☆やまママの毎日のあれやこれ日記☆

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2016.10.05
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テーマ: 弱視(64)
カテゴリ: 子供
いよいよ弱視の治療が開始です。
先生の説明による弱視治療の流れは次のようなステップですすめられます。

1.弱視判定

弱視の判定 ← 前回の診察
再判定 (念のために1か月置いて再診察)

2.治療眼鏡の作成

医師の作成した弱視等治療用眼鏡作成指示書(※1)の受取り、指示書を持って弱視用の眼鏡をつくりにお店に行く。
眼鏡は特別な治療用の眼鏡になるため 出来上がりまでに1週間 前後かかります。
大人の眼鏡みたいにお願いしたら1時間程度で出来ると思っていました。。。

(※1)弱視等治療用眼鏡作成指示書は、再診察の時に確定したら眼科で作成されます。

3.治療開始

← これが治療①
定期的に眼科に通い経過を観察する。
経過によって、更にステップがあるそうです。

■ 眼鏡を付けただけで視力が獲得できていく場合
このまま経過観測
視力が変化するので途中眼鏡を再度作成しなおす。

■ 眼鏡を付けただけで視力が獲得できていかない場合
眼科医の指示のもとアイパッチ(眼帯の絆創膏見たいなもの)を一定時間見えている目に貼り見えない方の目で見る訓練をする。 ← これが治療②

人間は見える方の目で見ようとしてしまうため、左右に視力差がある場合片方の目を使わなくなっちゃうそうです。
息子の場合も片方の目だけよく見えいすぎる状態(遠視)なので、おそらくこちらになりそう。
(週末が丁度1か月経過なので検診に行く予定)

眼鏡を作成した時のこと

子供の眼鏡は、子供は子供でも幼児になるとどこのお店でも取り扱っているわけではなかったです。
眼鏡は作るのに期間がかかる場合があると眼科で言われていたのもあって、都会の大きい眼鏡屋さんにならあるだろうしすぐ作れると思ってました。
近所ではなく会社の近くまで出て大きい眼鏡屋さんに行ったら、、、
「専門店や治療専用の眼鏡を取り扱っているお店を探された方がいいですよ」

子供、特に幼児用の眼鏡となると専門の取り扱ってくれるところで、大きさのしっかりあった眼鏡を購入することが治療のキーになってきます。

うかつ過ぎる私の行動。。。

都会なおかげで少し調べれば近くの別のお店で専門のお店が見つけることができましたが、事前にもっと調べていたらよかったです。
「弱視」で検索されてこちらに来られる方もいるかもしれませんので参考になるキーワードを記載しておきますね。

子供の眼鏡を探すときの検索キーワード


・ 幼児メガネ+お店

因みに↓息子が一目惚れのように選んだ眼鏡は トマトグラッシーズ
https://tomatoglasses.co.jp/

あと、眼鏡の選び方がとても丁寧にまとめられていた 「和真」さん の公式ホームページはとてもおすすめです。
https://www.washin-optical.co.jp/glasses/children

子供用の眼鏡、特に幼児用はとても高価なものが多いです。
この眼鏡代、治療のために付けるもので且つ医療費が無料となる対象年齢の子どもの対象であれば、保険と国で上限があるものの補助が出ます。
これについては、後日詳しく調べたものをまとめてアップしたいと思います。

眼鏡による治療は、嫌がらずに眼鏡をかけ続けてくれることが肝心ですよね。
息子は、ちょっとこだわりが強い方。
嫌だと吐くまで泣いて断固拒否するタイプです。
ごまかしとかききません。
一目惚れできる眼鏡に出会えて本当によかったです。
眼鏡をかけるとはっきりとした視界になるため、子供は嫌がるよりむしろ進んで眼鏡を付けてくれています。

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Last updated  2016.10.05 09:59:21
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