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昨日、半額シールが貼られてたお刺身バラエティーセット(いわゆる数種類の魚の端っこばっか寄せ集めた本来捨てられる運命にある部分)の紙粘土素材のような食感のマグロを犬喰いしもって『クイズ・ドレミファドン!』を見ていた時のこと、エレキギターがジャ~ン♪ジャ~ン♪ジャ~ン♪ジャ~ン♪って鳴ったところぐらいで解答したのは予想通りつっちー(土田晃之、元U-turn)だったんだけども、私は最初のジャ~ン♪だけで「ジュンスカ!ジュンスカ!ジュンスカの“歩いていこう”!」ってツマの大根を口角から垂らしながら答えれて、まさかほんの数秒とは言えゴールデンタイムにジュンスカが聴けるとは思わなかったことから、そりゃもう長野オリンピック・ラージヒル団体で金メダルを取った瞬間の原田のように震える声で「やったぁ♪やったよぉ♪あたし、頑張ったよぉ♪」と狂喜乱舞。些細なこととは言え、その興奮は冷めることなく後に続いた曲に合わせて熱唱してたんだけども、隣で平天食べてたダーリンが「あああああ!けいこやんのデカい声で問題3個分、いっこも聞こえんかったー!」と斉藤洋介以上に顎をしゃくれさせてお怒りになられました。反省。程なくして今度はアコースティックギターがジャラ~ン♪ラ~♪ジャラ~ン♪ラ~♪って鳴ったところぐらいで解答したのは予想を反してチャンカワイ(惚れてまう人)だったんだけども、私は最初のジャラ~ン♪だけで「まさやん!まさやん!山崎まさよしの“One more time, one more chance”!」とこれまた秒殺で答え、今し方反省したこともフっ飛びまたもや熱唱してたら「うわあああああ!今度は5問も!」と箸をテーブルの上にピシャリ。(予定しておりましたジュンスカネタは、日を改めてお送り致します。)
2012年02月29日
本日も昨日に引き続き、ジュンスカのライブ「TOUR 2012“B(S)T”完全復活」について触れちゃうぞぅ!今回のライブは楽曲が新旧入り混じってて、数年前の期間限定の時とはまた違った「復活感」に浸ることが出来ました。本気のリスタートやなぁって。あのね、私思うんだけど「過去の栄光」っつーのがあるのって、考えようによっちゃあそれが邪魔になったり疎ましく感じたりするんじゃないかって。勿論世の殆どの人が一花も咲かすことなく生涯を終えるんだから例え遠い過去であろうが世間に一発屋と呼ばれる短い期間であろうが栄光の日があるってことは凄いことなんだけど、自分は変化するし時代も流れるし、そんな中で周囲(とくにファン)から求められることに応えるっていう、いわゆるバランスを取るのってものごっつー難しい思うのん。それ出来ない人がクスリやったり首吊ったり。何か語りたくなった。ちょっと語るで。ジュンスカに限って言うと、彼らの作る歌っていうのはパンク独特の社会風刺とかそういうのは少なく、どちらかと言うと自分たち等身大の思いを乗せてるのが多くって、それは即ち10代の時に作った歌は10代に感じたことで、それが20代になるとやっぱりその年代に感じた歌で、でも爆発的に人気が出たのが若い頃だったもんだから需要と供給のバランスの悪さに対して一番ジレンマを感じる30歳前後に解散よ。あれやで。真実はわかりませんよ。これは私の憶測です。世間では「和弥と純太が犬猿の仲だったから」が解散の根底の理由とされてるし。じゃあ何で再結成に至ったのか?それは知らない。再結成までの経緯は知ってるけど心の動きまでは知らない。知りたいとも思わない。こっからはまた私の憶測だけど、必要性の有無がフワフワなプライドを捨てたんかなって。過去も今も未来も自分達は自分達、みたいな。悪く言えば開き直り?いつどこでどんなことをしようがどんなことを考えようが周囲のためじゃなく自分たちのため、そのプランに対して一緒に拳突き上げてくれる奴がいたらそれって最高じゃーんって思ったのかなって。知らんで。私の憶測やで。今度全曲新曲のアルバム出すけど、青臭いことだらけの昔の曲の方がよかったって評価する人もたくさんいてると思う。そんなん当たり前やけど。世の中の人全員が高評価を出すだなんて、たとえビートルズだって不可能よね。私で例えたら、加藤ミリヤかミリアか知らんがあれはレディー・ガガの物真似をするゴリラで歌詞なんかいっこも入ってこん。だけど実際「元祖・女子高校生のカリスマ」とのこと。評価する人はちゃーんと評価する。だから私は今度のアルバムがめちゃくちゃ楽しみやし、めちゃくちゃ好きになると思う。そんな気がする。……………。あら?気が付いたら今ここに誰もいてへんのんちゃーん?なんでこんな流れになったのか皆目判りませんが(往年の浅野温子のように髪の毛ファッサ~)、何が書きたかったかって言ったらよお。四の五の言わずに、ほれ見てみい。拡↓大コバ(Dr)のスティック取った。正確には、純太の投げたピックが指先にチョーンっと当たり、跳ねて落ちたのを隣の隣の子に奪われたもんだから山村紅葉も泣いて謝るほど眼球をせり出して睨み付けている間にダーリンが取った。ブルマー被るのが好きな友達ならいてるけどドラマーの知り合いが生憎いないので驚愕したんだけども、ドラム叩いたらこんなになるんやあ!ホントもう超ボロボロ。冬の私のささくれの87倍ボロボロ。たまげた。因みに、書かれてある文字は多分“Juska 小林雅之 Zepp大阪”です。そうそう。 「すみませ~ん!写真撮らせて下さい!」 「うわ~!写真撮ってもいいですか!?」スティックをゲットしたダーリンは元の所有者のコバよりも黄色い声を浴び、係員に「早く出ろ。帰れ」と怒られるまで写真をせがまれて「ふふー。僕、超人気者♪」と有頂天になってました。そしてジュンスカネタはまだまだ続きます。でもそれはまた次回。おまけ:判る人には秒殺で判る画像 (クリックにて画像拡大)
2012年02月28日

日程 : 2012年2月25日場所 : Zepp Osakaアーティスト : JUN SKY WALKER(S)ツアータイトル : TOUR 2012“B(S)T”完全復活整理番号 : 1F スタンディング 180番台参加者 : けいこやん・ダーリン・理佐ちゃん-----最初に久しぶりのアップであるにも関らず今から書き連ねる内容(書き方?)は小学生レベルであること山の如し。例えるならば「昨日おばあちゃんちに行きました。お昼におこのみやきを食べました。すごくおいしかったです。」的な。完全に、私の私による私のための記録帳ですのでクソ面白くないです。そして無駄に長いです。すんまそーん。-----去年5月17日に行った東日本大地震復興支援ライブ以来のジュンスカ。整理番号は悪くなくセンターでも前から3列目、少し左右にずれれば2列目、両サイドまで行けば最前列で純太(E.G)か呼人(E.B)のキンタマでも握れるんじゃないかってとこにも行けたのですがなんせ41歳女2人と44歳男1人、年齢的にWinkとそれ率いるバンドのバンマスみたいな輩が集ってるもんだからここは大人しくセンターよりやや純太側の最前の将棋倒し防止柵前(ステージからだと大体10列目ぐらい?)を陣取りました。18時過ぎ、ライブ開始。20時半前、ライブ終了。ライブの詳細内容は省略しますね。何を言ってもどう書いても伝えたいこととか思ったこととか感じたことの10%も表現出来ないと思うので。まあ、強引に無理くり一言で表現するならば…、J(S)W Huuuuuuuuuuuuuuuuuuuu !!!!!でも、一部分だけちょっと書かせてな。本編ラストに新曲「シンフォニー」を歌ったのですが、間奏の時に物販の一つのペンライトを掲げるよう和弥(Vo)が催促するんだけども、ペンライト持ってない人は携帯でも何でもいいので光るものを俺に向けて振ってくれって言うわけで、このことは事前にとある組織より情報入手してたので(とある=ニコニコ動画の「ジュンスカ×ユニコーン」生放送)、ケツポケに突っ込んでいた携帯を引き抜き、それ持った右手を今日一目一杯ヌーンと高々と掲げて当然のことながらカシャーンカシャーンカシャーンカシャーン!と連写。ほんでもって、その一枚がこちらでございます。なぬ!? 撮ったらアカンのに~、だとぉ!? 誰や!? 誰が今言うた!?これはやなアンタ、三人集まっても半人前以下の芸人・ダチョウ倶楽部が提唱した「押すな押すなの原理」の応用やがな。撮影禁止場所で携帯掲げろっつーことは「撮るな撮るな」→「お願いですから是非とも撮って下さい」っつーフリやがな、黙れバカヤロー。-----と、ここまで書いて我ながら思いました。「こんな内容のない薄っぺらい文章を無駄にダラダラと書いてるブログなんか私だったら読まんな」と。よって、今日は一旦ここで終了します。どうしても記録しておきたいことがあるんだけども、それはまた次回。(おまけ:セトリ) 1.START 2.いつもここにいるよ 3.JACK&BETTY 4.だけど一人じゃいられない 5.ひとつ抱きしめて 6.エンジェル 7.メロディー 8.風見鶏 9.僕と勇気とありふれたLOVE SONG 10.ラットレース(新曲)※下に動画あり 11.ROCKの資格(新曲) 12.歩いていこう 13.Let's goヒバリヒルズ 14.青春 15.全部このままで 16.シンフォニー(新曲)※下に動画あり 17.PARADE 18.すてきな夜空 19.NO FUTURE(新曲) 20.MY GENERATION[ラットレース]私はこの空間におりました。ああ至福の時。極上の贅沢。[シンフォニー]武道館ライブ「ジュンスカ×ユニコーン」より。歌い出しは04分27秒あたり。途中コマ飛びあり。共にダブルクリックで拡大画面にして観てくれたら嬉しいです!
2012年02月27日
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