机で舟を漕ぎながら・・・

机で舟を漕ぎながら・・・

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12

プロフィール

國谷俊造

國谷俊造

2015.09.21
XML
カテゴリ: スポーツ

ラクビーの日本代表がやってくれました。

連日のスポーツニュースでは大騒ぎです。大金星です。

実は、この試合を深夜3時ころですかねLIVEで観てたんですよ。何回ガッツポーズをしたことか。

ラクビーのルールに詳しいわけではありませんが、自分より前の人にはパスできないことなど、

     トライすると5点

     トライ後のキック(白いポールの間に蹴りいれる)でゴールすると更に2点

     ペナルティゴールといって相手チームの反則により、反則のあった地点からゴールを決めると3点

という加点方法があります。

反則を受けた場合は、ペナルティゴールを狙って3点を取るか、スクラムを組んでトライの5点を狙うか選択できるみたいです。

それで、日本対南アフリカの試合ですが、前半から南アフリカが1歩先に行く感じで、追いついても離される。

しかし、試合を観る限り、歯が立たない相手ではない解説者も興奮していましたね。

試合の流れでいいますと、日本は自陣に攻め込まれるとトライを防ぐためにどうしても反則をしてしまいます。

ゴール手前5メートルくらいですかね、ここでの反則となると南アフリカは、スクラムを選んでトライを狙うのではなく、ペナルティゴールを選択し3点を加点することが2回くらいありました。

そのたびに会場からは大ブーイングです。

これも作戦なんでしょうが、やはりトライを目指して欲しいものです。

そして、試合終了前15分ここから日本の怒涛の攻撃が始まります。

点数は、南アフリカ32点日本29点、日本は相手の陣地に攻め込むが、鉄壁のディフェンスにあう。

そんな中、残り10分をきったところで、相手選手が反則でイエローカードになり10分間試合に戻れないペナルティ、15人対14人と数で優位に立つんですけど、感動したのは相手のラインまで5メートルくらいのところでの反則ですから、ペナルティゴールを決めれば3点入ってとりあえず同点になるんですよ。

しかし、日本の選択は、スクラム。とにかく勝ちにこだわる。

そして、スクラムからモールという密集体勢のまま相手の選手を押しゴールラインを目指す。

南アフリカも必死です。ライン際の攻防、時間が迫る・・・そしてモールがライン上に崩れ落ちる。

みんながトライだと拳を握りましたが、無情にもノートライ相手選手の反則です。

残り時間は2分くらい・・・ここでも選択はスクラム、同点じゃなくて勝ちにこだわる。

時間切れになったら負けですよ、熱いものがこみ上げてきました。

試合再開、日本が攻撃の手を止めない、つまり一区切りにならないので時間になっても試合は続行し、感動のトライが生まれました。

そして、ノーサイド。

鳥肌が立ちました。深夜なので大きな声を出すわけにはいきませんが、何回も拳を振り上げました!

試合後の選手は、歓喜に沸きながらもすでに次の試合を見据えていました。

今後もラクビー日本代表に注目です。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.09.21 11:56:23
コメントを書く
[スポーツ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: