AM 9時ホテル出発、グレートジンバブエ遺跡(13世紀の王朝の遺跡)を見に行く。小さい石一つ一つツ石を巧みに積み上げてタワーを作ったり、城壁や10m以上もある塔を見ると、当時の人たちの技術の素晴らしさが偲ばれる。現在も石積みを試みているらしいのだが、同じようには出来ないとのこと。絵はがきの塔はジンバブエのコインの図柄になっている。
AM 10時15分ハラレ発のフライトで、カリバ経由でワンゲ国立公園(と言ってもボツワナに跨った大きな自然公園)に到着。空港まではMTa氏が送ってくれ、マレーテは、別便でワンゲに待機、我々を空港から、サファリ・ロッジまで運んでくれた。PM12時20分ワンゲサファリロッジにチェックイン。サファリ・ロッジで昼食を取り、午後2時半ナショナルパークへ。マレーテ運転の車で動物公園内を見て回る。
AM 11時ホテルの部屋に帰ると猿が3匹テラスで迎えてくれる。PM4時サンセットクルーズ。 ビクトリアフォール側のザンベジ川の景色はカリバ湖と異なりまた違った趣がある。バンビ、カバ等がいた。とにかく日の当たっているところは暑い。帰りに昨日夕立で流れたトラディショナルなるダンスを見に行く。すごい体の動きと独特のリズムで楽しましてくれる。
AM 8時United Airホテル出発、クロコダイルパークに行き、気持ちが悪いくらい沢山のワニを見た。ホテルの車でビクトリア空港まで行き、ビクトリアフォールを空から見るセスナ機に乗った。8時45分〜9時の短い間だが、プロペラ機(5人乗り)でビクトリアフォールを上空より眺める。空から見ると、矢張り水量は少なかった。
AM 7時食事予定。夜中1時30分ごろ目覚めて寝付かれず朝は6時40分に起床、こんなに慌てた事は無い。朝食後ゴルフのラウンドをする。姉は私のスコア付け乍ら歩く。姉はパー3のホールだけ打った。5打のダボ。コースはきれいで景色は自然の景色を取り入れてあり雄大なハザード池等あり面白くしてある。午後PM1時ニャンガまで100km位をドライブ。往復途中ムタレの街を通っていく。
AM 6時30分出発ジンバブエを後に南アのヨハネスブルグまで移動する。ハラレ空港まではMta氏が見送ってくれた。Zドルは500ドルしか持ち出しできないため銀行でUSドルに交換搭乗手続き。入国手数料US20ドル、私駐在故にZドルの20ドル。1/10だ。言葉が分からないのでトラブル、MTa氏解決。チケット交換荷物検査の上出国。デッキからIke氏、Tak氏、Mta氏らが手を振って別れを惜しんでくれる。
AM 10時10分ヨハネスブルグ空港に到着。入国手続きの上、銀行にてTCをランドにチェンジ。USドル3.581、1R(ランド)27.925円。物価はジンバブエより高い。11時15分乗り合い自動車に乗って約1時間Holiday Innホテルに到着。昼食を取った後外に買い物に出かけようとするとホテルのガードマンに止められる。危険だからガードマンが護衛に付いていくという。そんなにまでして危険に身を置くことはないと、ホテルに引き上げた。ヨハネはあいにくの雨で肌寒いうえにホテルの外は危険、ガードマンの護衛がないと買物もだめとのことで、ホテルのショップが5時に開くまで部屋で過ごす。ホテルの部屋からビルの写真を撮る。
朝食を済ませると、9時40分ケープタウン発ヨハネスブルグ行きのSA(南アフリカ航空: South African Airways)でケープタウンを離れた。ヨハネスブルグでお土産のチョコレートを買って姉を伴った観光旅行は終了だ。しかし、ヨハネスブルグを出発するまでは気が抜けない。 ヨハネから香港経由で成田までは、どちらもキャセイパシフィックが快適な旅を提供してくれた。