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海上自衛隊汎用護衛艦は、約200名の乗組員で運用されている。
この200名の隊員が、艦長、副長の下にそれぞれの職種によっ
て5つの分隊に分かれて乗務している。
まずは海自の花形、第1分隊・砲雷科を紹介する。戦闘用武器、
弾薬
の整備管理、他に出入港時の甲板作業(錨や、もやい作業)
などがある。
第1分隊は、砲雷長、砲術長などの士官が統括しており、分隊
と
しては、一番の大所帯となる。
第1分隊に配属されたルーキーがよく起こす失敗があるそだ。
それは、艦首甲板作業中に描鎖を跨いでしまうことだ。
戦闘艦の錨は神聖なもの、その鎖を跨ぐことは許されることで
はない。
当然、上官の罵声と鉄拳が(今は鉄拳はないが)である。
彼ら第1分隊員は、戦闘艦にあって「第1分隊員にあらず
んば
真の戦
闘艦乗りにあらずと」内々ではうそぶいている
そうだ。
●kai爺の「アラートだ!」「身を守れ! 」はここから