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何かを始める時。悪い事が起きる時、勿論怖いんです。でも、もっと怖い事。それは今までと変わる事。変化って、結構怖いと思うんです。変なモノで、絶対成功(繁盛)する!!って、分かっていても怖い。これが意識出来てから変わったんです。良い事でも、怖いのは当然だ!!って、思うんです。それが普通の感覚なんだと。映画の中で言っていた言葉で気付いたんです。「悪い事より、幸せを前にした時の方が人は躊躇する」私は、おぉ~ナルホドって思ったんです。新しい事が受け入れたくないのではなく、こんな理由もあると思うんです。ワクワクだけじゃない。誰にだってあるんです。良い事だって、革命を起こす時。(おおげさ?!)目の前にマリッジブルーと同じ様に繁盛ブルーにかかっちゃう。■だから、まずは「飛び込む勇気」なんです。勇気とは、その後のよりリアルな場面が思い浮かべられるかで持てると思うんです。「これやったら面白いんじゃな~い!!うわぁ~考えたらやりたくなって来た!!やらずにいられないっ!!」でも、怖気づくのは、怖がるのは誰でも当然の事。その後に認めてやってみる。これって、素直な事で分かっているのといないでは全然違うと思うんです。楽しい楽しいばかりでは、繁盛出来ないのも知っている。良い事があれば、大変な事もその倍ぐらいはあるんだろうなぁ・・・だから、幸せを目の前にするとタダでは済まないぞっ!!って、躊躇すると思うんです。そりゃ、そうでしょう…私がお店をやって、だんだんお客様が増えそして、オーナーに「こうすれば、お客様50人は増えるなぁ…」とか提案する度、オーナーは「ヤバイって、もう…そんなに増やさんで良いから…」(売上が充分だった訳ではありませんよ。カッツカツの時です…)やってみた。この時の気持ち良い事!!途中で笑えて来るんですよね。儲かってって訳じゃない。「うわぁっ!!やっちゃったっ!!」後で、オーナーと私は二人で話した時「何度か裏口から、帰っちゃおうかと思った」と。(たくさんお客様に来て頂いて、いつもと違ったから)そんな頑張った後には、清々しい笑いがやって来るの知ってますか?これ病み付きになると「繁盛病」でも、また革命を起こす時も「やっちゃう?」「勘弁してよ…」怖いよ~!!!でも、面白いよぉ~!!!こうやって作られて来たんです。■面白がって、怖がって、笑っちゃう事。知ってるんです。ジェットコースターに乗る時と同じで自分のお店に合った手段を手に入れた時。自分にとっても楽しいだろう場所を見つけた時。メチャメチャ強烈なジェットコースター見つけた時と同じ気分なんです。乗るか?乗らないか?そりゃ、迷う。面白いのわかっていても、迷いますよね。でも、私は迷ったあげくに乗るタイプだと思うんです。怖さの余り、途中ですでに笑えて来るんです。でも、スリリングな体験ではなく。私にとっては(お客様が増える事に)確信に近い想いで動いているんです。怖い=お客様が増える事で忙しくなる!!時間に余裕があって、程ほどのお客様に喜んでもらえれば良い。ある意味、壊れちゃうかも?って、笑えて来る程、お客様が来てくれて忙しくなる繁盛する。どちらが良いですか?でも「程ほどのお客様」を選ぶのならば、怖いからですか?もし「繁盛のジェットコースター」に乗る勇気が持てるのならば安全ベルトをシッカリ締めて乗ってみても良いと想うんです。あなたはどの辺りにいますか?本をたくさん読んだり、知識を入れる事。専門の人の話を聞く事も良いと思うんです。乗った気分になって、満足しちゃうのはもったいないと思いませんか?それでイメージを作って、飛び込んではじめて体験出来ると思うんです。思いついた!!分った!!これは、チケットの購入かも知れない。ためになる本を買った。これは、チケットの購入かも知れない。コンサルタントに頼んだ。これも、チケット購入かも知れない。でも、乗るか。乗らないか。買ったからと言って乗った事にはならないんです。ここでも迷うと思うんです。実行する事で、やっとジェットコースターに乗れるんです。笑えるんです。楽しめるんです。私は、チケット渡すだけではないお仕事したいと思うんです。ちょっと怖いなぁ…と思っている方とジェットコースター一緒に乗りたいんです。だから、乗ったふりではない現場に立ちたいんです。でなかったら、自分も楽しめない。と思うんです。傍観者になった時、先生になってしまうと思うんです。嫌なんです。でも、事故の起きないジェットコースターの安全確認はもとより「もう降ろしてぇ~!!」と本当にジェットコースターを途中で止めてしまえば大変でしょう…今、ジェットコースターは見当たりますか?乗ってみちゃいますか?
2006.03.16
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自分の働いている所のスタッフは充分ですか?最近、よく聞く「人がいないっ!!」経営する側からは、高額の募集費用。シッカリした売上予測が立たないままの不安な人件費。働く側からは、就職難…何を目的にしたらいいのか?これが合ってる天職だってそうそう思えないからニート…どうなってんだ?飲食店や飲食業界だって、ホントに人不足…正直、飲食って体力仕事で(私はよく言ってた「日焼けをしない現場仕事」)労働時間は長いは…お給料は正直少ないは…バイトの時給が良くっても、社員になると時給何百円?って事、世界ですよね。それにしては、福利厚生って飲食店はまだまだ…でも、でも経営者側にはいろんな理由があって。最小限の人数で。でも、仕事は細かくなかなか減りはしない。サービスもお客様に行き届かなくなれば、結果お客様は減ってしまう。。。これ解消しないと大変なんです。■スタッフの確保→求人と辞めない仕事の充実感。私は求人にお金を使った事はない。途中で辞めた学生スタッフもいないんです。私は、カフェをリニューアルしある日、オーナーに言われたんです。それは、お客様も増えて来て3人で営業(普通じゃありえない状況でした)で、営業していた頃でした。「ラクか?お金か?どっちが良い?」極端なオーナーです…「給料上げて、もっとハードになるか(大変だけど、少々のお金)スタッフ雇って、給料は少ないか(楽になるけど、給料は…)」ウチの妹が言った「お金はそこそこで良いから人入れてラクになろうや~」私は…しばし黙って考え「どっちもっ!!ラクも給料も!!その分、お客様も増やして、自分達の仕事能力を上げて効率良くすれば良くない?」一人分の人件費を稼げる手段を作ってから雇う事にしたんです。そして、その少し大きくなったチームでサービスを今より育てる事を考えだしたんです。これは、手が2つ増える。と言う雇い方ではないんです。その「雇うよ」って事、構えを形にする事なんです。スタッフを増やす事=少人数を埋めるではない。スタッフを増やす事=各自の力も増やす事このモチベーションが企画を生み出し、そして作業効率を上げる事経費の無駄を見直す事のキッカケになったんです。■「楽(ラク)」って、なんなのか?私の感じ方では、ラクになるって、時間が余って暇になる事じゃない。ラクになる=楽しく思う事。感じる事。なんです。スタッフだって、そうじゃないですか?少ない人数でお客様が増える。↓いる人数でやろうとする。↓大変…キャパを超えそうになる。↓ラクになろうとする↓効率を上げようとする。ここで「サボろう」となるとなると問題ですよね。■ラクの基準は人それぞれ。ラク基準の見分け方。ココを見分けるのはメッチャ忙しい日。最後に一人一人聞くんです。『忙しかったねぇ~!!』「でも、何だか楽しかったです!!」「あっと言う間で、時間経つの早かったです!!」「暇より、忙しい方が良いですね!!」と、テンション高くイキイキ話してくれる人。「しんどかったです」「疲れました…」「あぁ…疲れた」と言うスタッフ。どちらも真実です。でも、これパックリ分かれるんです。そして、普段やる気がある人が後者だったりもするんです。これを前者の「楽しかった~」と思える人にすればいいんじゃないの?そして、自分もなれば繁盛って、忙しいってラクに感じれるんじゃない?ラクの条件:1【時間が早く過ぎる事】■スタッフを「繁盛ラク人間」にするには?聞くんです。「時間がなかなか経たない仕事とアッと言う間に勤務時間がが終わってる仕事とどっちが良い?」「知らない間に終わっている方がラクですね」ほとんどの人がそう答えると思うんです。私も忙しくって、出勤してデスクに向かって顔を上げれば、もう4時!!って感覚の仕事は忙しくっても正直ラクだった。そして…時間が経つのは忙しいだけじゃない。「同じ事。単調な事ばかりやっていない事」=前に進んでいる実感が出来る事ラクの条件:2【単調作業でない事】同じ作業ばかりやっていると時間が経たないのと同時に「コレ一生やり続けて、私は死んでくんや…」と大げさだけど不安になるんです。旅行会社の新人時代。チラシを折ってDMをよく作ってたんです。「チラシ折って折って、死んでくわ…」とブツブツ言ってた。作業としては簡単でラクな事です。でも、気持ちは重かった。決して、ラクではなかったんです。でも、ある日メッチャ早くDMを作る人を見たんです。私も早くすませたかった。だから、時間を測ってみた。もっと、早くなりたくなった。次にチャレンジしたくなった。チラシが届くとチャレンジした。10分早くなった。チラシが届くのが待ち遠しくなった。■単調作業をスタッフに楽しくしてもらう方法一言です。「時間測ってみる?私、メッチャ早いでぇ~!!」箸袋に箸を入れる。お絞りを巻く。セッティング。翌日のセッティング。これは、仕事を上手くさせたいんじゃないんです。スタッフをラクにさせてあげたいんです。今でも真剣に思う。箸入れチャンピオンは譲れない!!でも、悔しい事に先日初めて某店舗の今は関西方面の店長に就任された方に負けたんです…三本差だった…悔しいっ!!実は、箸入れするタイミングを見計らってるんです。ウズウズしてるんです。私は、片付けチャンピオン。お絞りチャンピオン。パフェ作りチャンピオン。ウォッシャーチャンピオン。いくつもの栄冠を自店で持っているんです。スタッフは、常にチャレンジャーだった。常に大会が開かれていたんです。間違えなくサボる子って、いないんです。仕事を欲してるんです。私が一人でしているとスタッフは「えみさんしてくれてラク」なんて絶対言わない。「えみさんズルイですよ~!!僕にもエントリーさせて下さい!!」こんな光景は、第三者から見ても楽しそうに見えるんです。■私にとって、スタッフが楽しく働く事は「求人」です。求人に経費を使った事がないんです。お店を訪れてくれた時。「こんな所で働きたいな」と思ってもらうのが、求人なんです。だから、あえて店内に1枚張り紙をするだけなんです。■全ては「賛同」作業です。より多くのお客様にお店に賛同してもらう事。全てのスタッフにお店に賛同してもらう事。このキッカケを作るのが私の仕事だと思っていたんです。店長の立場としての仕事。そして、スタッフを増やすのは賛同しエントリーしてもらう事。チャレンジャーが一人増えれば、試合は盛り上がる!!チーム力は倍増するんです。そうして、お店の中のチャンピオンからチームになり、地域での繁盛店と言うチャンピオンになっていくと思うんです。仕事が効率良く早く終わった時。私が「ヒマやなぁ~」と言ってみるとスタッフは「えみさん。お客さん呼んで来ましょうか?」と常にウズウズしている。このレベルのスタッフは、作業だけではなくお客様の満足や接客に関してもチャレンジャーとなっているんです!!これ最強の繁盛店にならなけりゃオカシイ!!でも。。。私って何したっけ?一言、言っただけなんです。。。うわぁ~ラクっ!!
2006.03.02
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