今日の残月(6時20分頃)
明けの明星も綺麗に見えました
寒き朝東の空に明けの星

長久保公園には梅も色々咲き乱れ

引地川のあぜ道には
仏の座、犬ふぐりも咲き乱れ

仏の座や犬ふぐりは本当に小さな花で、一寸
気がつきませんでした。
これは、雑草なのでしょうか?
ネットで調べると
ホトケノザ〔仏の座〕とは
花を囲むよう対生する葉の形が、仏の台座のように見えることからホトケノザと呼ばれるようになったという面白い形の草花である。
身分は雑草
であるが、よくよく見ると唇の形をしたピンク色のはかわいらしい。
また小さな草花であるが、群生すると見ごたえがある。
※ 空き地や道端、コンクリートの隙間、鉢植えの中など、どこにでも進出していき、なんとか花を咲かせると翌年は見事に増殖している。
ここで、「身分は雑草」が一寸気にかかり、また
しらべると以下がありました。
雑草とは、人間が生活している範囲に人間が意図しないで生えてきた、生命力の強い草のこと。生命力が強いため除草してもすぐ生えてくる。そのため踏まれても踏まれても立ち上がる人のことを「雑草魂」と呼んだりする 。「雑草などという草はない」という台詞が有名。元を辿ると昭和天皇の言葉で「どんな草にも名前はあり、人間の都合で邪険に扱うような呼び方をすべきではない」という意味。
このように、考えると、難しいですね
今日の夕焼け、富士は見えず
