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書斎にある縦長の窓から見える1本の桜・・・団地の斜面、小さなスペース、草がボウボウで、ツタが絡まっている
去年の春、桜は咲きながらも苦しんでいた
誰が植えたのか、そのスペースは誰の物なのか、判らない
だけど、今年は見過ごすことが出来なかった
苦しんでいる桜を放っておく事が出来ず、2時間かけてツタを切り払う

隣の奥さんから、何やってるの~?と声をかけられ、桜の悲鳴が聞こえたことを伝える
「じゃあ、花見だね」と笑顔・・・理解してくれたと45%思った
残りの55%は・・・変わり者と思っただろう
とりあえず、ツタに手足を縛られていた桜は解放した
縛られながらも桜は芽吹いている
満開が待ち遠しい・・・それにしても、窓から見える電線が邪魔・・・これは、切るわけにはいかない・・・
取立山2025 2025.11.13
dogamadekomewotakimashita 2020.05.09
うらめしや 2017.01.09