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いよいよ本国でもTNTの新譜が発売です!日本盤と違い、アルバムタイトルは「ENGINE」、ボーナストラックが「June (Live)」になります。しかもBookazine付でメンバーの写真やインタヴューが楽しめるものになってます(ノルウェー語ですが・・・)日本では手に入れるのが難しそうなノルウェー盤、実は今OfficialHPで開催中の企画で一位になるとプレゼントしてもらえます!締め切りは今日27日!ちなみに。。。現在一位は私です(笑)(抜かさないで~)
2010/12/27
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TNTのニューアルバム「フェアウェル・トゥ・アームズ」がなかなか好評のようです もうだいぶ聴きこんできましたが、1曲ごとの詳しいレビューは書くつもりはありません。何というか、きっと私は盲信的なファンなんだろうと思うし、音楽的な詳しい知識もないので、人様の参考になるようなことは書ける気がしないのです(苦笑)まあ、そこは差し引いて考えてもらって…あくまで感想として書いてみますが、今回のアルバムはとにかく素晴らしいです!!私の中では、TNTの最高傑作ではないかとも思えてきましたまずは音がすごくいいですね!前作と聴き比べて驚いたのですが、とても重厚で、綿密に考えて作り込んだものだなと感じます。少し前に「Intuition」のリマスター盤が出て、いい音だなぁと思いましたが、それよりもずっといいです。「Intuition」の名前が出てきましたが、私の中ではあの頃のTNTを期待する気持は全くありません。もちろん3、4作目は名盤であると思いますが、あのキラキラした透明感はあの頃の彼等だから似合ったと思うんですよね。何を期待するかは人それぞれなので、「昔と違う!」という声がいまだにあるのも分からなくないですが、正直、50歳前後になったメンバーが、あれをやってもしっくりこないと思うんですよね・・・それより、キャリアを積んだ大人(おやじ?)のロックを聴かせてほしいと思うのです。骨太な男のロックそう言う意味では今回は私の期待通りの作品です!一番嬉しいのは、やはりRonniが久しぶりにへヴィに弾きまくってくれていることですね。やっぱりこれでなくちゃ~ソロもいいのですが、凝ったリフとキレ味鋭いバッキングがとにかくカッコいいです。曲に勢いを生み出しますね。ヤングギター誌は特集を組むべきですそれから、これまでちょっと控え目な感じだったTonyのヴォーカルがすごく伸び伸びしていて、聴いていて気持ちいいです。これは想像ですが、バンドやノルウェーにも馴染んで、Ronniとの共同作業も波に乗ってきたんじゃないかな?今後の作品もすごく期待できそうです。そして、これもまた想像ですが(笑)、Ronniにとっては今回すごく気合を込めた作品だと思うのです。一曲目の”Engine”、海外盤ではタイトルにもなっている曲ですが、作詞もRonniです。表面上は車の歌ですが、擬人化して考えると、Ronniの心を歌った歌のようにも思えるんですよね。「ガソリン満タン!エンジン全開だぜ!!」みたいな(笑)やりたいことを思い切りやってる清々しさを感じます!今回Ronniは2ndで使っていたギターを使ったそうですが、何となく過去のアルバムでは「Knights Of The New Thunder」に通じるものを感じますね。「Ready To Leave」や「Break The Ice」あたりのへヴィでメロディアスな曲、TNTの原点とも言える曲ですよね。タイトル曲の「A Farewell To Arms」なんかはまさにそんな感じで、2ndが好きな人ならきっと気に入ると思います!何だかずい分長くなってしまいました結局何が言いたいのか、自分でもよく分かりませんが・・・(苦笑)とにかく素晴らしい曲がつまった(捨て曲なし!)聴きごたえたっぷりのアルバムなので、ぜひ多くの方に聴いてほしいです。試聴はこちらで出来ます!楽天ブックス: フェアウェル・トゥ・アームズ - TNT : CDちらっと聞いた話だと、今回は来日の可能性も十分ありだとか。それもCDの売れ行き次第なので、皆さん買ってくださーいTNT Official Homepage
2010/12/21
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TNTのNewアルバム”A Farewell To Arms”本日発売!!今回の作品、噂通りかなりHeavyな仕上がりになっています。Ronniのキレのいいギターが秀逸またTNTらしいメロディとTonyの伸びのいいヴォーカルのコンビネーションもGoodです。現ラインナップになってから間違いなく最高の作品になっていると思います★ A Farewell To Arms / TNT ★
2010/12/15
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