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年末の忙しいさなか皆様いかがお過ごしですか?
ここ最近没頭しているものがあります。
それは、読書ですね・・・先日、職場の女子職員から
「宮部みゆきの「おまえさん」はいつになったら読むんですか?」
と声を掛けられたんですけど、たしかに宮部みゆきんの「おまえさん」は江戸時代の町方同心、何とかヘイシロウ(すいません)を主人公とした痛快な物語で面白いのですが、それよりも心ひかれる本を見つけまして・・・
ひかれたのは、講談社文庫発行、作者真保裕一 覇王の番人という本です
内容ですが、時は戦国、天正10年6月、本能寺の変、とくれば明智光秀と織田信長、歴史というのは常に勝者のものであって、現在伝えられていることが真実かどうかはわからないものです
この本は明智光秀の苦悩を描いたもので、果たして信長に対する謀反は光秀による独断が?それとも黒幕がいるのか?
といった感じで、歴史好きとしては「おまえさん」よりも先に手にしました
現在は、下巻を読んでいるところで結末はまだわかりません
今は好きな本に出会えて幸せです(笑)
取立山2025 2025.11.13
dogamadekomewotakimashita 2020.05.09
うらめしや 2017.01.09