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國谷俊造

國谷俊造

2010.11.15
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カテゴリ: 趣味


 昨日は、馬場さんのコンサートでして、開演するまでの時間を利用して京都旅行を楽しみました。

 これまでに、京都は何回も訪れている街ですがいつ行っても不思議な空間ですよね

 そう!半日で色々な文化を感じたんです

   豊国神社~三十三間堂~宇治の平等院鳳凰堂・・・京都会館第一ホール

と旅をした訳ですが、豊国神社は太閤豊臣秀吉を神としてまつった神社で安土桃山から江戸初期の文化を感じ、特に宝物殿で秀吉が書いた書や、秀吉の歯を見て歴史上の人物がぐっと身近に迫ってきた気がして少し興奮しました

 オイラの名前は秀吉さんと漢字が一文字同じなんで(まさか吉じゃないよ)好きな人物でした、だから豊国神社へ行けて良かった・・・それと我々が行った時に丁度結婚式をやっておりまして幸せも分けてもらった気分でした

 続いて向かったのが、三十三間堂ですね

 長さ125メートル幅22メートルの長方形のお堂に、千体の千手観音像が立ち並ぶ中、中央には中尊千手観音坐像がまつられ、これら観音様を守るように風神雷神を初めとした二十八部衆と呼ばれる観音様に仕える神々が並んでいます



 最後は、宇治の平等院、このころになるとさすがに疲れも出てきまして、足も重くなってきていましたが、それでも平等院の存在は大きく優雅でしたね

 訪問先に平等院を選んだのは、前回京都に来たときに世界遺産に指定されている二条城へ行ったからで、今回も世界遺産を巡ろうと平等院へ来たのです

 平等院の建物もさることながら、鳳翔館と言う平等院にまつわる宝物類が展示してある建物で、近代的な建物の中に平安の世界が広がっておりました

 特に、平等院の本尊である阿弥陀如来坐像に仕える雲中供養菩薩像五二体の内の二六体が展示されており、全て雲に乗って様々な楽器を奏でている様子はとてもスローな気分になり、どれだけ見ても飽きが来ませんでした

 本尊を守る姿が楽器を奏でている・・・・優雅だと思いませんか・・・平等院の内部は極楽浄土を現していた、つまり平安時代の人たちが描いた天国というのは、音楽なんだな~と思い


 夕方には、その音楽を楽しもうと・・・平安時代から平成へと戻り京都会館第一ホールの入口の人混みに並び馬場ソングを味わいました

 馬場ソングの感想は次の日記として、京都へはまた行きたいですね今回は昼飯が移動の都合上マックだったんで、やはりご当地グルメを味わいたいですね

 それでは、この辺で・・・







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最終更新日  2010.11.15 22:56:20
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