気楽にいこう

2008.03.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
サンアイMLのどんちゃんの夢より。


世の中には、たくさんの矛盾があって、
その矛盾の中で喘ぎながら人々は生きています。

でも、その喘ぎこそが我々には必要であり、
その喘ぎによって私達は成長することができます。

人には、、、

大きく別けて、二つの思想と言えるような暗い思いがあります。

一つは、、、



もう一つは、、、

「生きている間にこそ生きている証を得ようとする思い」

この二つの思想です。

それらの思想は、他の思想に比べて極めて厄介で、
極めて単純であるのに、
人生最大の決して解けない課題ともなっています。

人の世界での我々の生き方は、誰もが自由であり、
誰もが自分なりに生きていると思っています。

しかし、それも思想なのです。

思想というものは、人が人生を満足させるために
作り上げたものでしかありません。



「生きる中で確実なものを得ようとする思想」

私達にとって、確かなものは何一つありません。

確かなものは何も無いのですから、
確実なものを得ようとするのは現実逃避の理想論です。
そして、それを得ようと企むことは、「思想」 への堕落です。



生きている間という限定が、焦りを生み出し、そして、
その焦りは、怒りと混乱と戦いを生み出していきます。

「生きている証を得るための私達の目標は、
ただ生きることだけでは満足できないのだ」

そういう無知から生まれた、思想という誤魔化しなのです。

人は、その誤魔化しと、誤魔化しからの現実から、
更に混乱を増やしています。

人はまた、混乱を解決することで
生きる価値が高まるものだとも思い込んでいます。

誤魔化しから真の価値は生まれることはありません。
思想によって、人は成長しません。

あなたは、、、

進歩成長という目標を思想化することで、
人の生き方の改善を企てているのです。

そして、それが間違いであることに気がつきました。

私達の、無知で未熟からの勘違いした人生観という思想が、
どれほど世の中を乱しているのか、それを現実が示している
ことに気がつかねばなりません。

思想家は、いつも、こう言います。

人は、進歩を求めて工夫しながら失敗を続けていくことで、
少しずつ進歩していくものなのだ。
そのためには、人の生き方を学ばなければならない。

その学びは、日々の現実と、己の心との差を
埋める方向での努力によらねばならないのだ。

また、思想家は、こうも言います。

人の生き様が、人が生きるための助けになっている。
人の生き様を見て、自分の生き方が定まって来るのだ。

人の生きた結果を見て、自分の生きている形を
良いものにしようとすることで人は進歩している。

人が自分に対して伝えて来るものによって、
また、人に自分を伝えることによって、
お互いに人と人は進歩しているのだ。

あなたは、、、

そういう見かけ上の 「思想」 が、内の真実とは、
掛け離れたものだということに気がついています。

そうです。

人は、確かに、思想家の言うように、
表での影響を受けあうことで自分の真実を知るのですが、、、

人は、人の物真似によって成長するのではないのです。

人は、、、

本来の自分を表の世界に引き出すために生きるのであって、
人の世界で自分を誇示するために生きるのではないのです。
_____________________________________


前、貧弱な思想家さんへとリーディングされたことがあったなあ。

私の中にも、上のような二つの思想といえる暗い想いがあったな。

今は薄くなってきたけど、今でもあるかも。(笑)

>人は、人の物真似によって成長するのではないのです。
>人の世界で自分を誇示するために生きるのではないのです。

特にこの二つは笑っちゃうなあ。

ただ生きる。
それができたらいいんやけどね。





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最終更新日  2008.03.02 18:07:10


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