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最近息子を見ていて思うのだが、やはり子供にとって母親が一番だ。
どんなにじいじを好きでも、どんなにばあばを好きでも、やはり母親が近くにいるのが一番安心するらしい。
仕事に行っている時間の方が多い為、どうしても子供と一緒に居る時間は少ない。その為子供なりに「パパは家に居ない」というのが当たり前になってしまっているのだろう。
その点、ママの姿が少しでも見えなくなると「ママ~、ママ~!」と必死で探す。
しかしこれは決して好き嫌いの問題ではない。順位がある訳でもない。(私の勝手な解釈だが)
人間は誰でも母親のお腹の中に10月10日居る訳で、必然的に「母親」という存在が一番心地よいのであろう。
だからどんなに頑張っても母親の代わりになることは出来ないと思う。
悲しいけれどこの現実を認めるしかない。