♪よっちゃん家族の台湾駐在記から日本奮闘記へ♪
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今年初めてのアップです。本来であれば新年の挨拶をするところですができません。実は先週、父親が急死しました。その日の朝、普通に朝食を済ませ、コウちゃんが学校に出発するとウォーキングへ。前は、ジョグをしてましたが冬に入るとシャワーするのが寒くてなのであたたくなるまでウォーキングにまた就職活動を行い始めてから携帯を持ってウォーキングしています。いつ応募した企業から連絡が入るかわかりませんから。ウォーキングを始めて5分も立たないうちに携帯がなりました。電話をみると実家からでした。電話に出ると母親が動転してました。父親が倒れてしまったと。母親は姉に電話して救急車を呼んでもらってると。電話を切り急いで家に戻りママと一緒に実家に少し前からいつかはこういった日が来ること考えていました。実家に到着すると父親はテーブルに頭を乗せたままでした。母親が一生懸命声を掛けています。朝食にパンを食べ、TVでスケートを見ていて2回痙攣らしき動作後、気を失い顔をテーブルに乗せてしまったと。父親の足は正座したまま。そのうちに救急車のサイレンが僕は通りまでいき救急車を誘導母親から聞いた状況を救急隊員へ隊員との質疑応答し、別の隊員はすぐに心臓マッサージ離れて下さいと言われ電気ショックを・・・既に心肺停止状態だと電話で救急病院へ連絡し救急車へ救急車へは、一人しか乗れませんので僕が乗りました。救急車を運転している方が、救急車のスピードが遅いですが、治療しているので振動を少なくする為にスピードを落として運転しているとすぐに病院に付き処置を開始開始して15分位で先生に呼ばれ薬で辛うじて脈があります。触診では、脈は感じられず機械だから分かる状況呼吸は自力ではできない。機械でも弱くなると心臓マッサージをします。これの繰り返しですと。耳元で呼びかけて下さいと言われ・・・それの繰り返しで・・・そして、自然に任せることにお願いしました。病院へ運ばれて2時間で帰らぬ人となってしまいました。家で心肺停止状態だったので警察の検視を受けます。そして先生うから死因を特定するのにCTスキャンを行って良いかと聞かれ、お願いしました。警察から事情聴取を終え、先生から結果を脳もいろいろ臓器も問題ないとただし心臓が少し肥大していたとなので、一瞬で心臓が停止し、苦しさはほとんど感じなかったでしょうとせめてもの救いの言葉でした。先週末の2回目の大雪で実家の車庫が倒壊父親の車も助手席の窓ガラスが割れドアも変形してしまい倒壊した車庫を業者に依頼するように言ったのだが実は車庫は父親の手作りで、業者に解体させるのを拒み、身近ら解体を倒れた日は、解体を始めて二日目で朝も普通に食事をして逝ってしまいました。病院へ後から駆けつけた姉が父親の耳元で『もっと迷惑を掛けてよ』って死んでしまう前日まで働いていた父親迷惑ひとつ掛けずに僕は以前から尊敬する人は聞かれると父親と答えていました。僕も父親みたいになりたいと思います。仕事の話は次回お話します。人の命ってはかないですね。
2014.03.02
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