2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
毎日、同じ話題ですみません。^_^; 昨日の日記の書き方が悪くて・・・・解読不可能?または事実と違ったことを、お伝えしてしまったみたいです。もう、文章能力の乏しさは・・・・毎度のことなので、お許しくださいね あの~。。。今回のツアーは、7月30日(月) BLUES ALLEY JAPAN (立ち見~^^;)8月7日(火)・8日(水) SHIBUYA-AXのチケットが家族の協力の下、取ることが出来ましたので、行けることになりました。ややや!全部、平日じゃん!本当に行けるのか??? ちと、不安ですけど。。。 今回の会報に入っていた、号外のお知らせの中では、中野だけに行けるかな?ってことです。(こんな、私の予定なんてどうでもいいんですけどね ^^;) ・・・・・・・で、今日、やっと12月の中野サンプラザを振り込んできたのですが~~~。そう言えば、昨年の12月15日金曜日は、抽選だったのよね~~~。みなさんからいただいたコメントを読んでいて、思い出しました!!!!まったく、遅すぎ~~~ですね(笑) そして、えーーーーーーーーー!!!!!と言わせた、(勝手に私たちが言っていただけですけど)土曜日の追加発売。。。。。 まさか・・・今年も。。。。。 あるかな? でも、前回は、ガッちゃんの参加と言うことがあったから・・・ですよね。でも・・・今年も怪しいかな。。。 あとは、 よ~~~~~く読んでいたら、北海道・福岡が入っていない!それに・・・・神奈川(かなけん)・市川・大宮と言う、関東の定番が無い! で・・・・ 最後は、やっぱり 「東京国際フォーラム」??? そんな感じで、年明けはあるのかな??? なんて、いろいろと推測しています。(笑)そうすると、なんだか忙しくなりそうな感じですよね~。 どこの会場で、どのバージョンをしてくれるのか?ってのも、ありますけどね。。。
2007/05/30
コメント(10)
先週の土曜日に BICからの会報と一緒にTDK PresentsTOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008”Player’s Prayer”RETURNS の、ファンクラブ(BIC)の優先予約と、イベンターでの先行予約のお知らせ、いわゆる、「号外」!! が入っていましたね~。 予約第2弾ですが、今回は東北・関西・九州と、たくさんの場所がお知らせに入っていました。 きっと、いろいろとたくさんの方が、計画を立てている最中~♪ですよね~。 私は・・・う~~ん。。。。何度読んでも、行かれるのは、やはり12月の13・14日の中野だけですね。。。 しかし!この12月の中旬の「中野サンプラザ」は今回で3回目!!3年連続なんですよね~。よほど、お気に召したのか?何なんでしょう??? そうすると・・・・大晦日を含み、年末は・・・・?(←カウントダウンではないですよ~。^^;) そうです!!! なんとなく・・・〔神戸〕 ???な、予感が。。。。(昨年の、神戸ウィンターランドみたいな。。。) まだ、ツアーにも発表されていないし。。。 みなさん、どう思われますか~?これ、あくまでも、個人的な予想で、まったく根拠は無いのですけど~(笑) 来年は・・・・「カウントダウン」の年だしね。 ツアーの第3弾を楽しみにしてましょう~~ でもね、 1度は、東京で年越しして欲しいな。。。贅沢かしら~。
2007/05/29
コメント(16)

昨日、5月26日(土)、TOKYO FM、夜9時~放送された、「TDK REAL SOUND JAM 」第8回レポート です。今回も、kadomaniaさん、莉莉♪さんと一緒に、書き起こしいたしました。またもや、kadomaniaさんは、多忙のため、一足先に、私のほうでUPさせていただいたので、ご了承くださいね。 しかし、角松さんのしゃべりは絶好調!!!なのか、ますます、スピードは増していました(^_^;)お便りは1回の放送につき、一人なのですね~。今回の、お名前ちょっとびっくりしてしまって・・・(途中まで似ているので・笑)でも、よーーーーく考えたら、私、メール出してないじゃない~(爆)なかなか、角輪の方読まれませんね~。どんな、内容が目に留まるのでしょう??? そうそう!プレゼントが変わりますね!!↓ 結構、かわいいですよね♪角松さんも「欲しい~!」っておっしゃっていましたが、ほんとに、欲しいです~~~(^o^)/ でも、これって、お便りが読まれた方が、いただけるのかな???それとも、別口で抽選かしら???なんとなく思った、素朴な疑問でした~(笑) PCの方は、フリーページへ、フリーサイトページには、視聴リンクが張ってあります。最後の曲は、「You Tube」なので~♪音が突然でるかと思いますので、ご注意ください。携帯の方は、そのままどうぞ~。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。さ、今夜も、スタートしました TDK REAL SOUND JAMこの後、9時30分まで、どうぞお付き合いください。今夜のオープニングナンバーは、私の最新アルバム「Prayer」からのタイトルチューンで、”Prayer”♪♪♪Prayerさて、改めましてこんばんは。角松敏生です。TDK REAL SOUND JAM 今夜も、リアルサウンド、リアルミュージックをテーマにお届けしていきたいと思います。ま、早いもんでね、5月最後のオンエアーとなりました。えー、本日のメールのご紹介から行きたいと思います。が、ゆかさん「角松さんの東京でのFMの再開、待ち遠しかったです。しかも、時代は流れてこうして、角松さん宛てにメールが出来る、それだけで、なんだかある意味、感激です。昔は封書でしたが、」(そうですね、笑)「でも、今日はどきどきしながらチャンスゲットします、最近は、とてもモチベーションが下がっている私には、いい機会だと思って、メールさせていただいてます。仕事ばっかりに使命感を燃やし、さまざまなものを失ってきて、ようやく幸せが訪れたかと思いきや、今度は体の変調、そして突然の別れ、20年働きすぎて、人間不信に陥る大きな出来事でありました。今は療養中です。」はい、このFMそういうコーナー、ないですか?お悩み相談みたいな。。「でも、角松さんの選曲がすごくいいです!私の、今の心境には応える曲ばかりで、なんというか、昔を思い出して、懐かしく思うつぼが多いです」と言う事ですね。「さすが角松ファンだと自分を誉めたいです。」えー、いやね、あの、お体を大切になさってくださいね。うん。まあ、あのー、人間ってあれですよね。あのー、辛いことのほうがやっぱりこう、性格にもよるんでしょうけど、まあ、たいがい辛いことのほうが記憶してしまうと言うあのー、なんかそういう生き物みたいですけども。まあ、だけど、ね、あのー、基本的に生きると言うことはあのー、辛いことばっかりなんだと僕は思っています。で、えー、そのー、辛いことばっかりなんだけども、その、合間、合間になんかこう、ボワーッとした時間があるとね、それが、こう、幸せ、それを幸せとみなしていくんじゃないか?人間は?って言う風に思うんですけども。えー、だから、まー、辛いのが当たり前だと思うと、そんなに、あのー辛くなくなってくるみたいな。えー、逆に良いことがおきている事を、感じられなくなってしまうって言うのは、なんか、よくないんじゃねえの?って気がしますけどね。うん。まあ、あのー、たとえばあのー、ほら、春から夏に移行するときって、つうか、冬から、本当に暖かいって感じられるようになるまでってさあ、けっこう、時間があってさ、で、いつ、気がつくと夏になっている見たいな感じあるじゃないですか?だから、実はその間に春っていう、寒いような、暖かいようななんともいえない季節があるって、忘れないようにしたい。なんか、そういうことかな?ちょっと意味違うかも知れないけど・・(笑)さて、今夜のメニューなんですけども、角松敏生による、音楽講座、「サウンドレクチャー」のコーナーではいよいよ、レコード!ね、えー、蓄音機の発明からはじまって、マイクの発明から始まって、いよいよ最初の記録メディア、であります、レコード登場と相成ります。と言うことで、今夜もどうぞよろしく!******* C M ****************ジングル*******♪♪♪トム・ブラウン ”MAGIC”東京FMから、角松敏生がお届けしておりますTDK REAL SOUND JAM お届けしているのナンバーは、トム・ブラウン ”MAGIC”え~、懐かしいですね~、このね~、このトム・ブラウンって方はですね~、実は、あの~、ニューヨークのトランペット奏者でございまして・・・いやぁ、あの~、ジャズ、フュージョン系の人なのかな~と思いきやこの人、をー、ねー、いきなり~、そういった強力ミュージシャンを集めて、ファンクサウンドですよね~いわゆる、どっちかつぅーと~、ダンスビート的なことをね~、やってた人でですね~、当時、結構、こういう音楽が好きだったんで~え~、この辺も、聴き・・まくりましたね~、え~ま~、あの~、非常に~、あの~、これは、あの~、ダンスクラッシクとしては貴重な、あ~、曲なんじゃないか?と思いますけどもね~さて、え~とですね、ワタクシの6月の活動状況TDK PRESENTS TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008 ”Player’s Prayer”と、題しまして、そうですね~、6月から、そうですね~、来年の3月くらいまで~、え~ の、壮大なツアーを計画しておりまして、その中の、一部、現在ご紹介できるところのスケジュール、ご紹介していきたいと思います。え~、6月30日、軽井沢大賀ホール、え~、これはね~えーと、クラシック専用のホールで、とてもいい感じのホールなんですけどね~ここで、え~、小林信吾・友成好宏・森俊之、というこの三人のキーボード奏者と私というね、というセッションを~、ご覧に入れます。そして、Zepp名古屋では、フォーリズム!ドラムス・江口信夫、ベース・松原秀樹、ギター・今剛、キーボード・森俊之、と、ね、え~、このフォーリズムのセッションを、ね、ご覧になれますよ!そして、7月28日、29、30、この3デイズは、BLUES ALLEY JAPANえ~、食事も美味しい 素敵なライブハウスで、お酒を飲みながら、え~、私と~、キーボード・友成好宏、ギター、梶原順、この三人によるアコースティックな、ま~、あ~、ね、え~、ライブ、こちらをね、ご覧頂きます。そして、8月7日、8月8日は、先ほどのね、フォーリズムでSHIBUYA-AXで、ございますねそして、8月11日は、ミュージックタウン音市場、これは沖縄でございましてね~東京から、Player’s Prayerのメンバーを連れて行って、友成さん、梶原さん、そしてベースは山内薫さんね、そして、沖縄のパーカショニストの方を交えて、そして、新良幸人・しゃかり・凡子・下地暁・下地勇といった沖縄のトップミュージシャン達とセッションを繰り広げるという、ね、これも、貴重な、あ~、ライブですね~、9月17日が、高崎市文化会館で~、4リズム9月22日が、Zepp仙台で4リズム、となっております。え~、ま~、どれも~、ね、メニューが変わっていて非常に貴重な、あ~、ライブに、なるんじゃないかなっていう風に、思います。是非是非、お出かけいただきたいと思います。何しろね、今年は、自分は~、オリジナルアルバムのリリースはちょっと休憩しようと思って・・・何しろ、多くのライブをやる!ん~ともかく、その~、一期一会感のあるものっていうものをどんどん、どんどん、ちょっと今年、一年くらいかけて、やっていきたいなと言う風に思います。うん。どうぞお楽しみに。さあ、続いてのセレクションナンバーを、お届けしたいんですけども~、こ・れ・は~、私は、それこそ(笑)、レコードが擦り切れる程聴きましたっ!ていうフレーズは、もう、あの、CDの時代になっては、全く意味をなさないんで、ございますけども、え~、ま、実際に、レコードってのは擦り切れるもんでございましたからね、ほんとにね~、え~、擦り切れるほど聞きました!え~、ニューヨークをね、代表する、ね、あの、超ヘビーファンク、ダンスユニット、チェンジの”PARADICE”♪♪♪ チェンジ ”PARADICE”角松敏生がお届けしております TDK REAL SOUND JAMお届けしているナンバーは、チェンジの ”PARADICE”このチェンジっていうグループは~、プロデューサー、ジャック・フレッド・ペトラスという方がですね~、でっち上げたユニットなんですけどもね~凄いミュージシャンを、こう、シンクロさして、まあ、実態のないバンドだったんですけども、まあ、名曲がたくさんあります。このプロデューサーの~、作ったナンバーね、この番組でも結構プッシュしておかけすることになるんじゃないかと思いますよ。さて、続いてはこのコーナーです。
2007/05/27
コメント(10)
(ここより後半です。その1の続き) サウンドレクチャー!え~、このコーナーはですね、番組コンセプトであります、リアルサウンドをテーマに、角松敏生が提唱する、記憶するに値する音楽について様々な角度から迫ってみようではないかというレギュラーコーナーですが、えーね、えー、記録をする事の大切さと言う事ですが、まあ、もともと記録するって言う事は、記録するに値する素晴らしいモノだけを記録しようという、発想の中から、生まれてきたのであるから、えー、何が記録するに値するものなのか?そして、これは、別にいいじゃないか?と、ねえ、えー、言うものなのか?えー、そういう違いがね、おいおい皆さんにわかってっていただければ良いな?なんていう思いもありまして、えー、やってるコーナーなんでございますけれども、さあ、いよいよ、レコード、えー、がね世の中に出てくる訳でございます。しかし、結構笑っちゃうのは世界初のレコード、音声記録、これはね、1857年フランスのレオン・スコットが発明した、フォノトグラフ。スコットは、振動版に豚の毛を、ね、えー、付け、すすを塗ってえー、音声を紙の上に記録させた。要するに、まあ、この、嘘発見器みたいなもんですな、、ピョッピョッピョッっていう。でも、再生装置が無かったため、実用には至らなかった。当たり前ですよね、そりゃあね(笑)、そんな、紙に書いた、あのー、物を再生できるもんがあったら、大変な事だあ。んで、結局、そのお、エジソンがね、そのー、音の振動を直接こう、あの、こう溝に刻み込むという、それど、その刻み込んだ溝を、逆に、えー、もう一回、針で読み込んで、えー、そのをー、溝に刻まれたものを、針の振動で伝えて、えー、でっかい、あのラッパみたいので、再生するという、と言った形でえー、まあ、あのー、ね、作られてきた訳なんでございますけれども。これが、あー、だんだんだんだん、こうね、あのー、進化していきまして、最初にね、その円盤型のね、レコードが出来上がって来る訳でございますけれども、これは最初、をー、SPレコードと言う風に呼ばれておりまして、LPレコードが登場してくると、その塩化ビニールとか、そういうもんが素材になってくるんですけれどもをー、ね、えー、シェラックという素材でね、最初は作られておりましてねえ、これはSPレコード。で、このSPレコードって言うのは実は、収録時間が、直径10インチ、25cmで3分!12インチ、要するにLPレコードサイズで5分しか入らなかったんですね。だから、作品規模の大きいクラシック音楽などでは、もう、一曲でも多くの枚数が必要で、えー、レコード再生の途中で、幾度となくレコードかけ替えるとか、そういう事が必要だった訳でございますね。ですから、例えばそういう、オペラなんかの曲なんかをそういうSPレコードでね、一枚、例えば一曲分をね、例えばその収録するとなるともう、もう所謂、今で言うBOXですよ、BOX!BOX状態で収録されて、まあ、売ってた訳ですよねえ。だから、それを、アルバム状のケースに入れてた!だから、そのー、今でもニューアルバムって言うじゃないですか?んで、そう言った記録された音楽が、アルバムって言う風に呼ばれた、呼ばれる様になった原因って言うのは、このSP盤が最初そういう、このアルバム仕様のジャケットを持っていたからって事に端を発するんでございますねえ!これは、かなり、「へェ!」な話でございますけれども、でも、そのSP盤の悪い所を補って、えー、長時間録音出来ると言う、うー、ね、モノが発明されたのが、このLPレコード!このLP、だから、何の略かと言うと、ロングプレイング!長くプレイ出来るという意味ですね。ハッキリ言って。で、えー、これが1948年6月21日にコロンビアから初めて発売される訳でございますけどね、えー、同時に、そのコロンビアがLPレコード方式っつーものを作り出したんで、あの各メーカーにこれで行きましょうよって言って、それで、賛同を得たんですが、えー、RCAだけは、あのー、違う方式の、まあ、EP盤!と言う、昔のシングル盤ですね、これ、EP盤っていう方式をあのー、やっぱり、押してたんですね。だから、言ってしまえば、ブルーレイとHD DVDとか、あれと同じ様なその、まあ、もっと言えば、VHSとベータってあったんですよね?昔ね?爆それで、結局VHSの方式が採用されたっていう、結局、二つの方式の採用のこう、なんかこう、何ツーの?せめぎ合い?みたいのは、色んな時代にあった!って言う事が伺えますねえ、面白いですねえ。でも、このEP盤、あの結局は負けるんでございますけれども、そのシングル盤っと言う風なカテゴリーで考えますと、このEP盤と言うのが都合が良いと言う事で、実はLP盤とEP盤、この使い分けによって共存共栄するに至る訳でございますねえ。Police!De Do Do Do, De Da Da Da !♪De Do Do Do, De Da Da Da お届けしているナンバーは、ポリスで、ドゥドゥドゥ・デ・ダダダさあ、ポリス!、ねえ!来年なんか?もう、もう、今年から再結成ツアー初めて来年、日本に来るっちゅう話しでございます。これは見たいぞ!!!!!!記録するに値するぞ!!!!!!!!って、まあ、思うんですけどねえ。えー、もう、チケット、これ、プレミアなんだろうなあ?なんて今から思っておりますけれども。さあ、と言う訳でございまして、今日はねえ、LP・・・SPから始まってLP、EP、ね、えー、ざっくりお話ししましたけれどもねえ。えー、こういった方式の違いが、こう、色々切磋琢磨して、えー、次の世代にこう生き残っていくのが、生き残っていく!という感じでございますけどねえ。ちなみに、私は、ブルーレイでございます(笑)。えー、と言う訳でございまして、サウンドレクチャーですね、えー、今後様々な企画にトライしていきたいと思っておりますので、えー、リスナーの皆さんからも、こんなことが知りたい、えー、こんな内容の特集をしてほしいなどリクエストの方も募集しています。是非、リクエストしてみてください。お待ちしております。以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。********* C M ***********TOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました、TDK REAL SOUND JAM いかがでしたでしょうか?さあ、あー、ね、今夜はですね、いよいよ、レコードの登場と言うことになりましてですね、あのー、こうやって、ま、大体、1900年代にかけてまあ、こうゆう切磋琢磨が行われてきて、えー、LPレコードの登場となってくるわけでございますけどね、で、これに前後して今度は磁気テープによるあの、記録、要するに、テープですよね。えー、このテープの、テープによる記録と言うのもちょっとはずせないので、だって、ねえ、みなさんね~、それこそ、TDKのカセットテープって、80年代の人は、みんないっぱい持っていたでしょう~。 で、あの~、磁気テープの歴史って言うのもこれ、欠かせないところでございます、と、言うわけでございまして、えー、ちょっと磁気テープのことをですね来週、ちょっと語り、その次いよいよ、ステレオとは何ぞや?と言うことで、この、FMの放送を使って皆さんにわかりやすく説明すると言う 実験君コーナーを、え、これちょっと楽しみにしていてくださいね。やりたいと思っておりますので、お楽しみに!えー、さて、この TDK REAL SOUND JAM では、皆さんからのメッセージをお待ちしています。角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーのコーナーでやって欲しい企画、など、何でも結構です。番組にメッセージを送ってくれたリスナーの中から、抽選で毎週、10名様にTDK超硬DVD-R録画用5枚パックを、プレゼントします。この、TDK超硬DVD-R、一般のDVDに比べて、キズ・指紋汚れ・ほこりに格段に強いTDKの超硬シリーズです。って、ことでございまして、あっ!そうだ!!さて、6月からですね、プレゼントが変わります!なんと!!!!かわいいキューブ型のステレオスピーカー「XA40」これ、すごいね!1SETを毎週1名さまにプレゼント!この、「XA40」は ipotなんかを簡単に接続できてインテリアにフィットし、レイアウトフリーのワンボックスのステレオスピーカーです。どしどしご応募ください!これは太っ腹だ!!!私も欲しい。。。えー、メッセージのあて先ハガキの方は、〒102-8080、102-8080東京FM TDK REAL SOUND JAMファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jpまで、送ってください。たくさんのご応募&メッセージお待ちしております。それでは今週もお届けしてまいりました、「TDK REAL SOUND JAM」そろそろお別れのお時間となりました。また来週よろしく、それでは夜9時のTOKYO FMでまた、お会いしましょう。お相手は、角松敏生でした。I See Ya・・・
2007/05/27
コメント(2)
![]()
今、とっても足を運んでみたいライブのひとつなのが、この、”NAOTO”さんのライブです もともとは、ヴァイオリニストですが、独自の音楽をヴァイオリンで作りあげています。 彼を知ったのは、昨年の「live image 5」のステージでした。金髪で、タンクトップ風の衣装でヴァイオリンを弾いていました。イマージュオーケストラのコンマスをしていまして、それはもう、強烈なインパクト それからは、あのTVドラマの、「のだめカンタービレ」の技術指導などされていましたね。本人も、最初の2話に出演も(笑) もともとは、ポルノグラフィティの、ライブサポートメンバーだったようで、(この辺、あまり詳しくないので、違っていたらごめんなさいm(__)m)そちらでは、結構有名だったようです。 のだめコンサートで、彼のステージを少し拝見する機会があって、もう、それはなんとも、新しい感じの音楽でした♪ヴァイオリンを使っているのに、とっても斬新で、迫力があって・・・・・でも、きれいな音~☆いつか、絶対にステージを見てみたいな・・・・と思っていましたら!!!!!! なんと~!つい、この前からツアーが始まったようです ツアーのタイトルが、NAOTO アコライブツアー2007 ~47都道府県完全制覇の旅~ あれ???なんだか、どこかで聞いたことが・・・・・・ そうなんですよね~。。。 あの方、「角松氏」と似ていますね~(笑) でも、いいんです!それだけ、たくさんのところで、やってもらえるようなのでどこかに、絶対行ってみよう~~~と、思っています。 ツアーの日程はまだ、全部は出ていないようなので、なんだか、結構ドキドキしています(笑) キャパも、そんなに多くない感じの場所が多そう?かな~。。。。また、チケット取るの、大変かしら。。。。
2007/05/21
コメント(14)
良いお天気の日曜日でした~♪今日は、角松さんの 6月30日から始まるツアーTOSHIKI KADOMATSU Perfomance 2007~2008”Player’s Preyers” RETURNSの、軽井沢・東京BAJ・渋谷AXの発売でしたね。 みなさん、とっても大変でしたね~。はい、私、正直、疲れました。(笑) しかし、何とか行けるようですので、(東京のみ)楽しみに当日を待ちたいと思います♪ PCの不具合のため、中途半端な更新で、出かけてしまって、すみません。。。。今日は、東京国際フォーラムで、「live image 6」のコンサートでした。昨年と、メンバーもだいぶ入れ替わりがあり、ちょっと、寂しい感じもしましたが、さすが!プロの演奏だわ~という、ステージを魅せて、聴かせていただきました。午前中の疲労感も吹っ飛んでしまった感じです。 以下、携帯用にUPしました。この時点(ラジオの収録)では、DVDは6枚だったのですね~。なぜに、突然、8枚になったのか??何が増えたのでしょうか?う~~~ん(ーー;)浅野さん関係かな~?・・・・・・・・皆さんは想像つきますか~(^_^;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・NO.7 (2007.5.19) TOKYO FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。えー、さあ今夜もスタートしました、TDK REAL SOUND JAMこの後、9時30分までどうぞお付き合いください。まずは、1曲お届けしましょう~。角松敏生、2003年にリリースした、フォーリズムによるアルバム、「Summer 4 Rhythm」からのナンバーです。”Make it higher”♪♪♪・・・・・・・さて、改めまして、こんばんは角松敏生でございます。ハイ。TDK REAL SOUND JAM 今夜も、リアルサウンド、リアルミュージックをテーマでお届けしてまいりたいと思いますが、えー、ちょっとね、こんなメールをいただきました。えー、これ 「なおひろさん」 男性の方ですが、「はじめまして、2回目からの放送を聴き始めたものです。自分は22歳ですが、80年代という時代にすごく憧れがあり、当然音楽もすごく好きで良く聴きます。あの時代に音楽とともに過ごした世代の人たちが、すごくうらやましくて、そして、最近角松さんの作品を聴き始めました。前から気になっていたジャケットをみて、どんなものだろうか?と思っていたのですが、手を出さずにいました。が、最近はじめて買ったのは、「ゴールドディガー」でした。(角松笑)すごくかっこよくて、なんでもっと早く手を出さなかったのか、後悔したくらいです。それから、「After 5 Clash」を聴いて、(もう一回笑いながら)カッコいい!!と衝撃でした。で、ファーストから君をこえる日まで買いました。ほんとに、偶然古本屋で、角松さんの特集本を発見して、インタビューなどを読んで、この人は本物だーと大好きになりました。もちろん本人も、年齢を感じさせない若さでカッコいい!当時、OLさんに人気あったそうですが、うなずけます。[そうですか(笑)]中学のころ、よく耳にした、「WAになって踊ろう」は実は角松さんの曲だったのでびっくりしました。2回目の放送で、レイパーカー・ジュニアがかかったときに、次の日に探しに行きました。ボス・スキャグスや、エアプレイも知りました。山下達郎さんも存在を知っていましたが、これを機に聴くようになりました。これから、角松さんをメインに、いろんな音楽に接していきたいと思います。え~、毎週これから楽しみにするものが出来てワクワクしています。発信している側の真剣な姿勢に対して、聞き手がちゃんと受け取ると言う、自分は、楽譜とか、音楽的なことは詳しくないですし、もしかしたら、自分は本当のことはは理解できていないのかもしれないけど、そういう態度は大事なので、貫こうと思いました。やっぱり、基本だと思います。」って、言う事で、いやー、ね、若い人、若いって言っても、まあ、あのね、もう22歳、に、でも若いか?あー、でもね、これからって言う人が、こういう考え方を持ってくれて、非常にありがたいなーという風に思いますし、あの、僕が、このばん、あのー、ね、ラジオで番組持ってた時代やっぱり、こうやってまだ情報量が少なかった時代ね、いろんな、音楽をこう紹介して、それがいろんな人に伝わっていって、それが音楽の良さみたいのが伝えてこれたのが、また、この場を借りて出来るようになったのがありがたい話でございますね~。はい。えーーー、さて、えー、今夜のメニューでございますけどもね、サウンドレクチャーのコーナー。いよいよ、ね、蓄音機からね、始まってね、アコースティック録音、あの、蓄音機のラッパに大声で「わーーーー!!」と、歌っていた時代から、いよいよ!電気録音の時代を迎えるわけでございます。えー、ねー、電気録音と言うと、今から考えると、とんでもない話でございますけどもね、えー、その辺、ちょっと語って行きたいと思います。てことで、今夜もどうぞよろしく!****CM*********ジングル*****♪♪♪ ”I..G.Y.”東京FMから、角松敏生がお届けしておりますTDK REAL SOUND JAMお届けしているナンバーは、ドナルド・フェイゲン ”I..G.Y.”ね、もうドナルド・フェイゲンといえば、スティーリー・ダンといっても、知らない人は知らないかもしれませんけれども、まあ、MUSICIAN MUSICIAN といいますか、え~プロのミュージシャンが、もう、あの~啓蒙するというまあ、あの、まあでも ある種かなりマニアックな、あの~人達なんですけれども、そのメンバーでもあります、ドナルド・フェイゲンですね~、82年、ですね~、に、出したソロアルバム、え~、この~、これが「ナイトフライ」っていうアルバムなんですけれども、これが ホントに、あの~、当時、も~、すげぇ、すげぇっつってね~、ミュージシャンは、こぞって聴いていたのを思い出しますけどね~。ホントに、ミュージシャンの演奏、それから、録音の、その~音の良さどれをとってもハイクオリティでね、これが、あの、でも今の時代、これがハイクオリティなんだよって言う風に説明するのに、ものすごく時間がかかってしまいますよね?ここの音がああで、ここの音が、こうで、とか、このほら、音がいいでしょ?って言っても、なかなか~、この~、あの~キョトン?とされちゃうんじゃないかなと思うんですけどね~でも~、そういうことってのは~ 何故これが、これがこうでこうでとかっていう、いいことで、そういうことはね知ったほうがね、やっぱ音楽の楽しみ方ひとつとっても広がりがあるとおもうんですけどね~。ま、この番組では、おいおい、まあそのへんのこともまあ、短い時間ですけどね、なかなか伝えきれないんですけどもね、伝えていければな~と思いますが。。。え~、さて、え~私の情報を・・言わさしていただきます!え~今年発売予定になっております、角松敏生の DVD BOX! 6枚組!{今日のこの時点では、まだ6枚と言ってました}え~、これがですね、私が、活動を再開してからの~数々のライブ映像をね、満載しておりまして、それから、秘蔵映像、ドキュメンタリー映像なんかもいっぱい入っておりまして、え~これ通信販売でのみの発売となりますね。今、鋭意製作中でございましてですね、発売はもうちょっとかかりますけども、また、こちらでもご案内したいと思います。そして、え~、ね、この番組のスポンサーさんでございますTDKさんがプレゼンツ!して、頂きましたえ~、TOSHIKI KADOMATSU Perfomance 2007~2008Player Preyers RETURNSというツアーが6月から始まります!え~、番組でもお知らせしたように、ね、いろんな形態、いろんなセッション、いろんなミュージシャンと規模、場所、いろんなところで、え~、やるわけでございますけどねそれがひとつの、一個のツアーの中に、こう入るというね形式なんでございますけども、え~ 6月30日 軽井沢大賀ホールねこれは、鍵盤3人と僕というセッションでございましてねそして、7月25日、ZEPP名古屋これは、フォーリズムですけどね、ドラム、ベース、、ギター、キーボードねえ~、そして、7月、28.29.30は、あ~、キーボードとギターとワタクシ、それにアンドモア、プラスアルファ誰が来るかわかりませんけどもこれがBLUES ALLY JAPANこれは、ここはライブハウスですけども食事なんかもできて、素敵なとこですね~そして~、8月7日、8月8日は渋谷AXこれも4リズムですね、そのほか、8月11日ミュージックタウン音市場っていうとこでですね沖縄のトップクラスのミュージシャンたちとのセッション、そして、9月17日、高崎え~、市文化会館9月22日、Zepp仙台この、両日とも4リズム、っと。。。ま、今、あの、ご紹介できるの、これだけなんですけれども、まだこの後、続々と出てきます。ちなみに!軽井沢とブルースアレイ3DAYS、それからSHIBUYA AXはいよいよ明日!! 5月! 20日! 発売!!開始で! ございますぅ~!!よろしく、お願いします!というわけで、次の私のセレクションナンバーはドゥービーブラザーズ”What a Fool Believes”♪♪♪ What a Fool Believes角松敏生がお届けしておりますTDK REAL SOUND JAMおかけしているナンバーはドゥービーブラザーズ”What a Fool Believes”まあ、ね~、これも よく聴いたもんだ。。。。さて、続いてはこのコーナーです。(ジングル。。。)
2007/05/20
コメント(2)
その1の続きです。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ サウンドレクチャー!!!え~、このコーナーはですね、番組コンセプトであります、リアルサウンドをテーマに、角松敏生が提唱する、記憶するに値する音楽について様々な角度から迫ってみようではないかというレギュラーコーナーですが、今夜は第7回目、えー、まーね、その~、音楽の、その~、なんたるや、それで、どういう風に、こう作られてくるとかそういう所をまあ言い出したら、もう本当に時間が、あ~、もう、全然ない!っていう感じでございますけれどもね。とりあえず、え~、その~、記録メディアの歴史、そしてどうやって音楽が作られてくるのかとかね、そういう所から、まず始めようという事でございましてですね、まあ、最初は、ね、あの~、素晴らしい音楽を記録したいという人間の気持ちから記録メディアと言うものが、あ~、ね、え~、まあ、発明され、その、エジソンの蓄音機、ね、繋がっていきまして、ね、え~まあ、でもその記録すると言うやり方一つとってもねえ、色んな記録の仕方がある訳でございますけれどもね、え~、まあ、結局、その記録するものがね、ま、あの、出来なければ、何ともこれは、あの、言い様が、あ~、無いという感じでございますけれども・・さて、まずは、どうやって録ってたの?ね、これは、僕もちょっと興味のある所ではあったんですけども、ね、何しろ、あの~、マイクっちゅうもんが無い時代は、あの、蓄音機のでっかいラッパに向かって大声で唄ってた!って言う話しですけれどもねえ。今から見ると、ちょっと、その見た感じは、笑っちゃう感じで、ございますけれども(笑)、でも、結局、マイクが発明されなければこのねえ、え~、電気録音、今、今、今、現時点では、やられていた、例えば、ほら、ラジオでね、しゃべってんのも、この、マイクを通してえ~、まあ、あの~、記録して、それで、放送している訳でございますけれども。この、実は、このマイクの発明もですね、今まで、あの~、エジソン!関わっているらしいですねえ。それと同時に、あの~、結局その~、エジソンとベルって言う方がほら、あの~、電話とかさ蓄音機のさ、あの~、発明競争でやり合ってたって言う話ししたじゃないですか?結局、その~、ベルって言うね、まあ、今でもおっきな、あの~、アメリカの電話メーカー、電話会社でございますね、ベルって言う会社はね。で、それの、もう、その、お~、あの~、何しろ、電話を発明したって言う、う~、事でございましてですね、え~、結局、その、を~、特許申請した、最初の申請したのは、エミール・ベルリナー、これは、あの、蓄音機のとこでも、ご紹介しましたけどもね、で、え~、1876年アメリカのベルが、電話の送話機用として、電磁型マグネチックを開発したと言う、ね、え~、マイクロフォンという、ものの発明・命名は1878年で、イギリスのデヴィッド・ヒューズだったと言う事なんですけれども、まあ、何しろこの頃は、やっぱりそういう、誰が最初に、そういう発明をするかって言う、発明のこう、なんかこう何つーの?過渡期って言うかね、そういう、う~、時期だったんですかねえ?何しろ、あの~、この電話と、その音楽録音の、その電話の開発と音楽録音といった、そういった記録機器の開発って言うのは、ほぼ同じ様な、あの~感じで進んでいったって言うのが、あ~、考えると面白いなって言う風に思うんですけどねえ。うん。ま、あの、でも、この、マイクという言う奴はですねえ、あの~、一番、う~ん最初に、出てきてるカーボンマイクっていう、なんか、ほんと原始的なやつがあるんですけど、それからリボンマイク、って言うのが出てきまして、え~、このリボンマイクって言うのが、出て来た時、このリボンマイクってのは、今でも、こう、なんか、見かけるマイクですけど、このリボンマイクって言うのがようやく、こう、出回ってきた頃って言うのは、それこそまだ、あの~、第二次世界大戦前の話しだったりとかする訳でございますけれども、う~、逆にその、今、こういったそのクラシックのマイクって言うか?あの~、不思議なもんで、あの~、何でもそうなんですけれども、あの~、こう、発達していくでしょ?文明が。文明が発達して、凄く便利になるんだけど、でも、昔のもののが良かったね?って、昔のものに、もう一回リバイバルするって事がね、良くあるんですけどもね。ん~、考えて見ると色んなものがありますよね?あの、アノ頃の、アレの方が良かったんじゃないか?ねえ、そういう事って言うのは文化的にも結構あるのかも知れませんね?うん。Finis Henderson!Skip to my lou!♪♪Skip to my louさあ、お届けしているナンバーは、Finis Henderson!Skip to my lou!これもよく聴きましたけど、これ、でも、輸入盤でしか出ていなかったのですよ?え~、もう、入手不可能みたいなものが、今、こうやってCD化されて、まあねえ、記録しているってことは、重要なことでございますね~。ほんとに・・うーんまあ、あのー、先ほどもね、言いましたけども、あの、ね、冒頭で紹介したね、あのー、紹介したメールの方も、おっしゃっていましたが、まあ、昔のものがいいって言う、でもね、別に懐古主義って言うわけではないけども、簡単に言えば、あの時代に作られたものが、基礎になって、今にずーと受け継がれていて、今、別に凄い新しいものって、もう無いんだよね?えー、だから、逆に言えば、そういう、今の、この全部基礎が組まれてきた時代なので、まあ、良いに決まっているっちゃ~、決まっているんだよね。うん。えーさて、このサウンドレクチャーのコーナーね、今後、いろんな企画にトライしていきたいと思いますので、えー、リスナーの皆さんからこんなことが知りたい、えー、こんな内容を特集してほしいなどリクエストどんどん募集しています。ぜひ、リクエストしてみてください。お待ちしています。えー、以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。CMTOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました、TDK REAL SOUND JAM いかがでしたでしょうか?ね、今夜、冒頭からとてもありがたいお便りを、ね、若い男性の方からいただきまして、ちょっと私も気を引き締めて、頑張らねば、と言う気になっておりますけどもね、え~、「サウンドレクチャー」、いよいよ、あの~、電気式の録音まで、やっとたどり着きましたけども、えー、ま、来週はいよいよ、記録メディアとしてのレコードについて、えー、ね、LPレコード、EPレコード、SPレコードなんちゅうのがありましたけども、えー、まー、ね、ご存知の方もいらっしゃるし、なんだ、それ?て言っている人もいるかも知れませんし、まあ、その辺について語ってみたいと思いますけどね。えー、さて、この TDK REAL SOUND JAM では、皆さんからのメッセージをお待ちしています。さて、えー、この、TDK REAL SOUND JAMは、みなさんからのメッセージ、お待ちしています。角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーのコーナーでやって欲しい企画、など、何でも結構でございます。番組にメッセージを送ってくれたリスナーの中から、抽選で毎週、10名様にTDK超硬DVD-R録画用5枚パックを、プレゼントします。この、TDK超硬DVD-R、一般のDVDに比べて、キズ・指紋汚れ・ほこりに格段に強いTDKの超硬シリーズでございます。さあ、メッセージのあて先ハガキの方は、〒102-8080、102-8080東京FM TDK REAL SOUND JAMファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jpまで、送ってください。たくさんのご応募&メッセージお待ちしております。って、言うことでございまして、それでは今週もお届けしてまいりました、「TDK REAL SOUND JAM」そろそろお別れのお時間となりました。まいど、はえ~~~~~って言う感じでございますけどね、えー、まあ、この短い時間で、いろいろ伝えて行きたいと思っております。また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。お相手は、角松敏生でした。I See Ya・・・
2007/05/20
コメント(0)
昨夜(5月19日・土)の放送分、角松敏生「TDK REAL SOUND JAM 」第7回レポートの仮更新です! 取り急ぎなので、まだ正確ではないところありです。 ご了承お願いいたします。(^^)今日は、結構タイトな予定なので、(笑)今のうち、UPしてしまいました~! 随時、訂正を入れながら、UPしていきますのでよろしくお願いしますね♪ PS:kadomaniaさん、莉莉♪さん、お疲れ様でした!(^^♪ PCの方は、フリーページへ。携帯の方は、しばらくお待ちください。<m(__)m>
2007/05/20
コメント(2)
もう、今日は木曜日ですね~。先ほど、4日連続で「ホットヨガ」に行ってきました♪気持ちは、すっきり爽やかです もう、あさってはラジオがある日なのですよね~~。いやいや、早いのなんの・・・・ 少し遅くなってしまったのですが、莉莉さん♪とkadomaniaさんより、教えていただきまして、曲に視聴リンクを付けました。ありがとう~(^o^)/ 「TDK REAL SOUND JAM」第6回放送分レポートの曲名の赤字をクリックしてみてくださいね。♪ こんな、曲だったんだ~の時間ですが、少しは雰囲気わかると嬉しいです この、「TDK REAL SOUND JAM 」のなかでかかる曲って、なんとも言えぬ、懐かしいと思いませんか?大学時代を思い出します。。。。 本当に、記録するに値する曲ばかりですよね。 ここで、放送された曲ばかりを集めた、CDなども出たらいいのにな~~~ 自分で作れる方は、作ってしまうかも知れませんが、私には、無理なので・・・・(笑)
2007/05/17
コメント(8)
こんにちは~!昨夜、5月12日土曜日の 「TDK REAL SOUND JAM 」のレポートをUPします。 昨夜は、角松さんも、少し元気が戻ってきたような、いつもの喋りで、番組は進んでいましたよ~。 でも・・・・ あいかわらず、早口で、なかなか聞き取れないところが~~~(ーー;) ?のところは、後ほど訂正しますので、取り急ぎこちらでUPしてしまいますね。 パソコンの方は、トップページの「放送レポートはこちらをクリック」か、左上のフリーページの第6回放送分へ。 携帯の方は、このままご覧下さいね。 今回も、莉莉♪さん。kadomaniaさん、お疲れ様でした~!途中、非常事態が起きましたが、(笑)なんとか無事UPが、出来ましたね~。良かったです~~~~(^^)v *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*東京FMをお聴きの皆さん、こんばんは角松敏生です。さあ、今夜も TDK REAL SOUND JAM スタートしましたこの後、9時30分まで、どうぞお付き合いくださいませ。まずは挨拶代わりに一曲。角松敏生の最新アルバム「Prayer」から「You Made It 」♪♪ You Made itさて~、改めまして、こんばんは、角松敏生です。TDK REAL SOUND JAM 今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをテーマにお届けしていきたいと思いますが、あ~メール頂きました!え~、ふみりん、さん、「偶然つけたラジオから角松さまの声が流れてて、慌てちゃいました。嬉しくて、メールせずにはいられません。こういった、ラジオ番組にメールするのは初めてです。はじめまして、ふみりんと申します。」どうも、かどりんです(吹き出し笑い)「存在の証明からの大fanです。以前から、東京で角松さまのラジオが流れないかと思っていましたので今日聴けて、とっーてもハッピーです。4月始めに名古屋に引っ越してしまった、角松さまのfanの友達に即メールをしましたが、名古屋でも聴けるのでしょうか?」(笑いながら)聴けません、聴けません、え~、これは東京だけでございます。はい。「これから、毎週土曜日が楽しみです。記録メディアの歴史ウンチク、角松節をたんと聞かせてくださいね。」ということでね、え~、じゃあ、薀蓄,、たんと、聞かしてあげようじゃないか!ということで、え~さて、今夜のメニューですが、ね、ふみりんさんのメールにもありましたサウンドレクチャーのコーナー。記録メディアの歴史。え~、ね、人間は全てライブからね、あ、音楽はね全てライブから始まるそれをいつしか、記録するというね、憧れに、え~、によって「記録」する機械、が発明され、蓄音機がね、発明されて、グラモフォンが発明されて、え~、ね、平盤のね、記録メディアが登場してというところまで来ましたけども、え~本日は それ、どうやって録ってたの? どうやって収録してたの?っていう、そこらへんのところをね、まだまだ、もう、始まったばかりですからね、はっきりいって歴史はね、どうやって録ってたの? そこらへんのところをですね、本日はですね、ちょっと突っ込んでいきたいと思います。ということで、今夜もどうぞよろしく。。。******CM-------ジングル♪♪「justify」東京FMから、角松敏生がお届けしております。TDK REAL SOUND JAMお届けしているナンバーは、ダリル・ホールで「justify」ダリル・ホールといえば、ね、ホール&オーツというユニットで有名でございますけども・・・有名でございますけど、といっても知らない人も、もういるんだよな~、今の時代はな~、(笑)え~、そのダリル・ホールがですね、90年代後半これ96年暮れに発表された、4枚目のね、ダリルのソロアルバム「キャント・ストップ・ドリーミング 」の収録曲でございますね、え~軽やかなブルーアイドソウル、という感じでございますね。え~、さて、ここでまた、え~と、メール来ております。ですね。ゆうこさん、え~「土曜日の夜、楽しく聞かせて頂いております。30分ってあっという間ですね。もっと聴きたいな~と思いつつ、ラジオを切っています。」切っちゃ駄目だよね、切っちゃ駄目だよね、(笑)その後も聴いていただきたいですけど・・え~、ところで、2月にKJBのライブに行きましてアコースティックギターの音色を楽しませて頂きました。最近のミュージシャンのアコギの曲は時々聴いているのですが、昔は、アル・クルーなどよく聴いていたのを、あ~、思い出し改めて、昔の曲を聞いてみようかなと思いました。え~、ね、角松さんのオススメの曲がありましたら、教えてください。」え~、あ~、2月のね、KJBツアーが、ね、先週の浅野さんの、ね、追悼番組やりましたけども、僕と浅野さんがやった最後のステージにね、なってしまったわけですよ。ゆうこさん、そういう意味では、ホントに、貴重なライブをね、ご覧になりましたね~。ほんとに・・・・え~、まあ、あの~、アル・クルー ね、アル・クルーお好きで、、僕もアール・クルーすごい好きで、あの~、ね、「ハートストリングス」とか「ドクターマクンバ」っていう曲を好きでしたけどね~。ん~あと、あの、意外と~私は、いわゆるスパニッシュが、 あの~、すごく好きだったり、しまして、ビセンテ・アミーゴ というギタリストがいるんですけれども、非常に好きだったりしてま、そのうち、この番組でも、かかるでしょうね。え~、というわけで、私事、ご紹介させて頂きたいと思います。え~、角松敏生の、を~新しい次なる旅立ちといいますか、え~、2007年の角松敏生の予定が出ております。え~、コンサートツアー”Player’s Prayer RETURNS!!”TDK Presents ですね、”Player’s Prayer RETURNS!!”というツアーをやります。6月から来年にかけて、今、ね、ご紹介できるいくつかありましてね、6月30日土曜日、え~、軽井沢・大賀ホール。これは、ピアノ3人、鍵盤楽器3人と言う編成で行います。え~、と、歌とね。え~、それから、7月25日、ZEPP名古屋。これは、T’S Gang と申しましてですね、ギター、べース、う~、ドラム、ピアノというフォーリズムの編成で行います。そして、7月28・29・30 ブルース・アレイ・ジャパン。えー、これはわたくしのギターと、アコースティックピアノ、そしてもう一人のギター、それから、アンドモアと言う感じの、非常に何が出てくるかわからないそういう形態でございまして、えー、そして、8月7・8日 SHIBUYA-AX これも先ほどと同じ フォーリズムでありますね。そして、8月11日土曜日はミュージックタウン音市場、これは、沖縄なんですけども、えー、沖縄のミュージシャンとのコラボが楽しめると言うスペシャルプログラムですね。9月17日、高崎市文化会館、これも T’s Gang。ようするにフォーリズム。9月22日 ZEEP仙台、これもフォーリズムT’s Gang ということでございまして、まだまだ、いろんな系統、形態のね、セッション、いろんな形態のライブを、やるんですけど、これが全部、”Player’s Prayer RETURNS”という一つのコンサートツアーの傘の中に入っていると言うまあ、ちょっと、豪勢なコンサートツアーになると思いますので、え~、お楽しみに♪是非、みなさんたくさんのお運びおまちしております。それでは、続いてのわたくしのセレクションナンバー記録するに値する音楽、セルジオ・メンデス「NEVER GONNA LET YOU GO」♪♪NEVER GONNA LET YOU GO角松敏生がお届けしております、TDK REAL SOUND JAMお届けしておりますナンバーはセルジオ・メンデス!「NEVER GONNA LET YOU GO」この人は、あのー、自分であのー、なんか人を集めて、こう、いいものを作ると言う感じでございまして、本人はこういうなんつーの、プロデューサーに徹している、非常に不思議なんですけども、でも、セルジオ・メンデスという名義でやるんですよね。不思議な感じがしますよね。(笑)
2007/05/13
コメント(8)
さて、続いてはこのコーナーです。サウンドレクチャー。さあ、このコーナー、番組のコンセプトであります、リアルサウンドをテーマにしましてですね、角松敏生が提唱する、記憶するに値する音楽について、様々な、角度から迫ってみようではないか、と言うコーナーでございまして、えー、えー、冒頭でも言いましたけどね、とりあえずその、記録と言うものをね記録は大事だと何度もいってはありますけれど、でも、やはり、どうせ記録するのでしたら、あのー、ねー、誰でも出来るものではなく、もう、あの、ONE&ONLYのね、貴重な映像だったり、音だったり、そうゆうものをやっぱり記録していくということから、こう言った、その、何て言うのかなあ、音楽のね、アートと言うか、そういうものの、プロフェッショナリティーというものがね、生まれてきたのではないかと思いますけど。えー、そういった意味で、最近記録するに値する音楽が記録されて、こう、いるのかどうか?、って言うね、まあ、ネット配信と言う時代になりましたからね。まあ、あまりそう言いうことは、言いっこ無しよ、ということになるのかも知れませんけど、そうするって言うと、やっぱりその、本来、本当にいい音って言うのは、一体なんなのかって言うことはもう、どうでも良くなってしまってですね、えー、この番組始まってばっかりの頃も、言いましたけども、FM放送っていうのは、ステレオ放送なんですよね。えー、で、ステレオ放送ですってと言っても、きっとわかってもらえないだろうなーと思って、あのー、まあ、わかる人はわかるんですが。ステレオって知っている?て言うとね、答えられる人は、ほとんど最近いないんだよね。。。おかしな話。まあ、その辺の話もまあ、ね、そのうちしますが、さて!そのね、ひら、平盤の、そのね、そうゆうレコードというのが、出来上がってね、これはね、先ほど、前にも言いましたけどろうとかね、前にも円筒形だったものですけども、ろうとか、すずみたいな、そうゆう素材のものに、振動を、この針で、えー、この逆に振動を針でこう、溝を掘っていくんですね~。ぐるぐるぐるー・・・と、その溝を を~、その針が、こう、振動を拾って、その、音をまた、逆に再生するということなんですけどね。今、その、マイクを使って、レコーディングする、いわゆる、電気録音システムってものが、基本でございますけれども、この蓄音機が、出来た当時はどうしてたかというと、この蓄音機というと、みなさんあの、見たことがあるでしょうけど、デッカイラッパみたいのが、付いているじゃないですか?で、あそこから、あれがスピーカーの代わりで、音が流れてくるわけですよ~。で、僕自身も最初、ちなみにどうやって録ってたのかな?って思ったことがあって、まあ、いろいろ調べてみたら、アコースティック録音って言うのが、まあ、あった訳ですよ。で、これはどういうことかと言うと、結局、あの、その、蓄音機についてるデッカイラッパみたいなのがあるじゃないですか?それの、もっとデッカイラッパの前で、あの~演奏するんですよ。演奏するんですって!演奏するしたり、歌を歌ったりするんですって!その、その、デッカイラッパがマイク代わりになって、その先に針が付いていて、そのデッカイラッパから、集音したものを、針がこう、あの、その素材に、記録メディアの素材に、あの~、溝を掘っていくという、これ、ちょっと今、想像したら、かなり滑稽な、あの、感じなんだなー(笑)と思うんですけども。電気録音が完成するまでは、そうやって録っていたんですねー!?えー、そうゆう風にしてまでも、記録するということに対して、えー、人間が憧れていた、って言うことなんですよね~。まあ、オーケストラのレコーディングなんかは、大変だったそうですよ。だから、そのオーケストラというデッカイ編成になると、まあ、例えば、歌なんかは、そのラッパの前で唄えばよいのですけど、デッカイ演奏になると、やっぱり、その、よりデッカイラッパが必要になるみたいな、あの~、感じだったらしいですよね。まあ、そうやって、あの~、逆に苦心して、こう、工夫した、あー、出来ないことを工夫してやることで、完成された物の方が簡単に出来る事よりもね、何かね~、充実感って、凄くあるんじゃないかな~?と思いますよね。さあ、記録するに値する音楽、またまた1曲お届けしたいと思いますモーリス・ホワイト♪「I NEED YOU」♪♪♪♪♪・・・・・・・・・・・・・・さあ、お届けしているナンバーは モーリス・ホワイトで「I NEED YOU」まあね、アースウィンド・アンド・ファイアーのリーダーでありますモーリス・ホワイトはですね、この、ラブバラードをねえ、ソロ名義で出した時は、「また、売れ線を狙いやがって~。おめえ、ひよりやがって~」なんて、あの~、言ってたんですけど、今、聴いてみるといい曲だね(笑)って言いますかね、やはり、あの~、もう、モーリス・ホワイトも、もう、あの~、ねえ、今、病に倒れて、もう、唄えないと言う話も聞きます。えー、そういう意味でもね、こう、非常にこう、今になっては、凄い、貴重な記録と言えるんじゃないでしょうか。さて、サウンドレクチャー このコーナーでは、今後、いろんな企画にトライしていきたいと思っております。えー、例えば、僕自身がどのように曲作りをしているのか、ね、レコーディング現場に潜入して、そっから生で、この~、どんなことをやっているのかお伝えしたり、とか、いろいろやって行きたいと思います。また、リスナーのみなさんからの、こんなことを知りたいとか、ね、いろいろご質問等、受付けて行きたいと思いますので、いろんなリクエストとしてみて下さい。お待ちしています。以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、 TDK REAL SOUND JAMいかかでしたでしょうか。さあ、本日はアコーアスティック録音の話をしましたね。デッカイラッパに一生懸命に大声を張り上げて、録っていたという、けなげな時代がありました。いよいよ来週は、電気録音システムの完成によりまして、レコードと言う名前が登場する、歴史に突入して参りたいと思います。おたのしみに!さて、えー、この、TDK REAL SOUND JAMは、みなさんからのメッセージ、お待ちしています。角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーのコーナーでやって欲しい企画、など、何でも結構です。番組にメッセージを送ってくれたリスナーの中から、抽選で毎週、10名様にTDK超硬DVDR録画用5枚パックを、プレゼントします。この、TDK超硬DVDR、一般のDVDに比べて、キズ・指紋汚れ・ほこりに格段に強いTDKの超硬シリーズでございます。ね。えー、どしどしね、送っていただきたいと思いますけども。メッセージの宛先ハガキの方は、〒102-8080、102-8080東京FM 「TDK REAL SOUND JAM」ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jpまで、送ってください。たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。さあ、それでは今週もお届けしてまいりました、「TDK REAL SOUND JAM」そろそろお別れのお時間となりました。えー、まあ、今ね、僕、ずっとスタジオにこもってね、あの、昔からの自分のライブ映像の編集をちょっとしておりまして、えー、懐かしいやら、切なくなるやらまあ、ほんとに、あのー、こー、僕をずうーーーと撮っているカメラマンが、よく言うことって言うのは、「僕は、ずっと、角松さんを撮っていたい」もう、それは僕は、それは、「カメラマンは記録すると言う事が一番重要な仕事だと思うから」と言うね、おっしゃってくれた、あの~言葉がね、凄く胸に響いておりますね~。うん!てな訳で、また、来週も土曜日、夜9時に TOKYO FMでお会いしましょう。お相手は、角松敏生でした。I See Ya・・・
2007/05/13
コメント(4)
昨夜、5月5日(土)の放送レポートです。第5回目にして、なぜ?このような特別番組を組まなくてはいけないのか・・・・また、再び考えてしまうものでした。 しかし、角松さんの浅野さんに対する想いがぎっしりと詰まった放送でした。。。。 それが、また・・・・・ 心に・・・・・・ しかし、ここで、私達が出来る事は、浅野さんがたくさん残してくれた、素晴らしい、素敵な楽曲を、いつまでも、愛し続け、伝えて行く事なのかな・・・・・・・・・ と考えさせられてしまったのも確かです。 また、言わせてください。 浅野祥之さん!ありがとうございました! それと・・・・先週の、なぜにあんなに早口だったのか。。。。わかりました。。。。 角松さんの気持ちが、やはりそうさせていたのですね。 昨夜は、私用の為リアルタイムで聞くことが出来ませんでしたが、kadomaniaさんと莉莉♪さんのおかげで、レポートに参加することができました。kadomaniaさん、莉莉♪さん。本当に、ありがとう~~m(__)m また、角にゃんこさんには、ラジオを聴いて思わず協力できれば・・・・と浅野さんのライナーの部分を、送っていただきました。。。心が熱くなりました。。。。角にゃんこさん!ありがとうね~(T_T)こんなに嬉しいことはありません。。なんか、本当に、うれしい。。。 しかし・・・PCの調子がイマイチまた悪くなり、気温が上がるとなおさらなので、(本体が熱のため突然電源が落ちてしまうのです)朝のうちに、一足先にUPさせていただきました。kadomaniaさん、ごめんなさい~~~(>_<)きっと、kadomaniaさんも、想いがたくさん詰まった、レポートをしてもらえると思います。楽しみにしていて下さいね。 PCの方は、フリーサイトページへ。 携帯の方はそのままご覧下さいね。その1・その2に分けてあります。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 第5回 (5月5日放送分) 東京FMをお聴きの皆さん、こんばんは角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました、TDK REAL SOUND JAMこの後、9時30分まで、どうぞお付き合いください。さあ、本日の1曲目、4月20日に発売になりましたTHE BLUES POWER のファーストアルバムから、「 I Believe 」♪♪ I Believeさて、改めまして、こんばんは、角松敏生です。TDK REAL SOUND JAM 今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをテーマにお届けしていきたいと思いますが、さて、今夜のTDK REAL SOUND JAM ですけどね、いつもと違った、内容でお届けしたいと思います。といいますのも、を~、このね、え~、今かかっておりますTHE BLUES POWERの、ね、メンバーでもあります、え~そして、ワタクシ角松敏生の音楽を、20年近くに渡って、サポートしてきてくれました、ギタリスト、浅野"ブッチャー"祥之さん、が4月20日にですね、きしくも、THE BLUES POWERのファーストアルバムの発売日にですか、永眠されました。え~、そこで、今週のTDK REAL SOUND JAMは、このONE&ONLYのギタリスト浅野"ブッチャー"祥之さんの残した、記録するに値する音楽達を時間の許す限り、おかけして、彼の偉業を称えたいと思います。・・・まあ、実は 一昨年、あの~、私は、やはり、長年に渡って、え~、ね、私をサポートしてきてくれました、ベーシスト、青木智仁さんを亡くしましてですね、え~、二年続きは、さすがに私も、こたえるぞ、という感じではございますが、まあ、その時も、あの、メディアでは 、私は、まあ、その~、いろいろとコメントを求められたんですが、まあ、「人の死とは、黙して語らず。ただ、己と向かい合うことなり。」という風に、表現したんですけども、まあ、あの、今回も同じ気持ちではありますが、あの~、浅野さんはね、実はね、ずっと、闘病生活をされておりまして、え~、その~、闘病しながら、あ~、その、ずっと自分の身体に負担をかけたまま音楽活動をされておりまして、ほんとに、止まることを、知らない、方だったんですが・・・。え~、実は、あの~、この、先週、先々週のこの番組、あの収録でございますんでね先週、先々週の収録をやってる時に、え~、倒れられたという、話を、を~報告受けまして、え~、ほんとに、あの、ちょっと、つらい感じで、収録をしていたんですけれど・・、ね、何とか頑張って欲しい! と、思ってたんですが、あ~、何度か、心肺停止されて、その度に、も、甦って、その、なんていうんですか持ち直して、たりしたんですが、ついに、力尽きてしまわれた・・・という感じなんでございますけどもね、え~、非常に残念な結果になってしまいましたがえ~、本日は、TDK REAL SOUND JAM、え~、ね、渾身の想いを込めましてね、え~、浅野祥之さんのナンバーを紹介しながら、え~、彼の、記録するに値する素晴らしい音楽の数々を、皆様に、お届けしてまいりたいと思います。ということで、今夜もどうぞよろしくおねがいします。TDK REAL SOUND JAM この番組はTDKマーケティングの提供でお送りします。CM&ジングル東京FMから、角松敏生がお届けしておりますTDK REAL SOUND JAMえ~、というわけで、本日はね、4月20日に、急逝されました、え~、ギタリストの、浅野"ブッチャー"祥之さんを、追悼する、う~、番組をさしていただいておりますけれども、え~、まあ、とりあえず、その、多くは語らずですね、時間の許す限り、え~、彼のねえ、遺した、素晴らしい音楽の数々をね、皆様にね、お届けしたいと思います。それでは、ブッチャー浅野さんのナンバーを、ノンストップミックスでお届けしましょう。TDK REAL SOUND JAM さあ、本日はですね、4月20日に急逝されましたギタリストの浅野祥之さんの偉業をたたえてですね、浅野さんのナンバーをたくさんおかけしているのですが、えー、おかけしたナンバー、あー、まずはですね、私が90年代初頭に浅野さんのバンド「空と海と風と」と言うバンドをプロデュースさせていただきまして、その、ファーストアルバムの中から、「F1」 「サンタが泣いた日」 「泣くんじゃない」そして、えー、同じく、角松敏生のサポートをしてくれてきました、あのギタリストのひとりでもあります、梶原順さんとのユニット「JとB」えー、の、ナンバーで、「どうですかね」。この、JとBというグループはアコースティックギター2本でえー、ね、インストゥルメンタルのユニットなんですけども、あの!今をときめくDEPAPEPEも、このJとBを見てあのー、「ぼくらもやろう!」と思いたったという・・まあ、要はこのJとBはDEPAPEPEの生みの親と言っても過言ではない!と言うことでございまして、えーまー、何しろONE&ONLYのギタリストでございまして、ぼくは、公私共に本当にお世話になってきた人なので、なにも、なんと言葉にしてよいのか、わからないんですけどもね、多くの人が、浅野さんのね、その、亡くなった浅野さんの事をもう、本当に嘆き悲しんでいるし、惜しんでおります。(はぁぁ・・・・・) 聞こえるかい?浅野さん!・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・
2007/05/06
コメント(10)
TDK REAL SOUND JAMさあ、本日は、ですね、ギタリスト、浅野祥之さん、4月20日に急逝されました。えー、彼の偉業を、ね、讃えて、ね、えー、彼の死を、ね、えー、みんなで、見送ろうじゃないか、そういうプログラムになっておりますけれども、ま、思えばあー、彼は僕と一緒に、あの、例の「輪になっておどろう」で、長野五輪の閉会式にも一緒に出まして、えー、あの「輪になっておどろう」をやったアガルタというグループで、僕とも一緒にやってくれておりましたけれども、いつか、あのアガルタをもう一回ね、えー、復活さして「輪になっておどろう」をね、オリジナルでみなさんに聴かせたいなあと思っていたのですけれども、夢になってしまいました。さあ、あー、最後に実は、あのー、ここにですね、浅野さんが、その「空と海と風と」の時に、えー、残したライナーがありますんで、これをご紹介したいと思います。(朗読開始)-------------------------------------------今日は2日目の昭和新山火祭りです。もうその迫力に圧倒されて腰が抜けそうになります。昨日は、何万人もの人が集うこの花火大会を その人混みの中で、みんなと夜空が光り輝くたびに、ワーッと歓声をあげて見ていたのでした。2日目の今日は、家を出るのがおそくなって、場所取りができません。仕方なく、私は、その何万人もの人達がいる所から、少し離れた、橋の上から花火を眺めることにしました。迫力に欠けてはいますが、その美しさは永遠に見ていたいと思う程です。さあ、フィナーレに近づいています。花火は連発です。スターマインの激しい炸裂、最後のクライマッス・・・。「もう終わってしまうんだな・・・」と思ったら、私はなぜか泣けました。無限の宇宙から見たら、私の人生なんて花火みたいなものかもしれません。でも、花火にも、様々な色や形があって、人にも様々な生き方があって、花火で例えて一発屋と言ったり、でも一発あげることが大変だったり、「私は一発も上げることが出来てないなあ」、と思って・・・・最後に一発上げるんだと思ったら、人は最期の時の為に生きているんだと思い私は「死ぬまで生きてやろう!」と自転車にまたがって、口笛吹きながら山道を下った。浅野祥之・・・・・(朗読終わり)---------------------------------------------空と海と風と「花火」♪♪花火 (フルコーラス)(CM明け)TOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました、「TDK REAL SOUND JAM」いかがでしたでしょうか?さて、今夜は4月20日、惜しくも他界されました、ギタリスト・浅野祥之さんの残した、「記録するに値する音楽」を聴きながら浅野さんの偉業を称える、スペシャルプログラム、お届けしました。いやーーーまあ、でも、あのー、「-------------------」まあ、言葉にはならないですけれども、あのー、言葉に出来ないですが、全然お話しは、ちょっと違うかも知れませんけれども、やはり「記録する」と言う事は、凄い大切な事だなあと言う風に、痛感しました。えー・・・、まあ・・・・・・、浅野さん・・・・本当にね、もう・・・・・凄い頑張ったんだからっ・・・・・・・・ゆっくり休んでもらいたいなと言う風に思います。あぁ。。。。(ため息交じりに・・)ね・・・・えー・・・・僕も、いずれ、そっちに行って、えー・・・、会えるんだから・・・・そっちに行って会ったら、「また、青木さんと、浅野さんと、一緒にまたセッションしてくれね!」そんな感じです。はい!さて、ね、えー、来週からはまた「TDK REAL SOUND JAM」通常営業で、お届けしたいと思います、はい。と、いう事なんでね、ま、あー、浅野さんの事もありまして、みなさん、たくさんメッセージ送られるんじゃないかなと思いますけれども、、ね、えー、そちらの方も、をー、ね、ご紹介したいと思いますが、えー、それ以外にも角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーのコーナーでやってほしい企画などなんでも結構です。番組へメッセージを送ってくれたリスナーの中から抽選で毎週10名様にTDK超硬DVD-R録画用5枚パックをプレゼントいたします。この、TDK超硬DVD-R 一般のDVDRに比べて、キズ、指紋汚れ、ほこりに格段に強いTDKの超硬シリーズです。と言う事でね、みなさん、たくさんメッセージくださいね。メッセージの宛先はハガキの方は、〒102-8080.〒102-8080、TOKYO FM 「TDK REAL SOUND JAM」FAXの方は、東京03-3221-1800、東京03-3221-1800メールの方はkadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jpまで、送ってください。ね、えー、たくさんのメッセージお待ちしております。さ、あー、お別れの時間となりました。季節の変わり目で、ございます。みなさん体には気をつけてね!!って、事で、また来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。お相手は角松敏生でした。。。I See Ya・・・
2007/05/06
コメント(12)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


