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Jan 4, 2009
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カテゴリ: ガンバ大阪





と言っても、選手はどうでもチーム自体は、
そんなにのんびりと構えていられない、
というのが現実です。
だって、1ヶ月もしないうちにもう再始動するわけで、
その段階で今期の布陣が決まってない、なんてコトは、
あってはいけないんですから。


既に名前の挙がっている補強メンバーが
全員ガンバに来るのかどうかはわかりませんが、
一方で、気になるのが若手選手の動向です。


天皇杯決勝後に監督がおっしゃったように、
今期は今期の反省を踏まえて更にレベルアップした
チーム作りをしなくてはいけない。
当然、補強は必須です。
そもそも、去年は逃亡したFW&DFの穴埋めが出来ないまま
結局シーズンを終える羽目になった訳で、
そういう意味で言えばマイナスからのスタートであります。
当然、即戦力となる選手を獲得する必要がある。
一方で、止まらない若手の流出をどう食い止めるか、
これも大変大切な問題だと思います。


試合に出られない選手が出場機会を求めて移籍する、
これを責めることは出来ない、とは思います。
けれど、才能があるだけでプロの試合に出られるはずもなく、
ましてや、年間いくつものタイトルを獲らねばならないチーム、
ともなれば、どうしたって、経験のない若手選手は
試合に出にくくなる。
けれど、それが理由で才能のある選手がどんどん流出すれば、
当然チームは空洞化し、今のレギュラーが落ちて行くに連れて、
チームも当然、弱体化することになる。
だからこそ、試合にコンスタントに出られない若手に対し、
それをしても足り得る価値を与えて上げられるかどうか、
これがとても大切だと思います。
そして、そういう若手をどうやって実戦に投入して
現場で鍛えることが出来るか、これも避けて通れない課題のはず。


力のあるメンバーを固定して戦うことで安定したパフォーマンスを示す、
それは誰にでもできること。
けれど、それではいつまでたっても同じメンバーでしか戦えない。
ガンバの選手層が思ったよりも厚くならないのは、
結局の所、固定メンバーとそうじゃないメンバーの
力の差によるものであると思うのですが、
ただ、それは決して、イコール実力差ではない。
単なる経験の差、とも言えないのですが、
たまに出ても力を発揮できる選手ばかりじゃない。
でも、今の状況だと、それが出来ないとすぐに
ベンチからも外れてしまう。
非常に多くの可能性が失われてしまう危険性に、
不安を覚えずにいられないのです。
特に今回のように、寺田紳一のような素晴らしい選手を、
それ故に狙うチームが表れたりするとね。


きっちりと結果を出していくための補強は不可欠。
けれど同時に、チームのフィロソフィー、カルチャーを
しっかりと体現し、受け継いでいける選手、
チームを愛し、ロイヤリティーを持って戦える選手、
これを育てて行けなければ、結局の所は、
バルセロナのようなチームにはなれないと思うのですよ。
今のメンバーがいなくなったらどうにもならない、
そんなチームにはなって欲しくない。
そういう意味で言えば、バンのように、
一度ガンバから出ていった選手で力をつけた選手に
戻って貰うのも一つの手だと思うし、
勿論、若手を戦える選手に育てるのは言わずもがな。
その方法を、そろそろガンバは真剣に考えないといけない、
そういう時期に来ていると思います。
西野朗という得難い指揮官を得、2005年に初めてタイトルを獲り、
今やガンバの攻撃的なスタイルは周知のものとなりました。
これをチームのカルチャーとしていくために、どうすべきか。
国内のタイトルを全て獲得し、アジアのチャンピオンにもなった今こそ、
そういう意味で、新たなスタート地点に立たねばならないと、
そう思います。


理想はやっぱり、宮本恒靖です。
彼のように、愛と忠誠心でチームを支えられるような選手を
継続的に生み出せるかどうか。
ユース出身者に限らなくても良い。
ちょっとやそっとのことではびくともしない、
そんな強い心でガンバのために戦える選手。
そうなりたいと思ってくれている若手選手達の心が離れる前に、
彼らに未来への希望が抱けるようなチャンスを与えられる、
そういう体制を作って欲しいと心から願います。
育成しながらチームを強くできたチームと、
それが出来なかったチームの良い例が既にJにはある。
学んで生かせなければ、チームに未来はない。
今、いくら浮き世の春を謳歌しようとも、所詮束の間のこと。
ひとえに風の前の塵に同じとならないように。


遂にここまで来た、と思うからこそ、
それを更に確固たるものにするために必要なことを、
どうしたって考えずにいられない。
新体制が発表されるまで、
私はずっとドキドキしっぱなしになりそうです...


アキは帰ってくるのかな?
ちんくんは残ってくれるかな?
(またレギュラー争い頑張る、と言ってくれたようですが)
ノリちゃんの番号は、やっぱりカルチャーを継承できる
そういう選手がつける番号にして欲しい。
外から来た選手に簡単に上げる番号にして欲しくない。
そんな色々を思いながら、天皇杯が終わったって
結局ちっとも落ち着けるお正月になんかならないワタクシです...^^;










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Last updated  Jan 4, 2009 11:34:19 AM
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Re:補強と育成。(01/04)  
かねかね!  さん
柏の状況はわからないのですが寺田は残ると思いますよ。倉田にしても残留でしょう!ジェフならば青木良太の様に確実に試合出れますがだったら夏の中断時期に来てますからね。寺田にしても倉田にしても試合自体には出ているわけですしガンバでもチャンスはいくらでも転がってると思います。むしろウチ(ジェフ)でいうリザーブス出向組のほうがよほど悲惨では?3年~4年いてベンチにすら入れない。そのうち2軍ずれしてしまう・・・・・・。結構ダレ気味でしたしそれを悪く言う人もいますが一番苦しいのは彼ら自身です!話がそれましたがなんやかんやでガンバは選手育成は上手く機能していますしチーム作りとしても間違ってはいないと思いますよ (Jan 4, 2009 02:43:39 PM)

Re:補強と育成。(01/04)  
h_heita  さん
育成は本当に重要ですよね。


今年のハヤトはいい意味で完全に誤算でしたが、チンくんや武井やシュウがリーグ戦で普通にスタメン張れるくらいのレベルにならないと外部調達に頼る状態が続いてしまいます。
(ハヤトも外部調達ですけど、たぶん育成枠で取ってたはずだし)

ガンバの最高芸術と言われる宇佐美くんをどう育てるのかもとても興味ありますよね。
(Jan 4, 2009 05:06:08 PM)

Re[1]:補強と育成。(01/04)  
Jenny  さん
かねかね!さん、こんばんは(^^)

寺田・倉田辺りのクラスは目先の出場機会云々ではなく、自分がどういうサッカーをやっていきたいか、どういう選手になりたいか、というビジョンをしっかり持っていて、その為に必要なのが、楽な道を選ぶことではないと理解していると思っています。ヤットがガンバに移籍してきた時にも、当時すぐに優勝できるようなチームからもオファーがあったのを断ってガンバを選んだそうですが、それは、自分が選手としてのピークを迎えたときにチームのピークが過ぎていると意味がないからという、非常に冷徹な判断によるものだったようで、移籍、という一つの転機に置いて本人がどういう判断をするかというのはその選手の能力の一部を示すものだとしみじみ思いました。
ガンバユース出身者については、これまではどうもトップ昇格後は”本人任せ”で、育たなくてもそれはそれで仕方ない的な印象があるので、その辺をしっかり考えて欲しいな、と思っています。ユース出身者に限らず、判断材料と経験に乏しい若い選手達が自身で出来る判断は限られていますから、道を示して上げるコトも必要だと思うので...。
チーム作りですか...いやぁ、間違いだらけでしょー^^;
それはリーグ戦の成績を見れば明らか。今のままではまだまだダメです^^;
リザーブスの事は良くわからないのですが、トップと選手をやったりとったりしていた本来の意味が、なおざりになってきているのではないでしょうか? チームはどのように考えているのでしょうね?

(Jan 4, 2009 05:54:33 PM)

Re[1]:補強と育成。(01/04)  
Jenny  さん
heitaさん、こんばんは~☆

>育成は本当に重要ですよね。
>特に中盤。いつまでもヤット、ミョウさん、ハッシー、フタ頼みではやっていけないですし。

それが一番怖いところですよね^^;
彼らが素晴らし過ぎるために他の選手が試合に出られず、そのせいでせっかく力のある選手が上手く育たない、というのであれば本末転倒だと思います。


>今年のハヤトはいい意味で完全に誤算でしたが、チンくんや武井やシュウがリーグ戦で普通にスタメン張れるくらいのレベルにならないと外部調達に頼る状態が続いてしまいます。
>(ハヤトも外部調達ですけど、たぶん育成枠で取ってたはずだし)

そうですね。少なくとも今ベンチに入っている選手達はもっとスタメンで試合に出る機会を増やせるように頑張って欲しいと思います。出来なくはないと思いますし。
佐々木くんは一つの良い例で、クワトロ・フゴネスの一角に食い込むのは決して不可能なことではないはずですから。


>ガンバの最高芸術と言われる宇佐美くんをどう育てるのかもとても興味ありますよね。

今年からノリちゃんがトップ昇格するんですよね? ユースから3人上がるので、その為のサテライト対策かな?と思ったんですが、どうでしょうか?
宇佐見くんはねー、もう完全にアキタイプですから^^; ホント、どうやって育てるんかなぁ、と...私はとりあえず、彼に限らず大塚くんも菅沼くんも(彼はDFだからちょっと難しいかもだけど)どんどん実戦で使ってみてはどうかと思うんですけどね。もちろん、彼らの準備がOKになってから、ですが...まずはプロで戦えるレベルまで持っていかないといけないし、その辺どんくらい早く仕上げられるか...期待してるんですけどねぇ...^^;

(Jan 4, 2009 06:01:05 PM)

今年のサポーターコミニュケーションデー  
かねかね!  さん
自分自身行けるかどうかはまだわからないのですがリザーブスのことは最大の焦点になると思われます。結局一人もモノになっていませんし新人選手はほぼ全滅しましたからね・・・・。ただJリーグはプロですし甘くはない。選手権で大活躍した青木や米倉もああいう状況ですし昨年あれだけの活躍したリオネル元紀(大前)でさえも試合に出られない・・・・。リザーブスのほうですが今後は以前のようにアマチュアのみで編成していくものと思います。オシム時代はリザーブス組もみんな一緒に練習してましたが今年から完全に別個になりましたしキャンプすらも連れて行ってくれない状況です。ちなみに今日、オシムは離日しました。 (Jan 4, 2009 06:19:31 PM)

Re:今年のサポーターコミニュケーションデー(01/04)  
Jenny  さん
かねかね!さん。

>自分自身行けるかどうかはまだわからないのですがリザーブスのことは最大の焦点になると思われます。結局一人もモノになっていませんし新人選手はほぼ全滅しましたからね・・・・。ただJリーグはプロですし甘くはない。選手権で大活躍した青木や米倉もああいう状況ですし昨年あれだけの活躍したリオネル元紀(大前)でさえも試合に出られない・・・・。リザーブスのほうですが今後は以前のようにアマチュアのみで編成していくものと思います。オシム時代はリザーブス組もみんな一緒に練習してましたが今年から完全に別個になりましたしキャンプすらも連れて行ってくれない状況です。ちなみに今日、オシムは離日しました。

そう言えば、以前はリザーブスの選手も一緒に練習してましたよね。私も、あれ、市原充喜がいる???なんて思いながら見ていたのを覚えてます。オシムさんがいた頃に作ったリザーブスのシステムも、今は形骸化してしまった、ということなのでしょうか...けれど、はっきりするのならそれはそれで良いことですよね。
オシム・シニアは天皇杯も最後まで見に来て下さったようで...何だかんだ言って結構ガンバのことを買って下さっていたのがとても嬉しかったです。西野さんが代表監督に取られた暁にはぜひとも、ガンバの監督をお願いしたいと私的には思っております...って言うか、他に思いつかないんで^^;
彼が日本にいない、と思うととても寂しいです。日本のことを、本当に心底から考えて下さっていました。誰も彼ほどには出来ないと思います。

(Jan 4, 2009 07:55:47 PM)

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