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実際はWEB方式とは言わないかもしれないが、私がカナダの大学で、アイデアを広げる為にいつも書かされた、WEB(くもの巣の様にノートを取ったり、アイデアを書く)というやり方で、フィンランドの生徒達は、これを使って勉強をすすめているという。例えば、英単語を覚える時。紙の真ん中に、「apple」と書いたとする。次にそれに関連する言葉を、日本語でいいから書いて、線でつないでいく。(まるでくもの巣が広がる様に)。りんご[an apple]-赤い[red]-バラ[roses]-.... -フルーツ[fruits]-新鮮[fresh]-... -丸い[round]-ボール[a ball]... -甘い[sweet]-ケーキ[a cake]-誕生日[birthday]...こんな感じの浮かんだアイデアを、放射線上に書き、どんどん思い浮かんだら書き広げていくと、appleから、たくさんの単語が関連して出てくる。関連性を持つと、とても頭に入りやすい。理解もしやすいだろう。これは、何かを覚える時だけでなく、何かのテーマについて学習したりするときにもとても役立つ。子供にこの方法で、学習をすすめると、面白い様にアイデアが浮かぶ。子供は、想像や発送が本当に豊かだと思う。
2008.02.23
OECD実施の国際学習到達度調査(PISA)で、フィンランドは、3つの分野においてトップクラス。その教育に対する姿勢&取り組みは興味深い。去年、フィンランドメソッドの講演を聞きに行きました。 ゆとり教育で失敗した日本と、ゆとり教育で成功したフィンランド。 「ゆとり」の意味が全く違っていたそうです。 成功のカギは、「家庭」。いかにたくさんの話しを家族としたり、子供と親が一緒に何かしたり。フィンランドでは、そういう時間がとにかく多いそうです。 「年金についてどう思うか?」という、テストの問いに対して、日本でもっとも多かった回答が、「無回答」。フィンランドの子は、なんだかよくは分からないけど、とにかく「年金」という言葉から、なんでもいい、自分が思う事、考えられる事を書いたそうです。家族の会話のなかで、いろんな話題を話す。これが、考える子供を育てる、大切なことなのだな、と思いました。 本当に力って、人間が動物と違う、「考える力」をつけることなのでしょう。「わからない事」「なにかの不思議」を「考える」。このプロセスが、人間に備わった生きる力、本当の力を引き出すものなのだ思います。
2008.02.23
カナダの大都市、トロントから、車で1時間以内にキチェナ-という市があります。私の友人、マイク(岡崎に住んでいました)一家が、ホームステイを行っています。奥さんは日本人なので、英語まったく話せない方も安心です。小学生1年生のキュートな男の子がいます。語学学校も近くにあり、自然に囲まれた、落ち着いたところです。週末は、すぐトロントにも遊びに行く事ができ便利です。オンタリオ湖、ナイアガラなどの観光名所も、バスで気軽に行けますよ。マイクは、岡崎で、ずっと英語教師をしており、日本人の心を知り尽くした、気持ちのこまやかな、優しい方です。親子留学、単身留学、短期留学、チャレンジ&エンジョイしてみませんか。カナダの夏は、パラダイスです。
2008.02.16
新聞などで、親子留学が増えているという記事を、最近よく目にする。一人暮しになれた旦那さんが多く、子供&ママで結構長期でいくらしい。うちの旦那は、確かに学生時代から一人暮しは慣れているが、パパは仕事で、ママは子供と海外生活。なんか、可愛そうな気が。3ヶ月から半年ぐらいならできるかな?子供の為に、韓国では、もっと子供&ママだけ長期留学が盛んらしいいが、うーん、子供のためとはいえ、家族が長く離れるのはなかなか大変そうだ。日本の文化もしっかり身につき、子供の心がしっかり育ったなら、子供一人で留学させてあげたい。もちろん、幼児から日本でしっかり英語は身につけさせ、実力をつけさせて上げておくのは、私の役目だが・・・私は、初めて23の時留学したが、10代の子供たちが、まだ英語も出来ず、自立も出来ていないのに、一人で留学していた、目標のないまま来た子供達は、確かに英語は少しずつ覚えていくが、薬や悪い遊びにはまっていた。 自分の子供が、留学したい!といったときに、何を身につけさせて海外に出すべきか、考えさせられた。海外留学は、「英語を学ぶ為+そして何をしたいのか」が大切だと思う。語学留学は、3ヶ月真剣に学べば十分力が付くし、半年越えると、飽きてくる。もっと英語で何かが学びたくなる。個人的には、1年も、2年も語学留学はありえない。1年も経ってまだ英語がしゃべれない時は、自分の生活や、考え方を変えて行かなければならないかもしれない。子供をいい環境で学ばせたいのであれば、できるだけリサーチして、日本人の少ないところを選ぶのもいいかもしれない。気候の厳しい、田舎の町は穴場だ。 遊ぶところもないし(笑)
2008.02.13
もし、なにか自宅でしたいわーと思っておいででしたら、何かの英語の歌CDを、毎日15分以上、なんとなくお子さんの耳に届いているなーぐらいの音量でかけてみてください。「聴かせよう」としないのが重要です。遊んだり、寝ていたり、何かしている時がおすすめです。できれば、ですが、英語のCDの前に、モーツアルトの明るい弦楽器の音楽を聴かせてから英語のCDに移ると、お子さんの英語耳が育っていきます。日本語と英語は周波数が違うので、日本人には、英語は聴き取りにくいものです。モーツアルトの音楽は、英語に似た周波数なので、英語耳を作るのに最高なんですよ。
2008.02.12
英語レッスンは、子供に覚えてもらおう・・・なんて思ってはいけません、楽しく英語と触れれば、子供の中に入って根付きます。ママは、お歌を覚えて歌うなど、ちょっと頑張っていただけたらバッチリです。問題は、英語に触れる「時間」なのです。その英語の時間をどうやって生活に取り入れたり、どんな事をしていったら良いのかを、お伝えするのがレッスンの大きな目的の一つです。
2008.02.12
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