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ここ数日、ず~っと考えていた
最初はバスケの名門高校に対する、橋下市長の対応について、そしてそれに対する批判。
橋下市長の全てに賛成という訳ではないが、学校に対する対応は賛成だ
スポーツ枠を普通科に変えたこと、マスコミの報道でしか情報が入ってこないけど、亡くなった少年が背負った苦しみは、身体的にも精神的のもかなりのモノだったと思う。
だから、この死・・・事件を決して無駄にしてはいけない。
そう考えているころに、元プロ野球選手の桑田真澄氏のNHKでの体罰に対するインタビューを見た。
子供達に対し体罰は、即効性があるが長い目で見ればその反動は必ずやってくる
体罰でうまくなるなら、全員がプロの選手になる。
もっともだ。これまでの指導方法で体罰をしてきた指導者は、明日からは体罰をしないと自分自身が変わることが大切だとも熱く語っていた。もっともだ。
そうこうしているうちに、女子柔道の園田監督の辞任報道・・・今、スポーツ界が変わろうとしている、いや変わらなければならない。
たしかに、俺も体罰を受けてきた。振り返ってみれば、懐かしい思い出という部分もあり少々の体罰も良いんじゃないかという気になるが、こんな考えは通用しないということを我々大人が知る必要がある。
変わることで、一時レベルが低下し弱くなるかもしれない。
それでも、目先の結果ではなく、全体を考えたい
だから、橋下市長の決断に賛成している。
ただ、これも言いたい。
若者諸君、体罰をなくす=怒ることが出来ない、ではない。
そして、自分の意見を伝える手段に「死」という選択をしてはならない。