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小さな旅で尾瀬を背負いてということで、重い荷物を背負って山小屋まで荷物を運ぶ歩荷の若者が紹介されていました。その時期だけの臨時の仕事を請け負っている人たちです。
大変な仕事だなと思いながら見ていたのですが、自然と向き合って生きている若者の目は生き生きしていました。
そんなテレビを見たあと島倉千代子さんが亡くなったというニュースをテレビや新聞で知りました。
島倉さんの人生も決して順風満帆ではなかったようですが、それでも歌えることが幸せと話されていたのが印象的でした。
相田みつおさんの言葉ではないですが、
しあわせは いつも じぶんの こころがきめる
いろんな生き方があって、苦難ももろともせずに生きてこられた方もおられるでしょうし心が折れてしまう人も・・。
自分の心が決める、そんな心を持ちたいです。
心よりご冥福を祈ります。
失礼します。