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國谷俊造

國谷俊造

2024.05.16
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ふとした時に思いつくことがよくあります

年齢が50歳に達し、テレビかYouTubeかは忘れましたが、ここまで来ると将来という言葉はないことに気づかされたのです

そうやって考えた時に、ふと「夢」ってなんだろ?って思いました

自分なりに考えたのは、夢は自分が思う神と同じで、何かに向けて努力するときの道具というか背中を押すものなんだなぁって思いました

夢をかなえることについてですが、たとえば、プロ野球選手になるのが夢とします

見事プロ野球選手になった時、夢がかなうわけですけど、それで終わりですか?そこから成績を残しプロ野球選手として活躍しなければなりません

夢がかなったから即やめるという人はいないと思います

だから、夢をえがくのは努力するための道具だと思うのです

夢がかなわず破れても次の夢を見ればいいんです

夢とか神は、努力が実り結果が出せた時の後付けですよね

笑いの神が下りたとか、女神が微笑んだとか、全部後付けです


大事なことは、現実を知ること

これは、かなり辛いことです

世の中には、色々な権利があります

それはそれで、よいことで活用すべきだと思います

でも、現実を知ることを先にしてほしい

私の実家は、貧乏で父親が身を削って働いて家を新築するまで、エアコンはありませんでした

家が建ったのは私が18歳の時です

暑い夜は父親と夕涼みに出て、海岸に寝そべり星を見るのが日課でした

友達の家に行けば当然エアコンがあり涼しいもので、貧乏を恨んだりしましたが現実を受け入れていましたね

もしかすると、今ほど情報が手軽に入る時代ではないので、色々なことを知らなかっただけかもしれません

貧乏な話は一例で、頑張る糧にしてほしいということです


それで、ここまで生きてきて思ったのは、夢はたくさん見て、おおいに語ればいいんです

若い人には、たくさんの可能性があります 

色々な夢を見て語り、夢に向かって努力して、次から次へと夢を変化させるのです


でも、あまり語って欲しくないのは、覚悟です

軽口をたたく程度はいいですが、簡単に死ぬ気でやりますよとかね、何かをやる前に覚悟ばかり語る人はあんまり信用できない・・真剣になっていないって思うんです

覚悟を決めた時は、黙って自分を信じ、静かにスイッチをオンにする

もし結果が出なかったら、反省と次へ休憩、そしてまた静かにスイッチオン

結果が出た時は、謙虚さを忘れず、神様が微笑んでくれたって喜ぶのが格好いいと思います。


「夢は語り、覚悟は語らず」

ちょっと真面目なはなしで







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最終更新日  2024.05.16 15:52:58
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