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8月5日「長期収穫のために」きゅうりの栽培で収穫量を増やすには、植物が育ちやすい適正な土壌にすることが第一。次に肥料、元肥と追肥である。きゅうりの追肥は、収穫開始から5日~7日間隔での液肥で対応している。尚、収穫量が多くなれば、追肥の間隔を短くして調整している。そして、厄介なのが害虫や病気等の対応である。きゅうり栽培で頭を悩ますのは、根に寄生するミクロン単位の小さな虫のネコブセンチュウで、このネコブセンチュウ対策に多くのきゅうり農家は苦労している。対策として薬剤やセンチュウ捕食菌入りの肥料、土壌活性剤を使っての根の保護などの対策をとっているが、この経費が馬鹿にならない。収穫期間を9月から12月までの4ヶ月間を目標にしており、害虫や病気等の対応を誤れば2ヶ月で終わる場合がある。長期の収穫を継続するため、効果のある薬剤や良い肥料があれば使用するようにしている。今回、葉に散布すれば害虫が寄り付かなく、また病気にもなりにくいとのことで、植物保護活性液の「彩葉(いろは)コート」なる商品を購入した。それと併せて、カビや細菌・ウイルスに抗菌効果のある銅イオンを発生させる銅材も購入して今年は使用してみることにした。この商品も程々の価格、費用対効果の分析はシーズン終了後に報告。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2020.08.05
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1月19日「口割れシール」4月から始まるサツマイモ苗の出荷で、ヤマト運輸の営業所へ「口割れシール」を貰いに行って来た。この口割れシールは、本数の多い注文で2個口以上の荷物に貼るシール。就農してサツマイモ苗の出荷を始め、3年目くらいから2個口以上の大口注文の出荷が出始め、ヤマトの配達で荷物が分けて配達されてトラブルになった。対策として、手書きで荷物の段ボールの天面に何個口と記入してもよかったのだが、記入する手間もありヤマトのドライバーさんに相談したところ、口割れシールがあるとのことなのでそれを貼ることにした。以後、トラブルがなくなった。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2022.01.19
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