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すっかりこちらのブログではご無沙汰しております。5月のエッシェンバッハ・フィラ管来日公演も無事に追い終え、あいかわらずまったりと過ごしております。(昨年のマーラーの演奏会三昧のすてきな日々に比べると今年はだいぶペースが落ちておりますが。。)昨年は体調を崩して入院したり、事業が忙しくなったり、いろいろありましたが今は元気に落ち着いております。次の更新はまたまた未定ですが、皆様もお元気で、そしてすてきな演奏会にめぐりあえますように。。
2008年06月11日
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気がついてみればすっかり年も明け、1月もあっという間に過ぎてしまいました。前回の更新がレーピンの時でしたので、その後、ヤンソンスやいろいろ通っているのですが、ずいぶん前のことのように思えます。年末は第九、年末年始~成人式の三連休までは恒例シンガポールにて暑い中まったりゆったりとパワーを充電してきました。今年は事業拡大(っていうとおおげさですが)中心に、あと遊びではエッシェンバッハ・パリ管、シュレスヴィヒ祝祭管、NDR(北ドイツ放送交響)あたりを生で久々に現地にて聴きに行きたいかな~などと思っております。松坂君&ボストンシンフォニーツアーなんていうのもいいですね。昨秋、一OLから個人事業主に変わりましたので、今は確定申告の準備にあたふたとしております。ひー。(。。っていうのはウソでもう記入も領収書の添付も済んでしまってあとは提出するだけです♪) ***今年も去年に引き続き東京交響定期、新日フィル定期、梶本系、ジャパンアーツ系、一部NBS系、一部N響系に出没すると思います。サントリーホールは改修に入りますね。私も気分一新がんばりたいと思います。最近はSNS中心で、(といっても内容はコンサートや音楽よりはじめたばかりの自営の日々のグチとかになってしまってお見せできるものではありませんが、、イケませんね))次の更新は未定ですが皆様もお健やかにお過ごしくださいませ。
2007年01月30日
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今日の日中は寒くて思わずホカロンを。冬用のコートはうーんまだ早いかな?とツィードのウール地ジャケットにストールでいたせいもあるのですが。。今日は、知人がのっているアマチュアオーケストラの演奏会を観に行きました。プロオケ聴きの予定がないのなら、聴きに来て来て来て~攻撃&チケット送付攻撃を受けたので(笑)。いそいそと。
2006年11月26日
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ユーリ・テミルカーノフ指揮ワディム・レーピン(ヴァイオリン)サンクトペテルスブルグフィルハーモニー管弦楽団@横浜みなとみらいホール 14:00リャードフ:「キキモラ-民話」Op.63チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番ニ短調Op.47 ***開演前のロビーや客席では、昨日のバビヤールはすごかったですね~という声があちこちから聴こえました。私も含めて昨日のリピーターさんもそれなりにいたようです。昨夜終了し、翌日の昼間公演、リハーサルとかも大変だったと思います。ソリストは大曲2曲、昨夜のタココンのあと、1日もたたない17時間後にはチャイコン演奏だったのですから。レーピンのチャイコンは愛用器ガルネリの調整とコンディションがかなりよくなさそうだったのですが、それでも聴き応えがありました。チャイコンは3楽章途中で白熱のあまり、ちょっとした事故(というほどのものでもありませんが)がありましたが、でもさすがでした。ショスタコーヴィチの5番(タコ5)は2楽章冒頭の指揮の出だしのフリが面白かったです。(低弦頭のところ)3楽章はさすが。金管以外は爆演的な演奏ではなく程よく力の抜けた職人的な演奏でした。ホルンは絶品。ラッパはちょい荒。チューバはカサ(ベルが客席の下)をかぶっていたのでやや音響のバランスが微妙でした。でも爆発的な音にはちょうど良いのかもしれません。4楽章ラストの2プル以降のチェリストとバシバシ目が合ったような気がしてしまい少し微笑ましかったです。4楽章のラストは弦はずっと同音同リズムのボーイングが延々と続くのですが、そこでずっと、客席を見ていたので(笑)。さて、レーピンウィークも終了しました。来週はいよいよ私の中での真打ち登場です♪まずは「所沢」行ってきます♪
2006年11月25日
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ユーリ・テミルカーノフ指揮 ワディムレーピン(ヴァイオリン) セルゲイ・レイフェルクス(バリトン) 東京オペラシンガーズ(合唱)リムスキー・コルサコフ 「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」序曲 ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 ショスタコーヴィッチ:交響曲第13番変ロ短調「バビ・ヤール」 ***レーピンのタココンもよかったのですが、久々に生で聴いた 「バビ・ヤール」がすごかったです。 舞台端左右に細い縦長の字幕板が置かれて、今日は固い音色目で統一されていました。ロシアンブラスセクションパワー炸裂。 不安な情勢下の曲にぴったりあてはまっていました。 音調的、曲的には好きなのですが、改めて歌詞を見ながら聴くとやはり重いですね。帰りのメトロの中で「缶詰がコツコツあたる音」コツコツコツという和訳が気になって、なんとなく考えながら帰宅しました。 本日のアンコールはありません。あの雰囲気の曲の後には何も入りません。。明日はあるかしら。明日はラスト・サンクトペテルスブルグフィルデー。レーピンのチャイコンとタコ5です♪ レーピン、ガツンガツン弾いてくれるかな~♪でも横浜遠いなあ。。。
2006年11月24日
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またまたお久しぶりです。前回の更新はNYフィル初日でしたので、その後、NYフィル2日間、東京交響、新日フィルなどなどに行ったりしておりました。11/20にサントリーホールでのレーピンのヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきました。明日からの飛び飛び連休は、ユーリテルミカーノフ指揮サンクトペテルスブルグフィルハーモニー交響楽団&ワディム・レーピン2公演に行く予定です。曲目は、ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲&交響曲第13番とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲&ショスタコーヴィッチ交響曲第5番楽しみです♪そういえば、11/23にチョンミュンフン指揮シュターツカペレ・ドレスデンのブラームスプログラムの演奏会(@東京芸術劇場)がある、というのをつい先日気がつきました。前回のシュターツカペレドレスデンの日本公演は確か「ノア」か「フジテレビ」あたりだったように記憶しているのですが、今回は全然聞いたことないエージェンシーでしたのでノーマークでした。もし行かれました方、いぶし銀のドレスデン・ブラームスのご感想を是非お聴かせくださいませ。
2006年11月22日
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別名「オペラシティ残響限界点体験コンサートの3日間」(笑)本日からは、心機一転、マゼール・ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団を聴きに行っております。今年は縁あって本日から3日間連続通いつめることとなっています♪今日はウェーバー:オベロン序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3番(ソリストはジャン・フレデリック)ラヴェル:スペイン狂詩曲ストラヴィンスキー:火の鳥(1919年版)アンコールはビゼー:アルルの女より「ファランドール」ファランドールはマゼール氏のロンドン・バイエルン時代からよく演奏されますね。マゼール氏の十八番曲ですね~。NYフィルといえば、言わずもがな金管のパワー。金管がとにかく圧巻です。最初、NYフィルの来日公演の会場がオペラシティと聴いた時、大丈夫かなあ~?と正直思いました。数年前に聞いたチェコフィルのグレゴルミサも結構わんわんしていたのに。。と。まさにそのとおりでした。「火の鳥」では音の飽和による残響待ちも。トランペットとパーカッション前のソロホル(首席奏者)以外のホルニスト(ホルン奏者)はみんな耳栓してたくらいですから(笑)。トランペットとホルンのパワーと音色に酔いしれ感動しました。いや~。すかっとしました。高らかに抜けるラッパのごとく気分よく帰宅いたしました。明日もすかっとしてまいります。 ***先週末、ラッキーなことに終演後、私服姿のルイージ氏と一緒に写メを取らせていただきました♪ミーハーなネタですみません。
2006年11月08日
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前回日記の更新から、まただいぶあいてしまいました。この間、ポリーニ、アバド2大公演、メイエ、新日、東京交響、などなどがあり、気がつけば、大好きなファビオ・ルイージ公演、愛するエッシェンバッハに負けず劣らずの緩急強弱爆打のコテコテ系マゼール・NYフィル、そしてウィーンフィルがいよいよ来週間近にせまってきました。今年サントリーホールではNYフィルが演奏しないのはちょっぴり意外でした。(ウィーンフィルと日程的にブッキング気味なのが理由だとは思いますが。)その翌週(あたりだったかな?)にはいよいよレーピンその後ヤンソンスが来日します♪ウィーン響・ウィーンフィル・NYフィル公演と続きますのと、最近仕事が朝早いので(泣)演奏会が一時落ち着く2週目位まで更新できるかわかりませんが、みなさまも芸術の秋を健やかにお過ごしくださいませ。P.S. 今週末は、トッパンホールとすみだトリフォニーでのラデク・バボラク(ベルリンフィル首席ホルン奏者)2公演に行く予定です♪
2006年10月27日
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アンコールは昨年と一部同じ?でした。さて、明日はポリーニです。
2006年10月10日
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連休はすがすがしいほどの晴れ間でとても気持ちが良いです。先週もすてきなコンサートに沢山足を運びましたが、雨の日の演奏会は会場に行くまでがとても体力的にこたえました。。(特にハーディングのNHKホール)1歩入ってしまえば、すっかり忘れてしまうんですけどね。今週はいよいよ、ルツェルンフェスティバルがはじまりますね~。選曲が結構好きなものでしたので、楽しみです。私はどちらかというと、アバドのギャラに伴う高額なチケット代よりもルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーの方が本場と大分違う、、とむしろこちらのほうにやや不満を抱いておりました。。その間にも、ランラン、ポールメイエ、バボラクソロなどなど、、また通常の国内オケと絶え間なく聴きにゆくコンサートも目白押しでうれしい限りです。 ***この楽天ブログをはじめたころは、そんなにまだ日記機能が他でもなかったような気がしました。備忘録的に書きやすいので書いてきましたが、最近はちょっぴりトータル面で不便さを感じています。スケジュール機能がついているほうが演奏会管理が便利だなあとか、思ったことを他人の目を気にせずに、書き込みたいときはSNSかなあと少しだけ移行しています。今日は演奏会に行く予定はありませんので、お花を買って、美味しいケーキを食べに行こうかなって思っています。
2006年10月09日
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@サントリーホール
2006年10月08日
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@紀尾井ホール
2006年10月07日
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@すみだトリフォニー去年のこの時期にこの指揮者でシベ2を聴いたような気がします。
2006年10月07日
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@NHKホール
2006年10月05日
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@紀尾井ホール
2006年10月04日
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@紀尾井ホール新時代のイケメン個性派トリオです。及川浩治(ピアノ)石田泰尚(ヴァイオリン)石川祐支(チェロ) なんとチケット完売、ほぼ満席。観客のほとんどが女性という演奏会に行ってきました。及川さんのフレンドリーなオチャメさと、石田さんのクールさと、石川さんのほんわかとした天然ぶり?でトークにもおじぎひとつにも個性がよく現れていました。「Bee」の名にちなんで?「くまんばちの飛行」も3人で爆演。アンコールはピアソラのリベルタンゴ。終演後サインをいただきました。並んでいるあいだ、ファンの方の熱い思いが飛び交っているのが沢山聞こえました。 ***
2006年09月29日
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@東京芸術劇場指揮:内藤彰ワーグナー:トリスタンとイゾルテブルックナー:交響曲第9番(キャラガン新版)
2006年09月28日
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ホフマイスター他。メンバーみーんな、ある意味、ライナー・キュッヘルさんみたいなのかなあと想像したりしておりましたが(笑)、そんなことはありません。ふさふさしています(違)。緊張感と、呼吸と、なによりチェロがすばらしい。眠る時に、カルテットやトリオ系を聴くのですが、ここら辺の番号の曲はなかなか聴けない(聴かない)ので貴重でした。フルオーケストラもよいですが、気合の入った熟練カルテットもとてもしびれさせてくれます。
2006年09月26日
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ベルリンフィルの首席ホルン奏者の、シュテファン・ドールとラデク・バボラク。初夏に来日した、シュテファン・ドールの音色もよいですが、やはりラデク・バボラクの音色もさすがという感じでよいですね。私はどちらかというとバボラクの音色の方が好みだったりします。10月末にバボラク、また聴きに行きます♪アンコールはユモレスクでした。
2006年09月24日
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@ミューザ川崎指揮:秋山和慶、ユベール・スダーン、大友直人、飯森範親司会:池辺晋一郎 千住真理子池辺さんの司会、ギャグも炸裂でした。モーツァルトのピアノ協奏曲「戴冠式」では、(指揮ユベールスダーン・ピアノ中村紘子)ラストのピアノのカデンツァでは、後ろに第九で待機していた東京コーラス、会場も巻き込んでみんなでいっしょに「ハッピーバースデー」の大合唱というサプライズがありました。お誕生日はもちろん、「HAPPY BIRTHDAY DEAR ORCHESTRA♪」でした。ロビーには当時の演奏会の写真やポスターなども展示されました。日比谷野外音楽堂での6万人を集めた青空コンサート、1950年代アルヴィド・ヤンソンス氏(マリスヤンソンスのお父様)との「鉛を金に変えたと当時絶賛だった」公演 1950年代、1960年代当時無名だったピンチヒッターで急遽ソロを弾いたロストロポーヴィッチとのドボルザーク・チェロコン1960年代オイゲン・ヨッフム、上田仁、斎藤秀雄氏との公演の写真、ポスターには当時のS席がなんと1000円と書いてあります。とても感慨深いものでした。特にアルヴィド・ヤンソンスと東京交響楽団の一時解散・再結成の1964年の公演。ガラコンサートの中でも「東響も大変な時期があったんですよ」と少しだけ触れておっしゃっていました。この当時の公演の詳細はこちらの方のHPにとても詳しく書かれております。 ***今後の更なるオーケストラの発展をお祈りし、これからもすてきな演奏を聴かせてください。
2006年09月18日
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アルミンク指揮ワーグナー:タンホイザー序曲<ドレスデン版> オルフ:カルミナ・ブラーナ
2006年09月17日
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指揮:ユベールスダーンベートーヴェン:田園ベルリオーズ:幻想交響曲 ***幻想交響曲は普通のフルオケの演奏形態でしたが、田園はかなりというか完全?に近くビブラートを抑制し、ノンレガート気味。こじんまりというかプチッとまとまった感じの田園でした。ある種新鮮なのですが、長年そうじゃない田園を聴いて過ごしてきたのではっきり言って私には物足りなさを少し感じてしまいました。春のヤルヴィのカンマーフィルのベートーヴェンでは鋭さが光ってああ、こういう奏法のもなかなかよいものだなあと思いましたが、うーんいろいろありますね。特定の曲は慣れるまで時間がかかりそうです。
2006年09月15日
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@池袋東京芸術劇場
2006年09月14日
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先週のN響のマーラー9番のことは遥か彼方に忘れ(笑)、今日と明日はベルリオーズの「幻想交響曲」を連続で聴きに行きます♪指揮は今日がメータ、明日がスダーン氏です。 ***ところで、私事なのですが、夏前に某社を退職いたしました。これだけでストレスの半分以上が消えましたのでとてもすっきりした気分です。ずっと準備をしてきていたのですが、新しいお仕事にすでに従事しております。実際には昨年春位から、ぽちぽち二股のかけもち気味→本命になってきておりました。はじめてのことが多くて毎日あたふたしております。夜、残業などでの拘束が皆無となり時間的に余裕がかなりできましたので、それだけでもだいぶうれしいことでした。(もともと前の職場もそんなに残業はありませんでしたけれど。。)遅くなりましたが、気分も新たにこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
2006年09月14日
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↓すぐ下の日記にトリスタン、ダフクロうんぬん。。と書きましたが、実際、夏の間よく聞いているのは「マーラー:交響曲第9番」でした。偶然新しく購入したCD数枚が「マーラー:交響曲第1番」「マーラー:交響曲9番」あとブルックナーの8.9番あたりだったため、ずっと聞き比べていました。今回聴き比べたマーラーの9番演奏は。。以下のものです。エッシェンバッハ指揮・北ドイツ放送交響楽団(以下NDR)1996年2月18日ハンブルグ録音ライブエッシェンバッハ指揮・NDR 1999年ハンブルグ録音ライブエッシェンバッハ指揮・NDR 2001年1月14日エッシェンバッハ指揮・NDR 2002年1月14日マリス・ヤンソンス指揮・オスロフィルベルナルト・ハイティング指揮 アムステルダムコンセルトヘボウベルナルト・ハイティング指揮 ウィーンフィル(2004年)時々昔からある、テンシュテット、ギーレン、ザンテルリンク、バーンスタイン、アバド、カラヤンの各名盤を。今回購入したのはヤンソンスと2002年版のエッシェンバッハです。ハイティング。ウィーンフィルはハイティングが好きという方からいただきました。4楽章が遅い演奏が好きなので、もうこれを書いている時は過日ですが、金曜日は久々のマラ9生ライブと若杉・N響(第一夜)を楽しみにしておりましたので。はあ。あんなにブーイングがクラシックコンサートで起きたこと、生で聞いたことありませんでした。
2006年09月08日
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昨日の朝、携帯電話が故障しました。今日ドコモショップに行かなくちゃ。本日は、新日フィルのサントリー公演です。大好きな官能的な曲、ラヴェルのダフクロです。晩夏の少し寂しげな夜にはしっとりとダフニスとクロエやトリスタンとイゾルテなどを聴きたくなります。
2006年09月05日
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さすがに9月に入ると、朝、夕だいぶ涼しく過ごしやすくなりました。まだ暑さボケ半分。。と言ったところですが、それでも刻々と秋は深まっているようで、肌で季節を感じるよりも開催される演奏会の多さ、予定で秋を感じてきている今日この頃です。9月に足を運ぶ演奏会の予定を一部アップしました。今年の10月~12月も忙しくなりそうですね。アバドにアーノンクールにルイージ、ハーディング、マゼール、ヤンソンス。考えるだけで楽しみです。季節の変わり目ですのでみなさまも健やかにお過ごしくださいませ。
2006年09月04日
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火曜日に放送されているドラマ『結婚できない男』、おもしろくてついつい毎週見てしまいます。ドラマの中では『結婚できない男』こと阿部ちゃん、建築家のクラシックオタク、薀蓄もいっぱい、料理も家事も掃除も完璧にこなす、、という設定なのですが、どこか愛嬌があっておもしろいです。お部屋もキレイに整然とされているのですが、CDが全然目に見えるところにおかないところがすごいです!クラシックオタクならきっと保有CDの枚数は500いえ、1000枚は超えているはず。どこにどんな風に収納しているのか、ドラマといえども見てみたいです。ぜひとも参考にさせていただきたいです。。 ***ところで、、今週の放送で流れた、ムソルグスキーの『展覧会の絵』私、誰の、どのオーケストラの演奏だか恥ずかしいことにわかりませんでした。。例の主題がトランペットが抜ける感じの音ではなかったのと、フレーズをつなげず、1音づつ押す感じの演奏でした。ちょっとめずらしい感じでした。この奏法の『展覧』しっかり聴いてみたい。シカゴ響、ニューヨークフィル、ウィーンフィルではないのは確実かな?と思うのですが。。。私もこんなことでは、まだまだ全然クラシックオタク度、低いです(笑)。お分かりになった方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
2006年08月31日
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「LOST」セカンドシーズンまで見終わってしまい、「プリズン・ブレイク」に手をだしてしまいました。CSで続編がリアルタイムで放映されているようなので、早く見なくては(笑)。
2006年08月26日
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夏の甲子園の早実と駒大苫小牧の試合はすごかったですねー。甲子園決勝戦の日にすみだトリフォニーでの「新日フィルのなつやすみ公演」がありそれを聴きに行くために、偶然にもあの延長の白熱戦をDVD録画することが出来ました。翌日の再試合ももちろん録画しました。あとは、ドキュメンタリーと、できたら西東京の準決勝「早稲田実業 対 日大鶴が丘」、決勝戦「早稲田実業 対 日大三高」をどこかのCS再放映しないかなあと思っています。ふと思い立ち、深夜に「1998年の夏の甲子園のドキュメント」を取り出して鑑賞しました。 ~1998年夏の甲子園準々決勝-準決勝-決勝~ 準々決勝 「横浜(松坂)対 PL(上重)延長17回戦」 準決勝 「横浜-明徳義塾 横浜の最終回0-6からの7点返し」 決勝 「京都成章-横浜・松坂のノーヒットノーラン」 準々決勝でPLに球種が読まれてしまうシーン、スクイズ、3塁からのタッチアップ、17回に得点が入った時の松坂君の涙と 準決勝の明徳義塾のナインがグランドで泣き崩れるシーンに 思わずジーンときてしまい一人で涙してしまいました。 この時の試合もとても感動しましたが、今回の決勝戦も。節々時折、感動を味わいたいと思います。
2006年08月25日
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を見ました。社会派系の邦画独特の雰囲気が漂っている作品。でも全然重くも深くもないです。ドラマみたい。手旗信号に笑ってしまいました。。 ***えーと。。俳優人にうっとりです。全編を通して、私の好きな俳優人がいっぱい♪
2006年08月24日
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久しぶりに昔の友人のその後の活躍を見ることが出来ました。私もいろいろとがんばらなくては!と再認した一日でした。
2006年08月22日
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お盆休み、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はここ数日「LOST」三昧な日々を送っています。「LOST」とはアメリカのドラマシリーズです。「24」をしのぐドラマシリーズとの評判もあるようです。実際、「24」よりも見ごたえがありおもしろかった!と私は思いました。きっかけは「飛行機が無人島に墜落するなかなか見ごたえのある映画があるよ」と友人よりDVDを渡されたこと。本編を見てようやくはめられたことに気がつきました。「生きてこそ」「アンデスの聖餐」系の映画かと思っていました。しかも↑無人島ではないし、映画でもないし(笑)。それまで「LOST」のことは全く知りませんでしたが、展開が気になりseason1、season2と一気に見てしまいました。今日ようやくseason2のラストまですべて見終えました(^^)。これでゆっくりたっぷり眠れそうです。はやくseason3も放送しないかなー。
2006年08月12日
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今月号の「音楽の友」を見ました。悲しいかな入手したばかりなのに、今日、PMFのパンフレット、コンサートサービス(コンサートチラシ)といっしょに電車の網棚に載せて、そのまま置き忘れてきてしまいました。。家でじっくり見ようとぱらぱら見だったのですが、なかでも興味深かったのは今度のNDR(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)の2008年来日公演。NDRの音色が大好きなのです♪そのNDRの今度の日本公演の指揮がドホナーニだとのことです。ドホナーニは2004年からエッシェンバッハの後をつとめるNDRの音楽監督です。最近までアメリカ五大オーケストラのひとつクリーブランド管弦楽団の音楽監督を務めていました。クリーブランドの時のような明瞭明晰なクリアな音色が表と出るか裏とでるかはわかりませんが。ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の歴代の音楽監督イッセルシュタット→テンシュテット→ヴァント→エッシェンバッハ→ドホナーニNDRもヴァントやエッシェンバッハで疲れちゃったんでしょうか。歴代の方よりはもうちょっと表面上安心して弾ける(聴ける)指揮ですよね(失礼)今秋の演奏会よりもまだまだずっと先ですが楽しみです~♪
2006年08月03日
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アルミンク指揮@すみだトリフォニー
2006年07月30日
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大好きなファレノ(胡蝶蘭)も、ベランダの植物たちも夏の暑さを前に一段落しました。アイビーゼラニウムは、狂ったようにずっと咲き続けていますけれど。。バーガンディカラーとバーガンディとホワイトの複色を交互に4株おいてあります。カラフルな色のお花もよいですが、深い色がとっても落ち着きます。斑入りの葉物を眺めるのが好きで、特に今の時期斑入りの葉の白がとてもすずしげでとっても気分がなごみます。サンセベリアやファレノプシス、セントポーリアの斑入り葉は私的にどちらかというと冬見るのがすきなのですが、今の時期はなんといってもシンゴニウム、スパティフィラム。斑入りのスパティフィラムの株がだいぶ増えてきましたので、株分けをしました。といっても根元をハサミでチョキンと切ってハイドロカルチャーか水に挿してつけておくだけです(^^;)。それでもすぐに根っこが生えてくるし、まもなく花もつきますので簡単でうれしいです。最近ファレノをハイドロ植えにしてみたい衝動にとてもかられるんですが、どうなんでしょう。されている方とかいらっしゃいませんか~。
2006年07月29日
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アルミンク指揮@サントリーホール第九 ***普段巻き髪にしているんですが、ここのところ夜会巻き風に外出時にもアップスタイルにしています。これだけでもだいぶ涼しいです。
2006年07月28日
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@オペラシティ
2006年07月21日
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お久しぶりです。昨日の「ベルリンフィル12人のチェリストたち」にて、今年前半の演奏会のピークがすぎたような気がいたしました。上半期で私がよかった♪と思った公演は、、(順不同)ハーディング・東フィルキタエンコ・東響アルミンク・新日(ジャンヌダルク)ジンマン・ハレ管パーヴォヤルヴィ・カンマーフィル アルバンベルクカルテットニコライ・ルガンスキー ピアノリサイタルベルリンフィルメンバーの各々(×3公演)クラシック対ジャズピアノ決戦(6名)あと予想外にルイージとエッシェンバッハが見れたこと♪(これはオペラなので割愛)でしょうか。。ぱっと思い浮かぶままに揚げてみました。まだあるかもしれません。上半期だけに限らず、名前負け、期待負け、値段負け(笑)してしまった演奏会も今回ちょっと多かったように思うのですが、私の気分的なもの、好みもあると思いますのでアップは差し控えます。。 ***7月と8月のお出かけ予定は新日、東響の演奏会と夏休み公演にいくつか行く程度です。でも最近は、その日あった出来事だけアップする「一言?日記」みたくなってしまいました。ここ1~2ケ月位が勝負!の案件がすっかり頭をもたげてきてまして、そっちに意識がむいてしまっていて、、落ち着いたら書きたいです。。けど落ち着くかなあ(泣)。なんとか秋の演奏会シーズンまでにはカタをつけたいです。
2006年07月18日
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@サントリーホール
2006年07月17日
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(新日フィル風に言ってみました)地方区の定期演奏会。ちょっぴり遠かったです。
2006年07月16日
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大友直人指揮 @東京芸術劇場センターブラスクインテットの曲と春の祭典。
2006年07月15日
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今日のマサチャンズのピアノの配置、納得がいかないのは私だけでしょうか。音響的にフタをはずして、結果S席にそれなりに響くというのはわかりますけど、あれじゃあ、S席よりもP席のほうがいいじゃないですか!小澤・N響のガーシュインの時はP席がなかったからかもしれませんが、たしか右配置。これでせめていってほしかったですー。まさちゃんズのジャンピングも顔もあまり見えませんでした。ちなみに私、真正面のS席でした。よく休憩後に、P席からSの私のまわりで空いている席に移ってこられる方いらっしゃったりしますが、今日は逆に私がオルガン下に移動したかったです。アンコールはやはり!予想通りのチックコリアでした♪取り急ぎ、この怒り(笑)を
2006年07月08日
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コバケン@サントリーホール
2006年07月05日
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久しぶりの日記です。6月11日を最後に間があいてしまいました。6月はあっという間に過ぎてゆきました。日々ある事をこなし、残されたことと、結果を出すこと、新たにはじまること、演奏会、飲み会(笑)などなどなどがあり、気がついたら7月になっていました。人生をゆったりまったり構えて毎日を過ごしてゆきたいなと思っている私は「忙しい」という言葉を使うのはあまり好きではないのですが、ちょっぴり忙しかったかも(エヘン)。私の中で重くしめていたことが6月とともに去り昨日でようやくひとつの区切りがつきました。肩の荷が下りたという感じです。今週末は何も考えずぼーっと家で過ごそうかなと思います。いつもぼーっとしていますが。。この間の日記もぼちぼち埋めてゆこうかなと思います。
2006年07月01日
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ちょっと前の大和証券のCMで印象に残った言葉がありました。人間は、行動した後悔より行動しなかった後悔の方が深く残る。(行動非行動の研究より)CMはある少年がお店番をしている女の子に恋をして、少年が思いをうちあけられずにいる。ある日その女の子が引っ越していなくなってしまう、というシチュエーションです。今日1つだけ私に少しの勇気もなくて、昼間行動できなかったことがありました。夜遅く家に帰ってきた時、ふとこのCMでのこの言葉を思い出しました。まさにこの言葉の通り深く後悔が残っています。私が一歩踏み出せば、よくもたとえ悪い結果となっても後悔は残らなかったでしょう。時間が戻るのなら、今なら1歩もがんばって踏み出せるのに、、遅いです。泣きたいほど叫びたいです。でも遅いです。あー。さっきまでは昼間のそんなことはすっかり忘れて思い切り楽しくあれほど飲んでいたのに。このことをふっと頭をかすめてしまって、酔いきれずに只今くよくよシャンパン中です。
2006年06月30日
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@オペラシティ
2006年06月28日
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ウラディミール・ヴァーレク指揮@サントリーホール
2006年06月27日
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グレの歌@サントリーホール
2006年06月25日
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@東京芸術劇場
2006年06月24日
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