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かなり順調な様子で布オムツからパンツへいけた2歳6ヶ月のまんたろう。ここ2週間中、1回(法事で中華料理屋へ行ったとき)だけの失敗。ブラボー♪だったのに。パパが夕方早く帰ってきたので、まんたろうを見ててもらってねねを保育園に迎えに行きました。お迎えから帰ってくると、牛乳パックで作った椅子に座ったまんたろうが、「・・・ウンチ出ちゃった・・・」と、悲しそうな顔で座っていて。急いでズボンを見たらぬれています。なのに隣でパパが横になってます。は~?お前は何をしてるんじゃ!!「ねぇパパ、まんたろうがおもらししてるよ!」と言うと、「またかよ~。もう3回目だよっ(怒)」だって。って、失敗なしの彼が続けて3回失敗するってことは、あんたの対応が悪いってことでしょ~!!(激怒)めちゃくちゃぶつぶつ言いながらまんたろうの処理をする彼。「初めはウンチもらして、その後おしっこで『言え』って言ったじゃん」とかって、2歳児に本気になってぶつぶつ言っている。しかも「どうせパパの事嫌いなんだよね」とか言ってんの。(↑さすがにこれについては、レッドカードを出しておいた。)なんか超むかついた。バカじゃないの?(言い過ぎ?)まだトレーニングして1ヶ月も経ってないのに完璧にできるわけないじゃん。そりゃさ、今日は暑かったし、イライラする気もわかるけど。でも、それをまんたろうにあたるのは筋違いだ。パパにしか聞こえないように、「プレッシャーかけすぎじゃん?」って、小さな声で言ってみた。これは、大きな声で喧嘩口調で言うより効果あったようだ。その後「ご飯食べない」とか言って、布団の部屋へ行ってしまった。後でまんたろうと二人っきりになったとき、彼は「パパね、怖いの。怒っちゃったの。」と、私に言ってきた。まんたろうはよくわかる子だからさ。1回怒られたら怖がっちゃうよ。ただでさえママっ子なんだから、パパには言いづらかったんだよね。それがパパもわかってて、余計気にくわなかったみたい。もうさ、私にやきもち妬くのやめた方がいいよ、パパ。
2006年06月29日
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先週の火曜日に久しぶりに検診に行ってきました。順調です。うれしい。口をぱくぱく開けてる姿に、先生の前ですがしみじみとつい「かわいいなぁ」と言ってしまいました。(←生まれる前から親ばか。)しかし、夜の不眠は続き、しかもだるくてパソコンの前の椅子に座れない。何をしてても倦怠感。日記もかけません。書きたいことはいっぱいあるのに。腰痛といっても、痛いのではなくてうずくような感じ。寝てても何してても「ずうぉぉぉぉぉ・・・」ってな感じ。先週の終わりにマッサージに行って、置き針してもらいました。効果は次の日に出ましたが、そこまで!みたいな。いまいちつぼに当たってなくて、それを言えないことが悪かったのかなぁ。しかもむくみが3人目にしてひどく出た。母子手帳には±という感じなんだけど、寝るときはわざと押して足のぼこぼこを楽しめる感じ。自分の足がこうなるとは・・・。医者は「塩分」と言うけど、どんなもんかしら。足を高くして寝て、栄養に気をつけなくては。(でも、シラスに醤油をかけるご飯はやめます。反省。)あと1ヶ月弱かぁ。早いなぁ。でも、たぶん妊婦生活の中で今が一番落ち着いてるのかも。そろそろ名前も候補が出揃った事だし。この腰痛さえ何とかなれば。
2006年06月28日
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今日はうちの親戚の法事で、集まりがありました。お寺で法要が済んだ後、中華料理店へ。・・・この中華料理店、1年前も法事で利用しました。そのときまんたろう、ご飯しか食べてないのに口の周りを真っ赤にして。明らかに何かに反応してました。かかりつけの小児科に言わせれば、「中華は化学調味料がすごいからねぇ。それじゃない?」って。油か化学調味料か。でもそれしか考えられなくて。だから今回はかなりびくびくしながらの参加。しかしさすが2歳6ヶ月。今回は大丈夫でした。頼んだご飯(母の寝坊でおかずなし)を食べ、コンビニで買った甘栗(大好物)を食べ、椅子に座って一人黙々と遊んでました。親戚の子達がテーブルの周りを徘徊する中、ただ彼はひたすら自動車と電車のおもちゃで遊んでました。目の前の回るテーブルの中華料理に目もくれず。小1時間、2歳児って座ってられるんだなぁ。でも、中華料理って、アレルギーのある小さい子にやさしくないぞ。何にも頼んであげられなかった。(何でもかんでも味が濃すぎだよ。妊婦にもつらかった。)ちなみに親戚の1歳4ヶ月のオチビ、何でも食べてましたよ。餃子からシュウマイから、カニのスープから、それこそ何でも!普通の子って、こんなに何でも食べられるの?!・・・でも、内臓が悲鳴を上げている声が聞こえた。まだ生まれて1年ちょっとで、大人と同じ味付けのものを好んで食べてるって、結構痛い感じ。うちの子はアレルギーだけど、それでよかったんじゃないかと思った。人それぞれ考えがあるし、一概にだめとは言えないけど、もう少し大きくなるまでさ・・・。その1歳4ヶ月のオチビ、下の子なんだけど、上の子が全然食べない子だったから、食べる子で嬉しくて何でもあげちゃうみたいな感じだった。上の子は「お菓子が大好きだから」って。「全然食べないんだよね。」って。それで終わり。お料理も全然食べてなかった。親はほとんど付き合ってなかったし、食べないならしょうがないみたいな。食べ物ってさ、体を作る本当に大事なものだよね。アレルギーの子は特に親が気を使って、何とか大きくなってくれるように毎日毎日子どもの体のこと考えて。一つでも食べられるものが増えたらそれはそれはうれしくて。そんな気持ち、大事だな。アレルギーって、私たちにいろいろなものを教えてくれる。悲しい事もたくさんあるけど、嬉しい事がその倍ありますように。今日は法事でそんなことを考えました。おじいちゃん、きっかけをありがとう。
2006年06月25日
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うちの近所(すぐ裏)に荒川の土手があります。土日で暇なときはおにぎり作って子どもを遊ばせてました。しかし、マムシが出たとの情報。しかも出産までしているとの報告!!と言うわけでしばらく行かれません。土手で遊んでいるときは子どもたちだけで遊んでくれるし、危険な遊具がないからボーっと見ているだけでよかったのに・・・。(↑結局そこ?)公園だとブランコ押してだの、滑り台で手を貸せだの、いちいち呼ばれるのが・・・。というわけでネットで、一番近いお弁当食べられるような場所のある、遊ぶ遊具もちょっとある、ようなみたいなところを探してヒットしたのがここ。京成青砥駅から子どもの足でも歩いて10分かかりません。入り口には平和を願う像と千羽鶴がありました。隣には子どもが遊べるようなぱちゃぱちゃ池が。(木陰ではないので、帽子が必要かな。)トイレも障害者用トイレがあったので、パンツ初心者まんたろうにもやさしい。(着替えは持ちますが、お出かけもパンツでOKです。い~ね♪)小さな森?みたいに木々もあり、奥には大きなコンクリート状の滑り台あり。ダンボールなしだと、確実にズボンが薄くなります。ねねとまんたろうのズボンも確実に擦り切れたでしょう。他にブランコや砂場があって、結構楽しめました。いつのまにかねねもブランコを一人でこげるようになっていて。まんたろうはいつものように一人遊びは大得意。何気に二人でかかわったりと、5歳と2歳、結構いい感じ。お昼にお弁当を食べて帰ってきました。なんでもないおにぎりも、家で食べるよりずっとおいしい。今度は着替えを持って、池?で遊ばせようかな。
2006年06月24日
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まんたろう、トーマスパンツ効果か?!始めて10日ほどでおしっこ失敗なし。うんちは4勝4敗ぐらいの成功率。始めて5日ほどは「トイレ行こうか?」と誘って嫌がられて。その後は黙ってパンツ下ろし作戦、これ成功。そして気がついたら自分から「おしっこもれちゃう」と自己申告しだした。・・・こんなにあっさりオムツが取れると思っていなかったので、あれ?って感じ。と言っても、1ヵ月後に下が生まれてオムツに戻るのは覚悟のうえなんだけど。でも、布オムツを洗わないでいいって楽!だんだん暑くなってきて、つけ置きの水がくさかったんだぁ・・・(爆)しかし、お水を飲ませすぎたときに、30分おきにトイレに連れて行かされるのは結構つらい。しかも「ママ~!」ってご指名。だから、妊婦なんだってば!
2006年06月23日
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実は密かにサンリオの株主です、私。今日はサンリオの株主総会日、そしてサンリオピューロランドの株主無料招待日。(入園料、乗り物はすべてタダ。株主以外に同伴者3人まで入場オッケーなの~♪)というわけで、初めてピューロランドに家族で行ってきました。アトラクションというより、ミュージカル仕立てのショーがメインなのね。しかも全体的に狭いから、ダンスが目の前。旦那はショーのお姉さんの衣装に釘付け。初めは狭いしつまらないとごねていたのですが、ディスカバリーシアターというところの「シナモンの秘密の扉」というのを見た後、超ご機嫌になってました。「♪イマジネ~ショ~ン~」と、口ずさむ旦那。(かなり重症。)ディズニーランドは大人が喜ぶ、ピューロランドは子ども(パパ)が喜ぶ、そんな印象でした。全体がおもちゃちっくで、どちらかというと安い感じがしてならないのですが、(アトラクションの中の白い人形は、灰色がかってた・・・)ショーのお姉さんの衣装や、キャラクターが幼児好み。(パパ好み?)今日はめちゃくちゃ混んでたのですが、普通の平日に行ったら空いていそうなので、株主優待券(100株で3枚)が来たら行ってみようかなと思いました。お昼ごはんは外に出てサブウェイのサンドイッチ。まんたろうは持参のおにぎりを食べました。多摩センター駅周辺は食事できる場所ががたくさんあったので、中で食べる必要なないかなぁ・・・。確かキティ弁当が低アレルギープレートになっていたとの情報なのですが、内容が油っぽいものばかりだったので、うちの2歳児にはまだまだ辛い感じでした。(確かな情報は、行く際はきちんとお調べくださいね。)入場の際にサンリオ当たりくじをひきました。(一人1回、無料で引けました。)まんたろう、ポータブルCDプレイヤーを当てました!すごい。(200本中4本だった。)でも後から考えたんだけど、もうCDプレイヤーって時代ではなくないかな?誰も使わないけど一応1等だったからうれしかった、という感じでした、ははは。↑こんなのもありました。もえ~♪
2006年06月22日
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それは「母特製お好み焼き」。(↑ずぼら母特製といった方が・・・。っていうか、特製の意味はまったくないけど。)実はまんたろう、キャベツは苦手。(なぜ?)なのにお好み焼きにするとよく食べる。(なぜ?)キャベツを細かく切って、その時入れられる野菜を細かく切って入れて、彼の好物、コーンの缶詰(もしくは冷凍コーン)を入れ、+たんぱく質(大地で購入しているソーセージか、卵白不使用のちくわ)を細かく切って入れ、(大きいとほじくって食べてしまう為・・・)上新粉と片栗粉を1:2ぐらいで入れます。(あまり粉は入れなくても、十分まとまりますよ♪)味付けはだしと塩のみ。今回入れた野菜はオクラ(これも彼の好物)とたまねぎの茹でたもの。上新粉と片栗粉だと量も入れないせいか生地っぽくならず、かろうじてキャベツがつながっている感じになります。だから野菜をたくさん食べられていいので、うちでは野菜を食べていないなぁと感じるときにやります。しかし今日の夜ごはん、まんたろうおかずなし。冷凍ソラマメ茹でて、大根を塩でもんだやつ少しと、岩のりまぜてごはん2膳食べてた。それでもまだ食べたりず、吠えてたなぁ・・・(当たり前?)
2006年06月18日
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オークションや楽天ショッピングでトーマスパンツを探しつつ、でも今日にでも欲しいトーマスパンツ。まんたろうがあまりにも乗り気なので、近所の商店街の子供服屋に行ってきました。(↑値札が手書きで、服のかかったハンガーが店頭にいっぱいぶら下がっているようなお店・・・)お店のおばあちゃんに聞くと、ありましたよ、トーマスパンツ。まんたろうのうれしい顔ったら(^^)vこれだけ喜んでもらえれば、2枚で900円も安いでしょう。(・・・本当はオークションで4枚1000円ぐらい(送込)で探してた。)彼はパンツの入った袋を家まで自分で持って帰り、即はきかえてました。本当は肌着だし洗濯してから・・・と思ったのですが、いいでしょう。もうどうでも。でも彼はすぐにトーマスパンツにウンチをしました(爆っ)「まずはかたちから。」これってトイレトレの基本?ですよね。
2006年06月17日
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実は地味~に先週金曜日からトイレトレーニングを始めてみたのんき母。きっかけはもちろん姑。「一日パンツはかせないでいればいいじゃない!」とか、「まだ教えないの?」とか、「私は1時間おきに連れて行ったわよ」とか、うるさい。無視してたんだけど、「やってもやっぱりだめでした~♪」って言う為にちょっと始めてみた。(かなり動機不純。)確かに2歳6ヶ月だし、始めてもいいけど梅雨でしょ?それってどうかなとも思ったんだけどさ。トレーニングパンツは「アンパンマン」2枚と「プーさん」2枚。5歳児ねねはこれを使わずに普通のパンツでオムツ卒業しちゃった派。だからきれいなまま。まんたろうに何気にパンツを見せると「はく~!!」とやる気満々。アンパン大好きだもんね。「お兄ちゃんだねぇ~♪」なんて褒め称えてさ。するとまんたろう、「あかちゃんじゃないもん、おにいちゃんだもん。」だって。十分赤ちゃんだと思うが。「♪朝起きて、おしっこシー」とか、「♪出かける前に、おしっこシー」とか、とにかくきっかけを作って歌うたってトイレに連れて行ってたら、2,3日経ったら反抗された。成功率は50%。悪くないが反抗されて嫌がられても困る。というわけで、連れて行きたいときはだまってズボンとパンツを下ろしてみた。すると、したいときは行くし、したくないときは「出ない~」って言うのね。自分から行きたいって言うのは昨日まで全然なくて、こんなんでしばらく行くのかと思っていたら。今日初めて「おしっこでる~」と言ってきた。しかもトイレに連れて行ったら、ウンチもしてくれた。すばらしい。初、ウンチ。これが続くわけじゃないと思うけど、まぁ、いい感じじゃない?というわけで、まんたろう希望のトーマスのパンツを探しに赤ちゃん本舗へ行ったらなかった。ヨーカドーにも見当たらず。どこに売ってるかしら?トレパンでも普通のパンツでも何でもいいんだけどなぁ。でも、なんだかお兄ちゃんになっちゃうみたいでさみしさを感じちゃいました。いつまでも赤ちゃんじゃないんだなぁ・・・。
2006年06月15日
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昨日急に温泉が行きたくなって即予約して来た箱根。今日はチェックアウト後、すぐ近くの日帰り温泉施設、「天山」に行ってきました。(http://tenzan.jp/)↑詳しくはこちらをどうぞ。昨年の7月19日に行ったのですが、その感動が忘れられず。(よろしければ日記をチェックしてみてくださいね。)「天山」のお勧めは、なんといっても《源泉かけ流し》!!これは重要。しかも洗い場は環境にやさしい、《石鹸のみ》置いてあるの。ボディーソープやシャンプーは置いてないの。物足りない人もいるだろうけど、私はかなり気に入ってる、その姿勢が。前回土日に来たときは結構混んでたけど、平日は空いてます。やはり平日に一人で行きたい。(って言ったら、旦那に「それはさみしいよ」って言われた。)妊娠9ヶ月で、温泉に入っていいの~?!って感じですが、いいの。誰がなんて言おうと。さすがに子どもが生まれて少し経つまでもう温泉はお預けです。冬になったらオチビにもデビューさせようかな。強行突破だったけど、いい思い出になりました。
2006年06月15日
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旦那が夕方帰ってきて、「明日は仕事がお休みだって」というので、急遽ネットで予約をして車で吹っ飛ばして箱根に行くことにしました!旦那が帰ってきてから家を出るまで約30分。家を出て箱根に行くまで約2時間。7時半には旅館で食事してました。すごい。2歳児と5歳児を連れて強行的過ぎる。↑今回はこちら、箱根湯本ホテルでお世話になりました。チェックインが午後7時半になったのにもかかわらず(本来最終チェックインは7時)、フロントの人もお食事係の人も本当ににこやかで。廊下ですれ違うホテルの人もきちんと挨拶をしてくれて、本当に気持ちよく過ごせました~。スペシャル感謝デーとやらで、大人1泊2食で10,000円。夕食のメインには鹿児島県産ブランドポーク茂翔のしゃぶしゃぶ鍋を堪能。他にカニもあったり、刺身があったり。食事が遅かったのにもかかわらず天ぷらは揚げたてがでました~!!(←これかなり重要。)しかも「お子様がいらっしゃるので・・・」といって、団体さんの隣の別室で広い部屋を用意しててくれました。感動です。お風呂は本館に別館に露天風呂があるので、食事後に入りに行きましたが、平日ということもあってすいててよかった~。(↑子供づれにはこちらもかなり重要。) 建物自体は古い感じなんだけど、きれいにリニューアルされている感がありました。お風呂もきれいだったし。とにかく、働いているホテルの人がみんなよかった。それだけで気持ちよかった。子供づれだとなんだか気を使って休めない感がある旅行ですが、ここのホテルはそれを感じませんでした。お勧めします♪↓前回はこの「箱根の森 おかだ」(ペンション)に宿泊。ホテルよりも温泉の施設に近いので、私はペンションをお勧めするなぁ。ホテルからだと温泉のある建物までちょっと歩く感じです。ペンションからだと隣なので、子連れには楽。《ホテル おかだ》《箱根の森 おかだ(ペンション)》最近箱根がお気に入りのよぴさんでした。
2006年06月14日
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朝は元気にいつもどおり起床。そしていつもどおり朝食を完食。そしていつもどおりの早朝兄弟げんか。の2歳児まんたろう、がしかしその後鼻水がたれだした。鼻をかんでほしいというので何気なく首を触ると、熱い。ふっつうに38.2度。わかりづらい発熱の仕方だなぁ・・・(^^;)もともと熱に強い我が子達。なんでもなく遊んでいるのが我が子。しかしさすがに昼になると気温の高さも手伝い、お昼寝る前には39.8度になっていた。ウイルスとまんたろうの血液が戦っている姿が見えるような熱さ。いつもならぐったりと寝るのに、高すぎてか十分に熟睡できないらしい。とそんな時、携帯がなって私の祖父(88歳)がショートステイ先で倒れたという母からの連絡。近所の病院に運ばれたというので、旦那の帰りを待って行ってみた。まんたろうは隣に住む姑に預けた。ちょうど母が家にパジャマをとりに行っていたので、ベッドサイドの丸椅子に一人で座ってベッドを眺めてみた。病院のベッドの上に小さく丸まった祖父の姿があった。私が、6歳から結婚して家を出るまで約20年間程一緒に過ごした祖父。別に死んでしまうわけじゃないのに思い出が走馬灯のようによみがえる。かなり古い病院で、すぐ外を電車が走っている。同室はみんなおじいさんばかり。すると祖父がベッドの柵を一生懸命上げようとしている。そのあと、ナースコールのボタンを一生懸命目に当てている。そう、祖父は呆けている。私の事もとっくに忘れている。私の事だけではない。もうすべて忘れきっている。でも、かわいがってもらった記憶は私の中でいつまでも生きている。母は病院の先生から延命処置について説明を受けたようだ。母は本人が苦しまないようにとだけ言ったようだ。88歳、何もわからなくなってから10年、祖父も頑張ったし、介護し続けた母も頑張った。私も頑張って子どもたちを育てようと思った。愛情いっぱいに育てられればいいなぁと思いながら。幸いまんたろうの熱は徐々に下がり始めた。ウイルスとの戦いに勝ったらしい。頼もしい息子だ。
2006年06月10日
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最近魚に興味のなくなったまんたろう。大豆アレルギーだから、たんぱく質補給に何とか魚ぐらいはと思ってたのに、白身はもそもそするのか、かみかみぺっ。青魚は痒がるし。唯一食べるシラスはあんなに好きだったのに、最近いやいや病。で今日は、カレイを焼いたやつをあげてみました。前に一度食べているので大丈夫と思って。でもどうせ口から出すだろうと思っていたら意外や意外、食べる。しかし、初めは食べたがっていたのに、ごはんに混ぜたら食べなくなった。でも、食べさせたら食べたから、つい全部食べさせた。・・・その前で気がつけばよかったのかなぁ。魚食べてくれるから嬉しくてつい調子に乗ったかなぁ。ごちそうさまをして椅子を降りた直後から、掻く掻く。両ももの内側を掻き毟っているまんたろう。何をしていてもその手が止まらない。最近寝る間際に多少掻くことはあっても、食事直後にあんなに掻くのは久しぶりの行動。明らかに、カレイだ。見るに見かねてザジテンをあげてしまった。小児科から、お守り代わりにもらった薬。飲んだ直後からぴたっと手が止まる。魔法かと思った。で、浅はかな自分の行動に反省した。久しぶりにたんぱく質を試すときは、やはり一口ぐらいからにしておかなくっちゃね・・・。痒がるぐらいで済んだからよかったけど、最近調子がよかったから油断したかも。そうそう、この子はアレルギーもちだった。しかしここまでのんきな母親に、どうしたらなれるんだろう?(自分自身に問いてみたよ。)
2006年06月08日
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ドキュメンタリー・コミック『アトピーウォーズ』実体験アトピー闘病記大原律花 著 創美社発行/集英社発売 1998前々からうちにあった本ですが、今日突然読み返したくなって読んでみました。内容は、アトピーの子を持つ母親の、アトピーと戦った3年間の記録です。病院へ行って薬をもらう、針治療をする、漢方を試す、水を試す、などなど。小児科医や皮膚科医の対応、あふれる民間療法などの情報など、マンガなのでさらっと読み流せます。その最後のあとがきを、小児科医の「山田真」氏が書いているのですが、(『闘う小児科医 ワハハ先生の青春』などの著があります。有名な先生のようですね。)この中で面白い文章があったので書いてみます。「(診療に来た保護者に)まずぼくは、『時間はかかるかもしれないけど必ずよくなるから、あせらないでじっくり待とう』と言います。(中略)そのわけは、ぼくが『アトピーをこじらせるのは“一生治らないのではないか”という親の不安感だ』と考えているからです。不安感というものは伝染性があるので、お母さんが不安になっていると子どもも不安になります。」「あらゆる治療を拒否してまったく何もせずに、子どもをグチャグチャの皮膚のままにほっとくお母さんにも何人か出会いました。このお母さんの子どもたちはすべて、何もせずによくなりました。嘘みたいな話ですが嘘ではありません。けれど、何もせずほっとくことはとても勇気がいります。このお母さんたちは、ぼくが医者として『ほっといてもいずれ治るだろう』と保証するのを期待して、またその言葉で自分を励ます為にぼくの所へ来るわけです。」↑私はまんたろうが9ヶ月のときに喘息で入院し、退院した後に吉祥寺にある『真弓小児科』を訪ねました。その真弓定夫先生(1931年生まれ)に、「お母さんが『この子はアトピーだ』とかなんて、決めてはいけないよ。」「もともとアトピーなんてこの世にない病気なんだから。」と言われました。この子は5ヶ月でアトピーがひどくて、今は喘息も凄くて、もうどうしていいかわからなくてというという私の不安を、先生は見抜いたんですね。お母さんの不安は伝わるよ、って言われました。「お母さんはちゃんとやっているようだから、大丈夫だよ。」とも。初診に1時間かけてくれるんですね、途中何度も涙が出そうになりました。ちなみに、うちのまんたろうも薬をほとんど使わず、ほっときっぱなしでアトピーを治しました。上にあるように、ほっときっぱなしは勇気(と根性?)がいりました。誰もこの子が治るなんてわからないわけですから。だからすべての子がほっておけば治るとも言い切れないし、そうじゃないとも言い切れない。でも、そういう子がいるのも事実。ちなみにまんたろうを取り上げてくれた助産婦さんの知っている人で、ひどい状態でほっておいてすっかり治った子は私のほかにももう一人いるそうです。事実、アトピー悪化で死亡という記事を、私はいまだかつて聞いた事がありません。(そういうことをご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。勉強になります。もちろん、アトピーで傷口ができてそこからばい菌が入って重症化することはあるかと思います。そういう時は私もその重症化する前に病院を受診します。)ステロイドを使おうかどうか迷ったり、使わずに行こうと決めているけど自信がなかったり、まわりの人に「かわいそうだから何とかしたら?」と言われたり、(←私)色々なお母さんがいると思いますが、その子の病気を治すのは、その子自身の力だから。食事、薬、など色々あるけど、それは手助けに過ぎない。結局治すのは自分の力だから。だから、子どもの治癒力を伸ばす事に力を入れたい。そのために頑張ろうって思ったら、ほっておく(正しくは見守るよね)こともできた。絶対この子は治ると思えた。私は私を励ましてくれる大事な人たちと出会えて、まんたろうをここまで育てられた。その支えがなかったらもっと凹んだ。アレルギーで悩んでいる皆さんが、山田先生や真弓先生みたいに頼れるお医者様や、たくさんの力になってもらえる人たちに出会えますように。
2006年06月07日
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実は私、アゲハの幼虫が大、大、大好き。(←おかしい。)結婚した当時に住んでいた庭に、みかんの木があって・・・それからというもの。まだねねが生まれてないときの話(かれこれ6年前)ですが、虫を飼うケースを買ってアゲハの幼虫をたくさん捕獲。日々観察して観察絵日記まで書いて、「キャタピーちゃん」という名前をつけて。毎日早起きしてはさなぎとにらめっこしてました。ケースの中でチョウになる姿を見た感動は・・・(涙)。それ以来散歩中はみかんの木を探すのがくせ。毎年春が楽しみになりました。↑初めはこんな色。小さい黄色の卵から生まれて、しばらくはこんな感じです。鳥のフンに似せて、敵から身を守っています。↑何回か脱皮した後、この美しい青虫になります。この滑らかな皮膚といい、かわいらしく見えるおめめのような模様、葉っぱにぴったりとくっつく白い模様の足、どれをとっても私の中で震えるほど感動ものです。(←アホ?)↑こちらは、青虫君のお食事風景。またその食べ方も非常にかわいらしく、またパリパリという音もかわいい。みかんの葉っぱを食して、彼ら(彼女ら?)はあの美しいチョウになります。あのチョウの正体は、みかんの葉っぱです。それだけでも自然の神秘を感じます。↑これはさなぎになる1日前です。体に糸をつけ、おしりをしっかり固定して、雨風に吹き飛ばされないように頑丈に。通常はミカンの木から離れた場所でさなぎになることが多いのですが、(ケースで飼うと、ミカンの木を入れていてもケースにくっついてました)この青虫君は木で直接さなぎになろうとしてました。↑次の日には立派なさなぎになってました。約1週間ぐらいでアゲハチョウになります。チョウになる1日前には、中身が黒く見えました。(それは写真が撮れませんでした、残念。)あのさなぎの中でどんな進化を遂げたらあの青虫がチョウになるんでしょう。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今はねねと夢中になって虫を探す日々。ねねは他の虫であろうとなんであろうと、虫系が大好き。まんたろうは見るのは好き、でも触れません・・・。(すぐ「怖いから~」って。)でも私、アゲハ以外の虫はNG。どうしてって言われても、わからないんだけど・・・。ミカンを育てている人やガーデニングをしている人にとっては天敵ですよね。駆除したり、あらかじめ薬をまいたり。でも、子どもたちや私にとっては癒しなのです。ちなみにこの写真は近所のミカンの木のものですが、家の人が突然出てきて(かなりびっくり!)「持って行っていいからね~!」と言っていただきました。ねねの保育園に持ち込んで観察させていただいております♪
2006年06月05日
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今日は近所のお祭りでした。保育園児5歳のねねと同じ年長クラスのお友達6人で参加。午前午後の2回山車をひきました。山車の上に乗って太鼓を叩く事ですが、ねねにとっては一大事。何年も拒み続けてきました。他の5人は叩きたくて仕方なくて、順番待ちをしたり、交代しあったりしてどんどん参加。そんな中でうちの娘だけは一人離れてて。昨年までは「やればいいのに~」と背中を押してましたが、もうやめました♪やらないならやらないで、いいんじゃないかなぁと。そんな子もいるんじゃないかなと。ねねに言わせれば、恥ずかしいらしい。今までは「ねねの事なんて誰も見てないよ~!」なんて言ってました。でも、そんなことどうでもいいのかも。来週も近所で違う町会のお祭りがあります。叩けても、叩けなくても、娘らしくていいのかも。そう思うのに5年もかかってしまいました。遅っ。
2006年06月04日
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明日、5歳の娘ねねの保育園のお友達の近所のお祭りに誘われている。もちろん喜んで参加し、山車を引いて、お菓子をたくさんもらい、縁日で昼食をとる。たったこれだけの事なのに、実は気が進まない。しかも毎年。理由その1:縁日のカキ氷のシロップが気にくわない。理由その2:山車を引いている途中でもらうお菓子が気にくわない。理由その3:山車を引いている途中で配られるジュースが気に入らない。お祭りが憂鬱な最大の理由:まわりの子が食べているのに、うちの子に「それはやめようね」と言うのが辛い。のだ。かけ放題のカキ氷の七色のシロップ、ごくごく当たり前の光景が、私には納得できない。ねねが小さい頃からどうしても食べさせたくなくて、屋台の兄ちゃんに「シロップをかけないでください」といい、そんなお客さんは初めてだよ~!と言われ続けてもう5年たつ。ごく小さい頃はそのまま(味なし♪)で、さすがに3歳を過ぎた頃からは仕方なく自動販売機で購入した「カルピス」、もしくは自分の家から持参した「大地宅配」で購入した添加物なしのシロップをかけた。年に数回の事だからと思うものの、なんだかそれが出来ない・・・。山車を引いていてもらうお菓子は市販のお菓子やジュース。ねねは小さいときからあまり口にしたことがない。出来れば添加物はとらせたくない。アレルギーがあるにしろ、ないにしろ、添加物(その他大量の油菓子)は子どもにとっていいわけがないと考えていた。(もちろん大人にとっても。)だからねねは山車を引いてお菓子をもらっても、ほとんど食べる事は出来ない(私が止めるから)。しかし、それをわかっているので過度にほしがらない。もちろん、たまには食べさせる事もある。喜んでいると思うが、その後同じものを食べたいと騒ぐ事はない。まんたろうは去年まだ1歳のときにねねの友人たちと山車についていき、ねねの友人が食べていたアイス「ガリガリくん」のヨーグルト味をおでこにつけられ、(わざとじゃないだろうけど、見せびらかされたのかな。)その後おでこが真っ赤に腫れた。たかがガリガリくん、されどガリガリくんなのだ、アレルギー児にとっては。明日は楽しく過ごしたい。私はお祭りも縁日も大好きなのだ。ただ、その理由でちょっと憂鬱なだけ。世の中にはそう考えるママも、きっといるんじゃないかなぁ・・・。
2006年06月03日
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3年前に肺がんを患い、片側の3分の2を切除。一応完全切除。1年前に食道がんを患い、放射線治療と抗がん剤治療で一応完治。肺がんは切除後はほとんど通常の生活をしていても大丈夫で、徐々にお酒を増やしていった父。その後健康診断で再検査となり、食道がんと診断される。食道がんに関しては再発とは診断されず。ただ肺を切除している為切除できずに放射線治療を選択せざるを得ない状態。数ヶ月の治療の末、完全に除去できたとの先生のコメント。生存率の低いと聞くガンなのに、珍しいこともあると、家族で喜んだ。幸い副作用があまり出なかった。もともと薄い髪の毛もそのままだし、気分が悪くて・・・と言うのもほとんど聞かなかった。の父が、先々月から体調を崩し始めた。とにかく息が続かない。階段を上ると、全力疾走後のような状態になる。初めは抗がん剤の副作用による「貧血」と言う事で、病院の定期健診の後即入院。5日ほどで退院した。それは5月の初めのことでした。しかし状態はあまりよくならず、心配した母が病院に頼み込んでみてもらったところ、血中の酸素濃度が90をきっていたので(通常100)、やはり即入院となった。それが今週初めの事。病院の先生は抗がん剤の副作用だろうとかであんまり事態を重く見てなかったようだけど、一緒にいる母としては我慢がならなかったらしい。食事も出来ないし、咳はひどいし、夜中まで寝られないし、パンツをはいただけで全力疾走状態なのだから。頼み込んで診てもらったときも、「明日が検診の日だから」と、初めは断られたらしい。なのに即入院だよ。今日お見舞いに行ったところ、点滴台に、酸素吸入に、車椅子。そしてひげ面、細い体。父は「どこが悪いのか徹底的に調べてもらう」と、意気込んでいた。レントゲンや血液検査やCTやら、色々調べたその結果、「肺の炎症」という診断が下されたらしい。(看護師は「肺炎」という言葉を使っていたらしいが)母に聞いたところ、プレドニン(ステロイドですよね)を1日50ミリ飲むようです。(↑薬の単位が間違ってたらごめんなさい。)錠剤で朝晩5錠ずつだそうです。息子のまんたろうが喘息で入院したときに使った点滴と同じ。母のアレルギーの蕁麻疹が出たときに飲んだ薬と同じ。プレドニンって、何にでも効く?(といいつつ今、お薬110番で調べた。)・・・効きそう。しかも副作用凄そう・・・。癌との戦いは、これからという感じがしました。父は病気になってから神経症も患っている感じがします。入院中も(もちろん入院前も)家のことが気になって仕方がないようで、母に電話をしては「スーツの内側のポケットの中に名刺はあるか」とか、「金庫の中を全部調べてくれ」とか、「子どもたちは保険に入っているのか?証書はあるのか?」など、毎日やっているそうです。ちなみに母は毎日病院に行っているにもかかわらず、朝や夜になると電話があってその質問が繰り返されるようです。一緒にいる母がまいってしまわないか心配です。母は自宅で実の両親を介護しています。私は近所に住んでいる8ヶ月の妊婦、あまり役に立ちません。2ヵ月後には生まれるので、その時は2歳のまんたろうの面倒を見てもらおうと思ってました。このままじゃ、どうなるかわかりません。母はスーパーウーマンです。母が倒れたらみんな死んじゃうね~と、本気で言ってます。父の為というより、今は母の為に何とかしたい私です。
2006年06月01日
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