共時的ヴァイブレーション

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y.haida

y.haida

2008.01.27
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カテゴリ: 無意味な日記
昨日、近々結婚式をあげる僕の昔からの友達の家に遊びに行った。
奥さんになる人に始めて会って、友達を羨ましく思った。派手なところのひとつもない、素朴で素直なかわいさ。そこに居るだけでいい。あぁいい人に巡り会ったね。

僕は際限なく酔っ払い、風呂までご馳走になる。幸せな家庭。もうすぐ子供も生まれるという。僕はどう接していいかわからないだろう。青春時代をめちゃめちゃに駆け抜けた仲間の子供だなんて。僕は自分んちに帰ってからも何か落ち着かず、また酒を飲んでしまう。

結婚式で僕の作った音楽をかけてくれるという。僕は出来たばかりのサンプル盤を持っていって、三人で聴いた。とても結婚式に合うものとは思えなかったから、恥ずかしかったけれど。「以前のCDより何倍も素晴らしい!ここ数年で聴いた音楽の中で一番かっこいい!」とさえ言ってくれて本当に嬉しく、誇りに思えた。嘘もお世辞もない関係だから。。

やつは酔っ払い先に寝てしまった。ふっと僕が目を覚ましたら、やつはケツと○○を出してストーブにあたりながら寝てた。意味がまったくわからん。。僕はまたテーブルに残った料理で焼酎をまた呑みはじめた。
エンドレスな上昇スパイラル。朝方、彼の側には奥さんになる人が寄り添っていた。僕は寝たふりをして毛布に包まった。

僕らはまたきっと何かをしでかすだろう。くたばるその日が来るまで。






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Last updated  2008.01.27 16:37:28
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