「お母さん~耳にテッシュ詰まって取れなくなった」
そう長男が私に訴えた。おいおい。いくつよ~君??
よくよく聞いてみたら、
耳が痒くて掻いていたら汁が出てきた。
テッシュで押さえていたら、面倒になり詰めて・・取れなくなったらしい。
と、言う事で耳鼻科に行ってきた。
すごい人だよ~~~
1時間待ってやっと診察。
お医者さん笑いながら、テッシュを取ってくれた。
ついでに「鼻がかなり詰まってるね~」
って、治療して薬も出してくれた。
さて、帰ろうと病院の玄関へ。
すると、おばあちゃんが頭に手を当てたまま
座り込んで・・・・動かない???
どうしたのかな?よく見たら
頭に当てた手から血がたれている・・・・
慌てて、長男に看護婦さんを呼びに行かせた。
私は「どうしました?大丈夫ですか?」と呼びかける。
ドキドキドキドキ・・・
看護婦さん、私に向かって「何したんですか!!!(怒)」
「いえ・・・あの。ここに来たらこの方が座り込んでいて。見たら血がたれてるし・・・(しどろもどろ)」
そうこうする内に、お医者さんも登場。
やっと、おばあちゃんが「靴を脱ごうとしたら
眩暈がして、なんかこの辺に(靴箱)
ぶつかったような気がします」
って答えてくれて。
やっと私は無罪放免。
看護婦さん「すみませんでした。」って謝ってくれた。
大丈夫だったかな・・・気になる。
でも、もしあのままおばあちゃんが意識不明だったら、私の疑いって晴れなかったの?
そう思うと、怖いな。