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この夏は青春18きっぷでどこへ行こうかを軸に生活していた気がします。(↑私だけね。)今回5回目で最後なのですが、目的は3回目ぐらいから決まってました。水郡線『快速 奥久慈風っこ号』乗車!あ、テンション高すぎですか?(笑)今回時刻表は『JTB携帯時刻表8月号』を買ったのですが、特集のページにSLやトロッコ、イベント列車が乗ってました。その中で東京から近くて乗れそうな列車を探すと、8月29・30日運転のトロッコがありました。それが今回の列車、水郡線の奥久慈風っこ号。8月6日に近所のみどりの窓口に行き、29日の指定席券を予約しに行くと、「水戸駅から一駅区間(快速で)の上菅谷駅までしか座席があいてません」とのこと。普通列車で6駅分、20分乗車です。しかしどうしても乗ってみたかったので、即切符を取りました。今回は木のベンチみたいな椅子で、木の机をはさんだボックス席。もし混んでたら1つの席に3人は無理なので、2席取りました。快速ですが指定席なので18きっぷは使用できませんでした。水戸→10:16上菅谷駅→(6駅中略)→11:50常陸大子駅まで行きます。乗車券のほかに、座席指定券510円(こども250円)が必要。風っこは水戸駅9:56発なので、朝は比較的余裕がありました。(前回の5時半出発に比べたら、どんな列車も余裕があるよ。)上野駅から久しぶりに常磐線に乗車。常磐線はよく見ますが、めったに乗りません。水戸まで2時間ですが、すれ違う列車が常磐線か千代田線か、スーパーひたちかフレッシュひたちと、決まってしまっていたためかちびまるのテンションがあがりませんでした。私個人としてはフレッシュひたちは色々な色があり、連結されている姿は結構いいと思うのですが、ちびまるの好みではないらしい。(特に真っ白なスーパーひたちはまったく目で追わない。)最終的には1時間半ほど乗ったところで、ちびまるの「もうじょうばんせんはのらない!」発言が出ました。・・・残念。やっと、水戸についたという感じでした。↑これには反応してました。一番端っこのホームに2両のかわいい緑のトロッコが止まっていました。これです。これはテンションがあがりました。男子に混じって、せっせと写真を撮りました。↓ここからは車内。9:56、水戸駅を出発しました。車内の客層は、1両目はJRびゅうの企画した団体さんではないかしら?というような、親子連れのにぎやかな感じの人々。袋田の滝の観光や、大子観光がセットになっているものだそうです。私たちが乗った2両目(でもこちらが先頭)、6割程度、鉄道大好き男子だったようなみたいな・・・。家族連れは私を含んで2組程度でした。小さなクリアケースに入れた18きっぷを首からかけている人もいました。たまたま私の前の席は誰も座らなかったので、ボックス席に私たち3人で座ることができました。進行方向左側だったため、日も当たらず涼しく乗車していられました。といっても窓がないので、日が当たっても十分涼しいです。↑さわやかさ、伝わります?今回の18きっぷの旅の中で、一番楽しい時間でした。電車が好きじゃなくても、これは楽しいかも。平たく言えば、遊園地のきしゃぽっぽ系の園を1周する電車のリアルバージョン。来年、ぜひ一緒に乗りたい方、募集します(↑走るかどうかはもちろん不明だけど。)あっという間に下車駅へ着いてしまいました。ホームのはじから線路へ降りられます。線路が奥のほうまで見渡せました。スタンドバイミー。茨城バージョン時間があったので改札を出ましたが、タクシーが止まっているだけで何もない駅でした。次に来た下り列車で水戸駅に引き返しました。実はここで今日の旅は終わり。私の母親が車で水戸駅まで迎えに来ました。大洗のアウトレットへ行く計画があったのです。本当はこの後水戸駅↓(常磐線)いわき駅↓(磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン))郡山駅↓(MAXやまびこ)←最後の贅沢(別途7,770円)東京駅というまたもや疲れきって言葉も出なさそうなルートを考えていたのですが・・・。また次回にでも・・・。最寄り駅⇔水戸駅 2,210円上菅谷駅⇔水戸駅 230円計 2,450円 (青春18きっぷ使用のため2,300円)風っこ号乗車 水戸駅⇔上菅谷駅 大人740円(乗230、指510)・子ども360円(乗110、指250)計 1,100円合計 3,400円の旅でした。
2009年08月29日
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旅の前半は山梨から身延線で南へ移動し、静岡へ入りました。13:10 富士駅↓(東海道線)13:29 沼津駅途中の吉原駅で、岳南鉄道を見ました。 13:35 沼津駅↓(御殿場線)14:11 御殿場駅(乗り継ぎ)20分ちょっとの待ち合わせだったので、改札外に出ました。御殿場は20年前に一度来ました。そのときからあった喫茶店です。入ったことはありませんが、とても印象に残る外観です。↓ 並んでいる人たちは、御殿場のアウトレットへ行くバスを待っている人たちです。 14:38 御殿場駅↓14:50 駿河小山駅駿河小山駅は、「小山」「駿河」「六合」と、3度も駅名が変わったそうです。(駅でもらった御殿場線沿線マップ参照) 「へぇ~」という感じです。18きっぷで旅をしなければ、多分一生降りなかったしわからなかったことですね。ここで降りたのは、日帰り温泉によるためでした。小山町健康福祉会館内にある、ゆったり湯が本日の目的地。駅前の案内所で尋ねると、「あ、それね。温泉出なくなっちゃったから、沸かし湯なんだよ、今。」・・・温泉出てない?でもだからといっていいですといって帰るには電車も時間もない。他の温泉はいまさらもう探せない。温泉がよかったのになぁ・・・と思いつつ、徒歩10分ほどかけてゆったり湯へ向かいました。 建物全体はとってもきれい。入り口を入ると1階は役所の窓口みたいな感じになってました。近所の人がサークルで利用したり、山を登る人が帰りに寄ったりするようです。『ゆったり湯の温泉揚水ポンプが故障したため、今後ゆったり湯は真水を加温したお湯での営業となります(後略)』ばっちり張り紙がしてありました。ポンプを直すのではないのかぁ。出なくなったのかなぁ、本当に。わかりません。しかし、施設自体はとてもきれいで、2時間大人300円、3歳以上150円でこの設備は好感が持てます。休憩室もあったようですが、時間の関係でよってません。お風呂はあまり大きくはありませんが、歩行湯などもあったり、サウナも男女交互に日替わりで入れます。お風呂の正面には大きな窓があり、偶然うっすら富士山が見えました。これで天気がよかったらどんなによかったかと・・・。後にも先にも、私がこの旅で富士山を見たのはこの一瞬だけでした(涙)ちびまるの疲れが出てしまい、お風呂も早く出よ~の一点張り。残念ながらカラスの行水。センターをでてもまだ電車まで時間があったので、すぐ下を流れている川を見学しました。 右上に見えるのが健康センターです。こんなにいいところが、日本にはまだまだたくさんあるんですね。 早めに駅に戻りました。ホームに行くと、1日に1本しか走っていない16:06発のワイドビューあさぎりが来ました。 写真より、実物のほうがかっこいい電車だと思います私たちが撮影していると、運転手さんがニコニコしてました。どこか旅行をしてきて帰りの電車であろう親子連れがたくさん乗ってました。16:26 駿河小山駅↓(御殿場線)16:59 国府津駅17:11 国府津駅↓(東海道線)18:23 東京駅そして、最寄り駅まで帰りました。成田エクスプレス↓ 今回は少し無謀とも思える子連れの挑戦でしたが、電車が好きな子ならいけてしまうものだというのがわかりました。途中の温泉は私の趣味なので、そこはちびまるは納得いかなかったと思いますが。富士山をほとんどまったく見ることができなかったので、冬、当然リベンジを考えています。今度はもう少し楽しい旅が組み立てられるといいと思っています。まんたろうは駄目だと思いますが、ちびまるはまた付き合ってくれるでしょうか最寄り駅⇔大月駅 1,450円大月駅⇔甲府駅 820円甲府駅⇔御殿場駅 2,520円御殿場駅⇔最寄り駅 1,890円計 6,680円 (青春18きっぷ使用のため、2,300円)今日は私鉄に乗りませんでしたので、合計 2,300円の旅でした。(+ゆったり湯 450円、駅弁)
2009年08月19日
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いよいよ青春18きっぷの旅も4回目。1回目は群馬。2回目は千葉。3回目は栃木。4回目は東京から西を目指すことにしました。○候補その1伊東(熱海から伊東線)へ行って海水浴をし、日帰り温泉でのんびりする。○候補その2静岡を超え金山で行き、大井川鉄道でSLに乗り、そのまま井川線(南アルプスあぷとライン)に乗車。しかしそのコースは幼児連れにはちときつい。○候補その3富士山を見よう!いろいろ考えた結果、その3の富士山を飽きるほど見ようツアーを計画しました。中央本線↓身延線↓東海道線↓御殿場線↓東海道線東京から一気に山梨を目指し、静岡に入って神奈川を通って東京へ帰るコースです。逆のコースも考えましたが、時刻表とにらめっこして、日帰り温泉に入りつつ、ちびまるの休憩時間(2時間弱の昼寝)を考えるとこのコースになりました。いざ出発です。時刻は午前5:30出発時間は一生懸命考えたのですが、これが私の精一杯。でも小さくても鉄男ちびまる、テンション上げ上げでついてきました。鉄道大好き3歳児、すばらしい。あ、ちなみにまんたろうは脱落しました「もう電車は飽きたんだよね」・・・確かに。君が一番賢いよ。今日は30代後半初心者鉄子、3歳鉄男のコンビでこの旅を始めました。最寄り駅から乗り継いで中央線快速に乗り込み、一気に高尾を目指します。新宿あたりでは登山(ハイキング?)のおじさんおばさんに混じり、若者のグループの姿がちらほら。 7:11 高尾駅↓(中央本線)7:47 大月駅この辺はトンネルばかりで、山に来た感が非常にしました。大月駅で乗り継ぎの時間があったので、富士急行線を見てきました。 かなりファンキーな感じの列車。富士急ハイランドへ行きたくなります。『鉄骨番長』かなり気になります。TVCMでやってますね。相当高いところの空中ブランコ。乗りたくないなぁ・・・。ぞくぞくします。でも、CMは大好き。子どもたちも大喜び。富士急行を撮影した後改札を出てみました。 18きっぷなので外に気軽に出られるのはいいです。特に何もないので(笑)ホームへ戻ると、スーパーあずさが来ました。 向こうのホームには特急あずさ。 特急は特別な感じがします。いつもちびまるが図書館で借りてくる本に出ています。実際見ると、迫力があってちびまるの気持ちがわかるようになります。でも、あずさの顔は怖いです。次は電気機関車が来ました。貨物を引いている電車ですが、意外にちびまる大好きです。過剰に反応します。たぶん、電車の連結部分と同じぐらい好きだと思います。 ちびまるの借りてきた本によりますと、これは・・・パワフルロコ、略して『ロコ』と呼ばれているそうです。初めて知りました。これが電気機関車だという認識も、今日初めてしました。上の写真はEH200形で動輪が8軸ある強力な機関車とのこと。見たときはガソリンを運ぶタンク貨車を引いていました。8:18 大月駅↓9:18 甲府駅途中甲斐大和駅 武田信玄。歴史が好きな方には響くところでしょうが・・・。ここではたくさんの人が降りました。(おもにおじさんたち)この辺を過ぎるととたんに車窓がブドウブドウしてきます。勝沼ぶどう郷駅からは、右も左もぶどう棚。右手奥は山ですが、左手奥には甲府盆地が広がっています。小さいころ学校で学んだ盆地ですね。こうやって大人になって初めてそのことを知りました。百聞は一見にしかず、です。甲府駅です。 ホームでスーパーあずさの合体(いいえ、連結です)部分を見学中のちびまる。 「あったーしーの(あたらしいの)、がったいね」と言ってました。いつもは新しくないのかなぁ。その後、身延線に3時間15分ほど乗りますので、駅弁を購入しました。いよいよ本日第1の目的、身延線乗車です。 ↑右下の白ポスト、前はよく見かけましたが最近見なくなりましたね。 たしか有害図書を入れるやつですよね。 ちなみに、先ほど乗車時間3時間15分乗車と書きましたが、他の列車だと2時間30分程度(普通列車)で終点まで着くのもあります。私が乗ったのは途中、身延駅で30分弱停車してました。私は乗ってから気がついたので、乗ろうと計画している方はお気をつけくださいませ。特急列車のワイドビューふじかわですと、約1時間40分ぐらいで行けますね(今調べた)。↓ワイドビューふじかわ ちびまるはこの列車がすれ違った時に一言、「黒いの行った」と言いました。確かに。甲府で身延線に乗り、乗車後すぐにお弁当を食べました。朝4:30起きだったので、相当お腹がすいてました。『うまい甲斐』うまいかい?って聞かれている気がしたので、うまいよ、と言いたくて購入。 ちびまるが一度横にしましたので、ちょっと残念なお弁当に見えます。味はよかったのですが、お肉がちょっと硬い部分もあり、残念。身延線、パスモなどは使えません。私が乗った電車は車掌さんが乗ってました。ワンマンの場合もあるようです。降りるとき(乗るとき)はわざわざボタンを押してドアを開けます。ローカルチックな一面です。程なくして早起きしたちびまるが寝ました。 ↑こんな感じのトンネルをたくさんくぐりました。入るときどきどき、出るときわくわく的な感じがします。都会ではなかなか見られない光景に、来てよかった感が増していました。この沿線は下部温泉駅など温泉も多く、途中下車して寄りたいところも多いです。この下部温泉のお隣の駅、『はだかじま』という駅があります。「はだかじま~?!」 甲府を出てから私もうとうとしていたのですが、一気に目が覚めました。漢字で書くと「波高島駅」で、はだかじまえき。一瞬、おふんどしをはいた男の人たちがたくさん立っている絵を想像しました程なくして身延駅。身延山の身延です。ずっと停車していましたが、緑豊かな静かな駅でした。ちびまるが起きていれば下車したのですが、膝の上で爆睡中です。残念でした。ここから2個先の『内船駅』(うつぶなえき)に、「なんぶの湯」というところがあるそうです。ジャグジーもあったり、露天風呂もあったりするのに大人500円は魅力的です。駅からも5分とあります。(月曜日休業)今度は行ってみたいと思います。富士宮駅近くでちびまるが起きました。この辺はすっかり都会な気がします。もっと山ばかりかと思っていました。この辺でお気づきの方もいるとは思いますが、大事な目的の富士山。まだ見えません。天気がいいようで、悪いのです。晴れてはいるのですが、空は曇っています。富士山、まったく見てません。帰りまでに(御殿場線では)見たいのですが・・・。 富士山は見てないけど、富士駅に着きました。9:50 甲府駅↓(身延線)13:04 富士駅続きは後半で。
2009年08月19日
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18きっぷで真岡線への旅を済ませた私たちは、帰りの時間が早かったのでスタンプラリーを進ませることにしました。といっても目的は6個達成でスタンプ帳とサンバイザーのゲットだぜ、です。宇都宮線での帰り道、赤羽駅は『アルセウス』。まんたろう一押しのポケモンです。もともと千葉方面へ行ったときに千葉駅と船橋駅でスタンプを押しているので、とりあえず後4つ。そんなに時間は残ってないので途中で押しつつゴール駅の上野を目指すことにしました。 赤羽「アルセウス」↓東十条「ニドキング」↓田端「チリーン」↓西日暮里「グライオン」チリーン以外はまんたろうのチョイスです。上野駅でゴール!初めてサンバイザーとスタンプ帳をもらうことができました。早速かぶるまんたろう。もちろんちびまるはぜんぜん興味なしなので、「でんしゃのろう、でんしゃのるの?」の連呼。ポケモンに興味のない3歳を連れてのスタンプラリーは、とてもとてもできないと感じました。今日の目的に、★ポケモン山手線を見る★ポケモンセンターでうちわをもらうというのもありました。山手線に関してはゴール駅のカウンターの近くに時刻が載っていたので、それを見るためにどの駅がいいか。その間にスタンプをいくつ押せるか。その場で頭をフル回転させました。山手線の写真を撮るにはホームが混んでいないほうがいいので御徒町「ゴローン」↓秋葉原「シークレットのピカチューとギザみみピチュー」↓新橋・・・ポケモン山手線に乗車。スタンプは時間の都合でなし!↓浜松町「イーブイ」これにてスタンプラリーは終了。新橋と浜松町で写真を撮りました。その後ポケモンセンターへ。 ↓この車両は時間がなくてホームで取り損ねたので、ポケモンセンターから撮影しました。(この車両が私のお気に入りです。) ポケモンセンターはとても混んでいました。ポケモンに興味のないちびまるは電車(車?バス?)の形をしたおもちゃの缶でひたすら遊んでました。(売り物です、ごめんなさい。)まんたろうは目を輝かせていましたが、私が混雑に耐えられなくてお店を早々と出てきました。 ↑スタンプ帳を見せるともらえたうちわです。小さめのかわいいものでした。今日1日で色々な経験をしました。★初めてSLに乗車★初めてポケモンスタンプラリー帳をもらう★ポケモン山手線を見る(2度目)★初めて浜松町のポケモンセンターに行く(東京駅近くにあったときは1度行った)夏の1日をさほどお金をかけずに楽しんだ感があります。子どもたちの体力もすごいと思います。多分私のほうが疲れました。でも子どもの成長を感じられて、楽しい1日を過ごせました。
2009年08月07日
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鉄道のたびも3回目。今日は一度は経験したかった(させたかったの間違い?)機関車への乗車。東京から気軽に乗車することのできるSLは、(よぴさん調べ)★秩父鉄道「パレオエクスプレス」★真岡鉄道「SLもおか」★大井川鉄道「SL急行かわね路号」比較的乗りやすい、近いところにあります。秩父鉄道のある熊谷駅は一度行ってしまいましたし、大井川鉄道のある金谷駅は微妙に遠い。一日のコースが組みづらい。ということで、真岡鉄道に決めました。18きっぷでは色々な関東近県を巡る旅をしたかったので、今回は栃木と言うことで都合もよし。で、真岡鉄道に乗るには事前に乗車整理券が必要なので、出かけたついでにJRのみどりの窓口で購入しました。1号車(指定席)は満席といわれたので、2号車(自由席)の整理券を購入(500円)。混み具合を聞くとそんなに混んでいないというので一安心。なぜなら、大人一人分で大人一人と幼児2人が乗るので。指定席となると2席分必要だから、その辺のチェックはしたほうがいいですよね。(いざとなれば両膝の上も考えますが・・・。)ちなみに乗車券は当日購入にしました。まだどこの駅で降りるか決めてなかったので・・・。SLの時間が決まっているので、朝は比較的ゆっくりの出発でした。宇都宮線、上野駅8:04発 宇都宮駅行で小山駅を目指します。京浜東北線と併走していることもあり、大宮駅周辺などは他の電車が多く見られます。ちびまるもぜんぜん退屈しません。もちろん私も落ち着きません。 約1時間15分程度で小山駅に到着しました。ここから水戸線に乗ります。水戸線に乗れば20分ほどで真岡鉄道のある下館駅に到着します。 下館駅からは水戸線と同じホームの先に真岡鉄道があり、私たちが到着したときにはもうSLが見えました。乗車券を持っていなかったので、一度改札を出て切符を購入。目的地は『真岡駅』(530円)にしました。水戸線と真岡線の間にあった看板です。 看板を見ていたら子どもたちは勝手にSLのほうへ。まだホームには入っておらず、隣に控えておりました。(右下に見える線路がホームの線路) 初めてみる本物の機関車です。あまり大きくないのですが、煙をはく姿は堂々としています。隣で一緒に見ていた見知らぬ人が「C12でよかったね。」と言っていました。真岡鉄道では他にC11という機関車もいます。ちなみにC12は昭和8年製で平成6年に復活。NHKの連続テレビ小説「すずらん」の撮影にも使われたそうです。C11は昭和21年製。平成10年に復活したとか。どっちがどっちだかまだわからない私ですが、機関車は迫力がありました。しかし、今日の下館。めちゃくちゃ暑い。ホームに出たら突然日が差し、子どもたちのテンションがダウンしました。比較的涼しい日が続いていた東京に慣れきっていたため、この暑さはちょっと厳しかったかもしれません。ホームで撮影をしていると、普通の真岡線がホームに入っていきました。 ・・・ずいぶんとハイカラです。驚きですここまでがんばらなくても的な・・・。程なくしてホームに入ってきたSLもおか。早速乗ってみました。扇風機、手動でつけます!(窓のわきにありました。)進行方向左側に座り、いよいよ出発です。ものすごい煙をはきながら走りだす機関車。窓からは煙が見えます。電車内は暑さがこもります。子どもの額には汗が光ります。進行方向を向いて座っていたちびまると私の汗をかいた腕に、すすが点々とついていますと、ちびまるが大号泣。すすが目に入りました(凹)こすってこすって大汗をかきます。進行方向反対側を向いて座っていたまんたろうは無事でした。腕にもすすがついていません。SLに乗るお子様がた、どうぞ座る場所にはお気をつけくださいませ。水分補給も必要です。夏のSL、覚悟がいりますその後も暑さとすすでテンションが下がりきったちびまるの相手をしていたので、車窓からどんな景色が見えたかなんてほとんど覚えていません。残念。途中車掌さんが来て切符拝見したあと、乗車記念証をくれました。 車内販売のおばさまも来ました。ビールがおいしそうでしたが、二人子連れで自信がないのでやめました機関車のお土産などを、孫を連れた人たちに一生懸命売っています。30分弱の機関車のたび、そろそろ終了です。真岡駅が見えてきました。11:12真岡駅に到着です。真岡駅では数分程度停車するので、機関車に石炭をくべるところなどが見学できます(ホームから必死で運転席をのぞく)。 リアルです。本物です。ばっちり石炭を補給され、SLもおかは元気よく煙をはきながら真岡駅を去っていきました。 帰りの上り列車は12:25。時間があるしお腹がすいたので食料調達へ。売店で何か・・・と思ったら、売店などございません。(見つからなかっただけ?!)事前調べでは機関車が走るときには売店で駅弁が買えるとか・・・読み間違えかしら。土日って書いてあったから、金曜日は駄目?(って行ってから思い出す?)確か駅弁は、車内でお土産を売りにきたおばさんのワゴンに乗っていた気がします。しかも名前が書いてあったので、その人は予約をしたと思われます。駅弁を食べたかったら、予約したほうがよさそうです。。。とほほ。真岡名物野立御膳、食べたかったなぁ。 改札を出ると、真岡駅SL館がありました。真岡線を走っているSLの関連グッズが購入できます。そこの人にお弁当の売っているところはないかとたずねると、近くに大きなスーパーがあるとのこと。めちゃくちゃ暑い中、徒歩5分のスーパーへ買出しに出かけ、普通のお弁当を購入し、ホームへ戻ってベンチで3人で仲良く食べました。ちょっと失敗。真岡駅には真岡市情報センターがあり、真岡市のことを調べることができます。上の階には子どもが遊べるような施設もあり、数人の小さな子どもがママたちと遊んでいました。(月曜日休館)売店を探している途中に撮影しました。 かっこいい駅舎です。これを見るのも今日の目的のひとつでした。お弁当を食べ、終わるころには上り列車の来る時間でした。12:25 真岡駅発↓12:48 下館駅着 下館駅のホームから、関東鉄道が見えました。ローカルチックな列車です。下館駅から水戸線で小山駅に戻り、宇都宮線で東京を目指しました。(ちびまる休憩タイム。)今日は早かったので帰り道は、ポケモンスタンプラリーの続きをする約束をしていました。なので旅はここで終了です。赤羽駅 ⇔ 下館駅 1,450円×2(往復) =2,900円都区内パス 730円(スタンプラリーをするなら、多分買うと思うので)計 3,630円(18きっぷ使用で2,300円)(なぜ計算が赤羽駅からかというと、都区内パスが赤羽までだったからです。)真岡鉄道乗車券(下館⇔真岡) 530円×2 乗車整理券 500円計 1,530円合計 3,830円の旅でした。(+お弁当)スタンプラリーについては、改めて書きたいと思います。お疲れさまです。
2009年08月07日
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明日(8月7日)までポケモンジェットが羽田で見られるというので、『羽田空港までポケモンジェットを見に行こうツアー』を計画していました。(私の中だけで勝手にね。)しかし、なかなか行く日が決まらず、とうとう今日に。HPで調べると、ポケモンジェットの羽田空港からの出発便が8:00、13:00、18:15とのこと。8:00は時間的に早すぎ、13:00はちびまるお昼寝中、18:15は遅くない?!とかなんとかいっているうちに今日になったんですが。(結局いきあたりばったり。)今日は来客があったので夕方家を出発しました。羽田空港へレッツゴーです。 今日は京成線を使って羽田まで行きました。上の京成線の写真、ちびまるのつぼです。やはり連結部分に興味がある様子。そこに何があるのかなぁ事前に調べておいた羽田空港行きで乗り換えなしで行ったのですが、混み混みです・・・。昼時の銚子のときもそうでしたが、夕方、羽田空港に向かう理由は何ですか???(出国?ほど荷物はないのよね~)18:15出発予定のジェットを見るつもりだったので、急いで第2ビル側の5階の展望デッキへ行きました。ANAの飛行機がたくさんお出迎えしてくれました。奥に見える海にも、たくさんの船たち。17:40ごろ、私の奇声(笑)とともにポケモンジェットが羽田に帰ってきました~! ピカチュウジェットです。私の本命はお花ジェットでしたが・・・飛行機のわきのジェットの部分のモンスターボールがかわいいですね。何枚も写真を撮ってしまいました。 白と水色の飛行機だらけの中で、かわいらしさが目立ちます。離陸するまで見ているつもりでしたが、なかなか離陸しません。結局18:45ぐらいにやっとピカチュウは離陸準備に入りました。見える滑走路が着陸側だったので、離陸は見られませんでした。残念。飛行機が着陸してから搭乗して、離陸するまでを見守ったのは初めてです。最後のほうはあきあきしてしまった子どもたちですが、飛行機を見られて満足といったところでしょうか。ちなみに、飛行機で満足はまんたろう。行き帰りの電車で満足がちびまる。どうにか趣味は統一していただけないものかと・・・。あ、ちなみにねねは不参加です。おばあちゃんちへお泊りに行きました。小学校3年生女子はジェット機なんてどうでもいい年頃なんですかね
2009年08月06日
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