「夜泣き」ニマケズ

「夜泣き」ニマケズ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しましま*さりー

しましま*さりー

Comments

しましま*さりー @ harugadaisukiさん ご無沙汰です~(^ ^)削除した日記に書いた…
しましま*さりー @ ritoseaさん 「盛り塩したり風水に気を遣ったりするわ…
harugadaisuki@ お休みの間に 更新があったのですね。やった~!!と思…
ritosea@ Re:幻のエントリー そうだったんですか。久々の夜泣きにご主…
しましま*さりー @ タケゾーくん★さん おぉっ、深夜の書き込みありがとうござい…
タケゾーくん★ @ Re:幻のエントリー(09/23) さすがに夜泣きはしませんが、いろいろ考…
しましま*さりー @ harugadaisukiさん 今そちらでハルくんの元気になった姿見ま…
harugadaisuki@ ただどうしても・・・ 「ありがとう」をお伝えしたくてこちらに…
しましま*さりー @ タケゾーくん★さん タケゾーさんには「ジッと時が来るまで1つ…
しましま*さりー @ harugadaisukiさん そんな風に言っていただけてホントに心か…

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2005年10月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あれこれ勃発して書きたいこと山盛りですがなかなか更新できません(・Θ・;)

出発前々日にぴぽ太が9度近い高熱を出しキャンセルを覚悟しましたが、
「飛行機のる~のるぅ~」という彼の執念が奇跡を起こしたようです。

キャンセルを覚悟したものの、本当は諦めきれずにどよ~ん|||||||(_ _。)
だって今回の宿は「ブセナテラス」!言わずと知れた憧れの高級ホテルです。
お高い旅行代金がフイになり、ぴぽパパの仕事が始まり旅の機会も無くなるかと
思うと涙も枯れ果てそうでしたσ(TεT;)

何とか回復できたのは土曜の夜電話で診察&日曜の予約診療に入れてくれた
森本先生


さてそんな訳でブセナテラス。行った感想は...「まさに最高!」でした。
オープンエアーのロビーに足を踏み入れた途端眼前に広がる青い海。
ソファに座ったままのチェックインから始まり、電話一本で様々な手配を一手に
引き受けるバトラーサービス。スタッフのホスピタリティ。

ブセナは高級ですが、絢爛なホテルではありません。
自然を活かし、うまく取り入れ、その上便利に過ごす事ができるホテルです。
そして青空と、エメラルドグリーンの海。夜には空いっぱいにかかる天の川。
夕暮れにプールサイドに響き渡るサックスの音色。
これ以上の贅沢があるかしら、としみじみと噛み締めるステイとなりました。
ぴぽ太も初めての海を怖がりもせず存分に楽しみ海人状態。

「ぴぽ太が3歳になる前にゆったりとした旅を」の夢が叶いました。

(言わずもがなですが、幼児は3歳まで国内線無料です)
衛生面や利便性、スタッフの対応、赤ちゃん連れに優しい宿と言えます。

#逆にもう少し大きくなったら離島の民宿などで泥んこになって遊ぶのが
 贅沢ですよね(^_^*)料金もかさむ事ですし。

「ブセナ、ぴぽ太が独り立ちしたら今度は二人で来ようね」とぴぽパパと



■ザ・ブセナテラスの詳細
■るるぶプレミアム(vol.2)
■Visita沖縄(2005)
■沖縄ビューティトラベルガイド


ブセナテラス




さてさて、ホテルライフや食事についてふれると話は尽きないので、
それはいつか旅行記としてアップしたいなと思います。(できるといいな。
できるかな。。。前回の小田原ヒルトンさえアップしてないのに;;)

今日はやはりこのサイトの主眼「夜泣き」について書きます。

冒頭にぴぽ太が熱を出した事に触れましたが、子供って病気回復期のぐずり
がヒドイですよね~。ぴぽ太の場合かなり顕著で、病気中いたれりつくせり
だったせいか病み上がりは完全な暴君と化します。しかも現在反抗期真っ盛り。
こりゃ旅行中はスゴかろうなぁと思っていましたが、これがホントに酷かった!

具体的にどうスゴイかと言うと、反抗期の濃縮ウラン状態(ニュアンスで
分かって下さい!)。あれイヤこれイヤ何もかもキライがマ~ックス!!

しかしそれより何より、今回は特殊な「夜泣き」をしました。
特殊。。。それは「霊」による夜泣きです(...だと思う)。
以前にも触れましたが、ぴぽ太はその筋の人に「見える体質」と言われています。
3月には通りかかった身代わり地蔵からお婆さんを連れて帰ってしまい、
連夜何者かに怯えまくり尋常ではない激しい夜泣きをした過去があります。

何とよりによって今回久々にコレがやってきたのです!

1泊目の夜、10時に眠ったものの夜中の2時までうなされるように1時間おきに
夜泣きしました。最後の2時の夜泣きでついに飛び起き枕側の壁(真西)を
必死で指差し恐れおののき号泣。だっこをしてもおさまらず「あっちへ行く
こっちへ行く」と30分以上必死で右往左往しました。

中でもクローゼットを嫌がり、3月の身代わり地蔵事件の時「クローゼットに
目のぎょろっとしたお婆さんが座り込んでいます」と言われた事をふいに
思い出して背筋がぞっとしました。

枕の位置が悪い?と足の位置に頭を持ってくる形にして(東枕)ようやく
眠りましたが、その後もうなされているようでした。

2泊目の夜も10時前には眠りましたが、0時に飛び起きて号泣。
今度は「パパきらい、ママきらい!」とひたすら叫び続けました。
前日の怯えとはちょっと異なり、うまく言えないのですが...何かが
入っている、そんな感じがしました。
だっこしても何してもどうにもならずお手上げ状態で隣室がとても気になり
つつも、しばらく放っておく他ありませんでした。

旅の刺激が強くて夜泣きしただけでは?と思われる方も多いかと思いますが、
こればかりは体験した者にしか分からない稀有な状況なのです。
何しろ私、夜泣き対応歴2年半以上ですから様々な泣き方を見てきています。
この指差し、この怯えは3月と今回だけの異常事態でした。

両日とも私もパパも早寝をしたので何とか日中には響きませんでしたが、
やはり疲労困憊( ̄ロ ̄|||)
バカンスの夜に何故。。。と涙がちょちょぎれそうでした(古っ)。

とは言え、たとえあと二晩この恐怖の夜泣きが続いたとしてもガマンできる。
ブセナはそれほどの魅力を持った恐るべきホテルです。
逆に、この2泊3日だけでも充分な休養と気分転換ができる場所でした。


<後日談>
旅行から帰った後、ぴぽ太は9時就寝で30分以内に寝付くという素晴らしい
スタイルを突如身につけました。そして朝までぐっすり!どうしちゃったのかしら。
むしろコワイわw( ̄▽ ̄;)w沖縄で憑き物を落としてきたかな?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年10月08日 01時10分04秒
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: