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無事卒業が確定した。大学に確認に行ったついでに、引越しのためのあるものを頂いて行こうと思った。それが英字新聞。たしか大学には英字新聞を置いてあるところがあったはずだ。タダやし、是非食器をくるむのに使いたい。もう想像の中では自分の食器が英字新聞でくるまれているんですよ。食器をくるんでいる英字新聞を家族の前で剥ぎ取る自分。家族が英字新聞をみて驚く様子。が、いつも英字新聞があるところにはシュレッダーに通された後の英字新聞が…イカソウメンみたいになってるし。結局学長のありがたい言葉が印刷されたプリントを大量に持って帰ってくるみました。テンション下がるわ~
2005.03.18
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19日に引越しをする。そのための準備をまだしていない。ハードな時間が待ち構えている。そんな中、体調をくずし気味だ。なんかダルイ。ボーっとする。困った。そもそも今回の引越しはややこしかった。弟が受験に成功して東京で住むことを信じてやまなかったが、浪人する可能性が生じていまい、計算違いが起こってしまった。そんなこんなで状況を見守るうちに家の契約の終了がせまり、引越し屋に電話するも一杯と断られること多数。よく分からない引越し屋に見積もりを頼んだところ、「営業エリア外です」とのメールが返ってきたり…弟がそのメールに「OKです。よろしくお願いします」と返信しようとしてみたり…また、「10万から12万円です」との見積もりメールに対して弟が「1000円から1200円ですか、クロ○コヤマトよりも安いですね」と返信しかけたり。弟の暴走はともかく、この時期にになると、足元を見られて3万円台で出来るはずの引越しが10万前後とられてしまう。驚きの高さ!結局9万円台で引越しすることが決定。しかも荷物を実家に全部送った後に実家から会社の寮に荷物を運ぶという2度手間方式。ヘトヘトです。
2005.03.17
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就職活動を友人や後輩が頑張っている。みんなの活動を見ていると興味深い。友人のブログに友人が企業の人事に言われたことが書いてあった。要約すると「能力は評価できるが信用しかねる」という一見厳しい、致命的ともいえるお言葉だ。自分はこの友人を信頼しているし、能力面でも尊敬している。しかし、この人事の言うことは俺がこの友人を客観的に見たときに持つイメージと一致する。自分はこの友人に持つイメージを感じながらも具体化しきれていなかったが、人事はわずかな時間で具体化し、このマイナスなイメージを払拭する解決策まで授けてしまった。なんか悔しい。友人は賢いやつなので、これを糧により有意義に就職活動を進めていくと思う。成長する友人を想像しつつ、またちょっと悔しい。後輩が「何で落ちたのか分からない!」と嘆く。自分も去年はなぜ落ちたか分からない時は理不尽だと思った。でも今は「人事には学生の視点からは見えにくいもの(雰囲気)を見ている」と思うようになった。自分は不採用の理由を納得するのに1年かかった。後輩は、いつ納得するのだろう?友人が内定を取った。ディスプレーを作っている地方のメーカーで、給料などの待遇は良いらしい。知名度はないが、優良企業っぽい。友人ならば有名企業に内定をもらえると勝手に思っているが、彼はまず一つ内定を取れそうなところを受けて足場を作った。自分は昨年そんなことをせずに力押しの就職活動をした。こんな就職活動をしていたらどうなっていたのだろうか?このように周りの就職活動を見ていたら、みんなが有意義な時間を過ごしているように思う。なんの成長もなく、落ちては落胆を繰り返してなんとか就職先を見つけた自分が情けない。単位が足ず卒業不可→就職活動再び!こんなシナリオも良いかも…と思う今日この頃。
2005.03.16
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なんとなく知ってるつもりが実は全然知らないってことが多々ある。バーバパパもそうだった。オフィシャルホームページで様々なことを知った。まずバーバ一家は何者なのか?お化けやった気もするがしっくりこない。これの答えは載ってなかった。これは物語の設定なので問い詰めてはいけないことなのだろう。俺の好きなバーバモジャはなぜ一人だけ毛が生えているのか?これはモジャが絵描きという設定に由来するらしい。絵描きは髪の毛がボサボサという作者のイメージから毛むくじゃらのようだ。さらにモジャのキャラクター設定は深い。下はオフィシャルホームページからの引用。バーバモジャ, Barbabeau(英), Barbouille(仏) バーバモジャは黒です。バーバモジャは毛むくじゃらの芸術家です。いまだに創造の苦しみのさなかにある彼は、キュビスムにも、超写実主義にも、シュールレアリズムにも、表現主義にも、概念芸術にも満足していません。彼はとても繊細で、時おりバーバリブの皮肉にカッとなって反応します。キュピズムってなんやったけ?世界史で出てきたような…絵本のバーバパパって偉く深いキャラ設定があったようです。ただの子供の絵本かと思ってました。まだまだビックリする発見がありました。バーバテンテンという宇宙人がいるとか…でもお腹がいっぱいです。なめてましたバーバパパ。もう「俺バーバパパ知ってるで」なんて軽々しく口にはしません。こりゃ弟も受験前日にバーバパパオフィシャルサイトにクギヅケになるわけです。勇気が出たらスヌーピーオフィシャルサイトでも攻めて見ます。
2005.03.15
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うちにはバーバモジャの小さなクッションがある。ソニプラで2800円ぐらいで売ってるやつだ。さらにうちのシャンプー・リンス・ボディーソープは全てバーバーモジャ・バーバピカリ・バーバズーの入れ物に入っている。これもソニプラなどで購入可能なはず。なぜ俺の家には恥ずかしげもなくバーバパパのキャラクターが居座っているのか?それは俺が可愛いと思うからだろう。そしてきっと小さな頃にバーバパパの絵本を読んでいたからだろう。個人的にバーバーパパやムーミンは結構好きだ。サンリオのキキララやキティー、ディズニーのミッキーやプーさんにはないカッコよさを感じるのだ。これはバーバやムーミンのルーツがヨーロッパであるからかもしれない。で、今とにかく気になるのが世界的にはどのキャラクターが一番人気なのかってこと。ピカチュウも勢いがあるからあなどれません。こんなことを考えている自分は暇で、幸せなのだろうか?いや、実は幸せではないからこんなことを考えているのだ。なぜなら…大学受験の前期試験に落ちた弟が、俺のパソコンで受験前にバーバパパのオフィシャルサイトをじっくり見だしたのが考えるきっかけだったから。弟よ、合格を諦めてなぜバーバパパに走る。寂しいぞ。バーバパパは受験に落ちた受験生も救うのか…癒し系ってことか…
2005.03.14
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大学4年になってエントリーシートってもんの正体を考えるようになった。きっかけは自分が内定をもらっている企業を受けたいという後輩女子2人のエントリーシートを見ていることと、一浪して今年就職活動をしている友人のエントリーシートを一部手伝っていることだ。友人、後輩A、後輩B、去年の俺が同じ会社の同じ設問に答えているわけだ。自己PRはおいといて、「なんで我が社を志望するのですか?」的な質問、みんな根本は同じ。環境に優しいから・優れた技術があるから。この2点。そしてみんな技術だけでなく環境への配慮も社会に発信したがってる。文章力しか差が出ないね。海外営業をしたい人。みんな武器は英語力か環境適応力。欠点はビジネス英語となるとちょっと心配なこと。差がでないね。そうとうエントリーシートがしょぼいかWEBテストが出来ないかしないと差がでないんで落ちないのではないだろうか?もちろん優れたエントリーシートしか合格出さないところは落ちますよ。でもきっと飛びぬけて優れた又はダメなエントリーシートって数パーセントしかないんじゃないかな?あとはどんぐりの背比べ。では結局はエントリーシートは面接時の会話の題材でしかないわけだ。やっぱり面接。その日に面接した中で部下にしたい・一緒に働きたいという思いが相対的に高いものから受かっていく。女の子2人と会っただけでやけど、一緒に働きたいのはどっちと言われれば即答できます。理由は雰囲気。顔の好みとかじゃなくてですよ。でももう一人の方がエントリーシートの自己PRなんかは内容が豪華なわけです。ある程度エントリー落ちしないエントリーシートが書けるようになったら、オーラを磨くしかないですね。相づち一つで雰囲気が違うんで。人事ってこんな楽しいことしてるんですね。学生は必死で自分を高く見せようとしてエントリーシートでも勝手にリーダーになったりしてるのに、きっと雰囲気で大部分を決めちゃってますよ。さういふものにわたしはなりたい。ちなみに僕は必死さ・我こそはって感が前面に出ていたためか雰囲気が良くなかったみたいです。去年は苦戦しました。もう、なんか、エントリーシートって無意味なもんを考えたやつをグリグリしたいね。ソニーあたりが雰囲気スカウターを開発すればエントリーシートも度重なる面接も不要なんですが…だめっすかね?
2005.03.13
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普通の人はどれぐらいナルシストなんだろうか?自分は結構自分を気に入っている。もちろん好きで好きで仕方がないほど好きとは言わないが、誰かと人生を交換したいと思ったりはしない。これが俺のナルシスト度。たぶん平均以上やと思う。自分の中ではナルシスト度がその人のタフネスに繋がっていると思う。ナルシストと自己肯定感はほぼ等しく、自己を肯定できる人ほど打たれ強いのではないだろうか?つまり厳しい世の中、ナルシストじゃないと生きていけないわけです。あまりにも自分が嫌いだと辛くて死にたくなってしまうかもしれないじゃないか。世の中ナルシストが強いと思う自分にとって最強のナルシストと思う最高の男が日本ハムの新庄です。もうぶっ飛んでるじゃないっすか。自分に自信がないと彼のようには振舞えません。が、ここで注意すべきはただナルシスト度が高ければいいってもんじゃありません。ナルシスト度の高さは打たれ強さに直結していますが、人に認められるのとは関係ありません。その例が、ゴージャス松野です。個人的には新庄級のナルシストやと思っています。パワーはある。でも方向を間違えちゃった。お互いオーラは体からもれてるでしょ。でも世間での評価は天と地の差ができちゃった。実力の伴わないナルシストは嫌われる。実力のあるナルシストはカリスマになれる。今旬なところではライブドアの件。もうあれはライブドアって会社がホリエモンのナルシスト度を受け止めるだけのキャパがあるかないかでゆくゆくは新庄になるかゴージャスになるか決まっちゃうと思う。ってことで日本人やから慎ましくでは通用しなくなってきてるなぁ…と思った今日この頃。
2005.03.12
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国立大学の合格発表が行われた。自分も国立に通っているので、大学に行くとえらい騒ぎになっていた。ドラマもある。真面目そうなカップル、男は受かったみたいであるが女は落ちた様子。慰める彼氏。その慰めも勝者が敗者に情けをかけているようにしか見えない。階段に座って泣き続ける彼女。青春やな~と、にやけながら横を通る俺。しかし階段を踏み外して「落ちて」しまった俺。女の子に申し訳ない。合格発表をしている近くを歩いているだけで大学4年の俺にも「受験生ですか?」とサークル勧誘の人たちが声をかけてくる。君達の先輩やぞ!と思いつつ、若く見られたことを喜びながらクールに「違います」という俺。合格発表をレタックスで受け取った自分としては胴上げを体験してみたかったが、そこまでの勇気がなかった。残念。弟も受験をしていた。受けたのは東京大学理科一類。が、落ちた。慶應の法学部に受かってるし、文系に行きたそうやったから別にいいのかなぁ、と思っていると号泣。うちのゴミ箱がティッシュでいっぱいになるまで号泣。うちのソファーにシミができるほど号泣。おさまったと思うとまた号泣。初めて見ました、こんな泣く人。同居してた婆ちゃんが亡くなった時とは比べ物にならんぐらい泣いてました。一種の受験恐怖症みたいになって、後期試験を受けれるのに落ちるのが恐いから受けずに実家に帰りたいと泣き叫ぶ。「地獄や~帰らして~」を繰り返されたのだが、そんな問題児の弟を引き取った自分の方が地獄やと感じていたかもしれません。弟は一応落ち着きを取り戻したので一安心ですが。ってことで大学受験は色んなところで色んなドラマを提供しているようです。とりあえずうちのソファーには大きなシミが数箇所残る模様です。
2005.03.11
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去年の今頃、就職活動まっただなかでエントリーシートやら何やら大変やったことを覚えている。そんな俺も4月からは新社会人(予定。頼む!卒業させてくれ!!)になる。つまり今は内定者というわけである。内定者として会社の主催するセミナーに参加したり、内定先の会社を志望する後輩の相談を受けたりしていて就職活動について今更ながら考察している自分がいた。以下考察。就職活動で見られているのは「現在の自分」である。自分が就職活動をしていた時には全くこんなことは考えていなかった。どんだけ凄いことを経験してきたかがモノを言うのだと勘違いしていた。つまり「過去の自分」が評価されると思っていた。過去を評価するなら面接はいらない。エントリーシートで合否は決定する。面接では自己PRに書かれている過去の活動を通して、今その人がどんな人なのかを見ている。つまり過去の実績にあぐらをかいている奴は落ちる!(僕はそれでした)むしろ過去の実績はほんの小さな影響しか与えないのではないかとすら考えている。面接官からすれば、学生から受ける印象の原因を探る一つの手段に過ぎないのではないだろうか。例えば、「この子は好印象だぞ。なんでだ?そっか凄いことしてきてるからなんだな」ってな具合に。逆に言うと、「この子凄いことしてきてるな。きっと凄いインパクトを面接では与えられそうだな」と面接官が思ったのに、面接の印象が普通では残念な結果が待っていそうである。何を言いたいのかというと、過去の活動に自身がある人はハードルが高くなっていると思って面接では普通以上に「できるな」と思わせなければならないし、学生時代何もしていなくても面接で好印象を残せれば問題ないということである。もちろん自己PRがしっかりしているほど面接の話も弾むと思いますが…最後に、こう思った理由は2人の後輩にある。1人は過去の活動が充実。もう1人は何をPRしたらいいのか分からないぐらい学生時代が空白。でも圧倒的に好感が持てたのは後者でした。何もしてないからこそ出てくる謙虚さが良かったのかも。ってことで「就職活動ではその瞬間の自分(もちろん将来性も含めますが)が大事なんやろうなぁ」としみじみ思うようになりました。1発目に適当ではない内容の日記になってしまった…
2005.03.10
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