昨日はT診療所を予約していたので出かけました。Mさんと待ち合わせ。この体調で人と会話するのが辛かったのですが、是非会いたいからと電話があって1月前、同じ時間ころに予約を取ったのでした。
彼女はC型肝炎を患い、T診療所のO先生にかかっているのです。
一時地震が怖いからとご自分の近くの医者に転医したのですが症状が悪化し、やはりO先生でなくては駄目だわ、と言って戻ってきたのでした。
私は10時45分の予約で、9時半に家を出なくてはならないのですが、体が重くて動けず、30分遅れで着きました。彼女の方が予約時間が遅いのに、もう着いていて、「今来たところよ」と。
それでも私の方が先に診察を受け、二人後くらいに彼女が終わって、一緒に食事へ。いつものイタリアン「オリーブの木」です。
何か相談ごとがあったでしょうに、私が辛そうだったので、あまり話さず、悪いことをしてしまいました。「一緒にいてくれると相談できるから助かるのよ」と明るい素振り。こちらは「ごめんなさい」の連発でした。
O先生には雪の日寒くて咳をぶり返したこと。翌日、雪掻きをしてふらふらになったこと、その翌々日買い物に行って重い荷物を引いて歩いてまたフラフラになったことなど話し、また悪くなったようです、と正直に打ち明けました。
漢方薬はそれで良いと思うので、続けて。それに抗生物質と粉の風邪薬を5日間処方してもらいました。漢洋折衷です。それで様子を見ましょうと。
彼女とは八丁堀駅で分かれ、私は人形町で途中下車。「港屋」という小物屋さんに寄りました。
ああ、これでも暮れより良くなったんだわ。暮れは途中下車なんか思いもよらなかったと、思いながら・・・。
まだ干支の置物を買ってなかったのです。それどころではなくて・・・。
ここには干支の置物がたくさんあって、毎年ここで買っているのです。
お客が一人いましたが、「ようおこしやす、中へどうぞ」といつものようにはんなり京都弁で迎えてくれました。
張子の巳を一つ、玄関の置物用に、つがいの張子の巳を和室用にと買い求めました。包装はいいですというと、なんと1個分500円も値引きしてくれました。
暮れには「来やはらへんか」と待っていたそうです。ああ来てよかった。まだ干支の置物も残っていたし・・・。
ようやく家にお正月がきました。これで風邪が治ってくれれば言うことなしです。


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