ハナミズキはピンク色と思っていましたが
白いのもあるんですね
白い部分は花でなく花は緑色の小さな実のようなそうだ

見上げると、まさに桜のようです
ネットで調べると
今,日本に根付いているハナミズキのルーツは
1915年(大正4年)に桜の返礼として東京市に贈られたものだといわれている。

麦も大きくなりました
青麦の穂が暮るるなりしづかなり 日野草城

ホトトギスも今、ようやく鳴き声があざやかになりましたね
ホトトギスで思い出しましたが俳句のホトトギス社主宰は
高浜虚子の曽孫である稲畑廣太郎が務めている。
1979年から2013年まで主宰を務めた稲畑汀子はその母で高浜虚子の孫。
そのうち、朝日歌壇の選者も息子に譲るのかな?