抜糸に行って参りました
出掛ける前にお化粧をしようと思って鏡を見たら
何と口の脇というか、斜め下辺りに
青痣が少し良くなった時みたいな内出血の痕が
残っていることに気付いて吃驚しました
慌ててお化粧でカバーをしましたが
昨日までは腫れの方が気になっていたので
そんな痣みたいなのが出来てるなんて
ま~ったく気付きませんでした
抜糸はメチャメチャ痛くて涙が出そうになるのを
またしてもユノに祈りを捧げて凌ぎました
(今回は顎は外れませんでした)
先生曰く「これだけ深く切開した割には
傷口の治りも早いし綺麗です」
とのことらしく・・・
今回は化膿止めはなしで痛み止めのみの処方でした。
後は経過観察ということで、1か月後に受診し
異常等なければ、今度は顎関節治療部で
再度顎関節症について相談をする予定です
一応無事抜糸も完了したということで・・・
今日は 【満を持して】
ゆりくまさまから頂いた
お茶菓子を堪能することが出来ます
先日から主人に「お昼休みに大丸の地下で
お抹茶を買ってきて」と頼んであったのですが
仕事が余りに忙しいのと、極度な方向音痴で
目の前にあるものすらも探せないタイプなので
「絶対に無理~~」と
今朝キッパリと言われてしまいました
仕方ないので帰りに有楽町で下車して
『一保堂茶舗』
東京丸の内店に寄るつもりでいたのですが・・・
何と東京駅の駅中にある『紀伊国屋』で
一保堂のお抹茶を発見しちゃったのです
余りにも嬉しくてテンションが思わず
気が付いたらお抹茶以外にもこんな物まで
しっかりと買い込んでおりました
中でも興味津々&o(;-_-;)oドキドキなのは
上の方にチラリと見えると思うのですが
【ヨーグルトがおいしくなる醤油】
です
最近ドライフルーツを入れるのが続いていたので
怖いもの見たさでつい買ってしまいました
使ってみた感想はまた後日報告しますね
さてさて・・・
前置きが超長くなりましたが・・・
こちらがゆりくまさまから先日頂いた
【金閣寺でしか】
手に入らないお茶菓子です
ゆりくまさまも金閣寺でお抹茶と一緒に
お召し上がりになったお菓子なので
私もやはりお煎茶ではなくお抹茶で頂きたいと・・・
そしてどうせお抹茶を買うのであれば
やはり同じく京都の老舗で、慣れ親しんだ
『一保堂』
の物をと思い、少々拘ってみたのです
早く食べたい&たっぷり飲みたいという
相変わらずの口卑しい私は
欲張り過ぎて、お抹茶の泡が立たない程の
お湯を注いでしまいました
お茶菓子の方ですが・・・
この季節限定の『きな粉』と『抹茶』を
選んで頂いてみることにしたのですが
色味の違いがちゃんとでわかるでしょうか
(左がきな粉で右が抹茶です)
こちらのお茶菓子は、口に含むと
ホロリと溶けていく落雁の一種ですが
原材料には和三盆も使われています。
中には程良い甘さの餡子が入っているのですが
このお菓子の特徴は何と言っても
その餡子の中に塩気がとても強い
【金閣寺納豆(大徳寺納豆)】
が入っていることと
表面に 【金箔】
が使われていること
ではないでしょうか
以前京都を訪れた時に、念願であった
『大徳寺納豆』を初めて口にした時
余りの塩っぱさに吃驚仰天したのですが・・・
今回のこのお茶菓子は餡子の中に
大徳寺納豆を入れることによって
餡子の甘さが引き立てられながらも
塩味でホッと一息つける・・・という
絶妙な仕上がりとなっています

For a while... 2012年06月13日
食べ物あれこれ 2012年06月06日
今回もお騒がせ致しました。。。 m(__)m 2012年05月31日