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東京キャットガーディアン~子猫の里親募集~

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わんこ@ 通りすがりの者です! 初めまして。サラファンです。『私を泣か…
2011年03月05日
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カテゴリ: Cinema
■「英国王のスピーチ』("THE KING'S SPEECH" 2010年 英/豪)





あらすじ:
幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。
byシネマトゥデイ



なかなか面白かったです
アカデミー賞を受けてなかったら、単館映画作品だと思うので、ハリウッド系が
好きな人には淡々と感じるかも。(私は単館系好き)

矯正までのストーリーはもちろんいいのですが、個人的に他の部分が気になりました。

ジョージ6世の吃音は、厳格に育てられたのと別に、乳母からの虐待も原因に
あったことにびっくり。王室なのにそんなことがあるのね。。
乳母はちゃんと罰せられたのかな?ジョージ6世がかわいそう。
ストレスいっぱいだったろうに、いい性質の大人になってよかったなぁ。

ってなんだか感心しました。

王室事情にも触れられて興味深い作品でした。


観賞後は82 ALE HOUSEで一杯
しめに「カレーうどん千吉」でカレーうどんも。うまかつた♪





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Last updated  2011年05月15日 16時20分24秒


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