Kai爺の航海日誌

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海上自衛隊を熱烈応援する、国防爺いの「Kai爺」です。
最近まで自衛隊支援団体地方支部の役員を拝命しており
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海上自衛隊を中心に自衛隊、国防とさもない日常風景に
ついても、つれといっしょに語っていきたいと思います。

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   海上自衛隊汎用護衛艦は、約200名の乗組員で運用されている。

   この200名の隊員が、艦長、副長の下にそれぞれの職種によっ
   て5つの分隊に分かれて乗務している。

   まずは海自の花形、第1分隊・砲雷科を紹介する。戦闘用武器、
弾薬 の整備管理、他に出入港時の甲板作業(錨や、もやい作業)

   などがある。

   第1分隊は、砲雷長、砲術長などの士官が統括しており、分隊

   と しては、一番の大所帯となる。

   第1分隊に配属されたルーキーがよく起こす失敗があるそだ。
   それは、艦首甲板作業中に描鎖を跨いでしまうことだ。
   戦闘艦の錨は神聖なもの、その鎖を跨ぐことは許されることで
はない。
   当然、上官の罵声と鉄拳が(今は鉄拳はないが)である。

   彼ら第1分隊員は、戦闘艦にあって「第1分隊員にあらず
んば
   真の戦
闘艦乗りにあらずと」内々ではうそぶいている そうだ。


●kai爺の「アラートだ!」「身を守れ! 」はここから






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最終更新日  2019.09.10 17:19:40
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