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テーマ: Blogを使おう(438)
カテゴリ: ブログ
新年からblogを始めて5日目。
いまのところ、毎日欠かさず書いている。
これまで日記を書こうと思ったことは幾度とあるが、ことごとく挫折していた。
でも、日記帳に書くのと違って、ブログの場合、他人にも見られるわけだから、サボるわけにもいかない。今回、年末の仲間との忘年会で1年間継続することを高らかに宣言しているわけだから、なおのこと休むわけには行かない。

ただ、書く内容にいつかゆきづまることも予測されるので、ネタ不足対策は考えておかねばなるまい。

blogを始めて、自分の意識もちょっとアウトプット志向に変わったような気がする。いつも、どちらかというとボーっとしていることがあるのだが、いま、何を感じて何を考えているか敏感になった。

ここにきて、夢にまで「ブログを書いている夢」をみてしまったので、潜在意識から少しずつ変化がでてきたのかも。

それでは、きょうもお仕事頑張るぞ!
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どんな番組かというと、最近の若者は感受性に乏しいとの問題意識から、30人の若者に感動しそうないくつかのVTRを見せ、感動するかどうかを試すもの。

僕にとってその若者が感動するかどうかなんてどうでも良かったのだが、うかつにも自分の涙腺がちょっとゆるんでしまった。

そのストーリーとは、とあるアマチュア野球選手の話。

Aさんは、ドラフト指名を受けるほどの注目選手だったが、プロの誘いを断り、指導者の道を選んだ。指導者の中でも最終的に彼が選んだのは、少年野球だった。

彼に言わせると、どんな少年でも、グランドで野球をすると輝きが増すそうだ。少年期は、大学生やノンプロの選手に比べると、変化が大きく、1年で10cm身長が伸びたり、10kg体重が増えたりして、上達する伸び率が大きいのでやりがいを感じると言う。

そんな彼の所属するチームが全国大会に出場することになった。そこで強豪チームとぶつかり、苦戦する。

最終回のウラ、2アウト2塁3塁。右バッターボックスに入ったのは、背番号66のB君。ひょろりとした長身の中学3年生。今年でもう卒業、ひょっとするとこれが最後のバッターボックスになるかもしれない。そんな思いが溢れ出てしまったのか、ベンチから監督のA氏がみると、B君の背中が不自然に揺れている。泣いているのだ。

A氏は、審判にタイムをとる。そして、涙がボロボロこぼれるB君のそばにより、肩を抱きながら溢れんばかりの笑顔でこういった。

「涙を拭きなさい。泣いているとピッチャーのボールがみえないぞ。後悔したくないだろ。自信をもっていってこい。」と。

その2人の光景を見て不覚にも泣いてしまった。温かい師弟関係というか、思いやる気持ちというか、言葉ではうまくいえない何かがそこにはあった。

そして気を取り直してB君は打席に入る。そこにいるのは、さっき泣きじゃくっていたB君ではなかった。自信に満ち溢れた大打者だった。



ダイヤモンドを一周する間、彼は何度もガッツポーズをした。その光景にまたしても僕の涙腺はやられてしまう。

この歳になると、涙もろくなってしまうのだろうか。








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最終更新日  2005.01.05 22:56:13
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