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カテゴリ: 発達障害?
現実は複雑でいろんな要素が絡み合う。

私は、ちょっとした、ささいなことで、
ネチネチと何時間もしつこく怒られ続けていた。
怒る側にとって、材料はなんでも良かった。
――それがほとんど唯一の人との接触パターンだった――
――相手にしてもらえるほとんど唯一のチャンスだった――
――それ以外は無視されていた――
――それはたとえていえば、拘禁反応がでる、
誰でも精神病になるほど過酷な独房に入れられて、

人との交わり・交流・接触だった――

「なんにもできない!」「バカ!」「ごくつぶし!」「みだぐなし!」
「いるだけで人に迷惑かけてる!」「あんたは嫌われてる」

・・・例をあげてるときりがないので、えっと、
ここでは物事の処理にしぼろう。
たとえば、何かを捜したなと、片づけてなかったとする。
「なんでこんなに散らかすの!」
「今片づけるよ」「捜し物してたんだよ」とか、弁解すると、
「はいっていいなさい! あんたは素直でない!」と怒られる! 

「なんでこんなに散らかすの?!」
→「はい」しかしゃべってはいけない。

関係ない。★そうそう、早合点でも怒られたっけな。
「なんで~しないのっ!あんたは!」いきなり噛みつかれて、
「したよぅ」って抗議すると、
「はいっていいなさい、はいって!
あんたはまったく素直じゃないね!・・以下くどくど・・・」

だから、社会に出ても自分の気持ちを言えなくなってた。

八つ当たりされてるだけなのに、
「あんたのために言ってるんだからね!」と言われて 
「海より深く空より高い親の恩」に感謝しなければならない。

これで社会に出て、どうやって、人と対応できるだろう。
そのまえに、学校で友達とのやりとりにも窮する。
しかも、年下の妹の前だろうがなんだろうが、関係ない。
見せしめというかはずかしめというか・・・。

ちょっとしたささいなことで目をつりあげる。
ほとんどのあまったエネルギー、私に「制裁」を加えることに向かっていた。

・・・ということは、
私はありえないほど完璧でなければならなかった。
一人の人間ではできないほど、魔法のように、
物事をいっきにこなさなければ怒鳴られた。

妹が何かを壊しても怒られない。
壊そうとしたのではないからと理解し笑って赦される。
私がうっかり同じことをすると・・・
あたかも刑事や警察のなかの冷徹な捜査官のごとく、
器物損壊・住居侵入的な悪意を見つけ、何時間も怒鳴られる。
(警察のなかにもいろいろ・・・
人情味あふれる善人がいると知ったのはかなりあとである。)

話があっちこっち飛びますが・・・(;^_^A 


だから、いま、名刺を捜していて散らかしていたのを
見て、今に悪影響を残している過去の原因を思い出して、
――もちろん、いま修正するために、過去の原因が不可欠で――
この記事を書こうとしていたのだけど、

どんなささいなこともしつこく怒られていたから、
自分はダメな人間だと刷り込まれたわけだけど、
と同時に、ちゃんとできていても同様に、ものすごく、
怒られた!

そうなると、子どもでも、
親の言っていることがおかしいと感じる。
すごく好きな親が、なぜこんな変なことを言うのか。

でも逆らうことはできない。
目の前の現実と、親の言葉が、あまりにも乖離している。

これが一回二回じゃない。毎日繰り返されるのだから、
気が狂いそうだった! 誰も助けてくれなかった。
私は自分が親から言われたことを守って、やり終えても、
満足や自信につながることは言われず、逆に、

あんたはダメだ! 何もできてない! と
片づけた仕事(お手伝い)の成果を二人の目の前にして、
憎しみに満ちた顔で怒鳴られ続けた。


自分の目で見てわかることを、
頭から完全に親に否定され、何もできてない!
と怒られていた・・・・。

私の頭は狂い出しそうだった。

私は自分の精神を守るために、親の言う
「何もできない」状態に止まるしか、自分を親から守る方法がなかった。

幼いころから、自分自身を、たったひとりで必死で、
そうとは気取られないように、親から守らなければならないとは、
なんと皮肉なことか?!

親が子どもを守らないどころか、攻撃じゃんじゃん、
あんたのためだから、自分は言うのがとても辛いのに、
我慢して教えてやっていると、じつは内心はすごく楽しく♪
というか憂さ晴らしに、やってるのでした。

子どもは親の玩具、慰み物だね。
あ、子ども、は変換間違い。「子供」でいいのだ。

左翼は子供は子供に失礼、「子ども」がいいというが、
その理屈がよくわからない。







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最終更新日  2012年01月11日 13時55分55秒
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