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設計も確定し、先日、地鎮祭を執り行う運びに。去年の今頃(隣人トラブルによる引越し騒ぎ)を思い出しながら「やっとスタートラインに立ったな~」と感極まる。真夏の暑い中での作業となるけど、とにかく無事に完成になることを祈願。 さて、再建する我が家は「Simple is Best」がテーマ。余計な設備は省き、最高気温35℃がフツーの埼玉県でも夏が過ごせるよう、暑さ対策を施した。概要はこんな感じです。「省いた設備」・リビングイン階段→冷暖房効率悪い。そもそも、ちゃんと親と交流とをもつ娘に育てるので、不要・勾配天井&吹き抜け→冷暖房効率悪い。ファンを付けても同様。・太陽光発電→積雪時の雪落下や取り外し時&コンプレッサーの交換費用などを考えるとつける気にならない。そもそも、大容量でない限り、元が取れない。単なるブームそのもの・エコキュート(オール電化)→時間区分で電気代が変動すること(妻が「好きなときに料理が作れないことがストレス」と主張)&子供に火を教えられないことで却下・床暖房→熱伝導効率が良い床にする=冬は冷える上、壊れた時の交換費用がバカにならないので却下・1.25畳の風呂→広すぎて冬寒い・タンクレストイレ→手洗い場を設置する必要があり、二重で料金UP・勝手口→使わないから・室内LAN→無線で十分・HEMS→ややこしい。我が家はそもそも電気をそれほど使わない「追加した設備」・南側のひさし延長→夏は暑いのでね・ベランダ拡張→標準の奥行き90cmでは洗濯物が窓そばで圧迫感がある。135cmないとストレスなく干せない・和室2箇所→ゴロゴロしたいから・ドアを引き戸に→通常のドアだと開閉スペースがデッドスペースになるので・洗面所のバスタオル掛け→これ、意外と皆さん付け忘れるんだよね・雨戸全窓装備→幾ら二重サッシ&高気密住宅とはいえ、冬は寒いのよ(埼玉は最寒月の最低気温:△5℃以下になることもある寒暖差が激しい地域)・芝生駐車場→コンクリは熱い。もうコリゴリ・濡れ縁→ホントは縁側が欲しかったけど、スペース上設置不可。濡れ縁で我慢します。・室内干し用の物干し→梅雨時は何かと便利・階段下収納→あれば便利
2013.07.20
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実は只今、自宅再建に向けて設計確認中。お蔭様で、先に挙げた条件ほぼ全てを満たす土地が見つかりました(接道4mなのが唯一の弱点)。そこは狙いを以前から定めており、売り出し日一番で電話をして、翌日に見学&契約の早業だったりする。 今回、建築条件付土地だったので、上物は注文住宅。予算的には土地が安かった分、上物に回せたのでなんとか範囲内。最初は注文じゃなくても…と思っていたけど、いざ設計打ち合わせを始めたら注文住宅の良さを実感。【注文住宅の良いところ】・勾配天井・吹き抜け・リビングイン階段など、不要なものを一切省ける。・和室8畳間・シャッター全窓装備・広いバルコニーなど、最近の建売住宅にはない仕様が作れる・外溝も自由。完全芝生の駐車場が作れる・各部屋や壁のデザインなどが決められる 建売住宅もいいんだけど、太陽光発電・床暖房・EV用コンセント・勾配天井・吹き抜け・リビングイン階段など、無駄なものも多い。そして、コスト削減のためか和室がない。アパート→一戸建て(オール電化住宅)→マンションと全ての住居スタイルをこの3年半で全て経験した我が夫婦にとって、今回の注文住宅はいわば集大成。おかげで間取りや仕様はすんなり決定。(設計士も「決めるのが早い」と驚いていた) そんな我が家は7月半ばに建築開始。早く入りたいな~と思っているけど、その建築過程も近所なので、しっかり見学に行く予定。親心としては娘の記憶に残ればいいなと思っている…。
2013.06.07
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実は先月末、出張がてら標題の通りひさしの岡山訪問を果たしたんだな。友達との再会をはしごしたので、その内容では面白くない。今回はちょっと違った視点で感想を書き留めたいと思う。 3月30日の土曜日、高松からマリンライナーで岡山へ。未だ慣れないリニューアル後の岡山駅東口に出ると…【何でこんなに人が多いの?】。そして、桃太郎大通りには若者が沢山。そして、翌日に倉敷へ行こうと電車に乗ると…やっぱり人が沢山。倉敷駅前も同様。→よくよく考えたら、自分の記憶が6年前で止まっていることに気付いた【6年前】・岡山:岡山会館閉鎖。ドレミの街閉鎖。ハヤシバラシティは塩漬け。国体関連で市内大改造中。・倉敷:駅前の三越撤退。チボリ公園は不振で撤退騒ぎ(その後、撤退する)・山陽本線(岡山⇔三原):普通4本+快速2本。4両編成が中心。【現在】・岡山:岡山会館はホテルとビックカメラが入居。ドレミの街は復活。ハヤシバラシティはイオンが購入。桃太郎大通りはマンション乱立。・倉敷:駅前の三越は天満屋。チボリ公園はアウトレットとアリオ。・山陽本線(岡山⇔三原):普通3本+快速がたまに1本。3両編成が中心。 これだけ駅前再開発が進むと人の流れが戻ってくるのねと納得。これもコンパクトシティの流れを汲むのかなと。個人的には全国的に流行の立地体系が郊外から駅前へ戻ってきているような気がする。でも、電車の本数と両数が激減していることを考えると、人口減は思った以上に早いなと。
2013.04.20
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先日、土浦無差別殺傷事件の犯人に死刑が執行された。死刑執行日の昼にそのニュースを耳にしたのだが、あと少しで事件に巻き込まれそうになった身としては「もう執行なの?」という驚きとともに、腑に落ちない感情も覚えた。★土浦無差別殺傷事件とは? 2009.3.23・11時頃にJR常磐線・荒川沖駅で起きた事件。自身、犯人と同じ電車で下車するも、当日の機転(本能?)により直前で難を逃れたのだが、この出来事が今に至るターニングポイントになる。→2009.3.23日記:「あと数十秒で遭遇:【JR荒川沖駅8人殺傷事件】」 当日のことを思い出すと、確かに不穏な雰囲気はあった。・改札内コンコースに何故か数人、誰かを待っているような客(実は覆面警官)がいた(下りの次の電車は約25分後、上り電車はもうすぐ来るのに…)・犯人をうっすら見たような…(上りエスカレーターの後ろにいたような) 判決は死刑で当然だと思うが、いざ執行してしまうと、本人は反省していたのか?、なぜ事件が起きたのか?という疑問が湧き出てくる。でも、本人は刑が執行されてしまったわけだし、それを知るすべがない。そして、事件は風化され似たような事件が起きる…。 これで1つの区切りがついたわけだが、この感情はずっと残るんだろうなと思っている。ニアミスした自身でそうだから、遺族も被害者もそうなのかなと思う。死刑を実施しても決して傷が癒されないのはこういうことなんだな…と。
2013.02.23
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「何でそんなに情報発信しなきゃならないの!?ホントに必要なの??」。この3つのメディアに関して常日頃感じているんだな。 よく、フォロワー○万人いるといか言うけど、アタシの周囲でtwitterのアカウント持っている人間、誰も居ないのよ。そもそも、twitter=スマホ持ちの暇つぶし道具としか思っていない。っていうか、twitterは自分が好きな時に発言できる=裏を返せば自分のいいとこ取り。それを影響力を持った人間が一面的価値観でやるからまた性質が悪い。そして誤報も多い(ex.東日本大震災発生後) この3つは実力以上にもてはやされているけど、これもあと数年以内に廃れるのでは?と感じている。遠いところに住んでいる友達とかのやり取りには最高なツールなんだけど、日常生活では不要なのよ。大体、就職活動で企業側が評価対象にするって…何を評価するんですか?思想!?性格??→ただ単に自身がローテクなのか、時代遅れなのか…
2013.01.06
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今年は仮居で新年を迎えました。3年間で3回転居しているので、毎年のように転送された年賀状が…。いい加減に落ち着きたいのだが、年末年始は不動産業界もオヤスミなので住まい探しは一時休戦と。 さて、今年の年末年始は6日まで9連休+両家の実家が徒歩圏内なので、帰省ラッシュとも無縁…毎日、娘と全力で遊び、のんびりしている。実を言うと、11月半ばから1ヵ月半ほど、土曜日は毎週仕事+日曜もたまに仕事で殆ど自宅にいない生活をしていたら…娘が近寄ってこなくなってしまった(涙)。12月の3連休は休みだったので、全力で遊ぼうとしたら「雨」。年末も「雨」…やっと遊べたのが12月31日の午後。→今では元通りに寄ってくるようになった娘です。ちょっと一安心。 今年の目標は…安心して暮らせる環境を手に入れること。現:仮居のマンションも悪くはないんだけど、やっぱり一軒家に住みたいなという気持ちが強い。ローン減税は税調諮問が予想範囲内の結果(拡充の上、3年延長)だったので、残りの懸念事項は消費税増税のみ。 物件を探す中で、不動産業者が早く契約するように迫ってきたり、一部のマスメディア・専門家が「前回(1997年)は税率UP後に下がったから、今焦って買うのは危険」と言っていることについては閉口している。後者は結果論であり、今回はそうなるとは限らない。→前回の現象はアジア通貨危機が原因であるのは明らか。 個人的に早く目処を付けたいのは本音だけど、前回のような失敗はもうゴメンだから、ノンビリ探すことにしている。さて、今年の年越しは何処にいることやら!?
2013.01.03
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かれこれ半年以上、物件探しをしているのだが、なかなかいい物件に巡り合わない…。<我が夫婦の希望>・建売新築、中古、土地+注文住宅は問わないが予算内であること・日当たり抜群であること・接道は幅6m道路希望。車が入れやすいこと・静かな地域。交通量の多い道、鉄道から離れていること・両家実家から中間地点で徒歩範囲・敷地は35~40坪程度。娘の木(yura2,iの実家に預けている)を植えるために庭を作りたい・ミニ開発地域は御免。風が通らない程、ギチギチした街町並みは嫌→これを満たす物件って、殆どないんだな。地元が建築基準法の最低基準で建てられる地域なので「ウサギ小屋」ばかりだし…ただ、半年以上探していると「オッ」と思える物件が1件/月程度出てくるので、なんとか娘の幼稚園入学時期=消費税増税時期=2014年4月には間に合えば、というところ。タイムリミットは来年9月。さて、全てを満たす物件と巡り合えるのか?
2012.12.05
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娘も大きくなり、旅行に行ける体力もついたので、避暑をかねて9月中旬に遅めの夏休みということで栃木県那須町&福島県下郷町の旅行に行って来た。 毎日が最高気温:35℃オーバーの日々に疲れていたので、とにかく避暑を…と思い高原を選んだのだが、那須町まで逃げても…やっぱり暑い(涙)。気温は落ちているんだけど、日差しが痛い(涙×2)。かなり標高を稼がないと(海抜600m位かな?)快適に過ごせません。娘は元気いっぱいだったけどね。 そして、福島県は下郷町へ。今回の目的は大内宿に行くことだったんだけど、その道中、地元の野菜直売所へ寄り道。今回は車だったので、地場産の野菜をタップリ買ったところ、地元のオバサンの心底から喜んでいる表情を見て、「やっぱり、風評被害は今も続いているんだな…」と複雑な気分を覚えた。→小さな子供(娘)もいたから余計なのかも。なお、この買った野菜は味がシッカリしており、あっという間に間食。また食べたい! そして、付近の里山(下記写真)も散策。空気が美味しいのなんの。近くの美味しい湧き水も教えてもらい、久々にいい旅したな~と感じたのでありました。しかし、この辺りの観光地にはしっかりと【今日の放射線量は…】と掲示板があるのを見て、やはり複雑な気分に。 この風評被害、科学的に論理的な根拠と視野で見れば、立ち入り禁止区域以外の日本国内で生活することは何も恐れることはない。感情論で突っ走るから極論に振れて(それは何故かと知ろうとはしない)人々は怖がり、共鳴する。→我が家は今後も積極的に福島県を訪問する予定です。娘がもう少し大きくなったらスパリゾートハワイアンズに行きたいなと。
2012.09.30
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仮居@地元に転居して約2週間。荷物整理も落ち着き、暮らしも落ち着き始めました。2日前に残債決済を終え、借金のないキレイな身体と。これから自宅再建に向けて本腰を入れます。 先のマイホームはモーゲージローンを使ったんだけど、売却するのであれば利用はお勧めしません!何故なら、返済時の手続が大変だから。詳細を語ると…こんなカンジ。1.残債決済日のうちに登記抹消手続きを実施しなければならないんだけど、その書類を着金確認後、モーゲージローンの営業所まで「本人or委任を受けた司法書士」が取りに行く必要がある。2.モーゲージローンの営業所は意外とない(大宮支店があったのだが、人員不足の理由で本店:武蔵野市まで行きなさいと)3.一連の流れを実施するためには司法書士事務所に2名体制で動くよう、手配が必要(つまり、人件費が2倍掛かる) とにかく、3がイヤだったので、残債決済は妻に任せ、自分が書類を取りにモーゲージローンの営業所まで行くことに。滑り出しは順調で、売主から着金が確認できたと妻より連絡があったのだが、1時間たってもローン会社にはお金が入らない…。あまりにもおかしいので、妻によく確認すると「ローン会社には振り込んでいない=自分の口座に売却代金が残ったまま」→あの~、肝心なこと忘れてませんか… という訳で、いったん帰宅の途についた妻をとんぼ帰りさせ、ローン会社へ振り込み。そして、登記抹消書類受領(所要3時間)。おかげで真っ黒に日焼けしました(当日の最高気温:館林37.2℃)。→次回は銀行から借ります。交渉すれば、更なる金利優遇も抱き合わせ条件解消などもできることが事前相談で判明したので。
2012.08.18
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8月6日に仮居@地元へ帰ることになりました。今度の住まいはマンションで妻の実家から徒歩5分。じっくり地元で新居を探します→いい物件がなかなか出てこない… 引越準備は順調なんだけど、真夏の引越は正直、お勧めしません!何故なら…水を抜く関係上、転居前日はエアコンが使えない!という訳で、転居前日は蒸し風呂の家で一人、暑さに耐えます(涙)。 そして、地元に帰る=元・職場にて転入手続きを行うという個人的にはイマイチ気乗りしないイベントが。3年前、入籍にあたり転出手続きをした際、心は折れなかったけど、今度は娘がいる=検診関係の手続きで健康課に行く=福祉畑だったので、面識のある保健師が多い…という複雑なことがあったりする。まあ、我慢するけどさ。★3年前の出来事:2009.11.3日記「結婚のご報告」 <地元に戻るまで:M11>
2012.07.26
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昨日、無事に現居の売却契約を交わしました。希望売却価格でまとめることができた上、先方が我が家を大変気に入って頂き、お互いにとってWin-Winの契約となりました。この2年間で物件購入→売却を経験したのはいい勉強になったかな。そして、本日、地元再転居に関する相談に行ってきます。今回、考えている選択肢は下記の通り。<地元再転居計画>前提条件:・日当たりが良くて、敷地面積35坪以上・他人の目線が遮られる場所で線路から離れていること・出身中学校の学区内で、できれば、両家実家の中間地点・来年12月までに入居選択肢:1.建売新築住宅購入2.中古住宅購入&リノベーション3.土地購入後、注文建築事前調査結果:1.絶対的に数が少ない上、立地条件が良くない(ミニ開発な上、交通量が多い県道に面していたり…)2.予算的には最も少額だが、築年数が30年超だったり、日当たりが絶望的だったり…3.予算オーバー気味も1箇所だけ気になるところ(敷地面積179平方メートルで南向き)あり お互い地元が同じなので、地名と写真さえ判れば、大体何処の物件がわかる(物件探しの上で最大の利点)。実は、3の気になる物件については既に実家帰省時に一度、散歩がてら見学している。両家の両親も既に確認済で自身も妻も両家両親もほぼ好感触。上物についても既に見積書を取っている。ただ、懸念事項が幾つかある。<気になる物件懸念事項>A.若干予算オーバー(100~200万)気味B.左隣宅に鳩小屋ありC.左隣宅には外階段、右隣宅には出窓があり、落ち着かないのでは?D.後ろには川幅6m程度の河川(ここ30年氾濫したことはない)E.地盤改良工事がどの程度か? 今日、相談に行ってくるけど、Aについては自身の売買経験から100万前後は提示価格より落とせるので、相手の出方を見ながらだけど解決出来そう。Bは今の我が家にもツバメがいるので、問題なし。Cは建て方でクリアできるのでは?と。Dは仮に氾濫したとしても高台な上、川向こうは低地かつ田んぼので、おそらく問題なし。Eは蓋を開けないとわからない… そして、同時並行で進めるのは8月上旬頃:仮居への再転居。地域の希望が複数あり、決めていない。こちらも幾つか見て決めないと…。ということで、来年末までに2度住所が変わるので、各位にはその度にご連絡いたします。最後に:現居へ招待できなかった方へ…新居転居時に改めてご案内するので今しばらくお時間の猶予を!
2012.06.17
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今年もこの日が来たのだが、ママトーク問題により、しみじみと迎えることが出来なかった。→ママトーク問題とは?…2012.2.4日記:ご近所トラブル加速中(長文なり)<過去の「旅立ちの日」回想日記>・2011年:旅立ちから4年~新居への引越のこと・2010年:旅立ちから3年・2009年:世界一周旅行出発から2年・2008年:旅立ちから一年・2007年(旅立ち当日):from Narita-Airport→振り返ると、旅立ち→再就職難民→社会復帰→新婚→ベビちゃん→ママトーク問題という流れです。我ながら波が激しすぎる… 現在地へ転居してから丸1年。両家の両親や親族、お互いの友人、自身の勤務先上司&同僚、関係機関にweb上…色々と相談に乗って頂きました。→下した結論:【(現住居を売却して)地元に戻ります!】 仮にママトーク問題が解決しても妻の心の傷は癒えないし、自身も不信感が募ったまま。この状態で良い子育てできるかといえばノー。現住居は築年数が浅く、査定額もさることながら、どうしてもこの地域に住みたい!という待機組がいるという現況がある=売り手市場なので【動けるうちに動く】ことにしました。 経済的にはダメージが大きいけど、納得のいく住まいを手に入れるラストチャンスを得たとして前向きに捉えてます。今回、お互いが育ち、手に取るように全てが判る地元以外の地域は考えていないので(前回の優先度はは間取>地域だった)、スムーズな住み替えが出来るかどうかは運次第だけど…。
2012.04.25
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新学期になって幼稚園バスの停車位置が移動し、我が家の前でのママトークはほぼ無くなったのだが、移動先バス停でやっぱりママトーク…。話している内容は、妻が出てくる出てこない、洗濯物を干す・入れる時間が早い遅い等、と相変わらず。 先週の日曜日(8日)の昼下がり、2階でウトウトしていたら、娘の名前を呼ぶ声(★呼んでいるのは大人ではなくママトークの子供です)を妻がキャッチ。頭にきた妻は飾り窓をガンッと閉めた。そして、自分と妻が洗濯物を一緒に入れていた時、やはり、娘の名前が呼ばれたような気がした妻はベランダよりママトークに対し「嫌がらせ!?(怒)」と聞こえるように反論。 そしたら…翌日から風向きが変わった。どうも、ちょっと後ろめたいらしい態度を取るも、今度は娘の名前をフルネームで呼び捨てという挑発行動へ。同様の行為は夜もスタート。さらに、近隣ママが一列で妻を監視?する行為が見受けれら、とどめに夜8時頃、自身が帰宅した時、ママトークの家は電気が一切付いていない?という不思議な現象が2日連続…。 来週、行政相談に行ってきます。通常の1時間枠を連続で2枠確保した。この問題は第3者を入れないと埒が明かない。そして、ママトークから謝罪と我が家の潔白を証明したい。 もう、近所の誰が味方なのかもわからないし、誰も信用できなくなってきた。妻も精神的にやられており、先週末は感情の起伏が激しく、口論にもなった。正直なところ、この問題が解決してもこの地に住み続けたいとは思っていない。妻も同様で、徹底的に戦うことも一致した。自身のため、相方のため、娘のために。
2012.04.17
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ご近所ママトークに悩まされながらも1年が経過しました。娘は1歳を迎えて、今では毎日リビングを歩き回るわ、階段を往復するわ…とお転婆の気質全開で元気なのが救い。 盗聴・囁き・監視するママトーク集団は相変わらず。叱る人間が居ないため、日々ヒートアップ中。今週、新学期で幼稚園バスの停留所がおそらく変更になるので今は様子見なんだけど、再転居についてはしたいのだが、やはり迷いがある。 実は最近、ちょっと気になる出来事があった。 妻が娘を連れて近所の公園に出かけた時なんだけど、娘がシャボン玉を吹いている別の子どもへ突進し、その子が吹いたシャボン玉の泡が娘の顔に掛かった。そこへその子の母が駆け寄って娘に対し「大丈夫?」と言い、何ともないことを確認した後、井戸端トークへ戻った…この行動、どうでしょうか。妻から聞いた自分は違和感を覚えた。娘に大丈夫?と聞くのはいいんだけど、自分の子どもに注意しないのかい!?と。そして、優先度合は【井戸端トーク>自分の子どもの見守り】でいいのか!?と。 実は、例のママトークといい、公園で遊んでいる親子連れグループといい、この地域には親の都合を優先しているママ&パパが多いなということを転居直後から目にしていて、何か肌が合わないな…と感じている。先日も、職場の送別会で最寄り駅に到着したのが24時頃だったんだけど、駅前の居酒屋から出てきたぐったりと寝ている3~4歳児を担いだパパとママが友達へ「おやすみなさ~い☆」と。→子供は寝たがっているのに、大人が楽しみたいから24時まで居酒屋!?…有り得ない!! 自分たちが古い価値観or保守的な人間なのかもしれないけど、自身の幼い時の頃を考えると隔世の感がある。親の責任・希望として、子供を健やかにのびのび育てたい!。今の地域は公園やスーパーなどの生活環境は確かによいのだが、叱る人(お目付け役)がいないので、ママのエゴが幅を利かすという負の側面が唯一の残念な点。 親のエゴではなく子供中心の子育てをしたいのが、どうもそれを許してくれない?この状況…我々の希望はワガママ・贅沢なのだろうか!?
2012.04.03
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例のママトーク問題に関し、種々のアドバイスとご心配をいただき、ありがとうございました。妻よりお礼の言葉をということで、下記に掲載と。--- 遅ればせながら、近所についてのブログ更新に回答してくださった皆様、ありがとうございます共感してもらえてなんだかうれしいです。 新しい土地で、誰かに相談できるわけでも、娘がここで育っていく事を考えると近所に言い返すことも出来ず。堪えるしかなかったです。 1年越しにだんだん腹が立ってきて、仕返ししてやろうかとも思ったりしたけど、心の中に黒いものが渦巻いていると娘が泣くので、引っ越す日に爽やかに嫌味を言ってやろうかなぁ、なんて思ったり(^-^) 少し、先も見えてきたので頑張ります!
2012.03.13
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お騒がせしてます。この問題で先週末、両家の両親に来てもらって、色々と話し合いをした。結果は下記の通り。1.新学期の幼稚園バス改組までは様子見2.1の結果後、変わらないようであれば地元へ戻る(=売却する)3.2の時期は迫る事情がないので、いい値段を付けてくれる人がいれば売るというスタンス。売り急がない4.売却後、新居を購入予定も間に合わなかった場合は妻実家に居候。新居もゆっくり探す。 ここ1ヶ月、この問題を家でも通勤時にも色々と考えたんだけど、心の何処かに「地元に帰ってもいいな…」という想いがあることに気付いた。それは、年を重ねていくお互いの両親のこと、2人目の子供の以降のこと、娘には転校生というものを経験させたくない自身の想い(自分がそうだったので幼馴染がいない)、お互いが同郷だということ…。 地元=前勤務先の役所=病気休暇まで追い込まれた組織なので、今でも少しわがたまりがあるが、今の自分があるのは良くも悪くも新卒で入った役所。恩返しという部分もある。それよりも、帰れる故郷があることがどんなに幸せなことなのかということを、震災1年の報道で強く感じるようになった。 それに、前後左右と基地外染みたママトークに囲まれたこの環境…今後数十年、接していくことを考えると子どもの教育上、良くないかと。だから、専業主婦は世間が狭いとか暇してるとか言われるんだよね。今日はあまり寝れなかったので午前4時に起きて、色々と思案を巡らせた。これはそのメモみたいなものです。
2012.03.10
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先の日記(2月4日付)に関し、多くのコメントやメールを頂き、ありがとうございました。その後の状況も兼ねて報告と。 ママトーク達はこの寒い中でも相変わらず…朝の立ち話は1時間コース。そして、妻への執拗な無視・監視も同様。<先週のママトークと妻>・妻がママトークには混ざらない3軒先の奥様Vさん(息子は4月より幼稚園)と話しているのを見たママトークA「Vと話している(チッ!)」とVさんを呼び捨ての上、吐き捨てる(Vさんに聞こえていたかどうかは不明。なお、ママトークAとVさんは面識は殆どない)・妻が2階ベランダで洗濯物を干していた際、ママトーク(3人ほどいた)に挨拶したら全員無視。1階に下りてきて、リビングから窓を開けて、庭から挨拶したらやっと返してくれた・妻がゴミを捨てにママトークAさん宅の前を通過したら「今日は遅いのね」と。・家族3人でスーパーでお買い物中、同じ通りの母子と会い「あら~、こんにちわ。またね~」と声を掛けられる。妻は挨拶をしていたが、自分にとって商品を真剣に選んでた際に突然だったので、機を逸したのだが、すれ違いさまに「やっぱり(あのお宅のダンナは)挨拶しないのね…」と自分の子どもに言う(やっていることは当て逃げ同然)→時間が解決するというアドバイスも頂きましたが、転居後ずっとこんなカンジです…。幼稚園から保護者宛に一度、指導してもらっているが効果なし。 このように幼稚園バス送迎の有無、子どもの体調、月齢も考慮せず、何が何でもママトークに参加しないこと=半径数百メールの価値観には、この地域の住民に認められない?らしい。そして、我が娘に対しては「歩き始めたら一緒に遊ぼうねと」言う…なんとまあ、姑息な連中よ。 では、自分の前では言うかというとそうではない。そもそも、土日は朝から家族でマイカーを出して何処かに出かけてしまうので、会う接点がない。だから、確かめたくて何回か有給を取って平日に様子を見てみたが、尻尾を掴めず。 そして昨日、再転居も視野に不動産屋へ行って来た。希望エリアは実家付近(お互いの実家は徒歩25分=同郷)で一致しているのだが、再転居すべきかどうかについて自身、かなり悩んでいる。 仮に再転居した場合、1.二重ローン、2.再転居先でも同様のことが起きるか否か、3.売却→購入が同時に行かなかった場合が仮住まいを挟む(要は引越し2回)、という可能性がある。そして、仲介手数料も2回払うことになる。 計算上、再転居は最低でも数百万円のマイナスになるので、最も頭の痛いところ。しかし、ローンの組み合わせを変えること、地元では土地が安いので新築一戸建てが2,500万円以下であること(=新築を買うことで、将来発生するメンテ費用を先延ばしにすることが可能)、売却年は売却損による控除で、その後9年間は住宅ローン減税で恩恵を受けられること…マイナス分は全部とは言わないけど、大方なら埋め戻せる算段はある。 個人的には4月の幼稚園バス停留所再編でママトークが我が家前から移動して、幼稚園A・Bが分裂すれば、ママトークも縮小すると見込んでいるが…。半径数百メールの価値観を修整するのは不可能に近い分、手をこまねいている。
2012.02.27
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2月21日にアサヒ飲料からノンアルコールビール「ドライゼロ」が発売されるんだけど、先日、入手する機会があったので、ちょっと飲んでみた。感想:『スーパードライのあの「キレ」がある!。ノンアルコールビールの中で一番美味しい!!』→ノンアルコール飲料って、正直あんまり好きではないんだけど、これは◎。よくぞ、ここまで再現したなと。 ただ、懸念点が1つ。パッケージがスーパードライと瓜二つ(写真)。これじゃ、大人でも間違えるぞ…。名称もゼロだとか、フリーだとかあるけど、カロリーだったりアルコールだったりするしね。
2012.02.19
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現在地に引越しして約10ヶ月…日々充実していますと言いたいところなんだけど、転居後からずっとご近所トラブル勃発中。<トラブル内容>★詳細はyahoo知恵袋:「無視と覗き見(監視?)を続けるご近所ママとの関り方」 我が家の前が幼稚園バスA・Bの停留所。必然的にママと子どもが集まり、ママトークスタート。↓ しかし、このママトークの時間が半端じゃない。送りは朝8時~9時位だが、帰りが14時~日が長いときは19時と最大6時間コース(驚×2)。夕飯はその後に食べるらしい。↓ 転居直後、ママトークに混ざらない我が家(当時:娘は生後2ヶ月。3時間おきに授乳⇔睡眠の生活)に対し、我が家の前で「出てこないね~」「交流持ちたくないのかしら?」といいたい放題(しかも、我が家のリビングまで聞こえてくる声量)↓ 妻が無理して出て行くと「用事(幼稚園のお見送り)もないのに出てくるなんて気持ち悪い~」と言い放つ。さらに、完全母乳で育てていることに対して「お金がないのね」、たまたま2日連続で上着が同じだったら「みすぼらしい」、道路に面したリビングで過ごしていると「監視している」等々…↓ 真夏には我が家の駐車場(車を持っていないので、スペースが遊んでいる)にて夜20時~21時半まで花火。しかも、娘の名前を呼んでは「出ておいで」と。↓ 先日も、同じ年の娘を持つママから言われた一言:「暖かくなったら一緒に遊ぼうね。どうせヒマでしょ!?」--- とにかく、一般的な子育て常識から計ると首をかしげたくなることばかり。個人的には悔しいし、ガツンといいたいところだけど、事が大きくなるので我慢している。なお、ママ達の中では、子どもが体調を崩していたりしてもママトーク優先(怖×2)。我が家は娘のこと第一だから、6時間も毎日ママトークをすることは時間の無駄だし、そんなに話す内容なんてない。そんな時間があるのなら、他の事が幾ら出来ることやら。 個人的にはこれだけ嫌味を言われているので、ママ達とは正直、仲良くしたくない(転居日にママトーク集団に「こんにちわ」と挨拶したのに無視されたので、最初から印象が良くない)が、娘のことを考えると今後も無視して遊ばせない訳にもいかず…。そして、近所の公園にも別のママトークが…→何で女子って、どの年代でも群れたがるの?? 今日、道路に面したリビングのレースカーテンを最も見えにくいミラーレースに買い換えた。新学期から幼稚園A・B送迎バスの停留所を変える貰う予定である(幼稚園Aには既に一度話しており、概ね了承を得ている)。この対応策で、我が家の前でママトークされることは解消されると思いたいが、所詮は常識が通じない相手。どうすれば解消の方向に導くことが出来るのか?→妙案が浮かばないのです…。
2012.02.04
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先日、娘が誕生日を迎え、無事1歳に。地震に計画停電に引越に…と色々あったけど、思えばアッという間だったかも。そして、誕生日前日に歩き始めたところがまた、我が娘らしい…。 さて、そんな娘が好きなものは「可愛い」モノ。「おかあさんといっしょ」はまさに王道。ほかに羅列すると「天気予報」、「NHKおはよう日本の『鉄道と道路のおねいさん』」が大好き(微動たりせず集中する)。→家事とかは天気予報~『鉄道と道路のおねいさん』と流れる朝6:50~7:00の10分間が勝負なんだな じゃ、今流行のアイドルのプロモや歌番組を見せるればいいのでは?と思い、試した結果はこんなカンジ。正直、凝視する基準がよくわからん…・AKB48 →あまり反応せず・ドリームモーニング娘 →反応せず・モーニング娘 →反応せず・SKE48 →凝視・スマイレージ →凝視・ももいろクローバー →凝視(写真です)・星のオトメ歌劇団 →凝視>追伸(独り言) 星のオトメ歌劇団(wikipediaにもないので、皆様は多分知らないでしょう)は「歌」、「舞台」のふたつのフィールドで活躍するユニットなんだとさ。個人的にはAKB48より好感が持てると思うけど、楽曲タイトルが飛んでいるのが多々…。
2012.01.29
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『地名に動物の名前がつく“動物園都市”をはじめとした郊外が、この先悲惨なことになっていくのは確実だ』…先日、こんなコラムがyahooに掲載されていた。★詳細:2011.9.16掲載:「時間価値」~年収1千万円の人はなぜ郊外に家を買ってはいけないか 動物園都市の定義は「都市名に動物が入っていること」。例として牛久(茨城県)や鳩ヶ谷・熊谷(埼玉県)が例に挙がっている。そこだけ見ると成程ね…埼玉県で思いつく限りだと「鷲宮・東武動物公園・鴻巣・上尾・鶴ヶ島」とうまく、東京駅から40~50km圏の円を描くことが可能。 しかし、首都圏には意外に動物の名前が入っている地名があるんだよね~。東京23区内にも鷺宮・巣鴨・尾久・亀有・千歳烏山・鮫洲とある→もう、おわかりでしょう。理論として崩壊していることが。 通勤時間が長い=時間をロスしている、という主張は理解できる。実際、動物園都市から通勤している自分も勤務先まで片道75分要している。では、その時間を無駄にしているかといえばそうではない。行きはラジオを聴きながら新聞を読み、帰りは音楽を聴きながら読書。強いて言えば、平日における家族と触れ合う時間は短いのが悲しいところ。その分、年末年始は思いっきり触れ合っているけど。 そして、車を使わなくてもネットの力で意外と買いモノが出来る。地元の産直野菜が安く買えるし、散歩コースや公園には困らない。都会の喧騒とも無縁なので、この年末年始は思ったより静か。 懸念事項の1つに「子どもが大学生になった時、通いきれるか?」というところはあるけど、東北縦貫線があと1年強で完成するので、神奈川県や多摩地域さえ選ばなきゃ、片道2時間以内で通えると思う(っていうか、通ってもらう。それ位根性ないと社会で通用しないしね)。 結論から言うと、この記事は飛ばし。個人的にはこんな薄い内容で原稿料を貰えるのが悔しいのだが…。という訳で、よき年末を。
2011.12.30
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過去2回、やたらと色々なモノが当たると書いたが、それは今年に入っても続いている。正直、我ながら怖くなるほど。<最近の当選品>・全国共通百貨店商品券5,000円分(2011年11月)・ポイントサイト「ドル箱」内ゲーム:ポイガチャ1等1,000ポイント(同上)・梨5kg(同上)<過去>・JALの搭乗券裏面でビックマックセット無料券(2回)・全国レストラン共通商品券3,000円分・VISA商品券2,000円分・ポイントサイト「ウェブクルー」内ゲーム:スロット1等1,000ポイント・舞の海ちゃんこセット4人前(6,000円相当)・北海道スイーツセット(5,000円相当)・HIS旅行券10,000円・アンケートモニター(現金8,000円・5,000円・3,000円×2、図書カード1,000円分×2) そのことを妻に話したら「年末ジャンボ買ったら?」と。→という訳で、生まれて初めて買ってみました:バラ10枚。買う時、迷いがなかったので、キレイな心で購入できたと思う。まあ、元が取れればいいかなと。
2011.12.23
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さて、今回も2ヶ月近く放置。更新を止めた訳ではありません。ベビちゃんと遊んでいると時間があっという間に過ぎてしまってね…。 先週、祖母の命日に合わせて茨城県の祖父母宅に。我がベビちゃんは勿論初めて。ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんの遺影を目にすると、じーっと見つめていた我が娘…自分の中に血が流れていたのがわかったのかな? さて、そんな祖父母の家も震度6弱の揺れに見舞われた後遺症は残っていて、小屋の瓦が落下、祖父が自力で建設した母屋(今は物置)の天井も落下、墓石は動いた形跡があり、近所の道路は陥没したので復旧工事中・・・と、今も震災「直後」の時間が流れている。 我が家付近はというと、被災自治体(一部地区の液状化が激しかったため)に指定されているが、鉄道の高架防音壁の落下があった程度で、幸いにも直接の被害はなく、震災「後」の何事もなかったような日々である。その時間軸の違いにショックを覚え、何か考えさせられものがあった。そう、震災後はまだ終わっていない…。
2011.11.13
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お蔵入りしていた日記原稿(本年1月末作成)がここに一本ある。正直なところ、内容がファジーなので掲載を見合わせていたが、機を得たと思うので、原文のまま掲載します。--- 1.個人金融資産 約1,400兆円(約25%が住宅ローン)=実質 約1.050兆円 2.国と地方の借金 約860兆円 これは日本の現在の財産目録である。2は年40兆円のスピードで増している…このペースだと、遅くても2014年末には1<2になる。しかし、社会の需要はというと、「小さな政府→(リーマンショック)→大きな政府」という方向に動いており、1と2の差は加速度的に縮まっている。 今でこそ、子ども手当はバラ巻きだとか言っているけど、リーマンショック直後、日本社会は「行政よ、セーフティーネットを作ってくれ=やっぱり、大きな政府がイイ♪」と連呼していた。しかし、大きな政府を志向すると、サービスコスト&人件費は増大する。そして、何時ものように公務員・議員不要論が出てくる。 最近、首長が自らの理念に賛同した議員を率いて、劇場的に統治をしようとする動きがある。個人的には一番恐れている現象であり、危惧している。何故なら、事実上の独裁だからある。劇場型統治を好む首長は必ず敵を作る。それは、世間から見たら景気に翻弄されにくい特権階級=公務員、議員。判断材料はこれだと与えて考える時間を与えず、不平不満の全ての原因であると刷り込み、支持を拡大する。→やっていることは、ファシズムそのもの!!いや、政治版オレオレ詐欺と言っても過言ではない。 洗脳された市民は熱狂的になり、冷静な人間が正しいことを言っても聞く耳持たず。気づいたときには誤った方向へ両足を突っ込んでいる。阿久津市では3度目の正直で目が覚めたが、名古屋市では…。そして、大阪府など全国各地で広まっている。どれだけ無知なんだ、日本人よ!! 長々と書いたが、言いたいコトは一言でまとめると【『わが社の従業員よ、「働かない連中とレッテルを貼られている」から給与下げるぞ、もっとヒト減らすぞ。でも、もっと働けよ。身体壊したら自己責任ね。じゃ、宜しく』という従業員を小馬鹿する経営者って何処にいるの!?】→やっていることは外部の人気取り。内部の士気は上がるわけがない。劇場型首長とは「相手への思いやり」を失わせるただの「壊し屋」なのである。--- そして、原稿作成から約8ヶ月。この間に東日本大震災が発生した結果、どうも今年6月末段階で残高が「国と地方の借金>個人金融資産」になってしまったようだという報道が先日流れた(結局はまだ反転していなかった)が、反転も時間の問題であるのは大方正しいであろう。 ポピュリズムについては、原発事故を受けてさらにその勢いを増していると感じている。議論をすり替えるのではなく、真正面から取り組めば「想定外」なんていう言葉を軽々しく使わなくなるのではと。
2011.09.23
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今の我が家の近所には「聖地」と呼ばれる場所が2つある。場所は敢えて言わないけど、勘がよければ殆ど何処かわかるはず…。1.鉄道の聖地 それは鉄道写真撮影で有名な撮影スポット。カレンダーの写真にも採用されることもあるほど。徒歩20分くらいがそこなんだけど、駅から遠いため、我が家から徒歩30秒の踏切(意外といいアングルで撮れる)にも撮り鉄が→一度、家族写真を撮ってもらいたいぞ(時速100km近い物体をピントを合わせて撮影するのだから腕前がいいはず)2.アニメの聖地 そこは上海万博にも出品された、あの「アニメ神輿」を有する神社なんだな。そして、今日はその神社の例祭「土師祭」…「アニメ神輿」(写真左下)をお目当てに全国からコスプレイヤーが終結するとのこと。 自転車で走ること5分。祭り会場に到着すると…地元民とコスプレ集団がフツーに溶け込んでいる(驚×2、写真右上)。そして、神社境内では当該アニメのテーマソングを歌っている声優によるライブ(mixi経由の方へ:動画をmixi内にupしてます)が開催していた。それが左下の写真→ここは秋葉原ではありません。埼玉県です…。なお、最寄駅の発メロを当該アニメのオープニングテーマに!と市議会で議論されていたりもする。 そして、境内には痛バイク(写真右上)。近くの役所駐車場には痛車が沢山。なんと、レクサスの痛車があってビックリ。売りたくてもこれじゃ売れんぞ…と思いながらも、この業界の人はお金持ちが多いんだなと。 さらに、グッズ系は豊富。痛茶に痛うちわ、限定Tシャツに、東武鉄道の萌え系お客様ご案内係「栗橋みなみ」のタオルやら…なんて平和なんだ、ココはと思いながらも、こういう街が1つ位もあってもいいんじゃないかなと。→という訳で、近所に痛車が走っていても日常の風景。感覚が麻痺しているといえばそうなのかもしれんが…。
2011.09.04
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転居後4ヶ月が経過…今の生活にやっと慣れてきたところだが、先日、とある評論家がこんなコラムを書いていた。『今時、片道1時間以上かけて職場へ行くのは異質。バブル期じゃないんだし、ありえない』→この発言を目にした時、頭の中に幾つか感想が浮かんだ 1.都内+近接地域の新築大型マンションを買わせるための誘導? 2.ご指摘のとおりだが、現実をわかっていない(怒×2) 3.また始まったよ…自称評論家劇場が(呆×2) 確かに職住近接であれば、今のように通勤時間に往復2,5hも取られる必要はないし、もっと家族に趣味に睡眠に使える時間が増える。最新型のマンションだったら、設備も整っていて、快適に暮らせて…といいこと尽くめだと思う。しかし、失うものも多いこと…この評論家はわかっていない(そんなことまで書いたら、売れなくなるから書かないのはわかっているけど) 今の家から30秒歩くと一面田園地帯である。夏の夕方になると、水面を渡った北からの涼しい風が我が家まで吹き込むので、猛暑日をマークしなければ、夜はエアコンなしでも過ごせる(実際、ここ2週間エアコン稼動せず)。そして、田んぼの脇の用水路にはザリガニ・メダカが生息していて、近くの森にはカブトムシ。網を持った子供達が日中、どこかにいる。 郊外型店舗が多いので、車は必須アイテム(でも、今は持っていない)なのだが、都内ほど建物は密集していないので、交通はスムーズ。物価も安い。そして、都心方面の電車は始発駅が40km先であっても、朝ラッシュ時着席可能なので、つり革組を横目に優雅な?時間を過ごせている。日中以降は席が選びたい放題なので、ベビーカー付きの我が家族も気兼ねなく使える。 彼女も自身も似たような環境(自然が残った郊外の一戸建て)で育ったので、子どもにも伸び伸びと成長してほしかった。結果、自然の緑や水がないところは最初から敬遠していた。通勤時間に代償を払うことになったが、それは自分から望んだもの。後悔はしていない。 最近だとスマートフォンの宣伝なんかそうだけど、世の中、便利な流れに乗らなきゃ損!という今の時流には必ず意図(参考:相川彰一のKeep Walking ~歩き続けよう~ 20110801日記:「ヨーロッパに行ってきます」)がある。そして、失うものも生じる。それを天秤に載せて判断するのが我々。お金で買えないものを大切にし、日々を過ごす…これが自分が追い求めている「豊かな生活」なのです。
2011.08.06
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車を持っていないので、2台分(軽だったら3台いける)ある駐車スペースが遊んでいる我が家。そこへついにマイカーを購入したので、早速撮ってみました。…マイカーと言っても、バギーなんだけどね(汗)。ホンモノのマイカーはしばらく先になりそう…。 今使っているA型ベビーカーは生後1ヶ月から使えるものなんだけど、頂き物=旧型なので座面の高さが低く、通気性も若干悪い。「熊谷・館林・伊勢崎」という北関東酷暑トライアングルのそばに立地する埼玉県北部の我が家付近:夏の暑さが尋常ではない(最高気温35℃は普通。それを割ると「今日は涼しいほう」という感覚)。梅雨明け後の最高気温35℃超の日々、娘は乗るのを嫌がりはじめた。 移動用にバギーを買ってもいいかなと思っていたところ、首が据わった後~3歳まで使えるバギータイプのベビーカー(しかも、座面が高い)があったので即決。しかも、サンシェード付という優れモノ。転がしてみたら、タイヤが太いので移動もしやすい。娘は嬉しかったのか、キャハキャハと興奮しっ放し☆。これで、今年も来年も再来年も夏を越せそうだな・・・
2011.07.30
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先の地震でも威力を発揮したTwitterへ賛美の声が高まっているが、正直なところ、かなり違和感を感じているんだな。1.実は金食い虫? Twitterの特長:140字以内のショートメッセージ+SNS機能=ミニブログなんだけど、意外と気づいていないこと:利用前提はスマートフォン利用なんだよね。PCからでも出来なくはないけど、即レスする(ツイート)することでこの特性が生かされる。自分みたいな「割高なパケット代なんて払いたくない!」という人間にとっては敷居の高いモノ。金食い虫としか思っていない2.情報の信憑性に疑問 先の「アラブの春」や震災時にも情報ツールとして活躍した。そのことについては異論はないけど、かなり怪しい情報が出回っているのも否めない。震災時、原発避難地域で餓死者が出たとか、某首都圏政令市長が4日間で192回のつぶやき+Twitter情報を信じ込み、職員に指示して大混乱に陥った等、逆に混乱を増長しているような気がする(そもそも、自治体がTwitterをやることに疑問を持っている)。拡散スピードが速いからなおさら。3.周囲にユーザーが誰もいない 往復の通勤時、電車の中でやっている人を良く見るんだけど、友達や身内では誰もやっていなんだよね(妻のほうも同様)。日本が世界で一番ユーザーが多いというが、それも疑問。一時的ブームで終わりそう。4.ただの自己満足? さりげなくつぶやいて、反応を見る…日々の仕事+通勤+子育てに追われ、時間に追われた生活をしていると、そんな余裕が全くない(だから、更新が出来ないと言い訳をする)。 以上から、Twitterをやたらと持ち上げる世論を見ていると「移動時間も有効に使いましょう♪→スマートフォンなら便利と移行促進→パケット代で荒稼ぎ」という携帯電話会社の魂胆が見える。個人的には「Twitter=お金が掛かる暇つぶしツール」という、曲がった見方しか出来なんだけど…。
2011.07.18
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震災後3ヶ月。前に進もうとしている日本…でも、交わされる議論は目の前のドジョウしか追っていない…1.原発は嫌だと全否定(しかも、誰かさんが根拠ナシに浜岡原発止めるし)2.化石燃料調達増で利用者負担増も嫌!3.復興財源は財政難なので増税も提案すればこれも嫌!4.3を全額国費とすると国自体持たないとIMFが勧告するも半ば無視?5.マニュフェスト主義を貫くべく、憲法違反も無視で公務員給与△10%提案6.放射能が怖いと水の買占め、放射能計測乱立、被災地産農作物の買い控え7.ドサクサにまぎれて、基準超の農産物を市場へ横流し8.不安・妬み・利権を煽りまくる三流メディア→ハッキリ言わせてほしい。『そんなに目の前の自分が大切なの?将来ありたい自分像って何?自分だけ幸せでいいの?』 日本人の性質として熱しやすく冷めやすいがある。今回の震災後「皆で助け合いましょう!!」と近年「自己責任論」がはびこったせいで忘れ去れていた相互扶助精神が復活して、希望が見えたなと思えば約90日でこの有様…。これじゃ、何時までたっても『失われた○年』だよ。 今年の3.23日記でも触れたが、今の日本人に最も欠けているのは『情報における取捨選択判断能力』。テレビ・ラジオ・雑誌・インターネット・SNS・ケータイ・口コミ等、今の世の中は情報で溢れている。正直、情報の中に自身が溺れている。それを適宜判断し、選ばないと正しい道には進めない。(その情報の根拠は?出所は?平均値なら調査範囲は?平均偏差は?…確認したい最低項目) しかし、垂れ流しの情報=正しい道だった時期が長かった結果、考えることを忘れた日本人が増えた。その結果、ポピュリズムに先導されやすくなり、目の前のエサだけしか見えない視野に。どんどん理性が壊れている。 人間、それぞれ考え方の違いがあるが今は緊急事態。どう踏んでも苦い薬を飲まずに逃げ切ることは出来ないのだから、未来の自分・地域を第一に考えればおのずと答えが出る。脱原発・増税拒否…ハッキリ言って現状では非現実的。「ヤダ~!!」と全否定して思考停止することは簡単なのだから。
2011.06.11
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この日、世界一周旅行中にペルーのリマで出会って、ナスカを一緒に飛んだみりんみりんが我が家へ遊びに来た。新居&ベビちゃん拝見が主目的だったんだけど、もう1つ大切なものが…それは「ドバイの7つ星ホテル『バージュ・アル・アラブのクリスタル』」。 写真がそれなんだけど、実はこれ、帰国時に買うか買わないか散々迷った挙句、「空港で買えばいいや!」と決断するも、帰国時のドタバタの結果、搭乗がFinal Callになってしまい、買えずに心残りだったんだな。→今回、みりんみりんがドバイ経由でヨルダンに行くと教えてくれたので、リクエストしたのである★参考:2007.11.8日記『ビジネスクラス争奪戦@ドバイ』 これでドバイにも未練なし、世界一周旅行も未練なし。心の底の何処かで引っかかっていたトゲがスッと抜けた状態で、もう1つのお土産「チョコレートデーツ」を2人で食べながら談笑したのでありました。→自身が行き残した地域は娘に託した!
2011.05.22
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今日で32歳になった。世界一周旅行中の4年前、帰国後のことをうっすらと考えいた。それが今どうなったかを検証する。<当時、思っていたこと> 33歳(5年後)までに体力を回復させて定職に就き、家庭を築き、子供(出来れば女の子)を授かり、マイホームの目処を立て、前職並みかそれ以上の年収を得る。↓<4年後の現状> マイホームで娘を溺愛する日々。体力回復の上で定職にも就け、年収も昨年で目標を超えた。→目標は100%以上達成したと思う ただ、当時の目標を全て達成してしまったために空虚になっている自分がどこかにいる。これから次のステップに進むにあたって、どんな人間になりたいか、どんなことを実践したいか…手探りの日々を過ごしている。この答えはすぐには出ないだろう。早くて1年かな? そして、ここまでのステップがあまりにも順調すぎてどこか落とし穴があるのではと疑心暗鬼になる時もある。自分でも強運の持ち主だと思っているので、しっぺ返しはあまりないと思いたいが、油断禁物。両肩に家族と住宅ローンという重石があるので、慎重に進む32歳児で行こうかなと思う。→さて、明日も一歩前に進まないとね!
2011.05.10
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例の地震で未掲載だった原稿を忘れた頃にUPと(もう旬が過ぎてしまったが…)。 団体信用保険(通称:団信)…これは、ローン返済主が死亡した場合、残額を清算するというものである。銀行提携ローンの場合、銀行側で負担となるが、フラット35のケースでは借主負担となる。→これが負担となり、変動金利に走るケースが多い。 この団信、1,000万円あたり35,800円かつ毎年掛かる費用なので、正直馬鹿にならない(これが変動金利派を増やす要因の一つ)。しかも、生命保険控除の対象外である。上手い方法はないのか?…と思案したところ、こんな方法があった。→「収入保障保険でカバーする」 これをローン担当者とFPに確認したところ、「アリ」とのこと。違いは「収入保障保険でカバーする場合、残額清算をするのが遺族になること」程度。それは妻に説明すればいいのであるので、この案で進めることにした。 また、火災保険についても仲介業者から提案を受けた提携保険会社の案は「30年間一括払いの『火災+地震+水害+盗難』フルカバーで93万円」→正直、無理!!93万円あったら頭金に充当します!!! 火災保険は必須なので、地震+水害+盗難の扱いについて妻と検討した。結果はこんなカンジ・地震:過去には地盤沈下率日本一という不名誉もあったが、オイルショック後に作られた旧国鉄貨物操車場跡地であり、周囲より1m高く盛り土されている。先日の地震でも近所で電信柱が1本、傾いた程度で被害はゼロ。・水害:利根川・江戸川に比較的近いけど、カスリーン台風クラスの場合は埼玉県東部自体が全滅も、上記のとおり盛り土されている地区なので、1m超の浸水までは耐えられる。なお、このおかげで日常的な水害はない模様。・盗難:妻の下着盗難前歴があるけど、今度は2階にベランダだから平気かな。車も持っていないしね。→全て不要と判断。散々、検討した結果、県民共済の火災保険にしました。なお、この商品には地震・水害ならば見舞金が若干だけど出るから、全壊さえしなければこのほうがランニングコストがいいのです。
2011.05.05
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今年もこの日がやってきた。1ヶ月間、更新を放置したことにも証されるとおり、引越等+通勤時間1.5倍でバタバタしていたんだな。昨日は窓の外を見ながら「もう4年経ったんだな…」と思い出しながら、更新したまっさらなパスポートを眺めていた。 実はちょうど一か月前、震災の影響が残る中、新居へ引っ越しました。当日朝まで引越荷物の片付けと格闘し、住宅購入の残金精算のため銀行へ。融資元の金融機関から自身の口座に「○千万円」の融資金額が振り込まれる。そして、それを売主へ振込すると鍵の受け渡し。→アッサリと終了。意外にあっけなくて肩すかしを食らった気分。 そして、アパートに戻り、引っ越し業者によって家具や荷物が運び出されると…何もない入籍前の契約した部屋の状態に。全てがここから始まったんだねと妻と二人、しみじみ。当初から家を買うつもり=アパートは仮居として捉えていたけど、いざ退去となると寂しいものが。思い出もいろいろと蘇るしね。 鍵を閉め、今度は新居へ。建物自体には地震の影響がなくてホッと一安心。当初は視野にも入れていなった地での生活…地震当日は役所で転入手続きをしていたし、ローン本契約は首都圏計画停電パニックによる鉄道大混乱の日、そして、計画停電の混乱の中で転居…綱渡りで迎えたこの瞬間、これも何かの縁なのかな?と。 やっと手に入れた安住の日常。4年間という時間が自分を大きくしてくれました。おっと、ベビちゃんが泣いている…これもまた幸せ。
2011.04.25
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今回の地震において津波以外の被害で最も際立ったのが物資不足。首都圏でも買い占め族により、スーパーから一部モノが消える騒ぎに。そして、幹線道路を中心にGS渋滞は半端なく、歩いたほうが目的地に早く着くという異常事態。<3/18(金曜日)における近所のスーパー在庫状況>・米、パン、水、カップ麺、乾電池、卵、牛乳は全て売り切れ・乾麺は半分くらい在庫有・冷凍食品や生鮮食品、お弁当は在庫タップリ→計画停電は3時間。ちゃんと、調理に手を掛ければ生きていけます。選り好みするんじゃない!! ちなみに、自分は地震直後から首都圏における物資不足については全く心配してない。根拠はというと、『東名・中央の高速道路、東海道・中央の鉄道、成田・羽田の空港、東京・横浜の港湾が動き出した=西からの幹線輸送が通常どおりなので、補給路を全く断たれた訳ではない(むしろ、殆ど変わらない)』から。人々が落ち着いて、GS給油とか自重すれば循環も良くなるのに、誰もこの点は言わない…。→メディアも(自称)評論家も無力。テキトーなことばかり言って不安を煽るし。ハッキリ言って、逆効果!!(怒×3) そして、デマの横行。災害に強いと過信されていたツイッター。過信された故に、今回はデマ拡散に一役買ってしまった。妻のところにチェーンメールが4回(放射能1回、コスモ石油3回)来たけど、自分は12日朝の時点でその存在を把握しており、妻よりメール受信を教えて貰った直後、『チェーンだから転送しちゃダメだよ』と言った。 妻は『何で?…業界の社員が言っているんだから間違いないのに』と言っていたけど、ホントにその社員が言っているかという根拠がない上、過去の事例の話(メキシコ湾油田爆発事故など)をしたら納得してくれた。→『何時・誰が・何を根拠に・どういう意図で・発言したか』…5W1Hが身についていない日本人が多すぎる!!一方的に情報を受け取るばかりで考える癖が付いている弊害ですな。 放射能問題もそう。12年前(1999年)の東海村JCO臨界事故のこと、皆さん忘れたんですか??あの時も10km以内の屋内退避を実施しているし、黒い雨は降っていない。そもそも、放射能漏れした場合、肝心なのが風向き。幸運なことに今は北西の季節風が優勢なので、汚染物質は洋上へ流されているので、日本は復活できると見ている。そして、放射線の単位:シーベルトをちゃんと理解していない人も多い。「マイクロ→ミリ→何も付かない」の順。→最近、毎日の放射能測定量と一緒に目安(東京⇔ニューヨーク間のフライトやCTスキャンで浴びる量とか)掲載されるようになったのがせめてもの救いかな。それよりも、地域を救おうとしている現場作業員の士気を上げることを我々がすべきでは?責任論は落ち着いてからでよい。★参考:JCO臨界事故における被爆の状況について、JCO臨界事故における周辺環境の線量評価 長々と書いてしまったが、何が言いたいかと言うと、普段から自分で調べる癖を付けてほしいということ。そして、溢れる情報を取捨選択する幅広い視野と眼力を養ってほしい。「わからない」ことは自分の成長を止めるだけでもあり、一番恐怖を助長する作用を持つ。それがパニックになる…これが今回の地震が日本人に与えた宿題かなと思う。
2011.03.23
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今日(3/16)の夜、我が家は計画停電地域になり、ノートPCのバックライトで凌いでいます。良い機会なので、今回の地震のことを書き記します。--- 地震の時、何処にいたかと言うと、新居のある埼玉県北部の某市役所総合支所(正確には旧役場)1階ロビー。実は転入手続を行っていたんだな。住民票の写しの確認作業をしていたとき、グラグラと。自分「地震ですね~。(馬鹿に初期微動が長いぞ…嫌な予感がする!!)地震ですね~」としつこく言うも、役所職員A「内容に間違いはございませんか」と淡々に事を進める。 数秒後、ドンという激しい横揺れに襲われる。水槽の水が溢れ始めてのを見て、尋常ではない地震ということを認識。即座に妻と子へ目線をやると、窓側からロビー中央部に移動していた。そして…自分「動かないで、そこに居て!!」と指示する(実は、指示ミス)も、役所職員B「お母さん、早くカウンターの下に逃げて!!」とフォロー。 そして、激しい揺れの中、自分は妻のところに走って駆け寄り、手を引いてカウンターの下へ。耐えること数分(5~6分程だったらしい…)。揺れが収まる。家族も含め、周囲にけが人はナシ。役所職員Cに震度と震源地を確認したところ、役所職員C「福島県沖で震度4みたいですよ」自分「え~、これで震度4!?15年前に震度5を経験したことがありますけど、それよりも強いですよ」→実際は震度5強だった。近くの埼玉県宮代町では震度6弱だったりする。 まあ、震度4=ちょっと強い程度ということで、続いて水道開栓の手続きへ。担当職員Dによると電話が通じにくいらしく、時間を要したが、とりあえず完了と。この時、市内で屋根瓦が落下したなどの話を聞く。この時点で母親より電話があり、とりあえずの安否報告と実家の電気が落下したことを聞く。 最後に、敷地内の保健センターで予防接種などの確認ということで向かうも、そこで気づいたのが不気味な空。役所に来る前は雲ひとつない青空+ポカポカ陽気だったのに、地震直後はどす黒い雲+湿った北風+雨。まるで地獄に来たような錯覚に陥る。保健センターに入って、説明を受けていると地鳴りが響き、3度目の地震(茨城県沖)が…。保健師「この建物は天井が変形しているから早く外に出て!!」→すぐに出口を確保し、3人で駐車場の真ん中へ。その後、余震が収まるまで車の中で待機。 3度目の地震が終わると空は役所に来る前のような青空+ポカポカ陽気に戻る。母親から、道路沿いの塀が倒れていることを聞いていたので、幹線ルートで表札を作るために新居近くのDIY店へ。そしたら…「臨時休業」と。そして、別のお店へ食材購入も兼ねて行こうとなり、向かうも大渋滞。 おそらく、電車が駅間停車で動かないからだと察知し、立体交差されているルートで向かうも…やっぱり「臨時休業」。ラジオを聴いていたので、事の重大さには気づいていたが、ここで想像以上なことを認識する。 陸橋から見た鉄道の信号は警戒信号=動く気配がない、主要道は都心方面は大渋滞ということで、いかに踏み切りを使わずに帰ることが出来るか?…頭を使いながら帰宅の舵を切る。そして、帰り道に警察署があるので、住所変更できるかなと寄ってみたら停電でバッテリーで凌いでいた。自分「あの~、手続きできますか…」と試しに聞いてみると警察「さすがにこんな状態なので無理です…」と。→意外と警察署って脆いのね。非常電源を持っていると思ったんだけどな。 ライフラインが心配だったので、妻は食料を買おうか?と言っていたが、沿道のGSもフツーに再開していたので、明日買おうという結論に。裏道の裏道を駆使し、平常時45分のところ、65分で自宅着。我が家付近は帰宅難民が自宅目指して歩いていました。ちなみに、自宅は全く被害ナシな上、ライフラインも平常どおりという幸運に包まれたのでありました。 なお、地震の時間帯、本当であればDIY店で表札を選んでいたはずだったが、ベビちゃんが朝、ぐずった結果、出発が遅くなり、安全な建物である役所で地震を迎えることが出来た。そんな我がベビちゃんは地震の時も泣くこともなく、スヤスヤと寝ておりました。→今回は子どもに助けられたのかな。ホントに感謝の一言。この停電中も「う~ん」と伸びながらも寝ていたりする…。
2011.03.16
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前日の夕方、渋谷で野暮用があったので、湘南新宿ライン(平塚行)で向かう。途中、睡魔に襲われ、適度の睡眠し、眠気も覚めて渋谷駅で下車。意気揚々と向かうも…あれっ?妙に身体が軽やかだな…『あっ、ノートPCを網棚に置き忘れた!!(焦×3)』 早速、改札の駅員に事情を話すも大混雑。待っている間も電車は神奈川県へ向けて進んでいるので、空いている改札へ移動し、駅の案内室へ。自分:「17時37分発の平塚行、14号車・進行方向右側の2ドア目と3ドア目の中のボックスシートの網棚にノートPCが入った黒いビジネスバックを忘れました」駅員:「ちょっと待ってくださいね(と、どこかに電話をする)」自分:「(この時間なら大崎か武蔵小杉で拾えるな・・・きっと、そこに掛けているんだろうと推測)」電話:「ルルルルル…(と出る気配なし)」駅員:「横浜駅が出ないので、終点の平塚で拾う形になります」自分:「平塚!?…武蔵小杉はダメなんですか」と問いただすと駅員:「人間がいないんです」と。→何処も合理化していて最小限にしているからわかるけど、大船でもダメなんですか?と。平塚まであと60分(18:33着)あるんですけど…。 まあ、仕方ないので平塚でのピックアップをお願いする。見つかった場合に限り、非通知で連絡があるとのこと(トラブル防止の観点から、留守電にはメッセを残さないんだと)。その後、急いで用事に向かうも気になって仕方なく、上の空。娘の生後間もない写真はデジカメにあるけど、メールアドレスのバックアップなんてないよ、各種サイトのIDとPasswardは全部PC内に記録しているよ、最近、買ったばっかりなのに…という状態。 しかし、戻る若干の期待はあった。何故なら、途中で乗ってきたボックスシートの客3人組の会話「茅ヶ崎★組はここに座って~」と聞いていたから。置き忘れたPCは網棚の上=茅ヶ崎組のものと普通なら第三者は思うので、実質的な不安は茅ヶ崎組がいなくなるラスト1駅間のみだったからである。★参考)茅ヶ崎は平塚の1つ手前の駅である。 そして、19時頃、非通知設定の電話が。用事中だったので出れなかったけど、見つかったことを確信。用事終了後は渋谷駅で確認して、そのまま平塚へ。無事に愛用PCとご対面。損害ナシでそのままの状態で一路、実家へ帰りましたとさ。さすが、治安の良い日本ですな。 ちなみに、帰りの電車は東京22:40着の2ドア9両編成。実はこの列車、旅行・鉄道好きの間では非常に有名な列車なんだな。何故なら、静岡から特急車両(373系)で運用されるのである。リクライニングシート完備でゆったりとしていて、加速性能もいいのでスジが立っており、学生時代から散々お世話になった乗り得列車(駅員は後続の諸何新宿ラインを薦めたが、勿論、自身は狙っていた)。→これに乗ったら、グリーン料金を払って普通車グリーン車に乗るのが馬鹿馬鹿しくなる。 勿論、青春18切符シーズン中は富士@静岡県で満席になるくらい(しかも、横浜付近まで降りない)の大盛況も、今日はオフシーズンだったので楽勝で座れました。この原稿もその車内で書いています・・・おっと、もうすぐ横浜だ。実家まであと2時間(溜息×2)『現在時刻 22:13(夕食も食べていない…お腹減ったよ~)』
2011.02.20
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住宅広告を見ていると、「今は買い時。月々○万円で購入できる!」と謳っているが、ここに大きな落とし穴がある。それは、『諸費用★が入っていない』、『最も金利が低い変動金利で組んでいる』ことである。★仲介手数料、各種税金、登記費用、手数料、新築物件の場合はカーテンレール・網戸代も、注文住宅の場合は外壁工事費用も、などが物件価格に追加される。 なぜ、変動金利を薦めるかと言うと、不動産業者は物件が売れて資金回収出来ればいい=購入者の将来の返済計画は関係ないのである。いかにお客にとって購入し易くするか、提携ローンを使わせてキックバックを得るかなのである。 自身の担当者や他の不動産業者、FPに聞いたところ、現在の住宅ローンの金利比率は「変動6割、(銀行ローンの)固定2割、(住宅金融支援機構の)フラット2割」とのこと。確かに、変動のほうが金利は低いし、銀行ローンだったら団体信用保険(※契約者が亡くなった際、保険でローン残額を全て0にしますよという保険)の保険料も銀行負担なので、実質金利1%以下で返せるけど、金利は生き物。ずっとそれが続くとは限らない。 現在の財政状況だと4年後、日本では「借金>金融資産総額」という現象が起きる。国内で消費していた国債が買えなくなる事態に発展する→海外に販路を求める→金利1%台の国債って誰買うの!?…、おのずと答えが見えてくる。そう、2015年以降、ギリシャショックのような事態に見舞われる可能性が出てくるのである。そしたら、変動金利は…。 銀行商品の固定金利ローンには「有事の際には固定であっても金利を上げるかもしれない」という注意事項がある。しかし、フラットにはその例外規定もない。よって、フラット(今回は「フラット35s」を利用)がローン商品では最も優れているという判断となった。 その商品を取り扱う銀行・会社は沢山あるが、金利・手数料がバラバラ。傾向としては下記のとおり。<フラット35>1.メガバンクは企業取引(BtoB)に力を入れており、手間隙の割には利益率が悪いリテール(BtoC)には力を入れない。すなわち、メガバンクとは対企業取引を得意とする金融機関なのである。2.地銀・信金はリテールに力を入れているところがあるので、その金融機関が地域にあれば恩恵を受けられる3.モーゲージ系(非銀行系)は金利&手数料が最低クラスも、会社によっては抱き合わせがある、手続きに時間がかかる、客が集まりすぎて有頂天になっているところもある。→参考)フラット35金利一覧サイト このように各社間の競争もあるが、金利が低いからといって、総返済額が低いとは限らない。<今回検討した会社>(金利は12月現在,元金均等返済)1.埼玉りそな銀行:金利2.4、手数料:融資金額×1.6%2.某モーゲージA:金利2.4、手数料:融資金額×1.365%3.某モーゲージB:金利当初10年2.4→以降2.549、手数料:融資金額×0.8%<試算結果>★試算で使用したサイト:「返済額の試算(財団法人住宅保障機構のHP)」1.埼玉りそな銀行:総返済額は3の+30万円。しかも、仮審査で元金均等がダメ!と言われた。(自社設定商品の一番高い金利…この場合2.73%で計算すると返済比率35%を超えてしまうらしい)2.某モーゲージA:総返済額は3の+5万円3.某モーゲージB:最安値!→よって、3を第一希望で進めてます。決して、「最低金利で最低手数料の商品だから総返済額も低い」という訳ではないので要注意!!購入段階で値下交渉に成功しても、ここで選択を誤ったら台無しになりますよ~(むしろ、ローン商品選択のほうが重要)
2011.02.11
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AM7:27、女の子のベビちゃんが誕生しました。どっちの顔に似るのかな~と思いながらも、実際にご対面すると…どっちかわからないけど、とにかく『可愛い』の一言に尽きますね。 妻は初産なのに病院についてから1時間半で生んでしまったという、超がつくほどの安産だったんだけど、その前後がヒヤヒヤもので…。<出産前>1.前日23時頃 お腹の痛み+出血を訴えて病院に電話するも「今朝の検診で内診をしたから、それだと思いますので」と。2人とも「そうだねと」納得し、就寝。2.当日5時頃 「もしかしたら陣痛かも…!?」と起こされる。その時点で陣痛が5分おき(通常、10分を切る間隔になったら病院へ行くのである)。すぐに支度して、タクシー会社に電話する(車を持っていないから)も、1・2社目「近くに車がいないので配車不可」、3社目「電話つながらず」(焦×2)。 我が家は駅から徒歩4分なので、駅に行けばタクシーの1台はいるだろうと思い、一人で行こうとするも、妻が一緒に行くと。陣痛に耐えながら駅まで歩くと…タクシーがいない(焦×3)。流しのタクシーにも拒否される。丁度、初電が来たし、栄えている反対側の出口に行けば1台位はいるだろうと向かうと…いない(焦×4)。 よく探してみると、時計台の影に1台止まっている。寝ていたので強引に起こすとOKと。そのまま産婦人科へ直行し、難無きを得たのでありました。もし、そこでもダメなら駅前の交番に頼み込むか、119番するつもりだった…。<出産後> 職場に連絡をしている間、トイレに行きましょうと看護師に促され、妻が向うもそこで貧血を起こし、倒れる。結局、一日絶対安静となる。幸いなことにタンコブだけで今はもう回復しています。ベビちゃんは元気いっぱいだけどね。ちなみに、看護師からは「(初産でこれだけ早かったから)次産む時は自宅で生まないで下さいね(笑)」と言われたりもする。→ヒヤヒヤものの生まれ方は父親似!?>最後に ちなみに、ベビちゃんが生まれたこの日は3年前の世界一周旅行時に亡くなった母方の祖母の誕生日。もしかしたら…生まれ変わりなのかも??★当時の日記・2007.11.08日記:ビジネスクラス争奪戦@ドバイ・2007.11.09日記:緊急帰国中@香港国際空港・2007.11.10日記:祖母の告別式
2011.01.25
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住宅取得契約を交わし、次なる作業は住宅ローンの選定。これが通らないと、肝心の代金支払いが出来ないんだな…。それを防ぐために、不動産業者は保険の意味合いで提携銀行のローン(変動金利)の承認を取らせるんだけど、世の中には様々な商品があり、考えれば考える程、ワケがわからなくなった。→こういう時はお金を払って専門家にアドバイスを頂くのが一番! 早速、日本ファイナンシャルプランナー(FP)協会のHPから近隣のCFP資格所持者にアポイントを取り、実際に相談に乗って頂いた。<今回の相談内容>1.住宅ローンの組み方、返済方法2.保険の見直し3.資産運用方法<FPのアドバイス>1.変動金利は確かに低いが、今後低いままという保証はない。金利は生き物なので、出来るだけそのリスクを軽減すべき→住宅金融機構のフラット35sを元金均等で借りて、ローン減税(対象10年間)で戻った税金に手をつけず、10年目にたまった金額をドンと返せば、11年目問題(金利軽減措置+ローン減税終了に伴う返済金額上昇)を回避できる。2.現状ではローン借主(yura2.i)が亡くなった際の保障が薄いので、残された家族が生活出来る費用分を保険でまかなう必要がある→終身型生命保険+収入保障保険(契約者が亡くなった場合、○万円/月を60歳まで支給する)でカバーする。3.債権系投資信託など変動が少ないものに毎月一定額を投資する。余裕があれば、損を出しているペーパー資産へも同様に。→出来るだけリスクヘッジをする。余剰資金で行い、間違っても生活資金は回さないこと。 お蔭様で悩みは一発解決!相談料は初回優遇で1万円/2時間だったけど、それに見合う価値がある。個人的には、身体の調子が悪くなったら医者にかかるように、お財布のことが気になったらFPに相談すべきだと思う。実はこのFPの方、数日後の新聞紙面上でも家計相談で解説をされていてビックリしたのだが、そんな有名人とは露知らず。これも良い出会いだったのかなと感じている。
2011.01.21
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不動産業者に見たい物件を連絡したところ、担当者が我が家にチラシを直接持参で登場(驚×2)。そこで見学日時を決めたのだが、チラシには希望する物件以外もあった。一気には回れないので二人で吟味。結果は下記のとおり。<書類審査合格物件>1.A駅より2駅手前の駅から徒歩12分。注文で建築された築2年の中古。2.A駅より1駅手前の駅から徒歩5分。予算オーバーながらもゆったりした区画の新築。3.通勤快速停車駅(A)から徒歩9分。新幹線高架近くで築8年の中古(第一希望)。4.A駅から徒歩5分。スーパー目の前の新築。<書類審査不合格物件>5.A駅より1駅先から徒歩12分。オール電化+エコキュートの築3年の中古。→若干の予算オーバー+通勤にしんどいから。6.A駅より3駅手前の駅から徒歩9分。お値打ちの新築。→ミニ開発な上に水が出る可能性が排除できないから7.A駅から徒歩12分。お値打ち価格の新築。→すぐ後ろには線路があるので却下。 11月半ばのとある土曜日。不動産屋に伺い、見たい物件(1~5)を伝える。この時、当初却下予定の5も見たいと何故かリクエストと伝えてしまう。後でこれが運命を左右する…。 そして、1→5の順で見学スタート。二人の感想はこんなカンジ。<見学結果>1.持ち主が入居中ということだが、生活気がない。TVが全部で4台もある。男性のみの調度品から、「夫婦で入居も離婚したので手放すのだろう」と二人で推測し、却下。2.予算オーバーな上、地デジ難聴地域だったので却下。3.内装も作りも8年前のもの。現実はイマイチな上、地デジ難聴地域だったので却下。4.窓が隣合っている上、隣が24時間コインパーキングとパブで騒音が懸念されるので却下 なかなか巡り合わないな~と思いながら、最後の5へ。5は予算オーバーながらも、担当者が押している物件。そして、中に入ると…今までのオープンハウスや今日見た物件より格段に作りがよく、見たことがないグレードのクラス。妻と二人、一瞬で恋に落ちる。自分は内装や作りなど何度も確認し、妻は持ち主とお話。担当者に購入を検討したいと伝えたところ、「明日、2件の見学が入っていますので、確実に購入したいということであれば、明日10時までに購入するという回答を頂ければ」と 帰宅後、二人とも浮き足立っているので冷静な判断を仰ぐべく、双方の両親に間取図と値段の入ったチラシを送り、確認してもらったところ、「お値打ち物件。私たちが住みたいくらいだわ」と。ローンはちゃんと返せるのか…一晩散々考えた結果、翌朝9時30分に受話器を取り、「買います!!」と。→人生最大のお買い物、こんなにアッサリ決めちゃいました。ちなみに、その後数日間これでよかったのかなと自問自答していたけどね…(今では早く住みたいと思っている)
2011.01.06
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マイホーム購入計画と平行して我が家のバランスシート(月々の収入と支出のバランスを表したもの)の見直しをしている。そこに今後のイベントを落とし込んでいるのだが、溜息が出るというか何というか…。1.7年後まで:健康保険料0.354%/年値上げ2.8年後:介護保険料支払対象者となる3.○年後:配偶者控除撤廃4.○年後:消費税率○%へ改定5.生命保険料の補償増強による保険料支払増(今は独身時代の最低限プランなんだな)その他:住民税における生命保険料&地震保険料控除撤廃、自動車税改定、子供の幼稚園(保育園)入園と進学、住宅ローンなど…→正直なところ、生活費原資は良くてほぼ同額と予想している。手取り収入の伸びは余り見込んでいない。 バランスシートを作る時、必要となるのは長期的視野である。それも数年先、数十年先まで置きるイベントを見込む。この作業は一人でも行えるが、FPなどのプロに手伝って頂くのも一理である。今回は住宅ローン研究も同時平行だったのでFPに助言を頂いて、しっかりとしたものが作れたかなと思う。(FP相談編は年明けに書きます) では、現在の日本はというと、足元が綺麗であれば部屋は汚くてもOKという近眼的視野が最良だと思われている現状(例:事業仕分け、2006-07年プチバブル時の拝金主義、新卒至上主義)。政治的変化があったとしても、これが劇的に変わるとは正直思えない。 4年前までの公務員時代、既に当初予算が組めず寄付金などで強引に通すなど、今年の国家予算における埋蔵金みたいなことをしていた。その当時でも消費税率を上げざるを得ないと思っていた。現状はそれよりも税収入は落ちており、将棋で言えば「詰み」だと思っているし、それは津波のように突然襲ってくると思う。予知は出来ないけど、前触は必ずある(リーマンショックの時も1年以上前からあった)から注視していく予定である。 ちょっと現実的で暗い話をしてしまったが、バランスシートを作ることで将来の目標も出来るし、突然、予想外のことが起きてもパニックになることが少なくても済む。こういう利点があるので、年末年始の空いた時間を使っての作成をお勧めします。では、良いお年を☆
2010.12.26
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知識武装し、希望エリアを絞り込み、資金計画を作った…。ようやく、物件探しをスタート(マイホーム購入しようと決めてからここまで約1ヵ月半経過)。新聞折込チラシと駅に置いてある無料冊子「スーモ」やネットで希望エリアと物件を絞り始めるが、それぞれのメリット・デメリットがあることを発見。<新聞折込>メリット1.地図・間取りが明記されているので、わかりやすい2.自宅近辺の相場がわかる。情報量も多い。デメリット1.離れた地域の物件情報がなかなか入らない2.「1坪○円で建てられます!」、「月々○円で返済できます!」と書いてあるが、あくまでもそれは最低限の条件。前者だったら、各種オプションは対象外だし、後者だったら変動金利かつ金利の最大優遇幅の場合が殆ど<情報誌やネットで検索>メリット1.異なるエリアを一度に調べることができる2.新着情報が早いデメリット1.間取りがなかったり、地図がなかったりするので、現地を調べてみると日当たりが悪かったり、線路同士に挟まれていたりとそれなりの「理由」があるケースが多い2.出来るだけ高いものを買ってほしいという広告主の意図があるので、やたらと注文住宅、タワーマンションを薦めては美化する傾向がある。贈与税軽減措置に伴う両親からの援助等も煽っている。結果として、掲載されている購入例が4,000万円以上の高級物件ばかりで現実性に乏しい。 毎週、2人で資金計画を片手にあれこれ調べてみたが、一目惚れする物件には巡り合わず、どこかイマイチなのばかり。そこで、物件を見ることよりも希望地域をまず歩いてみようと進路変更し、ちょっと気になる物件をリストアップして、実際の見学へ行くことに…。 ちなみに、この物件探し中、色々な意味でなかなか面白い物件があったので簡単にご紹介例1:3年間売れていない新築住宅(日当たりが絶望的に悪い)例2:1億円前後の中古住宅(敷地100坪以上で高級住宅街。資金の問題がなければ考えるんだけど…)例3:土地360坪付きの新築一戸建て(野球もOK。農作業もOK。駅から4km以上なのが玉にキズ)例4:駅のホームから部屋が丸見え(喜ぶのは子供だけ?)→他にもあると思うけど、例2・3だったら住んでもいいかな。
2010.12.16
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各種広告を見ていくうちに沿線の相場は頭に叩き込まれてきたが、では肝心の契約に関する事項はというと、全くの無知。不動産契約では先方の言いなりで契約するケースを耳にするので、実際に動く前に概要を学ぶことにした。 巷では銀行が中心になって住宅ローン説明会をよく開催しているけど、契約に関することについてはやっていない。しかし、探せば見つかるもの。とある小規模な不動産業者が実施していたので、物件探しも兼ねて行ってみた。 頂いたものはそこの不動産業者特製の「住宅購入マニュアル」。分かりやすく図解されており、さらに2時間を要して1対1の説明会まで(勿論、全部無料)。そこで知ったことはこんなカンジ。・購入したい理由は?(家族構成、今後の歩み方⇒間取りや規模が決まる)・購入費用以外に掛かる費用と法令根拠(仲介手数料、登記費用一式など)・不動産業者の役割(不動産業者に必要な資格要件など)・新築住宅に求められる各種法令要件(瑕疵担保、スプリンクラー設置など)・購入物件の決め方(3カ月掛けても見つからなければ、そのエリアは「ご縁がない」と思いましょう)→正直、目にウロコ状態。非常に勉強になりました。後々、これが役に立ったのです。 また、購入しようとしていた物件エリアに関して、物件紹介をお願いしたところ、いろいろとローカルな口コミ情報(水が出やすい、交通渋滞が激しいなど)を提供して頂き「売値が安い=理由がある」ことを再確認。これで購入希望エリアと物件要件をさらに絞ったのでありました。
2010.12.08
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5,180万円の物件を「地域も間取りは最高なんだけど、お値段が…」と指を加えていた我が夫婦。しかし、マイホームに住みたい☆という気持ちが高まり、資金計画を練ることに。 通常は頭金+許容借入金額の計算をして、購入限度額を調べるわけだが、通勤距離や最寄の鉄道路線(JR東日本12/4ダイヤ改正情報…特に「減便ダイヤ部分」を手に入れるのに難儀した)も加え、元・地方公務員の経験で培った視点…下記項目も考慮に。<マイホーム探しに是非、押さえて欲しい点> 財政力指数、将来負担比率、乳幼児への医療費補助、地域の中核病院と障害者福祉、想定される保育料(幼稚園通園料)、介護保険料、待機児童数、上下水道料金、犯罪発生率、区画整理事業など→これらは全て自治体によって大きく違うんだな。保育料に至っては、年間30万円以上の差があることもザラ。「子育て重視」と自治体が謳っていても、実際は地域最高クラスの負担額を強いる場合があるので要注意。 その結果、実家にも近い埼玉県のとある3か所のエリアに狙いを絞り込んだ。そして、最寄駅徒歩10分圏内・都市ガス・上下水道整備という希望を満たす価格帯を中心に探すことに。こうして毎週末、新聞折込広告を中心に夫婦して睨めっこする日々が始まりましたのさ…。
2010.12.02
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このまま放置か?と思いきや、約3週間振りの更新と。もちろん、このブログでは最長となる未更新期間だったりする。実は最近、マイホーム購入のための情報収集中。という訳で、今日からカテゴリ「マイホーム購入」に変更と。 今はアパート住まいなんだけど、結婚当初は4年位(更新を1回して2回目直前にマイホームへ転居)アパートを仮住まいとして考えていたのだが、夏頃に急転直下、マイホーム検討スタートと。<検討した理由>1.アパートだと隣近所、誰が住んでいるか分からない。我が家はアパート入口の面しているので見張られている感があり、正直落ち着かない。2.アパートの内装や床、断熱などが貧相(築18年だしね…)3.今後予定しているベビちゃんのためにも環境を整備したい4.貯蓄するよりも、今購入したほうが結果的にはお得…貸出金利>貯蓄金利なので(低金利+各種マイホーム支援施策が過去最大級だし) そして、9月上旬。我が家近くで新築物件の見学会をやっていたのでどんなものか二人で出掛けてみたが、この物件が凄いのなんの。<見学した新築物件のスペック>・土地:約40坪、建物延床:約35坪の3LDK(和室付)の長期優良住宅・最寄駅から徒歩11分でとても静か。目の前には自動車学校とJRの電車区なので、他の物件が立つ可能性なし。・日当たり良好。公園徒歩1分。・太陽光+エネファームのW発電完備(驚×2)・お値段は…5,180万円(驚×3、国から補助金が300万円ほど出ます)→間取りも良く、二人して「欲しい!!」と思うも予算はもちろんオーバー(涙×2)。結局、見学記念品(花×2、マンゴーとキウイ、カレーパン)をもらって、足取り軽く帰ったのでありました(爆×2) という訳で、購入可能金額と候補地を絞る作業に入りましたとさ。ちなみにこの物件、まだ売れてません…(他の不動産会社に話したら「確かにいいものだけど、値段が…」と苦笑していた)
2010.11.26
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平均所得の減少から生まれたプライベートブランド食品、第3(4)のビールに続いて、今度は第3の牛乳が出ているらしい…。<牛乳の種類>・第1の牛乳:成分無調整の「牛乳」(乳脂肪分3%以上、無脂乳固形分8%以上を含んでいるもの)・第2の牛乳:成分調整牛乳(生乳から乳脂肪分の一部を除去するか、水分の一部を除去し、成分を濃くするなどの調整を行ったもの)・第3の牛乳:加工乳(生乳に脱脂粉乳やバターなどの乳製品を加え、乳成分を増やしたり、乳脂肪分を減らしたりしたもの)→牛乳はドラッグストアが一番安いというのが最近の通説だが、実態は加工乳というわけである。 で、我が家は加工乳とは知らず、安さに惹かれて一度買ったのだが、飲んでみると…「薄いし、人工的な味」で正直、美味しくない…(涙×2)。牛乳風味飲料というところかな。→やっぱり、成分無調整の「牛乳」が一番♪もう二度と買わないことでしょう。 こういう低価格食品ってお財布には優しいだけど、正規品よりも素材が劣るのか、食べてみてイマイチ(機械的な味=人工調味料で誤魔化している!?)なのがある(自身、第3のビールで悪酔いした経験アリ)。プライベートブランドも実際のところ、ホントに安いのかどうか分からないし。→ダイエーの「Saving」(当時は安かろう悪かろうと言われたけど…)なんて20年前からあるけど、それって先見の明があったということかな?
2010.11.04
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【10/5-10:新潟出張+南東北周遊(その3:松島「かき小屋」編)】 温泉でまったり浸かった後、帰路に着くわけだがタダでは帰らない…。北上から東北本線で松島まで南下。向かった先は松島漁協直営の松島産牡蠣の炉辺焼きが楽しめる「かきの里」。2年ぶりに再訪なんだな。★参考:2009.02.15日記「10年ぶりの松島」 前回は待ち時間40分+牡蠣御飯が売切だった。今シーズンは10/8から開始ということで、楽しみにしている常連も多いはず…ということで「目指せ、牡蠣御飯♪」を合言葉に勇んで向かったら待ち時間ゼロ。なぜなら、この日はハーフマラソン大会が開催されており、周辺道路は封鎖。→マイカー族が軒並みアクセス不可だったからと思われる(実際、周辺道路は大渋滞で信号が変わっても全く進めないほど) というわけで、2年越しで念願の牡蠣御飯(牡蠣汁つき)にありつけた(嬉×2)。そして、牡蠣の囲炉裏焼きと一緒に昼食スタート。食べ物は全て牡蠣・かき・カキ…という牡蠣好きには堪らないメニュー。時期が早いので粒は小さいけど最高♪ そして、仙台駅の牛タン専門店でお持ち帰り用の牛タン弁当(駅弁ではない)を手に入れ、自分に最も合う座席シートがある「こまち」の普通車指定席を確保し、快適に大宮まで運ばれたのでありました…。ちなみに、夕食は妻と一緒に弁当+生牡蠣を食べていたりもする。→ここまで食べるとさすがに飽きる(爆×2)。暫くの間、牡蠣は自粛かな…(汗×2)
2010.10.10
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【10/5-10:新潟出張+南東北周遊(その2:横手+夏油温泉編)】 この日は新庄から横手経由で北上まで抜けるプラン。だが、この区間(山形秋田県境と北上線)は3時間に1本しか列車がないダイヤなど、旅行者泣かせのところ。しかし、風景は絶景。 新庄を出てまずは横手へ。北上線の待ち時間を利用して散策と。近くのスーパーに行ったら「十文字そば」の実演販売が。お腹が空いていたので早速頂く。完食して、買おうかどうか迷っていると、売り子のオバちゃん「お兄さん、もう一杯どう?」と。→しっかりと頂き、ちゃんとお土産として購入。 その後、ブラブラ歩いていると、商工祭のようなイベントが。無料で郷土料理の汁物が振舞われるというので、すかさず並ぶ(爆×2)。これがまた美味しいの(写真左下)。 お腹が若干満腹になったところで昼食:横手焼きそばを。他のB級グルメとは違って、地元で食べて貰うために出来るだけ他県で販売しないようにしている方針なんだな(ロイズや六花亭と同じ路線。花畑牧場とは間逆)。その年の上位4つまでの店しか与えられない「四天王」の1つの店で食べたんだけど、シンプルな味付けで確かに美味しかった☆(写真右上)。 北上線で下って、宿の送迎バスで夏油温泉(写真左下、右下)へ。今回の目的は湯治。2月に左肩を(関節性筋肉炎=五十肩)、9月に右肩を(寝違い)痛めたのもあり、とにかく効能が抜群な温泉でリラックスしたかったんだな。→この温泉、湯治専用の宿もある程の本物の温泉。勿論、自炊部門の宿舎に泊まった(宿泊費が激安だし)。効能は抜群で身体全体が軽くなった。 ちなみにこの夏油温泉、混浴+タオル巻き厳禁。「日本秘湯を守る会」加盟宿でもあり、そういう意味でも温泉好きばかりが集まる「ホンモノ」。で、現実はというと…年齢層が高く、明らかに不倫旅行のようなカップルが多かった気が。タオル無しで堂々と入る女性はというと、早朝に若干いた程度(勿論、彼と一緒)。→感想は「見ていて格好いいし、自然で宜しい」。タヒチ・モルディブで見たトップレス女性も同様。混浴は視線を逸らすなど男性の方が気を使うのです…。
2010.10.09
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【10/5-10:新潟出張+南東北周遊(その1:羽越本線北上編)】 今年6回目の出張は新潟…勿論、今回も小旅行を組み合わせて一週間ほど更新ストップと(言い訳をしてみる)。 新潟市内での仕事終了後、今夜の宿営地は新庄市なので、白新線→羽越本線→陸羽西線という経路となる。白新線→羽越本線は2001年の今は亡き特急「白鳥」以来のご無沙汰路線なので、ちょっと楽しみにしていた一面も。前回との比較も兼ねて簡単にご紹介と。<現状レポ>1.新潟→村上(普通列車) 広島と並ぶ国鉄車輌天国だが、夕方ラッシュ時での乗車なので大混雑。中条付近からはガラガラと。2.村上→余目(特急「いなほ」) 車内販売がなく、ビールで一杯が出来ない(涙)。乗車率も思ったより低く、直流~交流のデットセクション区間なので、485系非リニュ編成が現役。個人的には、この設備(お世辞にも車内がキレイとは言えない)で特急料金を取るのはどうかと…。逆に言えば、それだけ採算ベースが厳しい区間でもある(県境の普通列車が2~3時間に1本なのも納得)。3.余目→新庄(ワンマン列車) 陸羽西線最終なので、殆ど空気輸送。高校生が乗っていたけど、通学は大変なんだろうな…。<結論> 自然と地形が厳しい上に乗客密度が低く、デットセクションも加わるので、現状維持がやっとのよう。使用車輌も新潟近郊投入のE127以外は10年前から変化ナシ(っていうか放置気味。今度のダイヤ改正でも同様)。新潟山形県境付近の景色はキレイなので出来ることなら、快速「きらきらうえつ」に乗って昼間に抜けることをオススメします。夜はしんどい…。
2010.10.08
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先月、JRグループの12月ダイヤ改正の概要が出た。おおまかにまとめるとこんなカンジ。<公式プレスより転載>○東北新幹線新青森開業・東京~新青森間「はやて」15往復運転・新青森における新幹線とのアクセス体系を整備・東京~盛岡間を運転する「はやて」を増発○「東京メガループ」の利便性を向上・武蔵野線から大宮直通列車の新設・南武線データイムの快速列車新設(2011年3月から実施)○「東京メガループ」の利便性を向上(その他)(1)首都圏各線区をもっと便利にします 首都圏の各線区で直通運転拡大や増発等により、利便性を向上します。(2)新型車両を投入します 京葉線では、引き続き車体幅の広い新型車両(E233 系)を投入し、混雑を緩和します。(3)輸送体系を見直します ご利用の減少に伴い、首都圏一部列車の運転を見直します(記載は特急のみ)。 しかし、公式プレス掲載事項は受けの良いものと特急関係を並べるのが常。都合の悪いことは1ヶ月前の時刻表発売まで伏せていることが多い。で、今回の独自に入手した情報の目玉は…「宇都宮線古河~黒磯:日中1本/h削減」。これはJRプレスにはない事項なんだな(根拠記事は下記)<参考:宇都宮以南輸送体系>・現在:湘新系統(宇快速1本、小1本)、上野系統(宇3本、小1本)・今後:湘新系統(宇快速1本、宇1本)、上野系統(宇2本?、小1本?、古1本?)★記号…宇:宇都宮、小:小金井、古:古河→ここで問題が1点。古河の方向幕がない車輌(211系)も約半分の運用を担っているので、ホントにこうなるかとは不明な点も。大宮~宇都宮がおおむね20分間隔ということは上野系統単純減便(現行:ほぼ15分間隔)も?という可能性も残る。さて、どうなる??<個人的な感想>・宇都宮~黒磯:元々過剰輸送区間だったから納得できる。・古河~宇都宮:はっきり言うと…下野新聞上のコメントは全く理由付けになってません。なぜなら、湘南新宿ラインを宇都宮に延長しても、上野系統小金井行と入れ替えれば走行kmは変わらないから(ゼロサムの法則)。ちなみに、乗客減もさほどではないんだが(実際問題、大宮付近は10両編成だと土日日中でも座れない)。・特急:車輌寿命だし、快速より遅いから廃止も止む無し。しかし、過去の例ではあった代替列車増発の話がないのが気になる…(増発分の車輌増備の情報もない)---(ソース:9/24下野新聞より転載) JR東日本大宮支社は24日、12月4日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。本県関係では、湘南新宿ラインの昼間帯(おおむね午前10~午後4時)で小金井始発・終着の上下計13本を延長して宇都宮始発・終着とし、県央部から池袋・新宿方面への利便性を向上させた。烏山線では総本数を削減するが、宇都宮直通列車を増発する。 湘南新宿ラインは、宇都宮始発の上りが午前10時~午後4時台で毎時の計7本増、宇都宮終着の下りは午後0時~同7時台で計6本増。これまで1時間に1本だった上りの運行が、2本に増える。 宇都宮線で小金井~上野間の列車を昼間、古河~上野間に短縮して折り返す形で、列車や乗務員をやりくりした。同支社は「本数減の区間もあるが、宇都宮~大宮間はおおむね20分間隔で運行できる。全体の利便性は損なわず、新宿方面へのニーズ増加に対応した」と説明した。 烏山線はこれまで、烏山から5往復だった宇都宮直通を10往復に倍増。ただ、総運転本数は18本から16本へと減少する。 一方、利用客減に伴い、宇都宮線の宇都宮~黒磯間は昼間、毎時3本を2本に減少。黒磯~新宿間の特急「おはようとちぎ」(上り)「ホームタウンとちぎ」(下り)は廃止とする。
2010.10.05
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