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アスプロメンバーの天王寺さんと有度山ロゲイニングに参加してきました。チーム名は「アスねこ」。二人とも体調は今一つ、、、◆アクセス 最初車で行こうかと思っていましたが、よくよく調べると電車(鈍行)でもそんなに遠く無いじゃんと思い、青春18の旅としました。朝はドアの開閉が寒かったのですが、夜はそうでもなく、ビール飲んで寝られて結構良かったです。ちなみに、時間的には奥多摩駅に行くのとほぼ同じ!(驚!) 清水駅からバスで行ったのですが、バス内の広告アナウンスで、暴力団で困ったら、電話しろというのがあって、「電話は番号は8930、ヤクザゼロ」というのがうけました。 10時レース開始のところ、9時20分に会場入りというなめたタイムスケジュール。 #車窓より。デカイ!!! ◆事前の作戦 事前の情報収集でわかったのは、以下の通り。・昨年の地図を見る限り、日本平パークウェイは立ち入り禁止区域が大半となっており、そこでエリアが分断されるため、うまくつなぎを考える必要がある。・スタート/ゴールの船越堤公園が右上に位置しているため、左側のエリアが広くなる。 上記と、我がチームメイトである天王寺さんが病み上がり(めまい&耳鳴り)という点を考慮して、以下の作戦を考えた。・反時計周りに山すそを回る。あまり登らない・有度山山頂付近に高得点ポイントがある場合は、ロープウェイで上がる。そうでない場合は、ぐるりと裾野を一周する。◆地図が配られてから まず、エリアを分けてどう周るか考えてみるが、エリアにまとめにくい。で、基本戦略どおり、登らないという観点で見回してみると、市街地が結構高得点であり、有度山山頂付近も高得点であることが見えてくる。そこで、事前の作戦通り、反時計周りに裾野を回り、ロープウェイで登るという作戦とした。ロープウェイ山頂駅に3時間半というのが、大雑把な目標。 #西側半分 #東側半分 ◆レースにて S→7→16と行こうと思ったが、2万5千分の1の地図と公園内の位置把握に自信が持てず、最初からつまづくリスクを考慮して、7は後回しとした。直接16に行こうと思うが、スタートの流れと29は写真掲載なしということを踏まえて(最後にすると、どんな写真を撮ればよいか忘れる)、最初に寄ることに。その後、16→34→15と順調にこなす。23へはちょっと登ることを覚悟していたが、やはり登り。遠回りとなるが、もう一本西の道を進んだほうがアップが少なかった。ちなみに23でトイレ一回目。9は後に残すことも考えたが、結局取った。そこから少し戻って、8→22と進む。22の時点で1時間経過。 14の取捨に悩むが、今日のテーマは登らないことだったので、平地で取れる所は取ろうという話しになり、取る。10→21は無難にこなすが、21から17へのアプローチでミス。なるべく標高を維持したまま17にアクセスしようというルートを取るが、A地点が運動公園となっており、地図との対応ができなくなった。散々悩んだあげく、諦めて戻る。結局17は取らず24へ直行。あの横山さんチームも同じところで迷っていたが、果たしてどうしたのだろうか??ちなみに、10と21の間でトイレ2回目。24でトイレ3回目。24で2時間経過、そしてゆぅさんのチームにお会いする。 24からは、2→18と進むが、18で苦戦。大学内なので、開けているところだろうと思ったのが大きな間違い。まず自分で撮影すべき写真を見ていなかったのがよろしくない。天王寺さんに、チェックポイントの確認と撮影をお願いしていたのだが、写真自身にチェックポイントの周りがどのような場所であるかという情報が載っていることに気づいていなかった。後半以降は改善。 その後4→1→25→6と進み、6の時点で3時間経過。予定よりちょっと遅め。とはいえ、この頃から天王寺さんが、遅れることも多くなり、無理は禁物だ。自分も足の付け根を痛めてしまった。海岸線は、追い風が助けてくれ、荒れた海が印象的だった。いちごの呼び込みお姉さんの応援もあり、何とか33へ。ロープウェイは結構盛況で、臨時の5分間隔運行に助けられた。久能山駅に3:28で到着し、日本平駅を出たのは3:48ぐらい。 26→35を取り27へ向かう。ゴルフ場へ入ってよいのかわからず、ちょっと引き返して迂回路を行く。本日初めてに近い山の中、2万5千分の1の薄い等高線を読むのは難しく、道頼みのナビゲーションとなる。27と取った時点で、残り時間は30分。28→7→Gと行くだけなので、十分な時間のように思うが、天王寺さんの体力、大ポカ回避を考えて、ロードの迂回ルートを選択。B地点で、道がトンネルの上を通過していると勘違いして、迂回してしまった。まあ、迂回しても時間的に間に合うと考えての行動だったので、問題なしか。天王寺さんには、無駄走りをさせてしまったが、、、 7は道からすぐわかるところにあり、4:52でゴール。お疲れ様でした。29→16→34→15→23→9→8→22→14→10→21→24→2→18→4→1→25→6→33→26→35→27→28→7 合計437点◆反省など 17を除き、計画した通りに周れたと思う。もし、フィジカルが万全だったとして、ここからどう点を伸ばすか考えると結構難しい。取り残した山の東側も西側もつながりが悪いからだ。フィジカル2割増し想定で考えると、28、27を前半に取り(14は捨て)、ロープウェイ下車後、山の東側を取りに行くパターン。もしくは、今回と同じように進んだ後、33からロープウェイに乗らず、山の東側から登るというパターンが考えられる。これだと、17も取った仮定でmax.500点ぐらいとなる。フィジカル的には後者の方がツライが、点数アップは後者の方が有利。私の技術では30は上から攻めることは不可能で、下からのアプローチが必要となるためだ。 改めて、大きなミスをしないことがポイントとなることを再認識した。17は、運動公園の門を見た時点で、ルート変更をするのが無難であっただろう。ウロウロする時間のロスは相当大きい。◆最後に 富士山と荒れた太平洋が印象的でした。日本平は初めて行きましたが、良いところですね。東照宮でお参りできなかったのが心残りですが、とても楽しかったです。運営の方々、大変お世話になりました、ありがとうございました。
Jan 12, 2009
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無関係に好きになった二つが、今はっきりと一つになった。一つ。ちょうど4年前、港北ニュータウンにあるデパートの駐車場への長い渋滞の間、何気なく聞いていたラジオ。おちまさとさんがパーソナリティのFM。そこで紹介されていた馬場俊英さん。馬場さんは昔、野球少年で、今はランナーだとか。若干世代が上だが、自分に似た境遇もあり、その後ファンになった。今日たまたま見たNHKの番組で、歌詞を改めて噛み締めて、何で好きになったのかに気づく。もう一つ。以前ブログでも書いた、「7号線を北上せよ」の元となっている「1号線を北上せよ」の作者である沢木耕太郎さん。ノンフィクションはあまり読んだことがなかったが、沢木さんの作品を色々読んでみた。その中で、最も心に引っかかったのは、「敗れざる者たち」。負けない人という意味ではなく、負けても負けても、負けきれない人という意。そんな人達の生き様に共感する。自分がそうでありたいと願う。こんな青臭い記事は、後日恥ずかしくて消してしまうかもしれない。ブログというメディアが無ければ、脳みその中でしか反芻されないこんな想いが、誰かに読まれる。なぜ脳みその中に留めておかなかったのか。万に一つ、共感してくれる人がいるかもしれないという想いか、それとも、ただの酔っぱらいの戯言か。どちらでもあり、どちらでもないのかもしれない、、、
Jan 4, 2009
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今更&ベタですが、お正月の風景を写真で。#日の出。初ではありません、、、 大丸山より。#住宅と富士。そして、送電線の下だけ、台形状に昔の山の後が残る。いかにも横浜な風景#今年も家族と箱根駅伝の応援に。母校が何十年ぶりかで、シード権獲得!!#9区、権太坂の手前です。トップは東洋大学。#美しいフォーム#飛んでます!
Jan 4, 2009
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