なんでしょうか。あと、気になるのと言えばキャノンのPowershot TX1。最初みたときDVカムコーダーだと思った。よく見ると外装金属で結構いいかも。ただしムービーはMotion JPGだって。いまさらという感じがするが。そうそう、XACTIもなにか出そうな予告をサイトでしていた。HD系ではないと思う。なぜって、Cという文字が予告の中にあったので。C7でしょうか?というわけで、この春の新製品、期待度は平均65点という感じです。
2007年03月06日
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久しぶりに書き込もうかと思ったら、何やら管理画面に、プレゼントどうたらこうたら。という画面が出て、あれっ。違うサイトや。自分のサイトがどっかに行ってしまった。と、しばらくアクセスせずにしていた。よく読めば、これが管理画面だったんですね。まぎらわしい!。で、最近スキャナー(キャノンLIDE80)を中古で買った。2000円高でLIDE70の新品が売っていたのだけど、こちらの方がフィルムスキャンアダプターが付いていて、蓋がアルミ調でかっこ良かったのでこれにした。でも、家に帰って、ソフトをインストールすると、ええっ。OS9用なの!一応基本ソフトはユニバーサルだったけど、アイコンがOS9と同じくジャギーありのしょぼいものだった。しかもOCRソフトはOS9専用。最新のLIDE70はOSX用が付いている模様。少々の値段と、おまけフィルムスキャナーアダプターにだまされた。こういう機械ってやっぱ最新のを買わねばと反省。買った最初から落ち込んだが、気を取り直してスキャンしてみる。電源がいらないのが一番気に入っていた。なぜかって、ノートPCと一緒に屋外につれてゆき、落ち葉や花を、リアル押し花したいからだ。この方式はCCD方式より被写界深度が浅いって言われているけど、確かにピント範囲は5ミリ程度かな。でもまあ割り切ればこれでいい。スキャニングスピードも思ったより早く、まあ満足。実は仕事場ではGT8700を使っていて、それよりかお手軽で、結構良い。そして、スキャンするものは、スケッチブックに描いた絵や落書き、それに娘の描いた絵。いつかはこういうものをデジタル化して整理したいといつも思っていたのだけど、面倒くさそうでそのままになっていた。この機種は前面ボタンを押すだけでスキャン、保存してくれて面倒くささが軽減されているところも良かった。ある意味、平面カメラだし。デジカメの仲間として活用してあげよう。
2007年03月05日
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雨の日にデジカメ使うことって、ない。特に寒い日には。暗ーい外、しとしと降り続く雨、手がかじかむ寒さ、基本外に出たくない。こういう日に限って、一応持って出たカメラにメモリーカードを入れるのを忘れたりしていて、なんとか撮影しようと言うときに撮影出来ず、よけい暗くなってしまう。でも、そういう日に限って、気分を変えてくれそうなデジカメがあった。オリンパスのμデジタル770だ。(ネットの調子が良くないのでサイトが見れないのでうろ覚え)こちら10m防水に加えて、対衝撃性、さらに気圧センサーで、気圧、高度をExifに記録してくれるそう。そんなデジカメならびしょびしょになりながら撮影(したい?)。特に、バイクや自転車に乗りながらの撮影は楽しそう?だ。でも、デジカメは大丈夫でも、体はぼろぼろになりそう。無人島で、自分は白骨で発見されても、カメラと撮影写真だけはずっと残っているのだろうか。これからの(大地震とかの)サバイバル時代には最適かも。
2007年02月19日
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3連休、奥さんの実家へ行ってきた。実家は山国なので、特に何もすることなくゆっくりした時間が流れている。お昼時「○○さんからもらった鹿の肉の佃煮やさかい、食べてみて。」大柄な肉をショウガで煮てある。固いが味がしみ込んでいてうまい。「○○さんのところの罠に掛かった鹿よ」うーん。カントリーライフ。おじいさんは、村の寄り合いで朝からいない。子供が「ご飯食べたら小学校まで一輪車で行きたい」ひいおばあさんは、「さむいでっしゃろ。京はもっとあったかいやろ」と同じことを聞いてくる。昼を食べてから子供と一緒に近くの小学校までぶらぶらと向かう。田んぼに紫の水草が一面に生えている。去年は大雪で、一面真っ白だったが、今年は土が出ている。去年は、雪の田んぼに白鳥の一群が飛来してたっけ。「どんだけ走れるか見ててや」と、子供がグラウンドを一輪車で走る。すこし肌寒い風が吹き抜ける。それから、奥さんと子供で河原に行ってネコヤナギの枝を集める。もう小さなふさふさした芽が出ている。夕方になって、どっさり野菜をもらって帰途につく。子供が車の中で「もっといたい。悲しい。山国に暮らしたい」と言うのを聞きながら、そうかもしれないなあ。と思いながらハンドルを握っていた。
2007年02月13日
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HD1の後継のHD2が発表された。一見どこが変ったの?という感じだが、最高感度がISO1600に、動画撮影時の最低被写体照度が7ルクスと、暗いところに強くなったようだ。また、710万画素になっている。このHD1を使っていて、唯一不満な点は、そう、暗いところに弱い点。動画の場合もそうだけど、特に静止画でちょっとくらいところを狙うとシャッタースピードが1/3とかになって、撮影無理!って感じが多いのだけど、それがISO1600だと結構使えるのかも。720pムービーは、結構気に入っているので、それも暗さに強ければ買いかなと思う。画素数増加はあまり関係ないかな?今後のムービー系は多分メモリーカードが主流になるのではと思っている。ただし、ムービーを貯めておくにはPC前提になるけど。4GBで約1時間撮れるのなら、今後多分1枚で2-4時間記録出来れば困ることはないだろうし。あとは、フルハイビジョン(ビクター出てましたね)のHD3?が出れば買い替えようと思っている。とにかくムービーもポケットサイズだね。あと、改善してほしいのは、ワイコンの画質!なにこれー?という湾曲収差と、隅の流れ。動画だとあまり気にならないのだが、静止画だと使い物にならないレベル。GR Digitalのワイコン程度のものを出してほしい。それとホッとシューもあればいい。そういうアクセサリーの充実、改善をしてほしいです。
2007年02月09日
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京都三条木屋町をすこし北に上がった所にある、総菜では有名な店の2階のテーブル席に3人の男たちは集まった。ここ2.3日、久しぶりの寒波で、外は冷え込んでいた。A「えーと、あと炊き込みご飯と鯛のあらのみそ汁ください」Me「炊き込みご飯と、豆腐のみそ汁と、最後になんか飲む?じゃ、アサヒのビール」B「明日は娘のリレー大会があるし、久しぶりに大きいの持っていこ」A「けど、Bもほんまにそのかっこが板についてきたなあ、あご髭似合ってるで、まるでヒップホップ系DJ見たいやな、坊主頭やし」Me「それでME Super下げてるし、似合ってるのか似合ってないんかわからんとこが面白いなあ」周りを見渡すと、先ほど迄混んでいた店内がいつの間にか空き席が目立つようになっていた。Me「そろそろ出るか。ちょっとぶらぶらしながら外撮ってみる?」B「よいしょっと、行こか。よっしゃこのpanaのストロボ付けとこ」A「あっ、そや、これも持ってきてたねん。Aいるか」とFujiティアラを取りだす。Me「ティアラやん。持ってるわ。金属ボディがええなあ。けどフィルムの頃は、パトローネの大きさより薄うならへんかったんやな。デジカメはその分無いし、薄いなあ」B「そうやな、これは全ガラスレンズやし、最近のはプラスチックが多いやろ。おれはガラスしかいややねん」とチィアラをあちこち触りだす。Me「sony T7あるけど、あれはガラスやろか?けどあの薄さはびっくりやで」B「シルバー?ブラック?」Me「ブラック。けど最近はGRDばっかりやわ。買うてからえーと、4ヶ月で、大体4000枚や、月1000枚か。車やったら結構走ってる感じやな」A「すみませーん、ビール。えっラストオーダー?そうですか、ほんならぼちぼち行こか」とカメラ談義が始まると終わりが無いのでした。
2007年02月08日
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飲み会の続きです。(全員京都人のため、京都弁です)A「ここの総菜はいけるな。東京から来た人は大体ここにつれてくるんや」Me「このカブラ蒸しもうまいなあ。飲みもん、なんか頼むか?」「ちょっとすみませーん」B「ペンタのレンズのコーティングは紫やな、昔からSMCの色やな」A「ほんまやな、ミノルタは微妙な緑色やろ、それからニコンはちょっとピンクやし、キャノンは・・緑系やったかな?」Me「あと、オリンパスはマルチコーティング遅れてたんか、白っぽかったで。そやAはOM-1持ってたやろ、あれまだあるん?」A「もう無いわ。けどニコンFEはまだ置いてるで。なんでかゆうたら100mmF2あるし」B「ただのFEか?FE2とちゃうのんか?おれは今FE2と、FMと、それとFM3が欲しいし探したんやけどもう無かったわ。ニコンもMF無くなる前に揃えとかんとて思ってるんや」Me「金持ちやなー。おれはF4だけあるわ。けどフィルムは1年ぐらいつかってへんなあ」B「ほら、フィルムは持ち歩いてるで。ちょっとμに入れたろか」ごそごそ、パシャ、パシャA「相変わらずやな。フラッシュ炊かんときや。ちょっと見せて。このマンフロットのテーブル三脚に付けて、よいょっと。ほんなら記念撮影行くで。こっち見てや」パシャMe「ふー、酔ったわ。ところでデータはどないして保存してるん?」A「俺はカメラ毎にフォルダーつくってそれに入れてるわ。なんかええ整理の仕方あらへんやろか?」Me「iPhotoがええで、全部それに入れてるわ。もうすぐ10万枚や。」B「ほんまに?ふえー。フィルムやったら整理が大変やがな。そやしスキャナーで取り込んでるけどな」Me「スキャンすんのも大変やろ?それやったらデジカメにしたほうがええやん」と、延々と続くのでした。
2007年02月07日
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土曜に久しぶりに友達2人と飲み会をした。自分「最近何使っている?、おれはGR Digitalがほとんど」友人A「Webの仕事では、ムービー撮影にHD1A。ロケハンにはFinepix。これいいよ、高感度だし」友人B「おれはあくまで銀塩派。今日も、ほら、Pentax ME superと40mmパンケーキレンズ」友人A「おおっと、渋いねえ。ちょっと触らせてくれる。うーん、やっぱ、この時代のファインダーは大きくてみやすいねえ。」自分「ほんとやな、あれっ。このレンズ、ピントリングが細すぎて、間違って絞りリング動かした」友人B「あと、最近Pentax MZMを友人から2.5万でぶんどった。」自分「ええ。2.5万!欲しい!ゆずって」友人A「そうそう、これ使う?」と、α用シグマ100mmマクロを取り出す。自分「おっ。ほとんど新品やん。」友人A「最近純正買ったからいらんね。あげるわ」自分「でも、ミノルタボディ無いしなあ」友人A「事務所につかってへんα8800あるし、今度来たら持っていって」友人B「そうや、個々来る前にカメラ屋みてたらニコンF5安うなってたなあ、6万ぐらいで置いてあったわ」友人A「えー、ほんまに。あれはいいで。仕事でもF3,F4,F5使ってたけどなあ、F4は外人の手向きやし、F5は頑丈やで。最近はデジタルに移行したけど、6万やったら、また買おうかな?」自分「そうや、この間K100買ったで。小さいし、手ぶれついてるし、MFレンズ使えるし。Bはペンタいっぱい持ってるし、これいいで」友人B「そやな、あとK10もでたな、そろそろ1台ぐらい買っとこか」友人A「おれのD200も、あれはええで。あと17-200レンズがええわ。取材には最高や」と、カメラ談義が延々続いていったのでした。
2007年02月05日
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最近、写真をあまり撮っていない。理由として、・あまり出かけていない(仕事が忙しい:ブログの更新も同じく)・PSPを買ったのが災いして、リッジレーサーばかりやっている(もうそろそろ全コース制覇)・冬らしい風景になっていない(雪景色を今年は見たことが無い)・散髪して頭がすうすうしている(散髪は年2回、散髪前はロン毛 あまり関係ないか?)・仕事で撮影している反動(仕事ではたくさん撮っているため、プライベートにカメラを持つ気力が減衰中)・なにか、テーマを持って撮影したい(ただ漠然と撮影するのに飽きた? もうすぐiPhoto登録枚数10万枚)・冬で活動力が減っている(どちらかというと家にいる、子供も最近、友達と遊びに出かける)・面白いガジェツトに出会っていない(情報サイト見ていても、すごいという商品が見当たらない。特にデジカメ関係:GR Digitalの後継早く出ないかな?)・飲み会等で金欠(飲み代にお金がかかって何か買う余裕が無い)・仕事が面白くない(これ深刻。そろそろはじけなくては)といったところかなと思う。でも、今日このサイト見ていて、なぜか力が出てきた。わりと自分と同じ様な撮り方、被写体選びだ。うーん。もっともっと撮影する必要があるなあと、思えてきた。
2007年02月01日
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生まれてからずっと京都に住んでいるのに、今日初めて梅小路蒸気機関車博物館へ行ってきた。SLって、こんなに大きかったんだ!と、初めて知りました。この漆黒の鉄の物体の存在感、有機的なディテール。脈動するスチームと、石炭のにおいの生き物的な物体。いやー、こんなに魅力のある乗り物だったんだと、初めて気がつきました。また、説明を見ていたら、始動するまでに4時間もかかったり、120tもあったり、動輪だけで10tもあったりと、現在とは全く違う価値観、時代のものなんだなと、関心しました。以前、金沢城にいったときに、城門に貼付けられている鉄板と、鋲の重量感に圧倒されたんだけど、それに共通する感覚を味わった。鋳鉄のあのざらざらした手触り、黒光りする表面、これは現在の実体のないバーチャルな世界感とは正反対で、しかもこのSLのほうが、この先、ものとして残っていくんだろうなあと思いました。
2007年01月28日
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PSP&GPSを買ってから、やっぱり車載でしょう。ということで、車に固定するものをあれこれ手短な所で探していた。まず、PSPをダッシュボードにどのように固定するか?。はじめは100円ショップに売っている滑り止めシート(約200mm角)を買ってきて、それをダッシュボードに置いて、その上にPSPを直置きする。案外としっかりと載っていて、ずり落ちることは無い。でも、結局PSPのモニターが上向きで見れない。音声はよく聞こえるのだが・・・これでは意味ないなあと、店巡りするが、マウントらしきアクセサリーはどこにも売っていない。ゲームコーナーを見るのも久しぶりだったが、PSPのアクセサリーってあまり売ってませんねえ。DSならいっぱいあるのに・・・・。そこでなにか方法ないかなと考えていて、はっと気がついた。そう、Epson P-2000にスタンドが付属していたことを。P-2000のスタンドにPSPをセットするとまるで専用品のようにぴったりだ。これは行ける。あとは、グラつきを無くす為に、スタンドに低粘着シートを貼り、PSPに接触する所に、マイクロドライブのケースに刺さっていた小さいブッシュを瞬間接着で貼付ける。こうすると、少々の揺れではぐらぐらしない。そこでダッシュボードにこのスタンドを滑り止めシートを敷いた上に乗せてみる。オーケー!少しの振動ではびくともしない。これでカーナビとして完璧になった。気のせいか、後ろの車のドライバーがPSPをじっと見ている。GPS自体は思ったよりも正確。誤差最大5m程度かな。まだ、カーナビ装着していない人にはお勧めです。安いし。ダッシュボードへの固定も、ありものを組み合わせたら結構使い物になります。
2007年01月25日
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仕事の絡みで昨日までラスベガスに行ってきた。この間も思ったけど、ラスベガスは街全体が巨大なアミューズメントパークと化している。なので、家族連れやお上りさん、およびビジネスマンであふれかえっている。で、あちこちのホテルのモールを歩き回ってGR Digitalで撮影してきた。特に夜景はネオン、バーチャル風景(世界各国の風景を模したモール)がにぎやかで、ふっと、今自分はいったいどこにいるの?アラビア?パリ?ベネチア?と錯覚(大げさ)してしまう。それらをばしばし撮っていて、ふっと、夕焼け空にドアの隙間を発見したり、アラビアの建物の窓辺に空調の装置が覗いていたりするのを発見して、我に返ってしまう。で、全て作り物なのに、なぜ撮っているの?と。でも、逆に考えれば、これはSFの世界なんだ!。映画のセットなんだ。民族衣装の人々もセットのひとつなんだ。と思うと、そういうテーマで写真をとっても面白いかもと、気を取り直して撮影再開し、結局4GB程度撮影してきた。作り物の世界を味わうには、ラスベガスは最高に面白い所です。
2007年01月18日
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iPhone。うぎゃー!未来がやってきた。これって、ほんとに2007年製? 多分2011年頃には登場するだろうと言う感じ。ドッグイヤーかデジャビュか?なにか、近未来をかいま見た気がする。日本では売らないのだろうか?このインターフェイスデザインには驚く。写真なんかを拡大縮小するのは、多分人差し指と中指の2本動作で、広げたら拡大、狭くすると縮小な感じだろうか?とにかく、このインターフェイスは、次の時代を予感させてくれた。でも、ほんとにこれって2007年製??!!
2007年01月10日
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正月休みの間、実家巡り&旅行で色々撮影した。泊まりがけ&車の場合は、荷物がたくさん持っていけるので、カメラバッグにGR Digital(スナップ用)、K100D(ちゃんと撮影用)、DMX-HD1(ムービー用)およびPSP、ヒカル小町、ミニ三脚、交換レンズ、エプソンP-2000を詰め込んで出かけた。実家では結局GR Digital+ワイコンオンリーで撮影した。家族が集まり、子供たちが遊び、大人もゲームをしているのを写すのは、機動性&ワイドで、これしか出番が無い感じだった。最初、ワイコンを付けっぱなしにするのも、レンズがよごれるからと心配していたのだけど、そんなの気にしなくなり、とにかくレンズ面を触らないように注意して子供に持たせて撮影した。子供は、レンズを覗き込むのが好きで、普通ならピントが合わないようなシーンが多いのだけど、ワイコンの威力で面白い写真が撮れた。いままで自分以外の人にカメラを貸して撮ってもらうことなんか無かったのに、このカメラ&ワイコンは、つい人に貸して撮ってもらいたくなる。これってどういうことでしょうか??子供の目線の新鮮さに思わずにやりとしました。他人の目線での写真を撮影するということも、ある意味自分の作品になると思った。とくにGR Digital&ワイコンだとそれが難しくない。出来ることなら犬に持たせて散歩の写真を撮ってもらいたいと思っている。
2007年01月09日
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いやー、正月休み&旅行で長い休みだった。社会復帰できないかも。年末にGR Digitalワイコンを年内最後の買い物と思っていたのだけど、さらに正月気分でPSPとGPSモジュールをかってしまった。このGPS、結構面白いです。最初、試しに起動したのだけど、全然衛星を補足せず、だめだこりゃ、と思っていたのだが、とりあえず車で試してみようと、ドライブがてらGPSを持ち込む。約10分ぐらいで衛星補足し、「これからナビゲーションを開始します」と音声メッセイージが開始する。おおっ。声も出るのか!と少し驚く。設定したルートが、最短距離を優先するのか、こんな道走らないよというルートを設定してしまう。それを無視して走っていると、「ルートを外れました。リルートします」と再設定してくれる。これも驚き。精度もかなり正確で、細い交差点もちゃんと表示し、「あと200MMで右折です」と言ってくれる。車に備え付けのCDカーナビより正確だ。道路が線で表示されていたり、ルート選択がいまいちだったりするが、この価格(PSP合わせて28500)なら十分OK。しかもゲーム、ブラウジングも出来るし。あと、車にマウントできるアクセサリーがあればいいんだけど、まだ発売されていないようだ。と、いうわけで年始はPSPでばかり遊んでいた。
2007年01月08日
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結論からすると、このワイコン、非常にヨイです。ぴしっとシャープだし、21ミリならではのワイド感がきています。もっと前に買っておけば良かった、と思っているところです。撮影出来る写真は、非常に良い。のだけど、やっぱりかさばってしまう。スリムなGRが、高倍率ズームデジカメのようになってしまう。が、レンズ胴鏡をがしっと握れるので案外持ち運びは楽かもしれない。というようなことは、置いておいて、唯一違和感?があったのは、実は、撮影時の見え方。液晶で見ていると、超広角感が感じられない。わりと通常の28ミリとそれほど変わりないように感じてしまう。実際にはPCで見ると、大いに超広角なんだけど。と、思ったところで、昔使っていたオリンパスOM2+21mmF3.5で感じた超広角の衝撃;ファインダーをのぞくと、くらくらするほどの遠近感の誇張。そう、あの感覚が液晶モニターでは感じられないんだと言うことに気がついた。液晶モニターでは、超広角特有のゆがみ、遠近の誇張感が2.5インチのフレームの中だけの世界で、のぞいている自分の脳内まで、その世界に没入するような感覚が無いということだと思う。それは、撮影スタイルの変化がもたらした、ちょっぴり寂しい点かもしれない。では、正月にはこのワイコンスタイルであちこち撮影しよう。
2006年12月30日
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今年最後に買おうと思っていたもの。1.GR Digitalのワイドコンバージョンレンズ2.PSPおよびGPSモジュール3.奥さんにipod 5thを取られているので、奥さん用ipod(中古)4.その他、ハーモニカなどなどで、結局1のワイコンを買いました。今買ってきたばっかりなのでまだ装着はしていないが、見る限りでは、フードがラバーで、フードを付けるとレンズキャップがつかないような・・・という所はとりあえず置いておいて、写りを試してみよう。あと、特価品でオーディオテクニカの密閉型(ipodにデザイン合わした?)53mmドライバーのヘッドフォンを1480円で購入。他に、sanyoのボイスレコーダー310が展示品13000で売っていたけど、見合わせる。iPodは、4thの40GBが11300円(傷多し)、3tdだと20GBが9800円の年末特価の値札。どうしようか迷ったけど、バッテリーの劣化が心配で結局買わず。もう少し様子見よう。というわけで、今年最後のお買い物終了!(の予定)
2006年12月28日
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こちらで2006年デジタルカメラ人気投票の発表がされていた。それによると、順位 機種名 得票数1 K10D 8332 D80 5333 K100D 4184 α100 3905 EOS Kiss Digital X 3876 M8 3377 E-330 2988 D40 2279 EOS 30D 19410 LUMIX DMC-L1 170となっている。K10Dは、バリューの点で中身が濃いので、わたし的にも1位だと思う。また、K100Dが3位というのも、これを買ってよかったという感じだ。今までペンタックスが人気上位にくるなんて考えられなかった(失礼)ことを思うと、まじめに堅実なカメラを作っていることが認められてうれしい?感じがする。また、そういうネームバtリューだけでないカメラに目をつけた自分がうれしい??気がする。他、気になるカメラは、E-330だ。こちらフォーマットで損をしている気もするが、デザイン、機能的にはかなり気になっていた機種だ。E-300をマジ買おうと思ったこともあった。次にコンパクトカメラでは、順位 機種名 得票数1 PowerShot G7 3332 IXY DIGITAL 900 IS 3063 FinePix F31fd 2564 FinePix F30 2445 EasyShare V570 2186 Caplio R5 2057 LUMIX DMC-LX2 1568 COOLPIX S10 1559 EasyShare V705 12010 FinePix Z5fd 118となっており、わたし的にはG7、V570、LX2、V705がお気に入りだ。特に、コダックV570/V705の23mm超広角レンズは、これも買おうと探したけど、どこにも売ってなくて結局あきらめて買っていないカメラだ。今ならGR Digitalにワイコン付けて21mmが可能だけど、本体で23mmおよびズーム付きという所が泣かせる。デザインもレトロシンプルで、こびない孤高のポジションに惹かれるところがある。と、言う訳で、これから中古で探すとすれば、V507か、μ mini(しずく型のミニサイズ)か、Optio W(防水型)になると思う。V507ならフェイク革を前面に貼付けてレトロ感を出してみたいと思っている。たとえばこんなの
2006年12月27日
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以前からハンディGPSに興味があって、古くはマゼランの経度緯度だけが表示される機種、それからEpsonロカティオ(PDAなんだけどGPSもついている)、VaioのアクセサリーのGPS、そして現在持っているのはGarmin e-trekという機種(移動した軌跡をログ出来る)。あとはW-Zero3で簡易位置確認出来るちず丸。最近PSPに取り付けるGPSと地図のセットが発売されて、非常に興味をもっている。残念なことにPSPは昨年売っぱらってしまった。このGPSのいい所は、まずPSPで動く所。モバイルしかも、大画面、大容量なのでカーナビと遜色内容に思う。今持っている他の機器からすると天と地の違いがある(と思う)。それとトータルの金額が専用機に比べて安いのと、ゲームも出来るし。そうなるとまたPSPを買い直さないといけない。中古を探して、トータル2.5万予算で買おうかなと思っている。
2006年12月26日
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娘に、クリスマスプレゼント何が欲しい?と聞いたら、ハーモニカ!と言って、親、おじいちゃん関係から、一気に3本のハーモニカが贈られることになった。ハーモニカも奥が深いのですねえ。今まで知らなかったけど。という訳で、私自身も結構あつくなり、ハーモニカをいろいろ調べて、ブルースハーモニカを買ってしまい、娘と一緒に練習するはめに。そうなると、HD1の出番。動画というより、音を記録するためには、ムービーデジカメでないとね。このHD1は、モニター裏面にステレオマイクが付いている。普通に撮れるのだけど、大きめの音はちょっとひずみ気味な気がする。これはマイク性能か?と、初めてHD1のマイク端子に、マイクロフォンを外付けで収録してみる。マイクはSonyので生録用に、昔DATと一緒に買ったもの。こちらのマイクを使うと、少しだけひずみ感が減ったような気がする。ただ、HD1にはアクセサリーシューが付いていないので、三脚プレートを使用して、HD1の横にマイクを固定する。これがちょっと不便ですね。ポップアップフラッシュの代わりに、アクセサリーシューを付けてもらいたいところ。あと、HD1で便利なところは、付属リモコンで、録画、ズームが出来るところ。モニターを対面にして、リモコンでタイミングを合わせて撮影できるところは便利。ただし、室内で撮影する時、三脚を付けると、ACアダプターが取り付けられない。よってバッテリーで撮影することになるのだけど、もう少し考えてほしかった。こういう撮影スタイルは想定していないのでしょうか?娘と一緒にハーモニカを演奏?しているところを撮影し、後でモニターで見たりしてアットホーム?なクリスマスが過ごせました。
2006年12月25日
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この間シグマの600mmレフレックスレンズ中古(ニコン用)をゲットした。半分ジャンクで3000円。というのは、カビがクモの巣のようにレンズ部を覆っているため。とりあえず、D100に装着して、写してみると、ソフトフィルターを付けたような、コントラストの無い絵が撮れた。でも、望遠効果はすごい。600mm×1.5=900mm相当の超望遠。圧縮効果がすごい。以前、ミノルタの500mmレフレックスを持っていたが、あれと比べると2周りごっつい。特に太さがでかい。しかも金属製で、ガンメタ色なので、何か武器のように見える。海外でこれを使うと撃たれるかも。ものとしてはGoodなので、カビを取れないか試してみる。マウント側は、ビス止めなので、ビスを外して、レンズ部を掃除したら奇麗になった。前玉側は、直径88mmで、リングで固定してある。直径が大きすぎて、コンパスで回せない。他に代用出来ないかあれこれ試すが、適当な道具が無い。何かいい方法知りませんか?マウント側を掃除したので少しはクリアになったが、依然ハレーション気味。特に夜景を撮影すると、光源がにじんで、まるで寒いときに息を吹きかけたような写りになる。あと、後差しフィルター30mmセット(ND、RED,Yellowなど)が付属していて、これは、GR Digitalに貼付けたら結構似合うかも、というおまけでした。
2006年12月22日
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たまたま、自宅が高台にあり、四方が見渡せる。大体目測30kmまでの所まで眺めることが出来る。特に今ごろの季節は空気が澄んでいて見晴らしがいい。ということで、ここに住んでからほぼ日、朝起きるとベランダから東の空を撮影している。毎日は、天気の移り具合しかわからないのだけど、月単位で見ると、季節の移り変わりが感じられる。この間迄真っ赤だった木々が、最近は茶色になっているし、家々の屋根に霜が降りて真っ白になっている。さらに、年単位で見直してみると、古い屋敷が取り壊されて、そこに数件の家が建っているし、下に見える家も建て直したり、屋根を吹き替えたりして、徐々に景色が変っている。特に驚いたのは、数年前は、まだ1mほどの高さだった鉢植えの木が、今では3mぐらいになっていることと、子供の成長。こうしてほぼ毎日同じ場所で写真を撮っていると、超スローモーションで、風景は変化しているのが実感出来る。キャノンのプリンターのCMで、写真を連続して映したぱらぱら動画のCMがあるけど、それと同じようなことを年単位でぱらぱら動画にしてみようと思う。
2006年12月21日
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現在使っているNokia6630は、主に外出用常時携帯デジカメとして使っている。130万画素、固定焦点ながら、レスポンスが携帯のカメラにしては異常に早く、毎秒2コマ撮影?も可能だ。特に目的無しに携帯し、なにかピッとくるものがあるときに、この携帯カメラは最強だと思う。とりあえず、カメラボタンを押して、歩きながらパシャ(音も国内のに比べて半分程度と小さい)、パシャ、パシャと、2.3歩進む間に数枚撮れる。画質面は、明るい所なら結構コントラストもよく、細部の表現もうまく撮れる。(夜は盛大なノイズがでるけど、多分1/15secが下限で、写ることは写る)。でも、ここにきて、そろそろ世代交代だろうかと思っている。というのは、これ、Nokia705NKが発表されたから。こちら、お気に入りのNokiaで、しかもカールツアイスのレンズ&AF&320万画素という所がイイ。しかもストレートタイプで、イメージとしてはCybershot U40の様な感じ。デジカメは、デジカメできちんと撮影するには最適だ。しかし、デジカメをきちっと構えて撮影出来ないシーンは、日常に結構ころがっている。そういうときは携帯カメラの出番だと思っている。携帯カメラでもメモ代わりしか使わないのはもったいない主義なので、使い分けてデジカメ主体として使いたい。でも、この705NKが気になる所としては、デジカメ風に横に構えないと横位置写真が撮れない点かな。6630だと、縦位置に構えて横写真が撮れる所が、実は一番お気に入りだ。なぜかって、片手持ちで、メールしている振りをして撮影出来るから。
2006年12月20日
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スケジュール管理に、現在iCalで入力している。昨日、周りにあるW-Zero3[es]や、Clie TG50、Google Calender、Entourage等のスケジュールがうまく連動出来れば一番具合がいいなあと思って、googleで、「iCal W-zero3 連携」などのキーワードで検索していたら、そこそこ役立ちそうな情報が出てきた。とりあえず、現在、iCalに予定を入力し、Entourageのシンクサービスで、iCalのデータがEntourageに同期している。TG50は、IcalとBluetooth iSyncで繋がる。問題は、W-Zero3とGoogle Calenderだ。探していると、W-Zero3とGoogle Calenderをデータ通信で同期させるPocketPCClientというアプリを見つけて、W-Zero3にインストール。これはあっけなく同期に成功した。やったー!となると、次は、iCalとGoogle Calenderの同期だ。これもspanning syancというのを見つけて早速インストール。しかし、動かない。あれこれ試すがだめ。結局サイトの英文を良く読むとまだ試用版で、実際の動作はしないらしい。残念。でももうしばらく待つと動作版が出てくるようだし待っていよう。と、いうわけで、iCal->Google Calender->W-Zero3->Google Calender->iCal->TG50/iPod/Entourageというスケジュールのメビウスの帯の完成をもくろんでいる所です。
2006年12月19日
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ずっとぐずつき気味の天気で、外に撮影に出かけられす、フラストレーション気味。紅葉も見に行けないし。という訳で、最近気になるものシリーズとして、デジカメ:以前powershot G7が気になるといっていたけど、それ以上に気になるのが、同じくキャノンのlIXY L4のブラウン。店頭に飾っているのを見て、思わずモックだけでも欲しいと思った。なぜかっていえば、この濃いブラウンと、ゴールドのカラーリングがゴージャス!。機能云々よりもこのデザイン、カラーリングにうっとり。しかもこのサイズの小ささ。アクセサリー間隔で使いには最適。アラブの人々には人気なのではないだろうか。ぜひ欲しいと断言出来る。それともう1台、オリンパスμ725SW。こちらは水深5m、1,5m落下衝撃耐久性もすごいが、実物をみて、特にシルバーというよりクロームのキラキラ感と、びくともしない剛性感にしびれた。メディアがマイナーなXDカードなのも気にならない。この2台が手に入ることを願っている?。あとは、やっぱり順当にGR Digitalのワイコン。21mmの画角は一度は使ってみたい。その他アイテムとしては、ビーチワールド。これは、密封されたガラス球に、水と水草、エビ、バクテリアを閉じ込めて、外からの補給無しに最長5年ほども自立した世界が生きているという代物。太陽光線は外から届くが、それ以外は一切補給無しというひとつの地球環境が楽しめるというもの。うーんロマンティック、サイエンスティック。そのたもろもろあるのだけど、とりあえず紹介です。クリスマスシーズン。自分へのクリスマスプレゼントは何にしようかな?
2006年12月15日
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現在、写真はとりあえず失敗含めて全てMACに保存している。そうなると結構閲覧ソフトが重要になってくる。以前は、iView Media Pro(今サイトを見たらMicrosoftに買収された模様!)を使っていた。動作が早く、exif情報も詳細にでて、スライドショーもさくさくで気に入っていたのだけど、現在はiPhotoに乗り換えた。iPhotoで一番気に入っているのは、とりあえず何も考えずにどんどん写真を登録出来ること(約25万枚までOK)。そして、ソフトが勝手に日付毎に整理してくれるし、スマートフォルダを利用すれば機種毎などでまとめてくれたりするのが超便利。ただ、exif情報の確認が、1枚ずつしか出来ないのがちょっと不便な所と、サムネイル画像や、回転した写真を別に生成するので枚数以上の容量になる所が不満足なところ。ただ、iPhotoで月別のスマートフォルダーを作り、それをiViewにドラッグすると、その月のカタログがiViewで作成出来るので、exif情報を詳しく見たいときはそちらを見るようにしている。あと、最近気づいたのだけど、iPohotの書き出しで、自動的に写真ブログ(picasa:googleが提供しているフリーサービス)に写真を登録出来るのがこれまた超便利。今迄なら、掲載用にPhotoshopのバッチで写真をリサイズしていたのが不要になった。というわけで、これからは日記代わりにiphoto=picasa連携を活用しようと思っています。
2006年12月13日
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とりあえず、写真をBookmarkにある写真アルバムにアップしてゆこうと思っています。(お知らせでした)
2006年12月11日
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今月、金欠でしかもカード支払いの期日が迫ってきたため、泣く泣くパナソニックDMX-LX1とW-Zero3を手放した。Sofmapで、LX1が21,500、W-Zero3が10,000也。W-Zero3はこんなものだろうと思っていたが、LX1は、中古にしては思っていたより高かった。(中古展示で28500で売っているのにしては)LX1は、去年の10月に買って、約1年2ヶ月使用し、約1900枚撮影した。大体毎月コンスタントに使用していたのだけど、今年の夏から使わず、約3ヶ月間は押し入れにしまわれ続けていた。当初、16:9サイズ&28mmレンズが気に入って購入したのでが、ハイビジョンサイズの強烈なワイド感(特にiMacのワイドモニターでみると臨場感ばりばり)が新鮮だった。描写も、明るい所だと緻密でお気に入り上位に来ていた。でも、だんだん使わなくなった理由を考えると、まず携帯性、レンズキャップがいるし、かさばるし。それから、つるつるとした表面処理が気分的に持ちにくい感じがして、常用するにはちょっとおっくうなカメラだと感じたこと。とくに欠点らしい欠点も無いのだけど、こういう細かい生理的に受け付けない点があると、「えーと、今日は何を持っていこうかな?、LX1は?うーん、辞めとこ」と0.5秒で判断してしまう。でも、ハイビジョン比率のCCDは、画期的だし、これからは増えていくようにも感じる。特に大画面鑑賞をメインと考えると。また何年かしたら買っているかもしれない。Panasonicさん、地道にモデルチェンジしてください。
2006年12月11日
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サンヨーの動画サイトにHD1で撮影した動画が掲載されている。これを見ると、特に風景なんか、ほんとにHD1なの?という感じのクオリティがある。でも、ほかの動画と比較すると、この風景のだけきっちり三脚で撮影しているようだ。ムービー撮影の場合、特にスナップ的なシーンは、写真の場合よりも手持ちが多いような気がする。でも、基本にきっちり撮影すれば、結構な絵が撮れるということだな。この間お手軽三脚も買ったし、HD1の撮影にはこれから持って出かけよう。また、ネットでの配信も、このサイトに掲載のサイズ(640pixel程度)で充分なクオリティが出ている。多分ストリーミング用のサーバーを使っているのだろうけど、これぐらいのことが個人レベルで出来れば、充分個人テレビ局開設も出来るんだなーと感じた。あとはどれだけ素材を撮り貯めるかだろうけど。
2006年12月08日
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K100Dとどれくらい違うのか気になったので、注目の?K10D触ってきました。全体としては、かなりそそられるカメラでした。その理由1:ボディがしっかりしている。グリップの所を力を入れて押してみると、K100Dだとへこむ感覚だけどK10Dはがっしりしている。全体的に肉厚という感じがする。その理由2:デザイン面がK10Dのほうが好き。基本は似ているのだけど、ペンタックス独特のくちばし(ペンタプリズムの張り出し)がK100Dより目立たず、細かい所の造形に男らしさ(でこぼこ)があり、よりしっかりしたデザインに思う。また、ラバーが前面ショルダー下に巻いてあり、滑りにくいと感じた。では、その逆の理由1、:K100Dと比べると重たい。約2割程度重く、大きい気がする。ちょっと力がいる。D100と同程度かな。逆の理由2:期待したファインダーの見え方は、期待しすぎたのか、それほどK100Dと違う感じがしない。D200と比べるとちょっと追いついていない感じ。逆の理由3:シャッター音はK100Dとあまり変わらない。もうすこし切れのある動作なら良かったのに。という感じですが、総合的には、他社含め、現時点で一番買いたいカメラであることは確かです。防滴仕様、バッテリーグリップ、ダスト機能などがK100Dよりそそるポイントです。あと、レンズ含め、一番コンパクトなところ等でしょうか。これはかなりイイと思いながら、カタログを持って帰り、カタログを見ていて気がついたのが、K10Dのカタログの紙厚が、K100Dより薄いことでした。これだけK100Dに負けているかな。
2006年12月07日
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K10Dがバカ売れしているみたいですね。記事。約2ヶ月前に、K100Dを買ったとき、それ以前はペンタックスのデジ一眼は、はっきり言って眼中になかった。デジ一眼と言えばニコンかキャノン。D100も持っているし、次に買い替えるなら当然ニコンでしょう。レンズ、アクセサリーも揃えているし。と思っていた。実際、D200が発売されて、その完成度にお熱になり、また友人が18-200VR付きで買ったのを触らせてもらって、これしか無い!と思った。ただ、値段が予算オーバーなので、D80でもいいかなと考えていた。そうしたときに、なにげにK100Dに遭遇し、「うーん、これって結構いいかも」程度に感じていたのが、色々調べるうちに、「これしか無い」に変るのに時間はかからなかった。同時に候補としていたD80も悪くはないのだけど、D100から乗り換えるだけの「きっかけ」に乏しいと感じた。その点、K100Dは、性能的な差というよりも、ペンタックスの「心意気」みたいなのに共感したことが大きい。ペンタックスって、どちらかというと地味で、大衆?向けで、まじめなイメージが優先しているのだけど、逆に考えると、粘り、生真面目、堅実さが光ってくる。その例として、昔のレンズがそのまま使え、しかも手ぶれ補正付きになるところなど。そういう「心意気」に共感したようだ。そのへんは、上の記事にも書いてあった。派手さは無いけど、長ーい付き合いが出来るところがK100D/ペンタックスの良さかな。
2006年12月06日
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この間、ぶらぶらしていたら、カメラ量販店の店頭で、掘り出し物セールをやっていた。下取りしたカメラに付属のケース、フード、バッグ、ジャンク品などが広げられている。みんなジャンク品やケースのところに群がっていて、見るに見れない。もういいやと通り過ぎようとしたとき、すみっこに三脚の一群が置かれていて、そこには人がいなかった。とりあえず、ざくっと見渡してみると、何本か気になるのがあった。まず、ソニーのビデオ用の1脚、補助脚がついていて三脚としても使えるものが500円也。とりあえずゲット。他は、数千円クラスの国産三脚が並んでいる。うーん。他には無いなあ。と、1脚だけ買おうとレジに向かい始めたときに、その三脚の中に、妙に気になる雲台が付いた三脚が目に留まった。うーん?ちょっと違う雲台?あれっ。ひょっとしてジッツオ?まさか、脚はスリックの安物だけど、雲台は10年ぐらい前の万力風のジッツオの自由雲台の1型?だった。値段は?300円!。そうとわかると、速攻ゲット。レジで、これは脚はいらないのでと、雲台だけはずして購入。合計800円。まぎれも無く、縮緬焼き付けのジッツオだった。動きも滑らか。さっそく家に帰って、他の脚に取り付けるが、少々小さく、結局Slik Pro Miniに取り付けた。なかなか決まっている。しかもがっちり固定する感じはさすがジッツオと自己満足。コレクションも、メインストリームを外せば、結構面白い掘り出し物が見つかるんだなーと思ったのでした。
2006年12月04日
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家でトイレに入って用をするとき、必ず本やカタログを持ち込んで見る癖がある。あるとき、急いでいて何も手にせずトイレに入って、手持ち無沙汰だなと思っていたら、ポケットにDSC-T'が入っているのに気がついた。便器に座りながら、バッテリーを出したり、メモリーカードを抜いたりとT7をいじっていた。丁度、便器に座ってものを見ると、割と近い距離になり、いつもより細かい所をしげしげと眺めていた。T7は、バッテリーを抜いたら、外装の厚みが約0.3mmしかない。うわーこんなに薄いの。とびっくりした。また、バッテリーの入る空間と液晶モニターが一部かぶさっている。ヘー、こんな薄い所に重ねてあるんだ。と感心する。また、レンズカバーも単なる1枚もののプレスだけでなく、ボディとの隙間になにやらスライドするメカがぎっしり見える。さらに、この薄さにどうやってレンズとCCDが入っているのだろうと驚いたり、ビスが丁度見えにくい箇所についていたり、ストラップの付けるパーツが結構凝っていたりと、改めて発見&驚きを感じた。こういう超絶技巧的なものつくりって、本当に感心してしまう。T7はあまり売れなかったようだけど、実際手にしてみると、カメラの機能以外のこういう部分にこだわりを感じてうれしくなってしまう。特にこういうデジカメの緻密さは、最高難易度ではないかと思う。他に見回しても、携帯はまだまだ肉太だし、パソコンも隙間だらけ、一番近いのは機械式の腕時計だろうか?ある意味、デジカメの価値って、このような密度や、グタム単価?にあるような気もする。すごい作りなら、少々写りがどうこうなんて関係ないね!とさえ思ってしまうのでした。
2006年12月01日
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最近のデジカメ系ニュースを見ていると、カラーバリエーション、特別仕様など、既存商品の化粧直し、特別バージョンが結構増えている。前に言っていたGR Digitalの記念バージョンや、パナソニックのDMC-FX7限定漆モデルなんかが出ている。GR Digitalは、わたし的には”はずし”かなと思うが、パナソニックのは、純粋に装飾的価値としてはいけてると感じる。今後他のメーカーからも限定バージョンが増えそうな気配がする。カラーリングから始まって、塗装の材質、または特別部品の装着などなど、ありそうだ。昔からこうした限定バージョンは時々出てきて、金メッキとか、ブランドとコラボしたものとか、どちらかというとコレクション志向が多かったようだが、最近はもっとカジュアルファッション感覚のが増えている感じがする。携帯のデコレーションがはやっている影響かな?そう、もう1点特別バージョンありました。こちらです。うーん・・・・。コメントはよそう。
2006年11月30日
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久しぶりにK100Dを持って出かけた。場所は大阪南港。昼下がりの逆光が水面に反射してまぶしい。逆光状態の撮影は、やはり一眼のファインダーが見やすい。同時に持っていったGR-Digitalでは、モニターの内容がほとんど判別不可能。こういうとき、光学ファインダーはありがたい。そういう意味ではライカM8もありかなと思う。また、次期GR Digitalには組み込みファインダは是非欲しい。それと、光学ファインダを使用時にどうしても液晶モニターに鼻の油が付くので、モニターを裏返すか、フードがつけばいいなと思う。そして光学ファインダー内に情報(絞りとシャッターと合焦マークは欲しい)があれば最高だけど、光学ファインダーは特殊状況しか使わんだろうなあとも思う。そういう意味では、GR Digitalのさらにスペシャルバージョン(値段高いよ、15万ぐらい)が合ってもいいような気がする。それには上記の機能がついているということ。さて、K100Dで撮影していてGR Digitalと比べて気になる点としては、音が大きい(静かな美術館とかでは撮影しにくい)、サット撮り(取るときだけカメラを出す)が出来ない、ファインダーをのぞかないと撮影出来ない。という点が気になった。その違いは当然なんだけど、お互いのいいとこ、悪いとこが相反しているのだ。ということは、それが融合出来たカメラがわたしにとっての理想?だと気がついた。つまり、ボディはなるべく小さく、光学ファインダが内蔵されていて、音が小さく、軽快で、画質が良くて、レンズが良くて、手ぶれがついているようなのかな。そして、そういうカメラが昔、ペンタックスにあったのを思い出した。そうPENTAX 110。一眼レフをミニチュアにしたようなカメラで、豆粒のようなレンズが交換出来た。これに近いコンセプトのデジカメがあれば...。CCDも小さいので充分作れるのではと思う。K100D+GR Digital=なカメラ。欲しいコールをすればどうでしょうか?えっ、リコーに?ペンタックスに?どちらかな?こちらにオート110詳しく載ってました
2006年11月27日
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カメラケース選びも結構楽しく悩むものだ。純正ケースなら悩まなくても、ぴったりサイズで良いのだけど、既製品っていうか、選びがいが無いので面白くない。と、いう訳で、GR Digital用のケースを探していて、結果的にサイズもぴったりのケースをゲットした。f64のケースで、ちょっとクッションは薄いのだけど、カメラバッグメーカーだけあって結構しっかり作られている。特に気に入ったのは、蓋無し(ベルクロは付いている)のところ。チョークバックみたいにさっと出し入れできるのがよい。実際、持ち運びの時は手に持っているので、あまりケースの必要性も無いのだが、手を明けたいときにさっとしまえるところが気に入った。そして、デザインもおじさん臭くないのでいい。でも、一番お気に入りはこれを450円で買ったこと。純正の約1/10だ。良い買い物したなあという自己満足が得られた。話は変わって、最近気になるデジカメといえば、Canon Powershot G7。現物を見ると思ったよりコンパクトで、しかもレンズが完全収納でき、ボディの材質感、デザイン、メカニカル感がいかにもカメラ!って感じで渋い。そう、最近のデジカメにない渋さを感じる。これぞ男のデジカメという雰囲気。結構今時のデジカメはピンクや、おしゃれな形の甘口が多いと思う。そういうのが気に食わない「硬派」な人にはおすすめだ。という私も結構気に入っている。うーんほしいな....
2006年11月21日
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一芸に秀でる。ということはいいことだ。芸は身を助けるとも言う。デジカメでも、一芸に秀でる機種が気になる。GR Digitalもある意味、広角単焦点という一芸に秀でた機種だし、DSC-T7も薄さで秀でている。でも、もっと差別化した特徴、例えば防滴、防水の機種なんかも気になる。一時、ペンタックスの防水デジカメが、2万弱で売っていたときにマジ買おうと思ったのだけど、IXY Lの防水パックを持っていることを思い出し買うのを止めた記憶がある。この防水パックは、海水浴のときに活躍した。海の飛び込み台からムービーモードで飛び降りて、ぶくぶく泡の中を浮き上がる映像が面白かった。でも、一番気になるのは、万一のとき、水没の恐怖だ。そういう意味では、新機種でなく、古い機種を防水パックに入れて撮影する方が精神安定的にはいい。最近では、SANYOのCA6が気になる。VGAムービーを水辺で撮れるのがいい感じだと思う。これからの季節だと雪遊びのときにGOOD。さらにもっと一芸に秀でたのが出てこないかなと思っている。昔、キャノンのコンパクトカメラで、太陽電池が正面全部についていたのがあったけど、これと同じようなデジカメ版があったら面白いかなと思う。砂漠や人里離れたジャングルで何日も探検する人向け。電池はいりません。充電は不要ですというようなのを出してくれないかな。SANYOがエネループとか出しているので一番可能性があり?かな?
2006年11月20日
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サイトを見てたら、自分の手の感触、大きさに合わせられるマウスが発表されていた。うーむ。なるほど、便利そう。そう、デジカメとかでもこういうものがあればいいのに。実際、K100Dは、高さが低くて持ち運びは楽なんだけど、握ると小指が余ってしまう。かといってK100Dにはバッテリーグリップが売っていない。また、コンパクトデジカメは、そういうものが無い。コンパクトデジカメで一番昔と変わったのが、撮影時の構え方。昔は必然的にファインダーをのぞいていたので、両手とおでこの3点支持で安定して撮影出来ていたが、デジカメになってから、モニターを見る為に腕をのばして撮影することになり、いまいち安定した姿勢で撮影出来ない。せめてグリップがしっかりしていれば(こういう点、GR Digitalのグリップはかなりいい)と思うけど、そういうの少ないし。という訳で、アドオンできるグリップみたいのがあればいいなあと思う。昔のPentax LXには、自分で削れる木のグリップがアクセサリーで売っていたのを思い出した。とにかく、三脚ねじがついているので、それを利用してグリップを工作してみようかなと思っている。改造の余地のある、半製品のデジカメがあっても面白いかもしれない。
2006年11月15日
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風邪を引いて寝込んでしまった。布団の中でじっととしているが、眠たくもなく、でもだるくて苦しい。こういうとき、手持ち無沙汰?で、することと言えば、布団の中にデジカメを持ち込み、あれやこれやといじり回すこと。GR Digital、DSC-T7、Ixy L、DMX-HD1、Lumix LX1などを持ち込んで、電源入れたり、フラッシュモードにしたり、ストラップを付け替えたり、ケースを入れ替えたり・・・・。赤い顔をして、布団の中でごそごそしていたら、嫁さんからいい加減にしなさいと、取り上げられてしまった。ほとんど病気?ほんとの病気?でも、こういう意味なく触る時間があることって、デジカメ好きにとっては結構うれしいことだったりして。特に風邪を引いて熱があるときには、金属製のデジカメをおでこに乗せてるとひんやりして気持ちがいい。そして持っているデジカメがどれもどこかに金属が使われていることに気がついた。皆さんも、熱があるときは金属のデジカメをおでこに乗せてみてください。きっと気持ちがイイから。
2006年11月13日
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ここしばらく、快晴が続いていて気持ちがよい。大体7時前に朝日が東の山から登ってくる。日課になっているのが、朝起きて、その朝日を撮影することだ。この太陽を直接撮影すると、デジカメによって、いろんな映り方をするのに気がついた。盛大にフレアーが発生するもの。太陽の形が四角になるもの。周囲が真っ黒になるものなどなど。初期のデジカメでは、あふれた光が盛大に上下に筋となって出ていた。最近のではほとんどないけど、携帯のカメラ(802SEとか)や、クリエのカメラなんかはこんな感じだ。それから、絞りの形が菱形のカメラ(コンパクトデジカメ一般、T7やHD1も)は、フレアがバッテンの形に出てくる。それしか見てないと、こんな感じかですませていたのだけど、さすがGR Digitalは、7枚絞りで、変な形のフレアは出ない。結構、条件のいいシーンでは、差を感じないのだが、悪条件でそういう差が見えてくる。デジカメも、結局レンズコーティング、絞りの形という基本部分がしっかりしているのが、派手な機能よりもある意味重要なポイントだなと思った。
2006年11月09日
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知り合いからもらったvodafone V802SE、ソニエリの携帯です。現在解約しているので電話としては用なしなのだが、カメラ機能、スケジュール機能として使えるので置いている。普段はNokia6630をそういう用途に使っているけど、スケジュール管理はクリエTG50を買って、そちらに復活させた。ということは、カメラ機能として普段使いにどちらがいいか比べてみようと、V802SEに充電し、T7で使っているMS duo 1GBを差してみた。カメラにして、撮影!「カシャ』?と言わない。撮影しても音が出ない。なぜ?音量を大きくしたりするが、着信音も聞こえない。使えない3Gカードが入っているから?というわけで、この802SEは、撮影しても無音なんです。これは、ある意味うれしい!と、早速町中を歩きながら、なにげにメールしている振りをして、ぱしぱし撮影。しかも、カメラ部が回転するので、微妙なアングルも調整出来る。電車に乗って、女子高生の一団をパシャ。うーん、微妙に緊張する。という感じで、うきうきと家に帰ってPCで見ると、「だめじゃん」。なんというか、ピントが甘く、ざらざらで。盗撮?も、緊張する割に後ろめたいので、消してしまった。と、いう訳で、802SEは、また押し入れの中にしまわれて、Nokia6630にすることにしました。
2006年11月07日
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ふーんふんふん。と、買ってきた新iPod Shuffleで音楽を聴きながら(今流れているのはKdLang、その前はErasure、今変えたらシューベルトのピアノソナタと、予想しない組み合わせがいけてる。この小ささは、もう、iPod 5thをベランダから投げ捨ててもいい!と思っている)、連休に撮影した写真をi Photoに取り込んでいる。あと400枚か...。というわけで、3日間、GR Digitalのみで撮影してきた。一応念のためにK100Dとレンズ2本を持っていたのだけど、ほとんど使わず、ほぼGR Digirtalで間に合った。改めて、GR Digitalがお気に入りとなってきた。ジーンズの後ろポケットに入れて、チャンスのときにさっと撮影というスタイル。「機動性」というのだろうか。撮影のリズムがよくなじむ気がする。手に持っている時も、ボディの剛性感があるので、握りしめたまま人差し指をパワーボタンに滑らせ、腕を目の高さまで上げると同時に撮影するリズムが心地よい。また、夜景を撮影して気がついたのだけど、8秒以内ならノイズリダクションをかけず、実時間で処理が終わり、次の撮影に写れるし、写真を見てもノイズは気にならない程度で、一眼とためを張れると思った。逆に気になる点は、液晶モニター。視野角が狭く、斜めから見ると色が反転する。これはなんとかしてほしい。また、色再現性もちょっといい加減だ。GR Digitalの機動性と、i pod shuffleの携帯性。どちらも道具的な潔さがとても気に入っている。
2006年11月05日
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今、ソニーのデジカメのサイトを見ていて、気がついたのだけど、生産終了品一覧 http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/discon/index.htmlから、DSC-T7を見ると、e-カタログ(簡易版)にリンクしている。それより古い機種でも、商品ページにリンクしているのになぜ???DSC-T7の商品ページに何か変なことが書いてあったのか?と推測中。
2006年11月02日
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ケースについて、あれこれ書いたけど、究極は自分で作ること。(ただしテクニックがあれば)携帯のケースは最近セミオーダーメイドのものがぼちぼち見かけるけど、カメラケースはまだ見かけたことが無い。他用途のケースを流用するのも考えられるが、ぴったりしたものを見つけることは出来ない。もし自分でつくれるなら、革を選んで、鋲を打って、メタルを貼付けてと、結構いい感じのを思い浮かべる。ついでにストラップも作ろう。革を組紐にして、メタルアクセサリーをぶら下げて・・・。同じように、カメラ自体もカスタムメイドしてみたい。とりあえずは外観関係を。車、バイクだとアフターパーツが出回っているが、カメラではそんなの無いし(ヨドバシに、しぼ革貼付けシールは売っていたが)、となると、これも自分で作ることになる。プラモ感覚でカスタム化しているような人はいるのかな?GR-Digitalなら、色はそのまま、全面のGRという印刷箇所にメタル素材を貼付け、レンズ前面のカバーもメタル長に加工。シャッターボタンもルビーに変更。派手なミドリ色の印刷をグレーに変更。液晶モニター周りにアルミの枠を付けて、ビスの頭を貼付け、ヘビメタ風にするか?絵を描くか?それとも、汚し封に、角の塗装をサンドペーパーで削るか?けど、新品を改造するのは気が引けるので、とりあえず古いデジカメ、Eggyとか、Ixy Lとかで試してみようかな。もしほんとにカスタム化したら公開しましょう。こんなのもありました。
2006年11月02日
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ここんとこ、GR Digitalメインでスナップしている。大体の癖や機能についてはわかってきた。結構いろいろ設定も変えられるが、もっぱらPモード、フラッシュオフ、ISOホワイトバランスオートで使用している。たまに、プログラムシフトも使うが、ほとんどの場合、Pのままできれいに撮れている。とくに強い欠点も無く、逆に特徴もないのだけど、なぜか手触り、持ち運び触り?がよいので、いつも持ち運ぶ気になる。コンパクトデジカメは、結構この点が重要で、いくら機能が優れていてもいつも、持ち運ぶ気にならないと、結局使う頻度が減ってしまう。そういうところがこのGR Digitalはうまく作られていて、性能うんぬん競争よりも、趣味の道具として、触りたくなる感触、飽きのこないデザインなんかが生理的にうまくなじむように作られている。ほかのメーカーもこういうところ見習ってほしい。さて、ボディ自体は満足すると、それの為のアクセサリーにもこだわりたくなる。まずは、ケース。ハクバの汎用ケースと、フジの昔のコンパクトカメラケースと、Xacti用の成形フォーム?ケースが割とぴったりのサイズだった。一番良さげなのは昔使っていたコンタックスTix付属のレザーケースだった。しっとりした厚手のレザーとクッションで出来ていて、このケースだけでも置いておけば良かったと思っている。とりあえず普段は、ハクバのケースに入れて、保護用にはXactiのセミハードケースを使用しているが、もう少しマッチしたものを探してみたい。メーカー純正のケースではオリンパスのが一番作りがこっているように思うので、サイズが合えばチェックしよう。つぎに、ストラップ。大げさなのは嫌なので、純正ネックストラップはパス。でも、なんで純正、付属ストラップてロゴがでっかく入っているのだろう。別にメーカーの宣伝をしてあげたいとは思わないのに。という訳で、今はRUVI(ソニーのカートリッジ式ビデオカメラ;シャレで買いました)に付属のストラップが、結構紐が太めでマッチしているかなと付けている。その他にはコニカ初代Big Miniに付属のもの(落下防止用クリップ付き)や、モンベルのカラフルなクッション入りストラップなんかを付けている。そういえば、昔のカメラに付属していたケースやストラップは、今見ると結構丈夫に、工夫したものが多かった気がする。最近のデジカメは、別売か、ちゃちいのしか付いていない。こういうところにこだわると、本体の評価もあがると思うのに。あと、モニターフードも買っては見たものの、効果ほとんどなし、悪いことにモニター保護シートが反射しまくりで、結局反射しにくいシートを改めて買った。という感じで愛でています。
2006年11月01日
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