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今日は朝からよいお天気になりました昨日延期したマングローブツアーは9時半集合です。ゆったりと朝食を食べてから、ビーチで最後のさんご投げ。そんなことしていたら時間がなくなって、あたふたとチェックアウトして、ツアーのバスに乗り込みました。バスはニルワナ・ガーデンズ・リゾート内をぐるぐる巡ってお客を集めて船着き場へ。10人くらいづつの2つの船にわかれて出発です。日差しが、あつい。長袖が正解だったかも!?はじめは広い河を溯りましたが、そのうち細い川となりました。サル、ヘビ、トカゲはガイドさんが教えてくれなければわからないでしょう。途中でニツバヤシの実がなっているのをみられました。そこで、ガイドさんが皆に配るはニツバヤシの実!これはよくアイスカチャン(シンガポール版かき氷)に入っているもの。親指くらいの大きさで白っぽい半透明のナタデココっぽいです。とーっても甘くて美味しいですよ。ツアーの帰りにココヤシジュースの飲める水上カフェ?なところに寄りました。注文するとヤシの木に登って実をとって、そしてナタで皮をむいてくれるのです。1個2Sドル。(たくさんジュースが入っているので2-3人で1個で十分)マングローブツアーが終わってホテルにもどると12時半頃でした。フェリーターミナルへいくバスが13時出発なのでお昼を食べる時間がありません。プールサイドレストランでサンドイッチをテイクアウトすることにしました。レストランのそばに、今までみかけなかった泡プールがありました。遊んでいるこどもたちは泡だらけです。6歳児も興味しんしん!今日は土曜日だからお客も多いし、お天気もいいからかな~?何事もなく無事シンガポール到着。きっとフェリーターミナルで旅行会社の人が待っていてくれるに違いない。・・・・待っていました。われわれ3人を乗せて車はホテルへ向かいます。旅行会社のおばちゃんは、日本語があまり得意ではないけれど一生懸命日本語を話そうとしていました。シンガポール人がそうなのか、ビンタンへ行く時の方(別の人)もかなりぶっきらぼうな印象がぬぐえません。「今晩は夕食がついていますね。違うガイドさんが7時にホテルのお部屋に電話します。ロビーではなくて、ホテルの部屋にいてください。」そう。今晩だけ、なぜか”カニ食べ放題”とかいう夕食がついているのです。「明日はどうしますか?」「明日はプールに行くことになっています。ワイルドなんとかという」「きいたことないですね。」おやおや~?おたくの会社のツアーじゃないのでしょうか~?「なにか質問ありませんか?」と聞くのだけれど「明日は何時に迎えがくるのですか?」と聞いてもスケジュールを把握してないし。。。「今日の晩御飯のときのガイドさんが知っているから聞いてください。」もしかして、この方はピンチヒッターかしらん?「なにか質問ありませんか?」と何回か聞いてくれるのですが、我々の知りたいことは知らないようで、なんだか笑えます。「英語はどうやって勉強しましたか?」と聞かれたので「歌で覚えました」と言ったら「それはいいですね。私も日本語の歌を歌おう」とまじめに感心してくれているのも少し笑えました。今夜の宿泊はグランドセントラルホテル。オーチャード通りにあるとても便利なホテルですが、いやはや、古い。。。。どおりで安い。どうも来年建て直すそうです。カニ食べ放題はこのホテルのレストランでした。カニアレルギーの気のある私は、そんなに食べなくてもいいんだけど、むしろチキンライスを食べに行きたいんだけど、まあ、ついているものはありがたくいただきましょうまずは(ビールの)買出しに行きました。なぜかセブンイレブンがあちこちにあります。6歳児はセブンイレブンに吸い込まれていくので、中をのぞきました。そして息子、自分の好きなポカリスエットをみつけて欲しがりました。ビールもある。でも果物はない。(ドリアンも探していた!!)うーん。ここはやっぱり予備としておくべきだよね。。。と店を出て、しばし歩く。みつけました。Cold Strageという大きなスーパーがありました。果物もあります。野菜の種類が信じられないくらいたくさんあります。さすが、シンガポール、中華系ですね。ドリアンはない。うーん。スーパーで売るには臭すぎるのかしらん?お土産の箱お菓子もたくさんありました。空港で買うより安いです。ローカルビールのTigerとBredaをゲット。6歳児はここでもポカリスエットをみつけて握りしめていましたよ。それから選んだお菓子はマーブルチョコやヨーグレットのプチアソート。わざわざシンガポールで選ばなくても、、、というものばかり選んでくれました。さて7時にホテルの部屋へ電話がありました。7時20分ということでロビーに降りて、少しすると日本人の団体が入ってきました。それを声高にしきっているガイドさん(アルプスの少女ハイジに出てくる家庭教師風。ロッテンマイヤーさんと呼ぼう)。それがなんと我々3人の合流先になろうとは。「○○さん!○○さん!」ともしや我々を呼んでいる30人くらいのみなさんと一緒に円卓へ案内され、きつきつの円卓を囲んでカニの夕べが始まりました。ロッテンマイヤー・ガイドは声を張り上げて飲み物の注文を受けてました。「みなさ~ん、カニの味付けは辛いので、ビールに合います」と、この雰囲気、どこかでみたような。。。とうちゃんはすっかり気後れして、ビールも注文しないほどでした。さっき買ったばかりだし、実際ビールは一杯10Sドルとお高く、ビンタンでは6Sドルで飲めたのにというのもありました。他のお客さんたち、まだ新鮮な雰囲気なのは、シンガポールに着いたばかりだから??どうもそのようでした。今日は土曜日ということで出発のお客さんが多いのかしら?お隣のご家族はこれからセントーサ島に宿泊だそうです。お隣さんはうちと同じ家族構成のようでした。飛行機が遅れた話をしたら、飛行機が目的地に降りられなかった体験談をしてくれました。旅先で会った人と話すのは楽しいですね。円卓もいいもんだ。もうひと家族は中学生くらいの娘ふたりの家族でかなりハイテンション。やいのやいのいいながらカニをやっつけてくれていました。カニは3種類。チリ味、ペッパー味、蒸したもの。ワタリガニみたいだけど、殻が堅い。食べにくいよ~。カニの他にもメニューはあって、それなりに満足しました。6歳児も蒸しカニは喜んで食べていました。ところで、我々の明日の予定はどうなってるんでしょう?ロッテンマイヤーさん。
2010年07月31日
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朝お洗濯をして、プールサイドのデッキチェアでTシャツを乾かそうと今日も朝からプールに出ました。突然、ごおぉーっという音とと共ににわかにかき曇り怪しげな空模様に。雨が降り始めました。おやおや、今日は10時からマングローブツアーなのに。集合時間の9時半になっても降りやまず、ツアーを午後1時に変更してもらいました。ホテルの部屋にもどってUNO大会。お昼はプールサイドレストランで、ピザとサテーを食べました。レストランではリスも雨宿り。午後になっても降りやまず、再び3時に変更。それでもやまない雨。「カッパを着てもよければツアーを行いますよ」と言われましたが父ちゃん、「カッパ着てまで行きたくない」とのご判断。明日の10時に再々度変更にしました。さあて、何しましょう?パッサ・オレ・オレというショッピングセンターに行くバスも1時間半に一本しかなくて、ちょうど出たばかりと縁がありません。ボーリングは昨日しちゃったしなぁ。。昼寝か?プールでした雨もまずまずあがったようです。さあて、今日の夕飯はどうしましょう?昨日の惨敗にもめげず”ボーリングしたい”という6歳児もいましたが。せっかくなので、ビンタン島で一番美味しいという?リゾート内のケロンという水上レストランへ行くことにしました。シーフードがお薦めのようです。本日のお魚600gをあげて醤油ベースのソースをかけてもらいました。このソースが旨い!これだけでライスが食べられそう。ここでようやく生ビールもいただきました。水上レストランの先には水上パブもあり、若者で賑わっていましたよ。さて、6歳児はこの場で撃沈。椅子を3つ並べてもらい、枕まで出してもらいました。
2010年07月30日
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ビンタン島は日本との時差2時間遅れ。5時には目覚める6歳児。でも、まだ外は真っ暗です。昨夜は無事ビンタンに渡りましたが、ニルワナリゾートホテルへ行くバスの中で6歳児は撃沈でした。6時半頃朝食を食べにカフェへ。ひととおりなんでもあるバイキング。おなかいっぱい食べました。その後、6歳児は白砂ビーチでサンゴ投げ。プールとビーチが目の前のホテルは、やっぱりいいなぁ!水着に着替えてビーチとプールでたーっぷり遊びました。晴れているけど、日本より涼しい。ランチはプールサイドカフェで。6歳児の気に入るピザとサンドイッチ(フライドポテトがあるから・・・)。それから青リンゴジュースのさわやかで美味しかったこと!・・・・なんて、遊びすぎた6歳児はその場で撃沈。夕方までお昼寝タイムとなりました。昨日の疲れもあるのかしらん?夕方からリゾートセンターへ行ってボーリングをしました。ガター無しにできないので、6歳児はボロボロ。最終得点は8点いつも壁に当ててピンを狙っていたので、投げる球ほとんどガター行き。ボーリングの本当の厳しさを知ったな。でもめげずに2ゲーム分投げていましたよ。ガター・スペア・ストライクが出たときのアニメーションがいつも違っていておもしろかったですよフードコートで10ドルのセットメニューをテイクアウトしてホテルに戻りましたフライドチキンにテンペを焼いたもの、ライス、ソフトドリンクチキンカレーに空心菜の炒め物、ライス、ソフトドリンク特にフライドチキンは唐揚げ好きの6歳児にヒットでした。セットメニューはソフトドリンク付きだったわけで、ホテルの売店でビールを買おう!と思ったのですが、・・・・ソフトドリンクしかありませんでした。ニルワナリゾートホテルは、ニルワナ・ガーデンズにある4つのホテルの中でもっとも大きくてファミリー向けのホテルです。小さい子が遊べる遊具あり。プールも50cm、100cm(少しだけ)、120cm、150cmと深さの段階があります。ホテルのお部屋はスーペリアルームはガーデンビュー。デラックスルームはプール/オーシャンビューなのでこちらをおすすめします。バルコニー付きは、ニルワナスイートのみです。コインランドリーやバルコニーがないので滞在中のお洗濯にはちょっと困りました。
2010年07月29日
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ビンタン島(インドネシア)&シンガポール 6日間ということで行ってきましたスケジュールはざっとこんなところ1日目 成田からシンガポール航空にてシンガポールへ シンガポールからフェリーでビンタン島へ ビンタン島泊2~3日目 ビンタン島4日目 ビンタン島からフェリーでシンガポールへ シンガポール泊5日目 夜シンガポールからにて成田へ6日目 朝成田着 *************************** 朝5時に目覚ましセットする6歳児。気合入ってます。わたしはというと、前日夜中の1時まで準備のための夜更かししていたのでかなり寝不足ま、飛行機の中で寝ればいいか~。とうちゃんはというと、前日出張から帰ってきたばかり。おつかれモードです。そして、これが長い一日の始まりでもありました。朝ごはん食べて7時すぎに出発。9時半集合時間ちょいすぎ頃に成田空港のカウンター到着。出国する前に両替をしました。シンガポールドル&米ドル。(しておいて正解。)このときは、SQ637便は11:30から11:20へ10分出発予定時刻が早くなってました。搭乗1時間前に出国手続きをしました。ところが、長い廊下を歩いている途中、信じがたいもの(電光掲示板)を目にしました!”SQ637便、14:00に遅延”いえ、まさかね~。「なんか、14:00に変わったって書いてあったみたいなんだけど・・・・」追い打ちをかけるようにアナウンスも流れました。ああ~。ほんとなんだぁ~。しかも「搭乗は14:00を予定しております。」と、なんとも頼りない口調。14:00に出るのかもわからないのかなぁ。われわれは、シンガポールに着いたらその足でフェリーに乗ってビンタン島へ行く予定。通常の到着予定が17:40だから、2時間半遅れると20時を過ぎる。とてもその時刻以降、フェリーが出ているとは思えない。どうなるのじゃ?それに、お昼が出るのを期待してあんまり食べてこなかった我々。14:00までに昼食サービスあるのかなぁ??出国していなければレストランがあったのになぁ。。。搭乗ゲートに到着すると、我々よりよっぽど深刻そうな人々がカウンターに押し寄せていました。飛行機の乗り換えではない我々の場合、クルーに相談しても仕方がない。そうだ、まずは旅行会社に電話しよう。出発当日の連絡先(成田)がちゃんとある。個人旅行でなくてよかったぁ~。携帯電話持っていてよかったぁ~。旅行会社は、状況を把握するためにSQに連絡をとるのでお待ち下さい、とのこと。おそらく今日中にはビンタンに着かないだろうなぁ~。そして11:30を過ぎた頃、ソフトドリンクとバナナやおせんべいなどの軽食サービスが提供されました。ビジネスやスターアライアンスかなんかのメンバー様はラウンジに案内された様子。旅行会社から電話があり、この遅延に対応するために遅い(明日の?)フェリーの確保へと動いてくださるようです。昼食券が出るはず?なのでカウンターに申し出てくださいとな。そのような券をエコノミーでもらっている人をみかけないが、一応聞いてみることに。前の人も同じような質問をしていました。”ソフトドリンクのサービスだけです。”この後の状況次第では、という説明があった直後に”12時すぎより搭乗を開始します”と、突然のアナウンス。どうやら整備が終わったらしいです。1時間遅れくらいなら、なんとか間に合うかも!?旅行会社にそのことを伝えると、翌日のフェリーに振り替えしたところだったよう。間に合うのかどうかわからないけど、どうぞあとはよろしくお願い!!さて、12時に搭乗開始で12時半に出るのかと思ったら、2時間半待ちと覚悟を決めたお客を全員集めるのに1時間かかり、結局、13:00出発!!飛行機は少し遅れを取り戻し、結局1時間くらいの遅れでシンガポールに到着しました。シンガポール空港に到着すると、搭乗口のところで名前を掲げた係員さんが待っていました。そして、無口で落ち着いた係員さんの後をシズシズとついていき、普通に入国審査を受け、トイレ行く暇もなく荷物検査だけパスして、旅行会社の係員に引き渡されました。旅行会社の係員さんは、とてもあせっているようでした。車に乗り込むと、日本人の旅行会社の方からだと電話を渡されました。”たぶん、間に合うと思いますが、フェリーに乗れなかった場合、SQと交渉のため、空港に戻ってください。”ええ~?そんなに緊迫してたの!?フェリーのチェックインは出発30分前で閉めてしまうとな。19時55分発のフェリーは19時20分にカウンターに行かないとアウト!ということらしい。でも、間に合いました。19時15分にチェックイン。旅行会社の係員さんは、ほっと胸をなでおろしていました。よかった、よかった。やっとこれで今日ビンタンに行けそうな気がしてきました。
2010年07月28日
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