気楽にいこう

2008.03.23
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昨日のどんちゃんの投稿、載せとこっと。


普通の生活の中で、普通に暮らす我々は、、、

異常な出来事に驚き、その異常さに怯えますね。(笑)

では。。。

異常な生活を繰り返す人にとって、普通の出来事は、、、

どう、受け取るのでしょうかね?(笑)

今朝の夢は、そんなようなものでした。

--------



「異常な生活」 となれば、その異常な出来事は、
どう見ても、異常なものに映ります。

そして、その異常さに翻弄されてしまうと、
普通の暮らしが、別世界の出来事に思えてしまいます。

ある日の出来事でした。

朝、家を出て、西にある場所に向かい歩いて行きます。

昼、その場所に着きます。

夜、その場所から家に戻りました。

次の日の出来事です。

朝、家を出ないで、夜まで家に居ました。
しかし、昼は、少しだけ外に出ました。


次の日の出来事は、、、

朝、家を出ようとしても、出られません。

昼、家を出ようとしたのですが、
どういうわけか出られません。

夜、家を出ることも出来ないまま、


次の日は、、、

朝は家に居て、昼は外に出て、
夜になって、西にある場所に出かけました。

これは、「普通の暮らし」 ではなく、「異常な生活」 でした。

そして、夜になって出かけた西にある場所での、
そこでの出来事は、、、

今まで体験したことが無いものでした。
これは、とっても異常なものでした。

次の日になって、家に戻りました。

これも、初体験の異常なものでした。

その日は、一日、家に居て、寝ていました。

これも、異常なものです。

翌日になって、、、

家を出る気にもならず、外に出る気も起こらずに、
夜になっても、何もする気が起きませんでした。

これは、異常でした。

そして、その翌日も、その次の日も、次の日も、ずっと、
「普通の暮らし」 ではなく、「異常な生活」 が続きます。

やがて、そういう異常な不規則な暮らしが、
普通になりかけた、ある日、、、

朝、家を出て、西にある場所に向かい歩いて行きます。

昼、その場所に着きます。

夜、その場所から家に戻りました。

これは、ほんとうに異常な出来事でした。

その夜のことです。

その日の異常さに、苦しみます。
そして、未来に怯えてしまいます。

その翌日の出来事でした。

また、昨日と同じように、、、

朝、家を出て、西にある場所に向かい歩いて行きます。

昼、その場所に着きます。

夜、その場所から家に戻りました。

その夜、再び、その日の異常さに驚き、
更に未来を心配することになりました。

こういう 「異常な生活」 が、その後、ずっと続きました。

しかし、その異常な生活は、、、

「普通の暮らし」 とは、決して、なりませんでした。

--------

こんな夢でした。(笑)

我々は、普通に暮らすことの意味が判らないまま、
普通に暮らすことが正常だと思い込んでいますね。(笑)

でも、普通に暮らすことが、実は異常なことであって、
異常に感じるような生活が、本当は、正常なのです。

違いますか?(苦笑)

証拠があります。

みなさんは、普通に暮らしています。

でも、いつも落ち着かず、いつも未来を心配しながら、
やがてやって来る未来に起こる出来事に対して、
いつも怯えながら、、、生きていますよ!(大笑)

「普通」 という感覚が、「正常」 なものとしていますね。

そして、「異常だ」 という感覚は、
「恐ろしいもの」 となっています。(笑)

そうですよね!?(大笑)

「普通」 とされている不調和な恐ろしい日々と、
その未来にも必ず起こる不調和な恐ろしいものを
常に感じながら、「異常な生活」 を繰り返し、そして、、、

それを普通で正常なものと、していますよね!?(笑)

さて。。。

この夢では、六つのことを、どんちゃん2に伝えています。

一、何となく感じるままに、ただ生きることは、、、

全ての物事に対して、万全な未来対策となっているのだ。

※つまり、自然に生きるだけ、ということですね。(笑)

ニ、型を決めた生き方は、、、

最も不安定で、最も危ない生き方なのだ。

※ということは、、、

体験に基ずく概念、慣れ親しんだ習慣、過去への執着、
信念、思想、宗教などの固定観念など、これら全ては、
不安な未来の創造であることに気がつくべきですね。(笑)

三、同じ繰り返しは、同じ不調和を繰り返すことなのだ。

※意図的な繰り返しは、とっても不自然なことですから、
当然、それは不調和なものにしか、なりませんよね!(笑)

四、時として、世間並みの普通さが、やって来たとき、、、

『その異常さに対して、何を、どうするのか?』

※簡単です。

それを恐れ、それが未来での危険な出来事の、
その前触れだと、そう思い込むことですよね!(大笑)

五、人との関係は、常に、、、

何が起こるか判らないのが普通であり、
何も起こらないことは、異常なことなのだ。

※それは、、、

『何が起こるか? それを楽しもうではないか!』

、、、ということですね!

はははは

銭屋との出来事も、普通に楽しむことなんですね!(笑)

六、いつも自然に流れること。

自然に流れることは、普通でも異常でもなく、、、

ただの、「自然」 な暮らし・生活・生き方なのだ。

※はい。。。

自然。。。

これが、全ての、あるゆる物事、出来事の、、、

その答えですね!(笑)






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最終更新日  2008.03.23 11:43:02


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